マクロビオティック料理クラス

Organic Base スイーツクラス かぼちゃづくし

090922_sweets01 Organic Baseのスイーツcakeのお料理クラスに参加してきました。

今井洋子先生のクラスで、3回連続コースの第一回目。各回、秋mapleの食材ひとつをテーマに、いろいろなスイーツを教えてもらえる、というもの。

mapleの食材として取り上げられるのは、かぼちゃと栗とラフランス。3つの食材のうち、栗とかぼちゃはめっちゃめっちゃ大好き~heart02heart04heart02heart04 

スイーツはわざわざ習わなくても、、、とも思うけど、なかなか自分では上手に作れないし、栗とかぼちゃのスイーツとなれば、自分で作れるに越した音はないっgood

090922_01 090922_04 090922_05090922_06 oneかぼちゃと小豆のタルト

タルト生地からフィリング、クランブルまで。小豆、くるみ、レーズン、かぼちゃがずっしり入って、ボリューミーdelicious

クシアカデミィで習ったタルト生地は、フィリング前にオーブンで焼く方法だったけど、こちらはちょっと寝かせるだけ。より手軽で、自分ひとりで挑戦したいと思いました。

090922_01 090922_02 090922_04 090922_06 090922_sweets03 twoかぼちゃ蒸しケーキ

かぼちゃの色だけでこんなに鮮やかな黄色になるのがびっくり。自然の色って本当にキレイmaple

材料をさっくり混ぜて、蒸すだけ。すっごい簡単なのに、今まで自分で作ると膨らまなかったのは、どうやらベーキングパウダーが古くなっているかららしい。半年くらいでだめになっちゃうとは知らなかったー。だったらもっと極少量で販売して欲しいなあ。

新しいベーキングパウダー買って、これも作ってみたい。

090922_02_2090922_sweets02090922_  twoかぼちゃとメープル寒天のお汁粉 ベリー添え

レシピを見ただけではどういう出来上がりになるか想像がつかなかったし、寒天とかぼちゃという組み合わせもぴんとこなかったのだけど、試食すると、おおっーhappy02goodという感じ。

メープル寒天がちゅるっとして、かぼちゃのジュレとのハーモニーが絶妙。寒天の固さも、かぼちゃのジュレの固さも、好みで調整すればいいのだそう。だけどかぼちゃのジュレのほうは、ハンドミキサーやフードプロセッサーで滑らかにするのが断然おすすめ。やっぱり、ハンドミキサーかフープロ、買うべきか・・・sweat02

090922_02_3 zeroパスタのミネストローネ

クラスのメニューではないのだけど、お昼時のクラスということで、ミネストローネをいただきました。

野菜たくさんのスープ、やっぱりセロリが入っていると美味しいな。ついつい自分で作るときは省いちゃうけど、あるとぐんとレベルアップする感じ。

新鮮だったのは、トマトが入っていたこと。最後に入れるらしい。さっぱりするし、色味もキレイ。

今回はかぼちゃづくしで幸せ~happy01 ハローウィンにはかぼちゃスイーツを上手に作れるようになれるかなnotes

Organic Base チャイニーズ1DAYクラス

090830_organicbase__3 久司道夫先生の秘書をされていた奥津典子先生が主催されているマクロビオティックの料理クラス「Organic Base」に、今日始めて参加することができた。

奥津先生は、4月18日のマクロビオティック女性講師リレーセミナーで初めてお話を伺い、まったくユニークな自説を展開されているのがとてもユニークで、料理クラスも一度は体験してみたいと思っていた。

が、今回は、メニューに魅かれ、チャイニーズのクラス。担当は、堤京霞先生。

090830_organicbase_02 090830_organicbase_01 090830_organicbase_03 090830_organicbase_04 one南瓜盅(雑穀の詰め物の蒸しかぼちゃ)

かぼちゃまるまる一個に、高きびとたまねぎ、インゲン、人参、しいたけ、生姜を詰めて、蒸し器で蒸す。

一番左の写真が蒸しあがったところ。左から2番目はお皿においた成功したひとつ。左から3番目は、蒸し上がったら割れてしまったほうのかぼちゃ。蒸す時間が微妙で、長いとやわらかくなりすぎて割れてしまうようだ。一番右の写真は、割れたほうのかぼちゃをお皿に取り分けたところ。

かぼちゃがほっくり甘く、高きびの詰め物ももちっとしていて、めちゃめちゃ美味しい。女性はきっとみんな大好きなはず。

090830_organicbase__4 two西湖豆腐(絹豆腐の甘酢あんかけ)

お豆腐の白とトマトの赤がとってもおめでたい。スプラウトの緑も入ると彩がとてもキレイ。

中華風のだし、そしてお酢の酸味が利いて、中華らしい味になっている。中華風の出しを作っておくのがちょっと面倒な気もするけど、酸味のあるあんかけがマクロビメニューのなかではすごく新鮮だったので、ぜひ自分で作れるようになりたい一品。

090830_organicbase__5 threeオクラの和えもの 腐乳風味

腐乳とは、豆腐を発酵させたものだそう。それらしい風味のものとして、甘酒を使うという変わった和えもの。

オクラの下ごしらえ、和えるソースともに、未知だったのでとても興味深かった。そしていただいたら、これまた美味しい。

作り方はいたって簡単なので、これもさっそく自分で作ってモノにしたい。

090830_organicbase__6 four冬瓜のデザート 茉莉花茶ゼリー添え

作っているときは、完成形がイメージできず、盛り付けの段階になって初めてどういうものがわかりました。

器の下のほうに冬瓜の煮たものがあり、その上に茉莉花茶の寒天ゼリーを載せ、クコの実を飾っている。冬瓜の煮汁を煮詰めたものをシロップにしてお好みでかけていただく。

見た目はすごく涼しげで、味も優しい淡い味のスイーツ。飾ったクコの実は、4つ。四方にみたてて置く(わたしの器には3つしかなかったけど)。中国では4という数字は四方を意味して、いい数字なんだそう。

それから、食事のお皿の並べ方にも陰陽があることを教わった。これもお初の知識だったので、とても面白い。堤先生は、とてもかわいらしい方なのだけど、中華に対してもマクロビオティックに対しても造詣が深く、丁寧にお料理をされるので、学ぶことがとても多く、有意義なクラスでした。

にこまるベーグルを習いました

090722_01 パンLover、ベーグルLoverのわたし、自宅で簡単に失敗なくベーグルを作る方法を教えてくれるというので、「にこまるベーグル」を教わりに。

ベーグルって、材料もシンプルなんですね。にこまるベーグルは、粉と塩と天然酵母、りんご、水。

090722_03090722_08天然酵母をおこし、混ぜて、こねて、一次発酵。形を作って、二次発酵。

少~しづつ膨らんで、形がかわっていくのがかわいい。

だけど、みんなで作っていると、どれが自分のベーグルか区別がつかなくなってくる。一緒に作っていても、大きさや形がみんな違うから面白い。

ちょろっと茹でて、焼いたら出来上がり。

090722_07 焼きたてよりも少しおいてからのほうが、外側しっかり、中もっちりの生地のうまみがしっかり味わえます。

野菜のうまみたっぷりのスープ、お手製&簡単オレンジジャムと一緒に試食。どれもこれも、簡単で自然の美味しさ、そのまま。うまいー。

忘れないうちに自分でもベーグル作ってみなくちゃnote

西邨マユミ トークライブ

090711__マドンナのプライベートシェフを7年務めた西邨マユミさんのトークショー”小さなキッチン 大きな幸せ”に、11日行ってきました。

このトークショーは、クシ・アカデミイの1dayクラスのひとつで、午前と午後の2回も行うほどの人気。やはり世界のマドンナの名が聞いているよねgood

第一部は、マユミさんがマクロビを始めたきっかけから、スライドを使ってかいつまんでのお話。45分くらい。ちょっと短いなあ。

休憩時間(30分)は、マユミさんのスイーツ、お米のみるくゼリーをいただきました。豆乳ではなく、お米から作られた「お米のみるく」を寒天と葛で固めたものに、キウイのコンフィチュールをかけ、アーモンドレースクッキーで飾りつけ。

アーモンドレースクッキーは米飴とスライスアーモンドが入っているので、甘いのだけど、お米のみるくゼリーはまったく甘味料なしでさっぱり。見た目もかわいいし、作り方も簡単!

第二部は、マユミさんと中島デコ先生のトークショー。お二人の出会いや思い出話を聞くことができて、とっても興味深かった。親友というお二人だけあって、やりとりされるお話も自然で、第一部よりもマユミさんの等身大が見えた。

デコ先生、なかなか話の持っていき方が上手good わたしたちの聞きたそうなことを代わりにマユミさんに聞かなくちゃっていう使命感をもたれていて、かわいらしい。

おふたりの話から、自然体なのがいいんだよねー、マクロビオティックは生き方、Way of Lifeだから、と再認識しました。

リマ初級クラス体験

090618__02090618__リマクッキングスクールの初級クラスの体験をしてきました。

この日は、初級第7回目で、メニューは、

oneおめでとう(炒った玄米のおかゆ)

玄米を丁寧に炒ってから圧力鍋で炊く、という手間のかかる一品。炒ったほうが玄米の栄養価をより吸収しやすくなるので、病人食に向いているとのこと。

桜沢如一先生が重病だった人がこのおかゆを食べられるようにまで回復したことを喜んで「おめでとう」と言ったことから、名づけられたそう。

玄米を炒るといっても、どのくらいまで炒ればいいのか、やってみると結構わからないもの。だけどとっても丁寧に教えていただいたので、よく理解できましたpencil

090618___2

twoごま塩

自然塩をすり鉢でさらさらになるまでする。

胡麻は膨らむまで焦がさないように軽く炒り、すり鉢で力をいれないように、すり棒の角を当てる感じで胡麻の油をださないようにする。そして両方をあわせる。

ごま塩ってこんなに奥が深く、丁寧に作るべき一品だったのねsign02 と新鮮でした。

three根菜の旨煮

090618___3大きめにカットした野菜を炒めてから出し汁で煮、味噌を加え、煮切る。味噌はそのまま載せてふたをし、色が変わってくるまで温まるのを待ち、それから溶かすという。

今まではすぐに溶かしていたので、教わった作り方でもやってみよう。

なんだか自分が今まで作っていたものより、仕上がりが柔らかな感じがしたのです。

four昆布の佃煮

090618___4乾物の昆布から作る佃煮(写真左の下)と、戻した昆布から作る佃煮(写真左の上)の2タイプを教わりました。

乾物の状態から作れるとは!やわらかくなるまでかなり時間がかかるけど、出来上がりは市販品みたい。

両方とも昆布がやわらかくなるように、つねに水にかぶっている状態になるよう時々水を足していく。

昆布が指でつまむととけるくらいまでになると出来上がりだそう。それにはかるく数時間は火にかけていなければならない。時間のあるときにしかできない贅沢なメニューだわconfident

リマクッキングスクールは、クシアカデミイと違って講義の時間はないのだけど、その分実習中に陰陽の話などがふんだんに出てきて、同時に学ぶという印象を受けました。

それに実習のメニュー数も少ないけど、ひとつひとつが非常に丁寧に教えてくれるなあと思いました。

試食では、一食として適当な量が盛られます。なので、見た目は食事としては質素系。田昆布の佃煮は乾物から作ったスクエアな法で言えば、2、3枚。そして消化をよくするため、たくわんを2切れ。だけど、しっかり一口ごとに噛んでいただくと、これで腹8分目。普段はあまりかまずにたくさん食べ過ぎているなあ、ながら食いがいけないかなあと、反省think 

日々実践しなければ見につかないし、自分でほんとうに理解できたとはいえないけど、こうやって習いに来ると、必ず気付きがあるのでとても勉強になるflair 

梅干しを漬ける!講座

090621__  オーガニックスーパー・マザーズマクロビオス塾に、リマクッキングスクールの公開講座がある。梅干しの漬け方と梅干しを使った料理を教えてくれるクラスがあったので、参加してきました。

one梅干しの漬け方

梅の選び方、あく抜き、へたの取り方、容器への並べ方、塩の加減、といった最初のステップから、丁寧に教えてもらいました。

まったく知らなかったから、聞くこと見ること、みな面白い。重石を置く期間はそんなに短いのかあ、簡単に梅酢があがってくるんだなあ、などなど。

これは作るっきゃない。梅と容器を調達せねばー。

two梅エキスの作り方

梅干し作りと一緒に、その場で梅エキスも教えてもらい、実習。出来上がりが左上の写真。

めちゃめちゃ酸っぱいので、ほーんの少し、耳かきにちょっと、という量で充分。

いくつもの梅をすりおろしてしぼり、鍋にかけて煮詰めていくと、ほんの少しにしかならないhappy02 市販品が高いことに大きく納得。手間暇を考えれば、全然高くないゾ。

090621_01_2090621_02  three 玄米巻き寿司

酢めしに梅酢、手に玄米をとるときに梅酢、巻く具に梅干し。具はテンペ、きゅうり、たくあん、などなんでもOK。

意外に巻きすで巻くのが難しかったりする。もう15年巻いてますという奥様は、ほんとにきれいにささっと巻く慣れた手つきを披露してくれました。

four梅ひじきサラダ

090621_090621__2 ひじきをサラダにして、梅で和える。

fiveにらとアマランサスの梅炒め

アマランサスは炊いておき、ごま油でいためたにら、たまねぎと梅を合わせる。

梅づくし~。梅雨から夏にかけて、梅は重宝する季節。おにぎりに梅干しっていう超ベーシックパターンから抜けだしたいな。

一慧のクッキング体験受講

090605__4 大森一慧先生が校長をされている一慧のクッキングの存在を今頃知り、初級クラスの体験受講(4600円)に行ってきました。

まずは最初に講義があって、一慧先生が熱意を持ってお話してくださった。

今回は動植物の分布図という講義だったので、クシアカデミイで習ったし、知っているといえば知っていることだったのだけど、一慧先生のお話は、なんだかもっとすごーく宇宙とつながった根本なんだなあと思いました。まあ、それも事前に習っていて、自分がさらに学びたいと思って聞いているからそう思うのかもしれないけど。なにしろ、マクロビオティックを実践されてきた歴史が違う、だからなのか、言葉の重みがあるなあと感じました。

090605__4_ 090605__4__2

お料理の献立は、初夏のメニュー(初級の第4回)。

お料理は一慧先生ではなく、講師の方が教えてくださいました。

one丸麦入り玄米

平和の圧力なべの炊き方を教わりました。重しを使い、そのゆれ方や音で玄米の炊け具合を感じていく。あ、もちろん、タイマーで時間を計るのだけど。炊き上がりはもちっとして美味しかった。

twoロールキャベツ

キャベツの茹で方がまた勉強になった。なるほどー、そんなスマートな茹で方があったとはsign03 中身の主なものはコーフーミンチ、たまねぎ、人参、キャベツの芯、ごぼう。考えたら、ロールキャベツ作るの初めてflair  巻くときに、破れたところのあるキャベツは、つぎはぎをしてふさぐお手当てみたいなことをしながら具を巻いていく。ツギハギ、オモシロイhappy01

090605__4__3090605__4__4threeたまねぎのリング揚げ

結構じっくり揚げました。たまねぎが甘いっ。衣もさくさくして美味しかったあ。

four新ごぼうの味噌煮

かなりしっかり炒めてました。あー、わたしはもっと適当に炒めてたなあ、丁寧に作らないとちゃんと美味しくならないのだなあと反省。味噌の入れ方、ごぼうとからめるタイミングもちゃんとレシピに沿って作らないと、こういう味にならないのだろうなあ。

090605__4__5fiveにゅうめん

うどんの乾麺をお湯でゆでるのではなく、出し汁で茹でるという方法だった。だけど麺が違うらしく、のびてはいなくてちょうどいい喉越し。市販の出し汁はやはり人工的な味がするけど、昆布だしで作ったお出しは本当においしい。

試食のときにもまた学びがありました。作った分を人数分に分けてしまうのではなく、一人分の量を盛っていたのです。ごはんはちゃんとはかりで120gを、ごぼうの味噌煮はこのくらいの量で、と一慧先生が見て判断する。

作った分、食べれないのー、えー、もったいない。こんな少なくて足りない~と思うわたしでしたが、普段食べ過ぎているのだなと反省。作った分食べるのではなく、身体が欲する必要な分だけ摂ればいいんだよね。ああ、今日は反省しきりでした。

大森一慧先生の豊富な知識と経験に基づいた講義とアドバイスは、重みがありました。甘いものがやめられないんです、といったら、動物性を止めて10ヶ月程度じゃまだまだ止められなくて当然、今までずっと食べてきた蓄積があるから、とのこと。そっかー、焦らず気長に野菜の甘みだけで満足になる日を楽しみに、それまでの自分の変化を楽しめばいいんだなあと思ったのでした。

さらに、食欲が止まらないというわたしに、玄米を圧力で炊くのをやめたり、おかゆにしたり、味付けは薄めにして、とのアドバイスをくださいました。そんなに食べ過ぎると肝臓を悪くするよ、といわれ、およっ、抑制せねばと思ったのでした。

月森紀子先生のオーガニッククッキングセミナー

090524_03_ 社会貢献活動の広報サポートをしているNPO「ソーシャルコンシェルジェ」というところで、月森紀子先生が5月のOrganic Cooking Seminar をされるということを偶然知った。

月森先生のWOOD MOONに行ってみたいと思っていても、なかなか機会がないので、これはチャンスrun

ここのクッキングセミナーは、どうやら月例のようで、メンバーが多いみたい。それも若い女性が友だちと誘い合って来ているみたいで、ひとりで来たわたしはちょっと異質な空気を感じてしまった。

会場もオシャレな場所の30階という見晴らしのいい新しいビルで、立派なキッチンがあって、素敵な空間でお料理をいただく、という感じで、オーガニック、シンプル、マクロビオティック、というようなキーワードからはちょっとズレを感じた。参加費も6000円とかなり高いし。

090524_02_ セミナー自体は、先生が料理するのを周囲で見ながら教わり、あとはテーブルで試食しながら質問、自己紹介。2時間足らずの時間で、かなりせかされている感はありました。

しかし、月森先生の経験と料理の勘はすばらしく、たくさん学ばせていただくことがあると思いました。

090524__ 090524_04_

090524___2 090524___3 教わったメニューは、

one小松菜とコーンのマフィン

小松菜のグリーンがキレイで、甘くないごはんマフィン。コーンは粒のほか、クリームペースト状のものを使うことで、しっとりさせることができるそう。月森先生のアイデア、勉強になります!

two茹で野菜 豆腐胡麻クリームソース

今日のゆで野菜はスナップエンドウでした。豆腐クリームは、豆腐と白胡麻ペーストと梅酢というシンプルさなのに、胡麻のコクが利いてておいしいdelicious

090524__01 090524__02 three焼き野菜のバルサミコハーブマリネ

野菜を焼いて、マリネ液に漬けてるだけ、というシンプルさだけど教わってよかった。どのくらいの大きさや厚みで野菜をカットしたらいいのか、焼き具合はどの程度でいいのか、どんなお野菜が合うのか、どのくらい漬ければいいのか、など、実際に見て聞いて、試食して学ばせてもらいました。

先生は、わたしたちの試食用に昨晩からマリネ液に漬けておいてくださったのを持ってきてくださっていました。今回の野菜は、にんじん、ズッキーニ、大根、エリンギ、プリトマトでした。

090524__01_090524___4 fourキャベツのポタージュスープ

キャベツとじゃがいもを煮込んで、塩、醤油で味付け。くずで少しとろみをつけ、ミキサーでなめらかなピューレ状にするというシンプルなもの。

セミナーでは、ミキサーやフードプロセッサーではなく、バーミックスを使ったので、ピューレ状にはいたらなかったので残念。月森先生がイメージされているスープをいただいてみたかったdespair

最後にハーブティーとよもぎクッキーが。なんていうハーブティーだったか忘れてしまったけど、美味しかった~heart01 月森先生が焼いてきてくれた男の子と女の子シェイプのよもぎクッキーもめちゃ美味しかったheart01 セミナーメニューにないけど、クッキーを焼いてきてくれる心遣いがうれしいですね。

月森先生の教え方はポイントを得ていて分かりやすかったし、お料理をする手際もとても勉強になりました。さすが日本料理から学ばれているだけあって、身体で覚えているという感も受ける一方、いままでのご自身の体験から生み出されているもの、言葉に敬服しました。月森先生、うわさ通りすばらしかったですshine やはり今度お店にお邪魔せねばっsmile

あなたと健康社 料理教室

090523_01 先週末の東城百合子先生の講演会に行き、あなたと健康社で料理教室があることを知った。講演会のスタッフに聞くと、体験ができるのでまずは体験してみたら、と料理教室の連絡先を教えていただいた。そして、さっそく体験してきました。

料理教室は「健康料理教室」というらしい。参加したのは研究科講座の第五回目でした。メニューは、

  • そば寿司
  • そばサラダ
  • もちきびコロッケ
  • そばかりんとう
  • あまった材料で作るおやき

090523__ 090523___2

090523___3 090523___4

ここの料理教室は、マクロビオティック同様に、一物全体という考え方で、動物性食品を摂らないことを勧めているらしいが、卵やかつおぶし、黒砂糖は使用するらしい。

食材についてもあまりうるさくないようだ。たとえば、油は何を使うか、パン粉は全粒粉で、などといった細かなことは触れられなかった。

oneそば寿司

ゆでたそばをごはんの代わりにして巻くだけ、と思っていたら、そのおそばを準備して茹でて巻く、という作業を効率よくスマートに行う方法にポイントがありました。へえー、そういう手間をかけているのか!と日本人らしい工夫に感心catface

巻くのが思ったよりむずかしかった。のりの上に薄焼きタマゴを敷き、その上にソバ、そして具をおく、という順番なのだけど、巻くときにごはんみたいにのりにごはんがついているという感覚がないので滑るという印象。きっとそばの水分をのりに吸わせないように強いている薄焼き卵がのりとそばの間ですべる原因なのではと、勝手に思いました。

巻いた後に、軽く油を引いたフライパンで巻き寿司をころころっと転がす。海苔がすこし縮んでぴんとし、表面に光沢が出て、なんだか仕上がりはうまくごまかせてしまうという技も教わった。

いただくときは、そばつゆにつけていただく。具は、煮詰めたしいたけ、にんじん、三つ葉なので、さっぱり、パクパクhappy01

twoそばサラダ

そば寿司を作る過程でカットされた端っこや、抜けて出てしまったそば、あまった具材をかき集めて、三つ葉を足し、梅酢、しょうゆなどで味つけしてしまう、という一品でした。

寄せ集めなのに、ちゃんとした一品になってしまうし、美味しい。なるほどー。無駄がない。

threeきびコロッケ

キビとかぼちゃをお鍋で一緒に炊いて、そのままつぶしてしまうので、思ったより気軽に作れるものでした。

試食してみると、かなりもちっとしていた。もちきびとかぼちゃの割合が同等なのだけど、仕上がりはもちキビが勝っていて、小さなコロッケ2つでも食べた感は十分。

fourそばかりんとう

そばサラダ同様に、そば寿司のカットした端っこのソバを細かく切って油で揚げて塩をまぶすだけ、というついでメニューでした。結構、しっかりとした色になるまでじっくり揚げたので、カリカリコリコリ。

090523___7 090523___8

左の2点はメニューにはないメニュー。おやきと、昆布とかつおの醤油煮。

ここの料理教室では、いつもあまった食材を集めておやきにしてしまうらしく、野菜の端っこなどを使ったおやきは恒例の一品らしい。

今回はそば寿司をそばつゆにつけていただいたのだが、そのそばつゆを作るのに使った昆布とかつおだしをお醤油で煮詰めて佃煮も作られていた。ごはんがないのが残念でした。

試食後、急に横腹が痛くなった。こんな腹痛は何年ぶりかというくらい痛かった。最近にはないことなので、びっくりしたが、しばらく我慢したら収まったので、もしかしたら、ふだん食べていない卵chickに反応したのかもsign02 と思ったのでした。

clipマクロビオティックと違い、ところどころ動物性のものを使ったり、油もかなり使う。料理の考え方もマクロビのような陰陽ではないみたいで、講義は栄養学のようだった。 

memo体験させていただいて、ここの料理教室についていろいろ知ることができました。ポイントでまとめておこうと思いますpencil

  • 料理教室は初級から始まり、同じクラスメートが研究科まで一年かけて進んでいく。
  • ひとクラス30名前後。
  • 生徒はたぶん、20代から60代(きっともっと上の方もいると思う)まで幅広く、男性も数人いる。
  • 病気を抱えた人などが優先的に受講できるらしい。
  • 平日は毎日日中にクラスがある。土曜は昨年からできたばかり。
  • 生徒の募集は、あなたと健康社の月刊小冊子に告知がされるので、料理教室に通いたければ小冊子の購読がベター。
  • 月刊の小冊子は1年購読2520円(送料込み)。郵便振替で振込みする。
  • 東城先生のお話がまず最初に1時間くらいあって、実習、試食、テキストに基づいた講義、という流れ。土曜は東城先生がいらっしゃらない場合が多く、平日クラスよりも最初のお話が長く2時間くらいになることもあるそう。わたしが体験したこの日は東城先生は講演でご出張とのこと、お話を伺えなかったのは残念でしたdespair
  • 実習は、先生が手順を口頭説明し、実習中に生徒を集めながらやり方を見せるという方法で、事前に料理デモはない。
  • テキストを読んでおく、という宿題が出る。
  • テキストに基づいた講義は、おもに栄養学の知識のよう。
  • クラスの始まるかなり前に自主的にやってきて、実習の準備を手伝う。土曜クラスは9:50くらいから始まるらしいのだが、わたしも9:30には来るように言われ、いくとすでに生徒の6-7割が来ていた。
  • 一回2500円。当日現金払い。

あなたと健康社は、必要な人は自然と導かれてやってくる、という考えらしく、広告などはしないし、ホームページもないので、情報収集に苦労した。しかし、問い合わせしたときにも、体験教室に参加したときにも、非常にオープンでみなさんがとても親切にしてくださった。来た人は必然と思われているようで、よく来たわね、と歓迎してくださる。生徒さんも病気の経験がある人が多いようで、その分人に優しい人が多いようだ。

教室を出て左奥に行くと、サロンと呼ばれるスペースがあり、そこでは小冊子、書籍、食材、サプリメントなどが販売されていた。小冊子の購読申し込み用紙があり、ここで申し込みができるようだったので、さっそく一年分を申し込みしました。まずは冊子bookで最新情報をゲットし、そしてお勉強。あなたと健康社は、東城先生の儲けるビジネスではないので、小冊子も安いし、料理教室も安い。自分がいただいた命を、他のために使うというとても謙虚な姿勢を貫き通している東城先生はほんとうに尊敬すべき方だと思います。

南青山茶会

090425__01 4月25日に、インズヤンズ梟城南青山茶会に参加しました。南青山茶会は、白崎茶会のように料理実習がない、マクロビオティック・アフタヌーンティー・セミナー。

受付でお支払いをすると、ホワイトボードに向かってところ狭しと並べられたテーブル付き椅子につく。席に着くと、ささっとウェルカムティーが供される。紅茶なんだけど、とてもクリアな色で、甘さ(加糖)が口いっぱいに広がっておいしい。ダージリンとレモンティーのミックスだそう。

セミナー約1時間は、調理係の白崎先生のお話で、お肉を食べないほうがいいという内容。南青山茶会は今回が二回目なので、お話は前回の続きのような感じらしい。

お話が終わると、次はお茶汲み係りの伊藤由美子氏のリーフティーのおいしいの入れ方と、マンゴースカッシュの作り方の講義。紅茶を美味しく入れるのはなかなか難しいので、しかと聞いてきました。英国式ゴールデンルールも初めて教わったし、アイスティーの美味しい作り方も勉強になりました。

090425__02すべてのお話が終わると、上のフロアのティースペースに移動し、アフタヌーンティーを同席になった、ほかの参加者と楽しむという流れらしい。白いテーブルクロスのかかった丸テーブルにはアフタヌーンティーセットがセットされていて、ちょっとハイソな雰囲気。

090425__07090425__06アフタヌーンティーセットの下の段は、有機天然酵母ブールのオープンサンド。パンにナッツバナー、雑穀タラコを塗り、ベビーリーフを飾ったもの。雑穀はアマランサスで、ピンク色にしているのは紅麹パウダー、パプリカパウダー、チリパウダーなどだそう。

090425__04090425__09 上の段は、チョコカップケーキ、きなこのしぼり出しクッキー、全粒粉シナモンクッキー

どれもわりとしっかり甘みがついていて、油も結構使っている。材料の種類も多く、分量も簡単な法則ではないので、作り方は難しくないけど、レシピを見ながらでないと自分では作れない。

チョコカップケーキに使われている豆腐クリームは、今まで見たどのレシピともちょっと違っていた。それは、玄米フレークやぶどう果汁を入れるところ。そのためか、色は白というよりうすいベージュ。

090425__13 090425__2 090425__11 レモンスコーンとクロテッドクリーム(ディップ)は、ティーセットにはなかったのですが、後から配られました。レモンピールを練りこんだスコーンはさわやかな風味で、さくさくっといただいてしまいました。

ドリンクは、作り方を教わったマンゴースカッシュのほか、三年番茶、アールグレイをいただきました。

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