マクロビオティック

ゴロゴロ具のお味噌汁

090919_02_2 そういえば、今週はお味噌汁をほとんどいただいていなかったような、、、と思い、冷蔵庫の残り物片付けをかねて、ゴロゴロ具のお味噌汁。

って言っても、かぼちゃ、糸こんにゃく、ピーマン、生姜なんだけど。

最近はピーマンの種を取らずにそのまま料理に使うようになりました。何故かと言うと、先月TBSの「王様のブランチ」で、姫様が中島デコ先生のブラウンズフィールドを訪れたときの放送で、デコ先生が「ピーマンのタネは取らないで、そのまま全部使っちゃっていいのよ」とおっしゃっていたからです。

そのときの料理は詰め物だったので、タネが目立たなかったけど、お味噌汁にするとちょっと違和感が、、。

調理法によって、タネは使ったり捨てたりすべきなのかなあ。一物全体という考え方からすれば、捨てないで使いたい。ということで、自分で食べるものにはそのままタネも一緒に料理してしまおう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

満月の夜に甘酒を

090919_01 090919_02 今日は満月。

月の満ち欠けに女性の身体は大きく影響を受けているというのは、マクロビオティックを学んでから知った。

以前にGAIAで開催された岡部賢二さんの「月のリズムでダイエット」出版記念イベントに参加したとき、岡部さんが満月の夜や新月の夜は、腸を休めるために、夕食を抜いて甘酒にしましょう、と提唱されていた。

宵っ張りなわたしは、なかなか夜食べずにいられないのだけど、ならば今日は甘酒に挑戦bottle 市販の甘酒を鍋に入れ、水で伸ばすだけという簡単なものだけど、美味しいって評判だし・・と自分にとってnewなことを試してみました。

確かに作るのは簡単。 だけど、わたしはこの味、好きじゃないなあ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高きびのかぼちゃ詰め

090917_06 090917_04

090917_07 先月末に、Oraganic Baseのチャイニーズ1DAYクラスで習った「雑穀詰めかぼちゃ蒸し」を作ってみました。

習ったときのレシピとまったく同じではないけれど、雑穀はたかきびを使い、たまねぎ、ピーマンを入れ、かぼちゃを蒸しました。

クラスのときも、2つのうち1つは蒸しているときに割れてしまったのだけど、ウチでも割れてしまった。蒸し時間がちょっと長すぎたのかな。

だけど、かぼちゃはそんなにほっこりではなく、ちょっと水分がある仕上がり。かぼちゃの種類や蒸し方にもよるのかも。

高きびはひき肉のような感じで、かなりボリュームあり。詰め野菜の種類と比率をもう少し多くすればよかったかな。

それから、自宅には老酒がなかったので、あまりチャイニーズっぽい味にはならなかった。風味って大事ですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もちきびポテト

090919_ アリソンマーケットデーで買ってきた、アンデスという品種のポテトが使いあぐねて残っていた。カレーにしようと思ってたけど、他の野菜を次々と他のメニューに使ってしまってポテトだけが残ってしまった。

玄米も炊いてなかったので、雑穀を使って主食がわりに。

たまねぎともちあわとポテト。シンプル。

実は豆乳のホワイトソースを作ってドリア風にする予定だった。だけど、冷蔵庫を空けたら豆乳がなかったgawk ははは、なんとも中途半端なメニューになってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いんげんの金ごま和え

090914_ 先週末に行ったアリソンのマーケットで買った金胡麻でインゲンを合えました。

金胡麻だから、白胡麻より豪華な気がするのだけど、色味的には白胡麻のほうがキレイだったかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

応援スイーツ

090914_02 090914_04 3日と1晩のセミナーの3日目にもマクロビ友達のツッキーが差し入れをしてくれました。今日はスイーツ。

カップケーキとクッキーとスコーン。ツッキーのスイーツ、いつものように美味しい。

だけど、ひとつだけいつもと違うテイストのものが・・。

それはスクエアのスコーン。なんだか塩気があって、スイーツというよりは食事スコーン。

聞いてみると、中に入っているのはドライトマトとのこと。なーるほどeye 大人の味~wink

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オクラの和え物 腐乳風味

090905__031 先月末、Organic Baseで習ったチャイニーズメニューのひとつ、オクラの和え物 腐乳風味 を作ってみました。

味はいいんだけど、見た目がいまいちだなあ。甘酒を火にかけたら、うまく滑らかなソースにならなかった。まだまだ手際が悪いのね、ぐすんweep がんばろ~dash

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自家製ぬか漬け

090903_ はじめてのぬか漬け、がんばってますscissors

少しずつ漬けて、いろとりどりに揃いました。きゅうり、にんじん、かぶ、なす、みょうが。

でも、毎日かき混ぜるのは難しいですね。すぐ忘れちゃう。やっぱり家族がいて、毎日ごはんを作るリズムでないと、習慣化しないものかな。

一晩漬けていれば十分みたいで、数日放っておくと、出来上がりがしょっぱい~sad 地道に毎日お世話するからおいしいものがいただけるのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蒸し野菜と、みょうがと茄子のお味噌汁

090830_ 090830__2 夏がもう終わってしまうけど、美味しいとうもろこしをまだ食べたりないぞbearing と思っていたら、ちょうど「ぐるっぺ」で、とうもろこしをゲット。一本ゆでました。

一緒に、カブやたまねぎ、オクラも茹でて、梅酢をつけていただきました。

スープは、みょうが、茄子、わかめに、カブの葉っぱを散らしたお味噌汁。

なんだか、まだまだ夏らしいごはん、食べてなかったなあ、食べたいなあ。もう遅いかな、やっぱり。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

人生はじめてのぬか漬け

毎日かき混ぜないといけないというぬか床は、自分では絶対にもてないだろうなあと思っていたけど、始めてしまった。その理由は、

one余計な添加物が入っていない市販の漬物は数少ないから

two発酵食品を毎日摂ることの大切さを、最近よく耳にしているから

リマクッキングスクールではそう強く教えていたし、ついこの間の砂浴合宿で山村先生も、寺田本家のなかじさんもそうおっしゃっていたし、「病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める- 」を書いている新谷弘実先生もそうおっしゃっている。

three渋谷西武のこだわりやの閉店セールで手軽に始められるぬか床を買ってしまったから

純正食品マルシマ一夜漬けの素(パック入)700g 【ポイント2倍】(2009.8.31 AM9.59迄) ★0828-point★ 090828_02マルシマの「一夜漬の素」というもので、水を加えるだけで簡単にできるという。米ぬかは自然農法に取り組む農家の米ぬか100%なんて書いてある。

パックをあけて、上から見ると、こんな感じ。この中に水を入れて、かき混ぜるとぬか床になった。まずはきゅうりを一本入れてみる。夏は12-24時間で漬かるという。

090830_02 ちょっと漬ける時間が長かった、一日半くらい経ってぬか床からきゅうりを取り出すと、きゅうりがしなっとして、色が少しくすんでいる。うーん、漬物っぽい(って、漬物だけど)。

ちゃんとぬか漬になっているではないのsign03 うれしいもんですね。ただ入れておいただけなのに、お漬物ができてしまう。

味は、ちょっと塩気が強い感じ。ぬか床に入れるときにきゅうりにまぶした塩が多かったか?はたまた一発目のものだったので、濃く漬かったのか。

次に、人参とカブとナスを入れてみた。どんなに漬かるかな~、楽しみnotes

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コーンミールパンケーキとスープ

090829_ 090829__2 今日のウチごはん。

砂浴から帰ってきて、まだお買い物をしていないので、おうちにある生野菜はたまねぎだけ。

そのたまねぎを使い、あとは乾物のわかめ、イエロースピリットビーンを一緒にして、塩味のさっぱりスープ。

主食は、軽くしたかったので、コーンミールと全粒粉を1:1の割合にしたパンケーキ。

やっぱり野菜がもっとたべたいなー。明日は野菜を買ってこよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

砂浴合宿3日目

砂浴合宿3日目。2日目同様に、6時起床。海岸掃除をかねて、6時半からゴミを拾いながら、原岡海岸を散歩。7時から浜辺で、Yumi先生のもと、ルーシーダットンを30-40分。

090827__ 090827___2

090827___3 8時から朝食。玄米に黒ごま、かぼちゃの味噌あんかけ、きゅうりの昆布の浅漬け、たくあん、味噌汁(写真撮り忘れ)。

ここのかぼちゃは白いかぼちゃで実もすごく固く、甘みもすくないけど、ほっこりした美味しさはちゃんとある。

久しぶりのお味噌汁、美味しかったー。

さあ、今日は砂浴最後。どんな反応が出るか、楽しみ!と砂浴の準備をしていると、なんと月のものがやってきた。おおー。こんなときに思いがけない来客だ。今年になってから不定期だったけど、まさかこのタイミングとは。

090827_仕方ない、今日は全裸はあきらめ、トップレスで砂に埋まる。(左の写真が埋まっていた場所で、その下の写真は、埋まりながら見ていた海岸の風景)

海岸は結構風があり、日も陰りがち。目を開けていると砂が目に入って痛いので目をつぶると、また眠ってしまう。眠りは浅いけど、よく昼も夜も眠れるなあ、と自分で感心。

今回は左足の先とひざあたりにちょっと痛みを感じたくらいで、他にはとくに変わったことはない。3時間くらいで砂から出て、山村先生に診てもらうと、だいたい今までの2日間で言われたことと同じことが出てくる。

090827__2人によって、全然砂のつき方が違ったり、言われることが違うので、人の望診もすごく勉強になる。山村先生の周りにはいつも数人が囲んでいて、熱心に診断を聞いていた。わたしはまだまだ勉強もしていないので、聞けば聞くほどわからなくなってしまう。自分が言われたことでも、混乱気味だ。

わたしは、初日はまだあまり砂浴の効果が出ていず、2日目で全裸になったこともあり、痛みを感じたり、午後には汗をかいたりと、効果が出てきたようだ。3日目はとくに砂浴で取り立ててのことはなかったが、月のものが来たということは拝毒作用の一種と考えられるのではないかと思う。それに万年便秘症で、外泊するとそれに拍車がかかるのに、この合宿中では多少だが排泄があったのが注目すべき点かもしれない。

他の参加者でも快便だったり、頭痛を感じたり、気分が優れなかったり、など、拝毒の症状が現れてる人が何人もいた。

ちょっと軽くなった身体で帰宅。でもお昼は玄米おむすび2個とたくわんだけだったので、かなりおなかが空いた。帰宅して、わらべ村の全粒粉のそばとお豆腐をしっかりいただき、あっという間に寝てしまいましたsleepy

本当に貴重な体験だったなあ。山村先生、尾形先生をはじめ、ほんとうにみなさんに感謝。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

砂浴合宿2日目

砂浴合宿2日目、6時起床。海岸掃除をかねて、6時半からゴミを拾いながら、原岡海岸を散歩。7時から浜辺で、Yumi先生のもと、ルーシーダットンを30-40分。

090826__ 090826___2

090826___3 8時から朝食。玄米おかゆ、豆腐とにんじんとごぼうの煮物、昆布の佃煮、しいたけのあんかけ、きゅうりの生姜ずり、という感じか。

昨夜、夕食当番をしたので、この昆布は車麩を煮たときのもので、しいたけはしいたけ茶を作ったときのものだと気付く。素材をうまく利用しているなあ。

9時から、海岸で砂浴。初日の体験から、どういう穴にしたらいいか、埋め方などがわかり、ほかの参加者を埋めるのにもコツをつかんでいく。

砂浴を満喫するには、やはり素肌が効果的にちがいないと悟り、今日は全裸で挑戦。すると砂に隙間なく埋まることができて、かなり居心地がいい。その効果か、埋まってしばらくすると、右上腕部と右脇あたりにするどい痛みを感じ始めた。

ああ、これが昨日他の参加者が虫が這っている、と表現していた痛さに違いないと思い、ひたすら我慢。でも左はなんともなくて右だけ、この部分は何なのだろう、などと思いながら、いつのまにか寝てしまう。

11時頃、水分補給用に「トマト要る人~」と呼び声が聞こえて、目が覚める。昨日はきゅうりだったけど、のどが渇いた気がしなかったので食べなかったが、目が覚めたらのどが渇いたように思ったので、左腕だけ出して、ひとつもらう。

あまり午前中は日が照っていなかったせいもあって暑くなかったのだけど、トマトを食べて少しすると、寒さを感じるようになった。12時半頃、お昼の玄米おにぎりとたくあんが配られたが、空腹ではないと思ったので、できるだけ埋まったままがんばってみようと思ったが、トイレに行きたくなり、砂から出た。

トイレに行き、お昼を食べていると、かなり日が照ってきた。この天気のよいうちに温かい砂に入ろうと、後半戦へ。かなりパラソルを下げ、目線は目の前の海だけを見ていると、やはりまた眠ってしまう。今回は腕の痛みは感じない。

目が覚めると、周囲で診断してもらうために山村先生を呼ぶ声が聞こえる。参加者が多いので、なかなか先生に診てもらうのは難しい。しばらくそのままの状態でいるが、目が覚めるとじんわりと汗をかいているよう。

090826__1 090826__1_2 ようやく砂から上がり、山村先生に診ていただく。まずは上半身を起こし、背中。

すると、「これはユニーク。ケータイ持っているでしょ?だれか写真撮ってあげて。この指も入れてね。」と。

砂が一箇所だけ、キレイについていないところがある。砂がついていないのはトラブルのサイン。

そして足。とくに左のふくらばぎの下あたりに、砂がついているが、べっとりと湿った砂がついている。

砂がついているのが正常だけど、湿っているのはそれに相当する部位の水はけが悪いからだという。

090826___4 090826___5 090826___6

今日の夕食は、なんとカレー。カレーはスパイスの刺激があるので、マクロビオティックではあまり王道メニューとはいえないから、ちょっと驚き。でもカレーなんていかにも合宿らしい。

トマトと塩もみきゅうりのサラダに、切り干し大根の煮物。

夕食後、ボランティアで穴掘りお兄さんの頭になって参加してくださっている、寺田本家の蔵人なかじさんを囲んでいるおしゃべりの輪に入る。なかじさんは「かもすぞ」って書かれたTシャツを着ている。発酵職人の誇りを感じますねえ。いかに発酵食品を摂るのが大事かをなかじさんにも伺い、みそ、ぬか漬けの常食を心がけねば、と思うのでした。

山村先生、尾形先生のお話があり、21時半解散。本部がある民宿「伝承郎」から自分が宿泊している「イイヅカ」の間に、夜空にキレイな星がshine。ちょっと浜辺まで行って空を見上げ、宿に戻り、就寝。ああ、なんて規則正しい生活good

| | コメント (0) | トラックバック (0)

砂浴合宿1日目 車麩のカツ丼

Img_0200 今日から2泊3日、千葉県原岡海岸で行われる砂浴合宿に参加。

ご自身のことをしんちゃんと呼ぶ、マクロビオティック食事指導者の山村慎一郎先生と、食事を用意してくださる尾形妃樺怜先生がご一緒してくださる砂浴なんて、なんて贅沢!

Img_0197初日の今日は、現地にお昼頃集合し、部屋に荷物を置き、砂浴の用意をして海岸へ。海岸にはすでにパラソルが並べられ、穴が掘られている。

山村先生から砂浴にいい穴とはどういうものか、どういうふうに埋もれればいいのかなど、実演とともに説明をしてもらい、各自砂に埋まっていく。周囲の人と手伝いながら、山村先生に教わりながら、アルバイトのおにいさんに手伝ってもらいながら、なんとか砂に埋まる。リピーターの参加者は、用意も埋まるのも手際がいい。

わたしは運よく、山村先生に埋めてもらえた。先生はいつものように、くだらなーい冗談を交えながら、あれこれコツを伝授してくれた。背中や脇の間にもちゃんと砂を入れておかないと、と手をぐいぐい入れながら、砂をまんべんなく入れていく。

まだ勝手がわからないので、タンクトップと短パンで入るが、結構砂浜は掘ると冷たい砂が現れる。首から下はすっかり砂に埋まるのだけど、意外にひんやりとして熱くない。

さて、埋まったのが1時前、目と耳だけ自由になるので、なんだか敏感に周囲の様子をキャッチ。他の人は痛いとか、虫が這っている、などといった感触があるらしい。わたしはとくにひんやりした感じ以外はとりたてて不快感はないので、そのうち周囲の声を聞きながらも、うつらうつらと眠りに入る。

しばらくして目覚めると、今度はなんだかすこし砂が崩れてきて、手が出てしまったり、足先が出てしまったり、また背中や腰のあたりにちょっと空間があるような気がしたり。ちょっとでも身動きをすると、するすると砂が崩れていく。

今日は、夕食のお手伝い当番なので、みんなより早く15時過ぎに上がる。山村先生に診てもらうと、服を着ていたので、素肌に砂がついた部分は少なく、あまり診れるところがないらしい。足の裏、ふくらはぎの一部に湿った砂がついていることから、水はけが悪い、循環があまりうまくいっていない、と言われる。確かに万年便秘症で、寒がり体質なので、その通りだと思う。

宿に帰って、シャワーを浴び、16時からは尾形妃樺怜先生の夕食作りのお手伝い。尾形先生はなんとボランティアで合宿中のごはん作りをしてくださっているのだとか。

090825__

キッチンでは、車麩が煮上がったところで、出しのいいにおいがする。大きななべ2つには大量のたまねぎが炒められている。

何ができるのかなあと思ったら、車麩のカツの丼だった。煮含めた車麩を冷まし、地粉ととき粉とパン粉をつけて揚げ、玄米、炒めたたまねぎ、車麩のカツの順に重ねる。

合宿中は、砂浴の拝毒効果を高めるために、一汁一菜程度の素食と聞いていたので、予想もしない豪華さにびっくり。

090825___2 090825___3 それから、かぼちゃとトマト、きゅうりのサラダ。わかめとオクラのお吸い物。そしてたくあん。

夕食は18時。みんなで揃っていただきました。

090825___4今回の参加者は、お子さんもスタッフも入れると総勢64名にもなり、大所帯。みんな初めて会う人だけど、砂浴に来るくらいだから、もちろんマクロビオティックという共通項もあって、食事の後は、あっという間にあちこちで話の輪ができる。

20時から、山村先生のお話と、尾形先生のお話もあり、21時半に解散。22時就寝。

山村先生のお話では、わたしも立たされ、鼻のこの部分が心臓で、肺で、舌を出せば、幅広だから持久力がある、云々かんぬん。貴重な体験でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

うの花ピーマン詰め

090824_ おからで卯の花を作りました。

たくさんできちゃったので、1/3くらいを蒸して半分にしたピーマンに詰めてお弁当に。

豆腐チーズやパン粉をのっけて、オーブン焼きしたら、見た目も洋風で華やかになり、また違ったおいしい一品になったかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

M Cafe de Chaya の玄米おにぎりBOX

090817_chaya ちゃんとしたごはんが食べたい!と思い、勤務先からひと駅電車trainに乗って、赤坂サカスにあるM Cafe de Chayaに行き、玄米おにぎりBOX 850円を買いました。

午後4時半くらいだったのですが、お弁当類は、この玄米おにぎりBOXだけいくつか残ってました。その中で、今回は黒米と昆布のおにぎりのものにしました。

お惣菜は、ベジミートのから揚げとコールドデリが3品。

玄米おにぎりBOXを買ったのはこれで2回目だけど、いつもデリも同じようなもので、変わり映えがしないから、最後まで残るお弁当なのかなあと、食べながら気づく。結構、揚げ物も食べたくないなあと思うときもあるから、おかずにもう少し変化があると、頻繁にリピートしたくなるかなhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

テンペのザワークラウト焼き

090805_01 せっかくのテンペ、ちゃんとした一品にしたいなあと思い、西邨マユミさんのレシピ本に載っていたメニューに挑戦。

テンペのザワークラウト焼き。

テンペをこんがり焼いて、たっぷりのたまねぎソテーの上に。ポイントは玄米もちをうすくカットしたものを一番上に載せ、とろりとさせること。これで、かなりボリュームがでて、立派な一品に。

玄米もちのこんな使い方、マクロビオティックならではの発想ですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ごまだれ湯豆腐

090725_01_2 この夏なのに、湯豆腐が食べたくなった? 作りたくなった、かな?

胡麻タレらしきものを作ってみた。見た目はそれなり? 自分的にはいまいちかなあ。もうちょっと濃く、甘味があってもよかったかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小豆かぼちゃ 陰性

090725_ 最近、国産かぼちゃがまた出回ってきて、お安いものがでてきたので、久しぶりに小豆かぼちゃを作りました。

マクロビオティックの基本のお惣菜のひとつだもんね、上手に作れるようになりたいし、自分の体調に合わせて作れるようになりたいnotes

かぼちゃも小豆も大好きだし。

ということで、今日は陰性に作るぞ!と頑張ったんだけど、長い時間火にお鍋をかけておく余裕がなかったので、小豆は圧力鍋を使って炊いてしまいました。

味付けは薄めに、陰性に。

できあがりは、水分を含んだ薄味で、確かに陰性味だと思う。だけど、自分は陽性に炊いた小豆かぼちゃのほうが好きだなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

たまねぎサラダ

090725_01 生理が止まったとき、拝毒したいとき、たまねぎを食べるといい、それも生で、と聞いたので、たまねぎサラダ。

でも、たまねぎってやっぱり火を通したほうがおいしいheart01 

ただ生でいただくにも、とりあえずサラダしか思いつかなかったから、人参やレーズン、レンティルを入れてみたりして、見た目改善にがんばってみた。

だけど、たまねぎって生で食べると口が臭い~gawk 自分でも感じるくらい臭いっdown それに、たくさんは食べれない。ほかにもっといいレシピを探さねば。自己流、適当は、まだまだわたしには早いな。

これ、お弁当に入れてったのだけど、後でしまった!と思いました。職場でこんな臭い口したたら、みんなに嫌われちゃう~sad

| | コメント (0) | トラックバック (0)

はと麦入り玄米

090723_ はと麦はお肌をきれいにしてくれる雑穀。

クシ・アカデミイのときに習ってから、玄米と一緒に炊いてみようと思ってて、いつも雑穀ミックスを入れて炊いてしまっていて、なかなか実現できていなかった。

はと麦も一晩、水につけておくのだけど、それを忘れてしまったり。

今回、ちょうど雑穀ミックスが切れたので、はと麦を入れて炊きましたscissors

圧力鍋でたいたのだけど、玄米だけのごはんより軽くいただけて、Goodでした。

最近は圧力鍋で炊いた玄米は重くて、いつも無圧で炊いていたのだけど、はと麦がはいっていることで、圧力かけたのを気にならずにいただけました。

炊いたハトムギ入り玄米は、玄米1合、はと麦は玄米の1/2だったのけど、結構なボリュームになったので、おひつ代わりの健康陶器の土鍋に入れておきましたwink

| | コメント (0) | トラックバック (0)

緑豆のたいたん

090720_ レシピ本「西邨マユミのプチマクロで美人ごはん マドンナ・プライベートシェフ 」の中に載っていた、緑豆のたいたん を作りました。

グリーンレンティルを1時間ほど浸水したあと、昆布と一緒に炊くだけ、というシンプルなもの。でも十分美味しいkissmark

| | コメント (0) | トラックバック (0)

グリーンレンティルと残り野菜のサラダ

090710__01 090710__02 暑くなってきて、野菜を生のまま食べる機会も増やそうと心がけている。

人参やカブの尻尾、キャベツの芯などの端っこ部分と、干ししいたけ、グリーンレンティルを炒め煮したものを、レタスとタマネギにトッピングしてサラダに。

適当に作ってみたのだけど、レンティルがボリュームを出してくれて、量もいただけるサラダになりましたrestaurant

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もちあわポテトグラタンもどき

090720_01 茹でたじゃがいもにもちあわを加え、豆乳でとろっとグラタンに、というレシピ。

・・・だったのだけど、もちあわに対してジャガイモの比率が多すぎた。

もちあわの存在感がなく、もっちりした感じにできなかったので、豆乳を加える手前でやめてしまったcoldsweats02 材料をちゃんとレシピ通りに計るのってやっぱり重要なのね。

ちょと淡白で飽きちゃう味になってしまった。こういうときは、アレンジして、、、というチャレンジをしている余裕がなく、今回はこのままいただきました。

次回、リベンジだーrock

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ブラウニー

090718__01 090718__02 マクロビ友達が立派なブラウニーを作ってくれました。

ブラウニーってオーブンの天板で四角く焼いて、四角くカットされただけのそっけない感じのもののイメージがあるけど、友人のブラウニーは、とってもオシャレ。

こだわりの友人らしく、素材も妥協なし。素材のよさがしっかりと味わえました。

大きさも手いっぱいの大きさでずっしり。うーん、うれしhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大根の黄金煮

090717_02はなあふ vol.2」に載っていたレシピ「大根の黄金煮」を作りました。

レシピでは、きのこも入れて、さいごに大根の葉を散らすのだけど、それらは家になかったので、大根とたまねぎ、昆布、もちきび、水、塩、だけで作りました。

ことことと火にかけながら、材料を足したりしていくだけで、簡単。キビを使うので、雑穀も摂れるし、大根もたくさん食べれてしまう。

これはリピートしてつくっちゃうなnote

ところでこの「はなあふ」という雑誌、2号までは見るのだけど、その後は休刊なのかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

西邨マユミ x ザ・ペニンシュラ東京 ビューティフル・マクロビオティック

090719_01 ザ・ペニンシュラ東京の1階にある「ザ・ロビー」で、期間限定で西邨マユミさんプロデュースのマクロビオティックコース「ビュ-ティフル・マクロビオティック」がいただけるとのことで、ディナーに行ってきた。

090719_02 ディナーは4品 3800円(税込・サ別)。

パンは3種類のパンがオリーブオイルと一緒にサーブされる。お代わり自由とのことだけど、オーガニックでも、全粒粉でも、天然酵母でもないみたい。

そもそも、マクロビオティックなのに、玄米じゃないんだー。玄米とパン、選べるわけでもないんだー。ということに、ちょっとびっくり。

oneキヌアサラダと厚揚げの照り焼きソース和え 彩りサラダ

090719_04 090719_03 090719_05 アップルヴィネガードレッシング レダクション バルサミコソースのアクセント

restaurant一品目から長いメニュー名coldsweats02

ちょっと酢っぱめのキヌアの上に、厚揚げがのっかり、さらに上にサラダがこんもり。崩してみて、こうなっているんだーと分かりました。

090719_06 キヌアがこんなにたくさん。なかなか普通ではこんなふうにキヌアをいただくことはないけど、マクロビのレシピでもこんなアレンジ見たことないから、まさにマユミ風なんでしょうねえ。

twoはと麦と芽キャベツ入りグリーンピーススープ 天然酵母ブレットクルトンを浮かべて

キレイなグリーンの野菜たっぷり濃厚スープ。芽キャベツの青臭さが感じられる。それだけ新鮮なものがたくさん入っているってことかな。

090719_07 090719_08 three香ばしく焼いた旬のスズキとグリーンレンティーユ すりおろしスウィートコーンのピューレとともに

緑豆、マユミさんのレシピ本でもよく出てきます。久しぶりにいただいた魚、美味しかったけど、マクロビらしく全部野菜コース、という選択も欲しかったなあ。

090719_09090719_10  four豆腐のチョコレートムース オレンジを添えて

オレンジが固めてあって、見栄えがすばらしい。家庭で作るスイーツはこうはいかない。

美味しいけど、これもチョコレートが使ってあって、あまりマクロビでない。一緒にサーブされるドリンクも普通のコーヒーまたは紅茶。

マクロビに徹底しないメニューだから、マユミさんの提唱する”プチマクロ”ということか。

久しぶりにホテルでゆったりとサーブされる中での食事、気分がよかったなribbon

| | コメント (0) | トラックバック (0)

西邨マユミ 出版記念トークイベント

西邨マユミのプチマクロで美人ごはん マドンナ・プライベートシェフ

先月、西邨マユミさんのホームページを見たときに、6月27日に新刊「西邨マユミのプチマクロで美人ごはん マドンナ・プライベートシェフ 」の出版記念トークイ ベントを青山ブックセンターで行うことを知り、勢いで行ってみた。

トークイベントのタイトルは、「私のレシピで、誰もがキレイになれる理由」。

イベント会場に行って知ったのだが、この新刊は、マガジンハウスの雑誌「anan」にマユミさんが1年間連載していた料理コラムの集大成だった。

だから載っているレシピは20代の一人暮らしの女性が、ささっと簡単に作れることを想定しているようで、料理自体はどれも簡単。材料の組み合わせや盛り付けで、とても色鮮やかでカフェごはんのよう。

レシピ数も結構あるし、女子力UPレシピなんていうメニューもあるし、素材別INDEXもあるし、マユミさんの今までのレシピ本のなかでは、これが一番よいと思う。

さて、トークイベントは、すっごい行列するのかと思ったらそんなことはなかった。早めについたら、一列目に座れてしまった。ananの編集部の人が司会&トークのお相手役。微妙な空気感のまま、30分くらいだったかな。マドンナのプライベートシェフをやっていたときの話は、守秘義務があって話せないそうで、残念でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

クスクスの人参ケーキ

090613_01 090613_02 クシアカデミイで習ったクスクスの人参ケーキ。

かんたんだから作ってみようと思っていたけど、やっと作ることができました。

クスクスを人参ジュースで炊いて、固めるという簡単さ。固まったら、アプリコットジャムを塗っていただきます。今回はストロベリージャムだけど。

ジャムを塗らないと、甘味がないので物足りない。ジャムはスイーツをいただいたと満足感をあたえる大きな決め手のように思われた。

ということは、ジャムはやはりアプリコットにしたほうがバランスいいのかもcoldsweats02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マクロビ ポットラックディナー

090620_090620__ 090620___2090620___3 クシ・アカデミイの友人とマクロビオティックの料理を持ち寄るポットラック。

今回は3人なのに、すごい品数!

ディナーでテーブルはキャンドルライトだったので、お料理の写真がいまいちきれいでなけど、どれも美味しかったんです。

今回のホステス、ちーちゃんは、玄米ちらし寿司、ひじきのサラダ、切り干し大根、具だくさんお味噌汁。

ちらし寿司の玄米の炊き加減が最高sign03 高級おひつに入ってたんだけど、こんなにおひつってごはんをおいしくしてくれるんだと実感しました。おひつ、欲しいものリストに仲間入り。

ひじきのサラダはオリーブオイルを使うということで、目からうろこeye ひじきが洋風になってしまうのに感動flair 切干大根はしっかりと味があってグーgood

具だくさんお味噌汁は、食事の後半に出てきたので撮るのを忘れてしまったcrying ほっこりとした田舎風お味噌汁だったんです。ああ、おなかいっぱいでおかわりできなかったのが残念無念bearing

090620___4090620___5ゆきちゃんは、そばサラダ、海藻寒天ゼリー、豆腐マヨネーズ。

そばサラダ、止まらない!半分はわたしが食べてしまったのではないかなsmile

海藻寒天ゼリーは涼を感じさせるので、とにかく目を奪われてしまったheart04 写真ではうまく写ってなくて残念だけど、寒天のクリアなところ、海藻のグリーンが海を想わせるのかとっても涼しげ。白味噌を使ったクリームと一緒にいただく、めっちゃめちゃヘルシーな一品でした。

豆腐クリームも撮るの忘れてしまったweep ちーちゃんが用意してくれたスナップエンドウにつけていただいたんだけど、やめられないとまらない。豆腐マヨネーズ、自分ではまだ作れない(フードプロセッサーやブレンダーを持っていない)ので、憧れheart02

090620__2 090620__3090620__4 わたしは、春雨の五目炒め煮、豆腐ハンバーグ、かぶの味噌マスタード和え、梅ととろろ昆布のおすまし、人参クスクスケーキ。

なんだか並べてみたら、茶色っぽいものばかり。やっぱり見た目は重要だから、メニュー選びにももっと気を遣わなければと反省。

春雨の五目炒め煮は、しょうゆ味がベース。しっかり煮含めたので優しい味になりました、春雨がもっちりした食感になったのも長めに火にかけたからかなあ。

豆腐ハンバーグは思ったより簡単でした。これなら頻繁に作れそう。わりとふわっとと出来ました。これに麦味噌と豆味噌をミックスしてのばしたたれをかけていただきました。

かぶの味噌マスタード和えは、もう少しマスタードを効かせてもよかったかな。

おすましとクスクスケーキは撮り忘れてしまった。(クスクスケーキは少し残った分が自宅にあるので、それを別な機会にアップします)

090620_ それから、久しぶりにワインwineを飲みました。チリの「コノスル オーガニック カベルネ&カルメネール 赤ワイン チリ フルボディ」というオーガニックワインwine

クセがなくて、さらさらと飲めてしまう。普段グラス一杯飲むのも結構大変なのですが、これはお代わりしても翌日もすっきり。3人でらくらく一本空けてしまいました。

ラベルの自転車は、ワイン農家が畑まで自転車のペダルをこいでいくという農夫の象徴だそう。かわいい。

あー、楽しかったけど、食べ過ぎた~delicious

| | コメント (0) | トラックバック (1)

玄米キャンディー たんぽぽ

090605__2 Mitoku Macrobiotic の玄米キャンディー。タンポポ味。

原材料はいたってシンプル。玄米米飴(玄米、麦芽)、タンポポエキス。これって自分でも作れそう?

クチさみしいときにこのシリーズ、重宝してます。ほかにジンジャーやはすなどもありました。

それにしても、なんだか最近おやつばっか食べてるかな? おやつはやめられませんねーcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キヌアのおかゆ

090613_ マクロビオティックを始めてから、ごはんは玄米!とずっと圧力鍋で炊いてきたけど、最近少しゆるめたほうがいいかな、と無圧で炊いてたのだけど、さらにもっとゆるめることも試してみたいなと思うようになった。

そこで、ときどき玄米の残りごはんをおじや風にしてたりしたのですが、雑穀への興味も強くなってきたので、キヌアのおかゆに挑戦。

レシピは、マユミさんの世界一の美肌レシピを見て作りました。面倒に思っていたけど、作ってみると簡単scissors

090613__2 だけど、味は淡泊ですね。ちょっと濃い目の味付けのお惣菜か漬物、ふりかけなどが必須という感じ。 

わたしはあずきかぼちゃ、切干大根と小松菜の炒め煮、梅干しの古漬けをおかずにしたほか、味噌も溶かしながらいただきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

あずきかぼちゃ

090613__4 ずっと国産のかぼちゃが高かったので、なかなかかぼちゃを変えなかったけど、鹿児島産のかぼちゃがお手頃価格で出回ってきたので、久しぶりにあずきかぼちゃを作りました。

ゆるめたい気分なので、陰性寄りに作りました。だから、水分多めの仕上がりで、味も薄味。

食べてみて、、、あずきかぼちゃは陽性寄りの味のほうが好きだなあconfident

| | コメント (0) | トラックバック (0)

切干大根と小松菜の炒め煮

090613__3 切干大根と小松菜。どっちもマクロビオティックではよく使う食材で、組み合わせしたおかず。

戻した切干大根を小松菜と一緒に炒め、出し汁と醤油で煮ふくめるだけ。

優しい一品ですが、薄味で飽きてしまう。もうちょっとお醤油を入れてもよかったかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ごま蒸しケーキ

090615_01 090615_02 白ゴマペーストと白ゴマを、全粒粉と甜菜糖、豆乳、ベーキングパウダーと混ぜて蒸すだけ、という簡単なレシピを見つけた。

おーsign03 こんな単純なレシピなら、今まで小松菜とコーンのマフィンも、大福も、葛粉を使ったティラミスも、寒天ゼリーも失敗しているわたしにだってちゃんとできるはずrock と思って作ってみました。

、、、結果は、、、

がーんweep またもや失敗。なんでふわっと膨らまないのかしら~mobaq レシピ本の写真では、少なくともこの2倍の高さくらいまでは膨らむはずなのにぃ~shock

失敗の原因がわからずに挑戦し続けているから、失敗続きなのかなあ。でもめげないぞー。こりずにチャレンジしちゃおうgood

| | コメント (0) | トラックバック (0)

アマランサスポテト

090518_01 090518_02 インズヤンズ梟城の南青山茶会に行った時にいただいた雑穀タラコに倣って、アマランサスとジャガイモを使ったお惣菜に挑戦。

タラコに見えるようにピンク色にするパウダー類はないので、それ以外は聞いたレシピに基づいて作ってみたのだけど、分量までは聞いてなかったので、なんだかジャガイモが多かったみたい。アマランサスの存在がよくわからないcoldsweats01

そのせいか、味も南青山茶会でいただいたものとは違ってしまった。ちょっと物足りない感じ。

090526_01 そこで、さらに他のものにアレンジしてみることに。

ワンタンの皮に包み、蒸してみました。ワンタンの皮だけど、気持ちはしゅうまい。

シュウマイなんてカンターンupwardright なんて思っていたわたしが甘かった。ちゃんと包めてないぞ。包んだものが蒸した後には崩れているぞ。ひゃあー。ひとつひとつ、丁寧に作らなくちゃいけないのね。

学びました! one分量は正確にsign01 twoシュウマイは丁寧に包むsign03

次回はがんばる~happy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なめこおろしとなめこ味噌汁

090526_090526__2  ダイエットにと思い、努めて大根おろしを食べているのだけど、さすがに飽きる。ちょうど立派ななめこが手に入ったので、なめこと合わせてなめこ大根おろし。

考えたら、なんだかなめこひさしぶり~eye お味噌汁にも入れてみました。

ぬめっとプリプリな感じ、おいしい。だけどちょっと一度に作りすぎたcoldsweats01 しばらくなめこはいいかなぁ~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

シラルガンミルクポットで玄米炊きました

090526__02 090526__03

シラルガンミルクポットを買ったということはこの間書いたのですが、このポットを買う動機のひとつともなった使い道が、ごはんが炊ける、ということ。

玄米を炊くのに、圧力鍋しか手段がないので、夏に向けて軽めに炊けるものがほしかった。

玄米、炊いてみました。ウチはIHなので(マクロビオティックやるまでIHがよくないなんて知らなかったbearing)、わりと火力が強い。一晩浸水した玄米一合に塩ひとつまみをいれ、火にかけ、沸騰したら弱火に落として40分。蒸らしは5~10分。

自宅で無圧で炊くのは初めてだったので、クシ・アカデミイのベーシッククラスのテキストを引っ張り出して、レシピみながら火の強さと時間を決めました。

今までに3回炊いたのですが、最初は途中で噴いてびっくりしちゃいました。ちゃんとできているか心配で、、、coldsweats01 でもちゃんと美味しくできてました。2回目も噴いたのですが、初回よりもひどくない。味もGood(上の写真)scissors 

3回目は、もう一度テキストをよく読んで、水の量を気持ち減らしてみたら、ふきこぼれがほとんどなくなり、炊き上がりもかに穴がちゃんとできて、とてもキレイに炊けました。もちろん、今回も美味しいdelicious

テキストに書いてあったし、クラスのときに先生がおっしゃっていたように、調理器具、ガス台(うちはIHだけど)、水の量、玄米によっていろいろ試して慣れていくことが大事なんですね。

ちなみに今回炊いた玄米は、岩手県産のササニシキ。

ミルクポットでごはんが炊けるのかsign02 と半信半疑だったけど、ちゃんと炊けることがわかりました。それから、青菜を茹でるってこともやってみたけど、ちゃんとできましたよー。なんだかお鍋より便利な感じで、毎日便利に使ってますwink

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小松菜とコーンのマフィン

090528_01 090528_02 月森紀子先生のクッキングセミナーで習ったものを忘れないうちに自分でも作ってみようと、小松菜とコーンのマフィンに挑戦。

さあ、作ろうと思って気付いた。マフィン用カップを持ってなかった。まあ、天板にそのままタネを置いて焼けば、上に盛り上がるかも?と、やってみることに。

ちょうど習ったマフィンは大きめで6つできる分量とのことだったので、天板に6つ。

さて、出来上がったら、、、マフィンというよりスコーンみたい。上に盛り上がってくれてはいなかった。カップがなかったからなのか、粉をふるわなかったからなのか、、原因はわからないeye

食べてみると、見た目同様マフィンというよりスコーンに近い。マフィンのふかふかさではなく、スコーンのような粉のしっかりした焼き上がりだ。おやつマフィンではなく、小松菜とコーンという組み合わせのごはんマフィンなので、ほとんど甘くはないので、スコーンでもいいのだけど、でもでも、クッキングセミナーで試食したのとは、明らかに違う出来上がりになった。

おいしくないわけじゃないけど、今回は成功とはいえないかな。うーんcoldsweats01、今度リベンジするぞsweat01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大根おろしスープ

090526_01

大根おろしにお醤油をかけるだけ、を毎日食べていると飽きる。レシピ本の中に、大根おろしをつかった温かいスープがあったので、今日はそれにしてみました。

大根おろしを昆布だし汁でひと煮立ちさせたあと、弱火で数分。塩、しょうゆで味を調え、さらに数分。

レシピによると、豆腐、きくらげを入れ、三つ葉を飾るのだけど、なかったので、大根おろしだけのシンプルなものにしました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

木のひげ ひよこ豆とあんずのタルト

090515__01 090515__02 090515__03自家製天然酵母の「木のひげ」の「ひよこ豆とあんずのタルト(441円)」を、銀座のナチュラルハーモニーで購入。飾り気のないずっしりとしたタルト、ひとつ食べれば結構空腹がいやせるかも、なんて思い、残業時にいただきました。

おやつのつもりだったのだけど、割ってみたら、あら、ひよこ豆がころんころんと顔を並べている。ゆでたひよこ豆をタルトに詰めただけ? アンズが見当たらない~。

食べてみると、これまた全然甘さがない。原材料を見ると、全粒粉、南部小麦、なたね油、ひよこ豆、あんず、レモン、岩塩、シナモン。まったく甘味料がない。

タルト=スイーツと思いこんでいたけど、これはお惣菜に近い。タルトの中央から離れた所に発見したあんずだけが甘みというわけですね!

ちゃんとしたマクロビアンはそこまでも自然の甘みだけで生きていけるのね。精進せねばーcoldsweats01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セロリ味噌

090509_ セロリの使い道に困った。スープに使おうと茎部分をカットしておいたのだけど、毎日スープを作っているヒマがない。

そこで、熱湯で軽く湯がき、麦味噌を少しゆるめたのにおしょうゆを少し入れて、合わせ、いり胡麻をふった。名づけてセロリ味噌。

イメージは、焼きおにぎりに味噌を塗ると香ばしくて美味しいという感じで、玄米と一緒に食べたら美味しいのではないかと作ってみた。見た目はなんだかそれなりに見えるので、とりあえず満足wink

結局、蒸し野菜と一緒に、ディップっぽく食した。うん、それもGoodupでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ポットラックのレフトオーバーでお弁当

090518_ ポットラックのときに残った、ブラックビーンズのファヒータス、玄米ドリア、お漬物をお弁当にしました。

どれも結構冷めても美味しいなあ。でも、なによりみんなでポットラックしたときの楽しさが詰まってて、ひとりでお弁当食べてもHAPPYな気分になれちゃいました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ある日のお弁当

090518_ ポットラックで食べきれなかったものをお弁当にしちゃいました。

玄米ドリアと、ブラックビーンズのファヒータス、お漬物。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

黒豆大福

090503_04 090503_  こどもの日にはかしわ餅をいただくことに気付いた5/3.市販のものは砂糖使っているしなあー、休日だから、自分で和菓子を作ってみようと思い立った。

パトリシオのハッピー・マクロビオティック・スイーツ」に掲載されているよもぎ大福のレシピを見ながら、黒豆大福にチャレンジ!

小豆餡は黒豆餡にしました(写真右)。黒豆を圧力鍋で炊いた後、水分を減らし、木べらで混ぜながら火にかけ、かき混ぜると鍋底が見えるくらいになるまで練り上げる。そのくらいになってくると、木べらが重い。結構、重労働なのね、餡作りってcoldsweats01

甘みは玄米米飴と甜菜糖で、玄米米飴のほうを多めの比率にしたので、甘み控えめ、見た目は茶色っぽい明るい色になりました。

さて、皮のほうだけど、初めての体験でなんだか緊張するcatface。ちゃんとできるのかしらーsign02

だんご粉を塩、水とりんご酵母水(りんごジュースがなかったので)と一緒に火にかけて、滑らかに透明感が出てくるまで練る。さましたら6つに丸めて分け、伸ばし、餡を包む。

と、書くと簡単なんだけど、餡を包むのが難しい。べたべたするし、薄い皮にならないし。6個だとどうしても皮厚になってしまうので、個数を増やし、なんとか皮をうすく、市販品に近い見た目に仕上げてみた。

すごーい。なんだか売れるじゃんsign03 では、それらしくしてみようとペーパーカップに入れて完成。ところが・・・wobbly 時間がたったら、皮がペーパーカップにくっついてべっちょり。カップがはがれない。もはや皮と紙が一体化sign03 ひゃあー。いったいどこがどう間違ったのか?きちんと材料も計ったし、レシピも何度も見ながら作ったしweep 

和菓子ってむずかしいのね、これは習いに行かないとかな?

| | コメント (0) | トラックバック (2)

マクロビオティックのポットラック ベジチーズの巻

090516_feta01090516_01 クシ・アカデミイのアドバンスのクラスメイト、ちーちゃんがアメリカのお土産に買ってきてくれたベジチーズをいただく会をポットラックにしました。

左の写真が、わたしがいただいたハーブ入りのFETAというベジチーズ。大豆が原料なんだけど、こんな形で半年くらいもつらしい。直径10cmと十分な量があって、5ドルもしないらしい。うーん、さすがベジタリアンがそここにいるアメリカsign01うらやましいぞ。

このページチーズは、ゆきちゃんがもらったもうひとつのモッツアレラ風ベジチーズと一緒に、ヒロちゃんの天然酵母ピザに使いました。オープンで焼いたら、普通のピザみたいにチーズがとろっと溶けるのかと思ったら、ベジチーズは溶けないみたい。 

それにしても、ヒロちゃんのピザ、美味しすぎ!マクロビ始めてからピザなんてブラウンズフィールドの収穫祭で食べたくらいだったから、ひさびさのピザってだけで、うれしいんだけど、とにかくピザ生地がうまいっhappy02 自宅でこんなピザがつくれちゃうなんてびっくり。

090516_feta02090516_ FETAのベジチーズの残りはスライスして、パンと一緒にいただく用にしました。

ちーちゃんがルヴァンのパンを買ってきてくれたんだけど、これもまたうまい~~~bread もちろんルヴァンのパンは、天然酵母と天然塩と国内産小麦だけ。安心していただけますねgood

買って来てくれたパンは、フルーツやナッツが入ったもの、カンパーニュ系のハードパン、季節のよもぎパン。どれも美味しかったけど、とくによもぎパンはよもぎの風味と生地のしっとりしたもちもち感がたまらないnotes 

パン用にゆきちゃんが豆腐クリームを持ってきてくれたんだけど、写真を撮り忘れてしまった(か、保存しこねたか)。残念。豆腐クリーム、自分では作れない(フードプロセッサーやブレンダーを持っていないため)ので、うれしいheart01

090516__2 090516_01_2090516_02  モッツァレラ風ベジチーズを、ゆきちゃんはマスタードドレッシングのサラダと、玄米ドリアにしてくれました。

チーズサラダもドリアも久しぶり~notes

サラダのドレッシング、マスタードのアクセントでついつい食が進みます。トマトの赤、ルッコラの緑、ベジチーズの白と、色味もキレイclub

玄米はシンプルだけど、なんだか止まらない。ついつい食べてしまう。

090516_01_3 090516_02_2

ちーちゃんは、キャベツのミルフィーユを作ってきてくれました。フライパンで作ったそうで、ホールケーキのような出来上がり。トマトの赤色もアクセントになっていて、とっても美味しそう。

カットしていただくと、すごいゾwobbly お豆腐や野菜の具がキャベツ一枚づつの間に層になっているnote 

いただくと、キャベツの甘みに癒される。見ためのインパクト、カットしたときの驚き、そしていただいたときのほんわか気分。ちーちゃん、やるなあ。

090516__3わたしは、わかめのスープ(写真撮り忘れ)と、ブラックビーンズのファヒータスを作りました。

ファヒータスは、ホールフーズスタジオのビーンズコースで天野先生に習った一品。天野先生もパーティなんかのときによく作るといわれていたので、パンにも合いそうだし作ってみました。

味付けはお醤油くらいなんだけど、野菜をじっくり炒めたのでうまく甘みが引き出せたよう。ちょっとお醤油の量が多めだったかなあと思うけど、レタスに包んでいただくと、なかなかおいしいscissors  

090516__4 090516__5 090516_02_3ヒロちゃんは、ピザのほかに、野菜の煮物、植物性のヨーグルト、抹茶パフェ、漬物(写真撮り忘れ)も作ってきてくれました。なんと、5品sign03スゴすぎlovely 

植物性ヨーグルトはみんな初めて。マクロビ始めてから、ヨーグルトも食べてなかった。やはり植物性だからか、すっごい主張がないやさしい味がしました。

そうそう、ヨーグルトにかかっている金柑ジャムもヒロちゃんのお手製。 何でもつくってしまうヒロちゃん、ホント尊敬です。

抹茶パフェも驚き。パフェって言ったらアイスクリームがあるものだけど、マクロビでいったいどうやって作るのだろう?と思ってたら、アイスクリームもクリームもなにもかもお手製でした。うーん、できるものなのねえ。

ポットラック、本当に面白い。みんなのをいただくのも作り方を教えてもらうのも楽しみだし、みんなに食べてもらえるよう自分もいつもよりがんばって作っちゃう。そして思う存分おしゃべりもできる。困ることは、食べすぎちゃうことかなcoldsweats01 また来月もやろうrestaurant と約束したのでしたribbon

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ぬっきークッキー

090507_ クシ・マクロビオティッククラスの友人ぬっきーのお手製オートミールクッキー。

見るからに美味しそうでしょheart02

次に、開けた瞬間に香ばしいかおりがsign03 ここでまたまた美味しそうheart02

食べるとナッツが贅沢に入っていて、歯ごたえも楽しめる。適度な甘味があって、「クッキー」食べてる実感がある。

たまにマクロビオティックに厳格すぎて、素材がいいのはわかるけど、これじゃクッキーじゃなくて粉の塊食べてるって感じ~(ノ_-。) というのに出会うこともあるのですが、ぬっきーのクッキーは、ちゃんとおいしいクッキーでしたheart04

ぬっきー、ありがと。ごちそうさまでしたwink

| | コメント (0) | トラックバック (0)

チンゲン菜とわかめのおひたし

090315_2 チンゲン菜とえのきとわかめを出し汁で和えたもの。

忙しくしていると、海藻類はいつもお味噌汁にわかめを入れるだけにしてしまっていることに気付く。でも煮込むような一品を作っている余裕がないときに、調理時間が短くてすむので便利。

さっぱりとしたおひたし、美味しいと思うとき、日本人だなあと思ったりします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マクロビオティック女性講師によるリレーセミナー

4月18日にマクロビオティックの料理教室を開いている6人の先生が講演をする「台所から広がる平和な社会 私たち女性ができること」を聴きに行った。

one中島デコ先生(ブランズフィールド):春休みに家族で旅行された南アフリカのお話が印象的でした。

two大久保地和子先生(地和子マクロビオティッククッキングスクール):病気をきっかけにマクロビオティックを始めたこと、友人の勧めで講演会に行ったら久司先生のお話で開眼し、ボストンに子連れで勉強しに行ったことなど、ご自身のお話がとても興味深かった。

three花田美奈子先生(ハナダロッソ):長く食の世界にいらっしゃる先生ならではの視点で、日頃のお考えや生活の様子を話してくださったのが、勉強になりました。

four天野朋子先生(Whole Foods Studio):LAに行かれたときの写真をベースにアメリカのナチュラルフードカフェや自然食品店のお話が新鮮でした。

five奥津典子先生(Organic Base):久司先生の秘書をされていたときのスーツで登場され、アヴェリーヌ先生のお墓参りのエピソードのほか、歴史を振り返りながら現代の少子化問題を奥津先生ならではの視点でコメントされたのがとてもユニークでした。

six中美恵先生(マクロビクッキングスクール):ご自身の近況とこのイベントのまとめでした。

090418_02090418_0110:30~16:00という長い講演だけど、昼食は出ないとパンフレットには書かれていた。しかし会場で受付すると、おにぎりが配られた。中美恵先生が用意されたものらしい。すごい、大盤振る舞い。

会場では、講演の前にアヴェリーヌ先生を偲ぶスライドショーが上映された。アヴェリーヌ先生については、まったく何も知らなかったし、この講演会の始まりとして上映されることにちょっと違和感を感じた。

そして講演会の最後には、アヴェリーヌ先生の功績がたたえられて故郷の島根県出雲で顕彰碑が建てられることになったそうで、松江市でマクロビオティックスクールをされている先生が島根県の紹介をした。さらにこの講演会の参加費が顕彰碑建立に役立ててもらうという目的で、中先生から渡されるというサプライズのシナリオになっていた。

参加者としては、6人の先生たちのお話を一度に聴ける貴重な機会だと単純に思っていただけに、あれ?という感じの講演会でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自家製なめ茸

090315 えのきだけのパッケージになめ茸の作り方が書いてあった。簡単に作れそうなので作ってみたら、これが美味しい! お醤油とお酒で煮詰めるだけなのに、うまいですwink 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マクロビ友人の手づくりクッキー

090426_ クシ・アカデミイの友人の手作りクッキー。

アーモンドが香ばしくアクセントになっていて、美味しいheart01

サイズもわたし好みで大きいnote うーん、ハッピーheart01

さくっとクッキーくらい作って、お友達にあげられるようなかわいらしい女の子にわたしもなりたい~ribbon って、そういうキャラじゃないかあcatface

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もちきびポテト

090410_ 近頃、雑穀に興味がある。雑穀をうまく料理に使いこなせるようになったら、かなり楽しいのではないかと思っているのだけど、なかなか調べたり、試作してみたり、という余裕がない。

そんなとき、見つけたのが、大谷ゆみこ氏の「つぶつぶ雑穀おかず」というレシピ本。雑穀ごとに特長と使いまわしレシピが載っていてわかりやすい。

いいジャガイモが安く手に入ったので、その本にあった「もちきびポテト」を作ってみた。作り方は本当に簡単だけど、もちきびがとろっと甘くてめちゃ美味しい。かなり好みlovely 

お弁当にも持っていってみたところ、冷えるととろみが固まってしまうけど、味はOKでした。ポテトではないものに和えてもいけそう。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

白玉あずき

090409_ 090411__3 あずきが食べた~いhappy02

って思うとき、ありますよね? で、とにかく小豆を炊いたのですが、何にするかは考えてなかった。

そのまま小豆だけでも食べてしまいそうなので、せっかくだから何かちゃんとお料理にしよう。

この間のホールフーズスタジオのクラスで習った「レンズ豆の白玉あんみつ」のときに白玉をつくるのは簡単そうだったし、買ったまま一度も使っていない白玉粉があるので、ふつうに「白玉あずき(ぜんざいっていうのが正しい?)」にしてみました。

それにしても、だれもが簡単だという白玉つくり、わたしはなんてへたくそなんだーweep キレイに丸くできない。丸めているとべたべたしてきて、なんだかけっこうな粉を無駄にしてしまった気がする。

なぜだか、昔から自分で手で丸めたものって美味しく感じない。トリュフチョコやハンバーグや団子系。だからこの白玉もいまいちな気がして仕方がない。出来上がりはちゃんと美味しいとは感じるのだけど、心底ではないのだ。うーん、なにかトラウマとかあったかなあ。。覚えがないけど。。

それにしても、マクロビオティックだから素材そのものの甘みを生かし、甘みを加えるのを控えめにしていると、なんだかスイーツを食べた気がしなくて、余計スイーツが食べたくなってしまう。それが過食につながってしまっているように思うこのごろ。

たぶんこれはスイーツに関してだけではなく、料理についても同じ。それぞれの味付けをしっかりしないと、食事をした気がしなくて、だらだらと食べ続けてしまう。そういう意味でもそれぞれの味付けをしっかりとして、食事の味のバランスをとることも大事なんですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小松菜と海苔のナムル

090411_ 小松菜はいつもおひたしにしてしまうばかりなので、今回はちがう料理法に挑戦したくて、またまたレシピ本をぱらぱらとめくり、探しました。

ゆでた小松菜とちぎった海苔を、生姜のすりおろしとしょうゆと玄米酢であえたもの。

ちょっと時間が経つとのりの存在感がなくなってしまった。いただく直前にあえて、レフトオーバーを作らないほうがいいかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小松菜と切り干し大根

090411__2 小松菜と切干大根をだし汁でコトコトと煮ました。やさしい味になりました。

もしかしたらもう少しお醤油で味をつけてもよかったかなあ。とくにお弁当に入れて持っていったときに、そう思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

セロリの蒸しサラダ

090415_ セロリだけがある。どーしよーと思って、レシピ本をぱらぱらめくって見つけた「セロリの蒸しサラダ」。

セロリは蒸しただけ。ソースは、タヒニと玄米酢と白味噌をちょうどよい濃度になるよう水で加減しつつ、混ぜたもの。

たったこれだけなのに、おいしい。セロリをそのままいただくのは得意ではないのだけど、蒸してあるからなのか、ソースのせいなのか、セロリのクセが感じられず、さくさくといけます。たぶん子供でもたべられるのではないかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

亜麻の実入り玄米ごはん

Photo 090408_ 亜麻の実をもらった。亜麻の実というものを初めて聞いたし、初めて見たのだけど、女性にはとってもいいもので、ごはんを炊くときに一緒にいれればいいだけ、と聞いて、それならわたしにも使えると思った。

いつもは玄米を炊くときに雑穀や豆などを入れるのだけど、今回は亜麻の実だけを入れて炊いてみた。

亜麻の実は、コーヒー豆のような濃いブラウンかと思っていたが、炊き上がった玄米の中では、小豆色にも見えなくもない。

見た目はちいさなぷちぷちとした亜麻の実がとてもかわいらしい。かわいい玄米ごはんってへんな表現だけど、かわいいheart01 味はとくにない。ぷちぷちとした感触が少しあるだけ。

なかなかよい~good と思うのだけど、女性にいい亜麻の実って、どういいのかと思い、検索してみたら、女性のホルモンバランスにいいらしいということがわかった。

見つけた亜麻の実についてわかりやすいページは、「excite 健康 世界各地でポピュラーな「亜麻の実」って?

亜麻の実、これから流行るかもsign02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

GAIAのある日のお弁当

090415_gaia GAIAのある日のお弁当。わりとGAIAのお弁当も好きheart いろんなお惣菜がつまっているし、玄米も好みだし、お弁当ばこも自然っぽいし。

この日は夕方に、御茶ノ水店の近くに来たので、一階でお弁当を買って、三回の書店のカウンターでお味噌汁(200円)をつけてもらって、夜ごはん。お箸も貸してくれるんです。

090415_gaia_2 この日のお弁当は、玄米ごはん(ごま塩つき)、梅干、大豆のから揚げ、キャベツ、フライドポテト、新たまねぎのオープン焼きトマトソース、きのこ煮、みつばとにんじんごま味噌和え、春キャベツめかぶ梅酢和え、にんじん・大根ぬかづけ。

お味噌汁も美味しかったー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

想定外のブラウニー

090411_01 090411_02 ホールフーズスタジオ(Whole Foods Studio)で習った「ひよこ豆のブラウニー」を作ってみようと思ったのですが、結果的には肝心のひよこ豆がはいらないブラウニーになってしまいました。

ひよこ豆を浸水しておいたのはいいのだけど、作る暇がなくて5日も浸水しっぱなし!まずい!ちょっと水も濁ってきたし、、、とあわてて材料を用意。

胡桃を炒って砕き、レーズンや粉をはかり、甜菜糖シロップを作り、オーブンも170℃に熱した!さあ、最後に混ぜて、、、とひよこ豆を混ぜで気付いた!ひよこ豆、炊いてなかったcoldsweats02sign03 浸水を5日もしたから、水煮のような気持ちになってた。おばかな自分。

材料も合わせてしまったので、ひよこ豆を一粒ずつ取り出し、ひよこ豆のないブラウニーにすることに。

たしかにブラウニーだし、味もGOODscissors なんだけど、予定とちがってしまったので、ちょっとがっかり。

普段もらってばかりなので、今回作ったブラウニー、あちこちに無理やり配りまくっちゃいました。みんな、おいしいと言って食べてくれてありがとconfident

| | コメント (0) | トラックバック (0)

玄米粉の桜のカップケーキと豆腐チーズケーキ

090405_ 090405_01 またまたマクロビ友人のひろちゃんが作ったスイーツをご紹介happy01

一つ目は、米粉をつかった桜のカップケーキ。米粉100%とのことで、もちっとどっしりした仕上がり。市販のふっくらしたものとは全然別物のカップケーキだけど、米粉だから安心していただけますね。米粉のスイーツは難しいらしいのですが、さすがひろちゃん、ちゃんとできてるribbon

それから、ふたつ目はひろちゃんの定番、豆腐チーズケーキ。

090405_02 砂糖は使わず、甘酒で甘みを出すのがひろちゃんのこだわり。今回は、寺田本家の「むすび」もはいっているとのことで、ケーキを手に取った瞬間にぷーんと日本酒の匂いがbottle ケーキといっても本当にこれは子供にはあげないもん、大人のスイーツです。

いつもひろちゃんのスイーツ、おいしいんだよね!ほんと、幸せ&ありがとheart02

| | コメント (0) | トラックバック (1)

さくらのクッキー

090404__2 アップするのが2週間も遅れてしまって、もう桜の季節が終わってしまうけど、季節モノってうれしいtulip

桜のクッキー。ひろちゃんのお手製なのだ。シェイプも桜だけど、真ん中に飾ってあるのも桜。うーかわいい。ひろちゃんのスイーツは、ほんと上品な甘さでたまりませんcatface

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小豆かぼちゃ 陰陽

09031402 09031401

これもアップするのが1ヶ月以上、遅くなってしまったcoldsweats01

クシ・アカデミィのアドバンスクラスで、同じメニューで、陽性寄りと陰性寄りの実習をやったのですが、陽性寄りの実習の次の週に陰性寄りの実習だったので、鈍感なわたしは味の違いが本当に実感できているのか確信が持てなかった。

そこで、同じ材料を使って、自分で同時に陽性寄りと陰性寄りの小豆かぼちゃを作ってみることに。

陽性寄り:小豆は圧力鍋で圧力をかけて炊き、塩をまぶしたかぼちゃを下に小豆を上にして、水分がなくなるくらいまで煮る。(上の写真2点)

090314012 09031402_2 陰性寄り:小豆は普通の鍋で30~40分煮る。かぼちゃを小豆の上にのせ、塩を2~3つまみ入れ、やわらかくなるまで煮る。(下の写真2点)

catfaceさてさて、結果は・・・・wink

まず、見た目。陽性向けのほうが、水分が飛んで粉吹きのようにほっこりした感じ。陰性向けのほうは、しっとりした仕上がり。粉ふきな感じも好きなので、どちらも美味しそう。

食べて比べてみると、、、

わたしは断然、陽性寄りのほうがおいしいと感じる。陽性寄りのほうが塩が多い分、素材の甘さがしっかりと引き出されていて、食べた満足感があった。

自分の日常はせわしいので、きっと陽性気味だから、料理は陰性寄りの味付けにしたほうがいいと思っていたのだけど、美味しく感じるのは陽性寄りのほうだった。

マクロビオティックでは、自分の体に聞いて食べたいものをいただく、なんて話も聞くので、自分はもっと陽性寄りの味付けにしたほうがいいのかなsign02とギモンに思ったので、パトリシオ先生の講義のときに質問してみた。

先生の答えは、わたしは陽性寄りだから、陰性寄りの味付けにしたほうがいい。陽性寄りのほうが美味しく感じたのは、陽性がさらに陽性を引き寄せるということがおきているから。自分が美味しいと感じるものが、つねに食べるべきものとは限らない。というものだった。

むずかしー。食べたいものが食べていいものだったら簡単なのに・・・catface マクロビオティック、奥深いわねっsweat02 まだまだ経験が必要!あれこれやっていくのが楽しみflair

| | コメント (0) | トラックバック (1)

アリサン 緑豆チップス

090331_ アリサンの「緑豆チップス(Mung Bean Chips)」。

原材料は、緑豆と海塩だけらしい。油もつかっていないとか。すごい。

たしかにとっても素朴な味です。南部せんべいに通じるところがありますね。あれよりずっーと薄くて小さいけど、味の点で。

まだら模様がかわいらしいチップスです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

OSAWA レーズンソフト

090401_ オーサワジャパンのおやつ、「レーズンソフト」。

レーズンはたしか単糖類。なので、普段あまりバカ食いしないように気をつけているんだけど、実はドライフルーツも大好きheart04

砂糖を使っていないレーズンのお菓子なんて、なかなか市販品ではないと思う。久しぶりのレーズンだったので、一袋一気食いcoldsweats01

粒選りレーズンを、サクッと香ばしいコロモで包みました。

レーズンソフト

原材料:契約栽培レーズン、もち米粉、麦芽米飴、国内産小麦粉(南部地粉)、食塩

| | コメント (0) | トラックバック (0)

立科みそ飴

090330_ オーサワの立科みそ飴。210円。砂糖不使用。

オーサワの立科みそが一番おいしいと、あるマクロビオティックの先生がおっしゃっていたし、料理実習でいただいたときに確かにおいしいと思ったので、あのお味噌で飴があるなんて!と即買い。

「甘辛風味が懐かしい味わい」とパッケージに書いてあるけど、飴自体の見た目も懐かしい感じ。

甘みが水あめ、麦芽飴のため、やさしい甘み。一度に数個は止まらないcoldsweats01 もち米を使っているので、噛むと歯にくっついてしまうのが玉にキズ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

きゅうりと豆腐の塩炒め

090222_2 きゅうりはマクロビオティックの料理クラスではあまり出てこなかったので、なんだか買ったのも久しぶり。

水きりして手でほぐしたお豆腐ときゅうりを、塩で炒めるだけの本当にシンプルな炒め物なんだけど、めっちゃ美味しかった。きゅうりの歯ごたえと塩気がおいしくて、あっという間に平らげてしまいましたhappy01

| | コメント (0) | トラックバック (0)

野菜の煮物

090222 煮物大好き! 

だけど、自分で作るとなんだか茶色の偏った彩りになってしまうことが多い。

今回はいつもより彩りを意識して、食材をそろえ、盛りつけてもきれいに見えるよう、お鍋の中でもあまりいじらないように、我慢がまんして作りました。

でも、野菜だけの煮物って、よくいえば優しい味なんだけど、おなか空いているときには、物足りない。つまり、たいていおなかが空いていることの多いわたしには物足りないことが多い。やっぱりベジミートなんかを入れたほうがいいのかなあ。いつ、ベジミートデビューしよ?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大根とキャベツのゆかり和え

090401__2 塩をふって水分を切った大根と、軽く蒸したキャベツをまぜて、ゆかりと酢で和えただけ。

まだまだわたしは、酢のものレシピが少ないのだけど、これは見た目も爽やかで簡単だから、レギュラーメニューになりそう。

今週のお弁当に大活躍でしたscissors

| | コメント (0) | トラックバック (0)

甘い野菜のスープ

090211 おいしくて大好きなんだけど、材料をそろえて、細かくカットするのがなかなか面倒でしばらくご無沙汰していました、甘い野菜のスープ。

ほんとうに野菜の甘みを実感できる一品。癒しのスープとも言えるかな。

レンズ豆や雑穀をいれてしまうのもおいしくってgoodですscissors

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お手当て 大根とにんじんとネギ

090226_2 クシ・アカデミイのアドバンスクラスで、お手当のひとつとしてテキストに載っていた、大根おろしと人参すりおろしとネギ。

体内に凝り固まった脂肪を溶かしてくれて、ダイエット効果があるそうな。

久司道夫先生のDVDでも、母親の肥満を気にして相談した人に久司先生が勧めていた。

やってみよ~!

大根とにんじんをすりおろし、ネギを刻み、お醤油をちょろっとかけていただく。

sadひゃあー。これで正しいのかなあ。

素材そのもの。大根の辛みが強いのか、美味しいとは感じないし、食べにくい。材料をいっしょくたにして食べるってこんなんで合ってるのかなあ。

ダイエットのために、続けていただくお手当てらしいけど、もういらないー。今後、ほんとうにこれで正しいのか、先生に聞いてみよ。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

玄米もち入り野菜味噌スープ 

090304 玄米もち入り野菜スープに味噌を溶いただけ。

味噌にするだけで、ぐっと和風で身体が温まる感じ。食べた感もアップ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

玄米もち入り野菜スープ

090226 お正月にちょっとしか食べなかった玄米もちがまだある。

料理する時間がなかったときには、便利です。

野菜とおもちを入れて、塩少々。おもちがやわらかくなるまで我慢すればできあがり!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オニオンスコーン

090321_ クシ・マクロビオティッククラスの博子さんのお手製、オニオン・スコーン。

いただいた瞬間、玉ねぎのにおいがぷーんとしてくるほど、玉ねぎのみじん切りがたっぷり入っている。

スコーンがささっと作れてしまうなんていいなー。まだまだ経験が少ないわたしはレシピ本を見て、きっちり材料を計って作ってもイマイチの出来。経験あるのみ!だよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高菜っぱチャーハン

09032301 1.カフェスローで買った玄米「さわのはな」がすっごくぱらぱらとしていて、チャーハンによさそう。

2.母の手前味噌に浸かっていた梅の古漬けがチャーハンに合いそうと、クシ・マクロビオティックアカデミイの先生にアドバイスをいただいた。

3.油と相性のいいという「雲仙こぶ高菜」が手に入った。

という、3つの理由で、チャーハンを作ることにしました。

<材料> 玄米、母の手前味噌の古漬け梅、雲仙こぶ高菜の葉っぱ、いりごま、ごま油

前に玄米でチャーハンを作ったときには、やはり玄米のもちっとした粘りがチャーハンらしいぱらっとした仕上がりにはさせてくれなかったのですが、今回はさらっとした玄米「さわのはな」のおかげで、パラパラなチャーハンになりました。

思ったほど主張しなかったのが、母のお手製の梅の古漬け。古漬けそのままで食すると、かなり塩っぱさがある濃いお漬物、という感じなので、そんなにたくさんは入れなかった。それでも塩っぱさを感じるかと思ったのですが、チャーハンでは、全然気になりませんでした。今度はもうちょっと入れてみよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

手前味噌

090319_ クシ・マクロビオティック・アカデミイの料理クラスで、南先生が自分でお味噌を作る良さを熱心に語ってくれた。

大豆を煮て、塩と麹と混ぜ、あとは寝かせておくだけ。簡単でしょ?

とにかく手作りのお味噌はほんとうにおいしいから!

3年以上置くと、ほんとうにおいしいの!待つのもたのしみでしょ?

友達と一緒に、同じ材料を使って一緒に作っても、保存場所が違うだけで味が違うのよ。食べ比べしてみても面白いわよ。

2月、3月ならまだお味噌作りにはいい時期よ!

などなど。

先生の熱弁はすごい。面倒くさがりなわたしにさえ、味噌作りを決意させてくれました。

とは言っても、麹ってどこで売っている?どのくらいのお豆と麹とお塩を用意したらいいのか?他に何が必要なのか?入れ物はどうしたらいいのか?作り方は?などなど、疑問はいっぱい。

料理クラスのクラスメートにはホントにいろいろ教えてもらいました。味噌作りのデモンストレーションまでやってもらったり、作り方の資料をもらったり、どこで何がいくらで買えるとか情報をもらったり。よーこさん、ひろこさんにはホントに感謝happy01

1kgの味噌を作るのに、容器は4-5kg入るものが必要なのを知って、はーそうかー、なんて驚いて、どうしよう容器?と思っていたら、実家に行ったときに母に話したら、ホーロー容器を譲り受けることに。

さあ、すべては整った!もう作らねば!と作ると決めてから早1か月。作るぞー!と大豆を浸水したはいいが、炊く暇がなく、5日も浸水しっぱなしに。うーん、大豆ってくさいのね。もう臭いにおいがしてきたから、炊かねばー!と深夜に炊いて、お味噌、作りました。

ゆでた大豆をすりこぎでつぶし(結構タイヘン!)、麹と塩を合わせておいたものと混ぜ、消毒して塩を振っておいたホーロー容器に、丸めた味噌玉をかるく投げつける。表面と平らにして、塩をふり、ラップをかぶせ、蓋をする。

ちゃんとお味噌になるかなー。カビずにちゃんとできるといいなnote

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小松菜のくるみ味噌和え

090305 小松菜は中庸の葉物として、便利でよく買うのですが、ついついお浸しにばかりしてしまいます。

そこで今回は、くるみ味噌和えにしてみました。例によって、レシピ本見ながら、だけど。

ちょっと濃くが足りなかったかなあ。味噌をもっと多く使えばよかったのかな。その辺のころ合いがまだ分かってないwobbly 日々是料理!日々是マクロビ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

デトックス仲間とマクロビオティックポットラック

09030803 09030801 09030802_2 年末に参加したブラウンズフィールドのデトックス仲間と集まりました。デトックス後の一か月後に様子をお互いに報告し合おうと決めていたのですが、みんなの都合が合わず、2か月後の3月となりました。

なぜデトックス1か月後に集まろうと言っていたかというと、腸内洗浄後1か月は小麦粉などは控えておいたほうがいいと言われていたから。デトックスプログラムの参加中、ブランズフィールドのすぐ近くにある「タルマーリー」のパンがめちゃめちゃ美味しいと聞き、1か月経ったらみんなで食べようと計画したわけ。

集まれたのは、今回は5人。全員参加の予定だったのに、前々日に突然ひとり、急用が入って残念ながら不参加となってしまいました。

タルマーリーさんに5000人分のお任せセットを注文。届いたのは、バゲットタルマーリ、全粒粉20の田舎パン、和食パン、玄米ブレッド、ライ麦75の黒パン、ライ麦100の黒パン、プレーンバンズオリーブオイル入り、ピタ。

それ以外に、甘い系のパンとして、

豆乳+バナナ+チョコのパン、ホワイトチョコ×いよかんピールのパン、おやきあんパン

も頼みました。

冒頭の写真は届いたパンをすべて並べたところと、5等分したパンをお皿に盛ったところ。すごーいボリュームでしょ。味もすばらしくよかった!タルマーリーさんのおいしいという評判は本物ですね。大満足!

090308_3 090308_4 090308_5

そして、パン以外はみんなで持ち寄り。

パンに合うようにディップ系を持って来てくれたのはかなちゃん。

大豆のディップ、酒粕のディップ、豆腐クリームのディップ。うまいーlovely 必要以上につけちゃったり、ディップだけで食べちゃったり。

酒粕をディップにするなんて発想が新鮮up それにいつもディップを作るのが面倒がってしまうわたしにとっては、贅沢なメニュー。しっかりいただきました。

09030801_2 09030802_3

それから、玄米、黒米、雑穀、野菜、お豆をふんだんに使ったGrains Saladaを持って来てくれたのは、ゆみちゃん。

ひょえー。見た目も豪華で楽しくって、とってもわくわくする~notes。お肉もどき(大豆ミート)のから揚げが周囲に並んで、巻いて食べる用のレタスがとっても華やか。

これまた絶対自分では作らない揚げ物だし。花椒という中華素材のスパイスがとてもアクセントになって、から揚げもどき、めちゃめちゃ美味しい。ぱくぱくパクパクheart01

ナッツのほか、アラメをトッピングにしちゃったり、インゲンを開いて飾っちゃうなんて、抜群のセンスshine

090308_6 090308_7 090308_8 09030801_3 090308_9  

そしていつもいつもたくさん作ってくれるのが、博子さん。

玉ねぎのスープ、春菊のマスタードディップ、カップケーキ(2種)、スコーンとクリーム(プレーンとストロベリー)、豆腐チーズケーキ。

すごい。これだけでおなかいっぱいになっちゃうくらい。

スープはしっかりと野菜のうま味がでていて、これだけでおいしい。

春菊をディップにするなんて発想flair フツウじゃないよね。でもとっても色鮮やかで、マスタードとの相性もよくって刺激的なディップ。もしかしたら、パンよりも蒸し野菜のほうがもっと相性いいかなsign02

カップケーキは甘酒の甘さなので、いくつでも食べれちゃう。

スコーンはうーうれしっcatface 焼きたてspa スコーン大好きheart04 そのまんまでも美味しいのに、クリームつき、それも2タイプなんて贅沢!

豆腐チーズケーキには、ブルーベリーソースとナッツが乗っかって、見た目からしてかわいいtulip 気分はプリンな感じ。博子さんの豆腐チーズケーキは甘酒を使っているんだよね。だから、とっても大人の味なのだ。

Photo 090308_10

さてさて、わたしは、、といえば、持っていったのは、焼きネギのグラタンと、大根とにんじんの味噌煮。

うっわー。みんなに比べたら、なんてシンプル。

大根とにんじんの味噌煮は数時間煮込んだので、しっかり味が染みてくれました。

焼きネギのグラタンは、こういう席ではちょっと失敗だったかな。持ってきてからオーブンに入れてもらったんだけど、冷めてしまって。玄米粉と豆乳で作ったベシャメルソースも固まってしまって、良さがでませんでした。

パーティー料理はやはり冷めてもおいしくいただけるものにしたほうが無難ですね。

ということで、おなかいっぱいタルマーリーのパンと、マクロビオティックの料理を食べて、みんなで喋りまくった一日でした。

腸内洗浄しながら断食した仲間と、おなかが破裂するほど食べたなんて、変な感じ!

| | コメント (2) | トラックバック (1)

玉ねぎの味噌煮

09022601 久司道夫先生の美しくなるマクロビオティック本にあったレシピ。

玉ねぎを丸ごと煮るというシンプルさにひかれて作る気に。

丸ごとのた招きに切れ目を入れて、水で溶いた味噌をかけて煮る、というもの。だけど、ちゃんと玉ねぎが甘くなるのか心配で、切り込みを必要以上に入れてしまったら、似ているうちに玉ねぎがどんどん崩れて・・・・。

最後までちゃんと玉ねぎがまるまると形を残すはずだったのに、出来上がったらばらばらだったcoldsweats01

だけど味はよかったよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ウドの酢味噌和え

090314 スーパーに春野菜が並び始めたのを見ると、季節の変化を感じます。

春野菜は冬の間に体にたまったものを排出するための苦味やエグミがあるそう。となると、余計に春野菜をいただきたくなります。でも料理方法がよく分からない。

そこで、超お手軽な一品、ウドの酢味噌和え。でも小料理や料亭のような洗練された味とは、少し何かが違う気がする~。

シンプルなメニューだからこそ難しいhappy02

| | コメント (0) | トラックバック (0)

小豆かぼちゃ

090305 小豆かぼちゃは、マクロビオティックの基本メニューのひとつ。

もうすぐ、クシ・アカデミイのアドバンスコースの授業も終わるにあたり、陰陽それぞれに寄った味付けの調理実習をやったのだけど、結構小豆かぼちゃが難しく、失敗してしまっている班がちらほら。

そのときに先生から、「もしみなさんがこの先のレベル2コースに進まれるようならば、人に教える立場になるということですから、基本のメニューくらいはしっかりと作れていなければなりません。レベル2に進まれる方の中で、今までに小豆かぼちゃを10回以上作ったことのある人はどのくらいいますか。」と聞かれました。

そういえば、数回は作ったかもしれないけど、10回は作ってないなあ。そんなに作って、自分の体調を考えるような料理をやってきていないなあと反省したのでした。

そこで、さっそく作りました。でも、自分が今、陰陽どっちなのかがわからない。。。レシピ通り普通に炊いてしまった。これでは学びにならないよね。ちゃんと実験してみないとなあ。また、小豆かぼちゃ、作っていくぞ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大根の梅味x2

090308 大根の簡単メニューをレシピ本で探していて、似たようなメニューを見つけたので、両方作ってみることに。

ひとつめは、大根の梅煮。

久司道夫先生の美しくなるマクロビオティックというレシピ本に載っていたもの。棒状にカットした大根をことことと透き通るまで火にかけ、梅肉を加えて煮るというシンプルなもの。

090308_2 ふたつ目は、大根の梅和え。

御園あきさんのマクロビオティックひとりレシピの本からのもの。こちらも棒状に大根をカットし、梅肉と軽く炒って半ずりにした入りゴマを和えるもの。

どちらも作り方は簡単。火を通すだけ、梅煮のほうが体には優しい感じ。だけど、歯ごたえは梅和えのほうが楽しめる。どちらを作るかは、どっちが食べたいかで選べばいいんだよね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蓮根甘酒シェイク

09030901 09030902 思ったよりレンコンがすれたので、甘酒シェイクを作ってみました。

久司道夫のマクロビオティック 美しくなるレシピ」に紹介されているレシピ。

蓮根のすりおろし汁と甘酒を火にかけ、水と好みの味に調整しながら追加するという簡単なもの。

もともと甘酒が得意なほうではないので、まあこんなものかあと思ってお手当てとしていただきました。これも花粉症対策になるはずだもんね。効果あるかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お手当て 蓮根湯

090309 マクロビオティックをけっこうちゃんと実践して数か月たったときから、その効果をあれこれ感じていたのですが、今年になってさらに頑張っていたからか、花粉症の症状が例年よりもずいぶん軽くなっているように思う。

花粉症はたぶん20年くらいの付き合いがあり、毎年医者に通い、薬を使って乗り切っていたのだけど、今年は医者にも行っていないし、鼻がぐずぐずして仕事に支障がありそうだと思った時の2回、昨年の余りの薬(飲み薬ではなく、鼻にしゅっと吹き付けるやつ)を使っただけ。今のところ。

クシ・マクロビオティックのアドバンスクラスで、「お手当て」を教わったときに、のどや気管などの管のある器官には、見た目に管があって似ているレンコンが効く、と聞いた。

そして、試食したレンコン湯が想像よりもぜんぜん飲める味だったので、これなら自分もできるかも、と思い、実際に作ってみました。

蓮根をするのは疲れる作業だけど、思ったよりも水分が絞れるものだということも発見。

小さな器に一杯、いただきました。これで、またしばらく薬なくても花粉症に対応できるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大根とにんにくとショウガの味噌スープ

090208_2 身体があたたまるスープを寒い日に作りました。

世の中、なんだかウイルス性の風邪がはやっているみたいだし、ショウガの利いた一品がほしいな、と思った夜でした。

大根と玉ねぎに、にんにくとショウガを利かせて、味噌で溶いたスープ。逆にして、味噌汁にニンニクとショウガを加えた、とも言えるけど。

ショウガ、いいですねー。きくぅー(*゚ー゚*)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

玄米おじや

090214 090223 朝ごはんには、おじややおかゆなど、水分を多く含んだものが望ましいそうなので、ちょっと頑張っておじやを作ってみたりしています。

朝に摂るといいという上昇のエネルギーをもつお味噌味。

作るのは簡単だし、おいしいー。身体が温まっていいwink だけど、熱すぎてなかなか食べれない。

時間のない朝に、煮込んで作って、冷まして食べるという時間的な余裕がないわたしには、ときどきのご褒美朝ごはんかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もち粟とリンゴのコンポート

090208 旬だし、簡単だし、おいしいし、ということで、りんごのコンポートばかり作っていたのですが、「マクロビオティックひとりレシピ」というレシピ本に乗っていた、焼くタイプのものを作ってみました。

半分にしたりんごの芯をのぞき、りんごジュースでもち粟を炊いたものを載せ、オーブンで焼く。

レシピには仕上げにミントの葉を飾ってかわいらしく仕上げる。

見た目にはいつものコンポートよりインパクトあるのですが、手軽さはやはりひと手間かかるってことですね。だれかに作ってあげるときには、こっちのタイプがいいかなnotes

| | コメント (0) | トラックバック (0)

オートミールクッキー

09021701 09021702 2月15日のマクロビオティックポットラックランチで、ちえちゃんがお土産にくれたオートミールクッキー。

お店で売っているみたいな包装でしょ。みんな最後まで手を抜かないんだなあ。愛情こめて作っているってことだよね。

クッキーはさっくりと香ばしく、ばくばくとあっという間。いいなあ、こんなクッキー作ってくれる彼女がほしい。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

マクロビオティック ポットラックランチ

090215_2 年末年始に、ブラウンズフィールドのデトックスプログラムに参加した仲間で、デトックス1か月後に集まろうと予定していました。1か月後にどう変わっているのか変わっていないのか、シェアしようね!という目的で。しかし全員の都合がつかなかったので、来れる人とマクロビオティッククラスの友人で、2月15日にポットラックランチをしました。

090215_3 ブラウンズフィールドのスタッフでデトックス担当のかいちゃんが作って来てくれたあらめの煮物。

シンプルだけど、こういうのって嬉しいんだよね。かいちゃんの特製あらめは、いりごまのほかに麻の実も入っているという玄人ぶり。麻の実って~sign02とそこからレベルがちがうなあと勉強させてもらいました。

ちなみに、あらめはとっても女性にいい食材だそう。女性の身体をきれいにして整えてくれるとか聞きました。

090215_4 デトックス仲間のちえちゃんのコーフーとごぼうの煮物。

7時間も煮込んだというだけではなく、煮込みのために甘い野菜のスープを用意して煮込んだというプロのようなこだわり。

コーフーはほんとにお肉としか思えない見た目と味で、びっくりhappy02 ごぼうにもしっかり味が染みている。とてもきれいな仕上がりで、日本料理やさんの逸品に劣らない。

さすが京都なかがわのクラスを受講しているだけあるなあ。将来がめちゃめちゃ楽しみなちえちゃん。

09021501 09021502

ブロッコリーと里芋のグラタンは、クシアカデミイのクラスメートのほんわか人柄が表現されているやさしい味。

豆乳を使っているそうなんだけど、どうしてこんなにちゃんとグラタンになるんだろう。わたしが作ると薄味シチューみたいになっちゃうんだよね。

里芋やブロッコリーがころっと入っていて、見た目にもきれいだし、食べるのが楽しかった。いつも小さめに切ってぐちゃぐちゃに崩れてしまうわたしには、とても勉強させていただいた一品になりました。ほくほくグラタン、幸せ気分になりました。

090215_5 090215_6 090215_7 デトックス仲間でクシアカデミイのクラスメートでもあるひろこさんは、カボチャのカナッペ、春菊の酢味噌和え、酵素玄米、自家製みそのおみそ汁をふるまってくれました。

かぼちゃのカナッペは、かぼちゃの黄色い実と、皮の緑で2色のカナッペ!餃子の皮でカナッペにしちゃうこともアイデアだし、切干大根が入っていたりして、見た目にも栄養的にも工夫がいっぱい。テーブルが楽しくなり、華やかなポットラックを演出してくれました。

春菊の酢味噌和えはとても上品な味。盛りつけも小料理屋さんみたい。ひろこママの小料理屋さんがあったら、常連になっちゃうなあ。

そして、初体験の酵素玄米!業務用保温ジャーが家庭にあることもびっくりだけど、とにかくおいしかったー。毎食どんぶりで3杯いけるって本当に思う。空いた容器に酵素玄米をたくさんいただいて帰ったのですが、翌週毎日お弁当にして持っていき、幸せでしたlovely

ひろこさんの旦那さんは、キャベツとふのりのスチームサラダを作ってくれたんですが、写真を撮るのを忘れてしまった(ρ_;) 実はこれ、デトックスプログラムの回復食として、ブラウンズフィールドでいただいたメニュー。野菜のもつ甘みを存分に味わえるシンプルだけどおススメの一品なんだよね。

09021502_2 090215_8 090215_9

さて、わたしが持っていったのは、ビーンズサラダと春菊のとろろ昆布巻き、そしてホールフーズスタジオの単発クラスで習ったお揚げロールのグリル

ビーンズサラダは炊いたお豆と、玉ねぎ、セロリ、きゅうりをレモン汁をきかしたドレッシングで和えただけの簡単なもの。冷蔵庫で一晩おいたほうが、マリネされて味がなじむみたい。

春菊のこんぶとろろ巻きは、スーパーで春の食材が出てきていたので、なにか春っぽい一品が作りたくて、レシピ本見ながら作りました。湯でた春菊におしょうゆを数滴たらし、とろろ昆布で巻くだけ、という簡単なもの。

作ったものを持っていく、という持ち運びのしやすさということと、テーブルに並べたものを自由にチョイスしながらパーティー形式でいただく、ということから、冷めてもおいしくいただけるもの、とりわけやすいもの、みために楽しいもの、をと考えてメニューを決めました。普段のメニューとは違う視点で作るのも、経験していきながら学ぶものですね。

09021501_2 090215_10

デザートには、今回来ることができなかったブラウンライスカフェのカフェ担当いいなちゃんから、ブラウンらいすカフェのバレンタイン特製クッキーとトリュフをいただきました。

クッキーはハート型heart なものと、ジャムのついたクッキー。素朴だけど、材料がいいのね、めっちゃ味わい深いクッキーでした。

チョコレートも久しぶりにいただくと、宝石のように見えてくる。

09021501_3 09021502_3

090215_12 デザートに、ひろこさんお手製の豆腐チーズケーキも!お豆腐が使われている感じがする豆腐チーズケーキが多いなか、ひろこさんのチーズケーキはほんとにしっとりとして、材料がお豆腐っていわれないと一般のひとは気付かないかも。

甘み控え目でいくつでもたべられちゃう。ということで、お変わりして、お土産にもいただいちゃいました。

さらにひろこさんの甘酒をつかったチョコクリームも登場、ひょー甘酒ってこんなにいろんなものに化けてしまうのsign02 驚きですね。

そして、サプライズがありました。

090215_11 この日参加できなかったゆみちゃんからは、お手製のチョコキャラメルが届きました。すごーい。これでお砂糖をつかってないんだー。

きれいな切り口に尊敬upwardright キャラメルの硬さも甘さもいい塩梅note これも止まらなくなりそう。。。数に限りがあってよかった、ほんと。

英字の包み紙でおしゃれなところも、ゆみちゃんもさすがプロですねscissors

ポットラックをやると、ほんとうに面白いし、おいしいし、楽しい。マクロビづくしなのもうれしいし。また一か月後の集まりも楽しみheart04

| | コメント (2) | トラックバック (2)