書籍・雑誌

本田直之「走る男になりなさい」

走る男になりなさい

女性起業塾のトレンダーズのモニターとして、「レバレッジ人脈術 」などでヒットを飛ばしている本田直之氏の新刊「走る男になりなさい」(サンマーク出版)を読んだ。

まず、この本か本田直行氏の小説ということに興味を持った。自己啓発的な話が小説になっているとすれば、ストーリーの中に自然と教訓が盛り込まれ、すっと理解できてしまうはず。ビジネス書が楽しみながら読めるなんていいですよね。

実際に読んでみると、ストーリーはできすぎ~。そのおかげでさらっと読みやすいですが。

登場人物はユニークな面々ですが、その個性の違いを認め、チームメンバーとして信頼しているところは気持ちいい。ついつい時間に追われ、周囲の人への感謝を忘れがちだけど、自分一人でできることは小さなこと。みんながいてくれるから、というチームメンバーのありがたさを忘れずにいたいなあと思いました。

いやなメンバーとチームになっちゃったなと思っている人、20代の若い人にはとくにオススメの本だと思います。

西邨マユミ 出版記念トークイベント

西邨マユミのプチマクロで美人ごはん マドンナ・プライベートシェフ

先月、西邨マユミさんのホームページを見たときに、6月27日に新刊「西邨マユミのプチマクロで美人ごはん マドンナ・プライベートシェフ 」の出版記念トークイ ベントを青山ブックセンターで行うことを知り、勢いで行ってみた。

トークイベントのタイトルは、「私のレシピで、誰もがキレイになれる理由」。

イベント会場に行って知ったのだが、この新刊は、マガジンハウスの雑誌「anan」にマユミさんが1年間連載していた料理コラムの集大成だった。

だから載っているレシピは20代の一人暮らしの女性が、ささっと簡単に作れることを想定しているようで、料理自体はどれも簡単。材料の組み合わせや盛り付けで、とても色鮮やかでカフェごはんのよう。

レシピ数も結構あるし、女子力UPレシピなんていうメニューもあるし、素材別INDEXもあるし、マユミさんの今までのレシピ本のなかでは、これが一番よいと思う。

さて、トークイベントは、すっごい行列するのかと思ったらそんなことはなかった。早めについたら、一列目に座れてしまった。ananの編集部の人が司会&トークのお相手役。微妙な空気感のまま、30分くらいだったかな。マドンナのプライベートシェフをやっていたときの話は、守秘義務があって話せないそうで、残念でした。

マクロビオティック食事法

Photo_3

クシ・アカデミイのレベル1まで修了したけど、次のレベル2にはすぐに進むことをやめた。もう少し日常で実践してみたり、他のことも試したり、本などから学んだりしてみたいと思ったからだ。

そこで、久司道夫先生と久司アヴェリン偕代先生の「マクロビオティック食事法()()」を読んでみた。

上巻は、マクロビオティックの基本を、下巻は食材の解説と料理法を紹介している。

多くはすでにクシ・アカデミイで習ったことだが、この本が20年近く昔のものだということもあって、習ったことよりも少し厳しい感がした。

たとえば、豆腐チーズケーキcakeはマクロビオティックに移行途中の人がスイーツをほしいときには食べてもよい、普段のマクロビオティックの食事では必要ではないもの、というような感じで紹介されていた。

およよ、大好きなスイーツのひとつが、、、weep 

マクロビオティックスイーツ、毎日食べたい~と思っていたけど、ちょっと自分を戒めようと思ったのでした。ときどきでいいのね。

それから、言い古されたことでよくわかっていると思っていたのだけど、そうか!と初めて理解できたのが、同じ食事を家族でいただくことの大切さ。

食べたものが血となり肉となるのだから、同じものを食せば、同じ思考をもつことができ、家族としての絆も深まる、ということ、そうかぁhappy02sign03と、目からうろこでした。

だから食は世界を変えることができ、マクロビオティックは世界平和につながるのだよねhappy01

あな吉さんのゆるベジ10分レシピ

10 マクロビの料理って結構調理時間が長い。でも仕事から帰ってきて、早く食べないと夕食が21時とか22時とか23時になってしまって、就寝3時間前に食べ終わらない。まだまだ手際が悪いとはいえ、毎日2時間もキッチンに立ってられない、少なくとも平日ははやく調理できるようにならねば!と思い始めたときに出会ったのがこの本「あな吉さんのゆるベジ10分レシピ」。

マクロビオティックとは書いてないけど、動物性のものを使わないレシピでマクロビって言っていいのでは、と思われたので購入。作り方も簡単っぽかったし。

わーいsmile これで10分で料理できる~sign03

って思ったのですが、この10分って火にかけてから、みたいね。野菜を洗ったり、切ったり、浸けたりする時間は入ってないみたい。それも手際よくできるプロの時間で、かな。とてもわたしには10分ではできそうもない。

でも、レシピの数がたくさんあって、バリエーションもあって、お弁当にも使えそうだし、なにより巻末には材料からレシピを逆引きできるのがうれしい。

これから少しずつ作ってみよriceball

レバレッジ・リーディング

遅ればせながら、本田直之氏の「レバレッジ・リーディング」を読んだ。読んで何でこんなに話題になっているかがわかった。血肉になる読書法は、なぜ読むか、その本から何を得たいのか、あらかじめ自分が課題をもって読み、そして学んだことを実行することなのだ。

わたしにとってはとくに、第4章「読んだままで終わらせるな!」に、発見があった。やっぱりそうか、そこまでやらないとならないんだよな、と勇気をもらった感じ。

そして、本は最初から最後まで読まないと読んだって言わないよなあと、なんとなく読破することが読書と思っていたわたしに、必要なもの部分だけを読む、不要な部分を思い切って捨てるという割り切りをもさせてくれた本だ。

成功者の告白

成功者の告白
神田昌典著書の「成功者の告白 5年間の起業ノウハウを3時間で学べる物語」。

めちゃめちゃ勉強になった。ビジネス書なのに小説仕立てだから読みやすく、ぐいぐい読める。経営者に、起業を目指す人に、そして社員にもその奥さんにもおすすめ。

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