日記・コラム・つぶやき

アースデイマーケット@代々木公園

090923_earthmarket01090923_earthmarket02090923_earthmarket03090923_earthmarket04 代々木公園で開催されているアーデイマーケットに行ってきました。月に一回開催されているタイプのものなので、わりと小規模。でも人は多くてにぎわってました。

普段行くことのできないようなマクロビオティックのお店が出店していて、ランチになるかな。と思ったら、あまりごはん屋さんはありませんでした。

そこで、おいしそうなおにぎり発見、たくさん種類があったけど、みそ(yen150)と雑穀(yen200)をチョイス。味噌をつけるだけでりっぱなおにぎりの具になってしまう。これ、おいしいお味噌だから成り立つのだと思うけど、自分でもやってみよ。

雑穀おにぎりは雑穀のうまみのハーモニーって感じで、想像以上においしかった。自分でざっこく入り玄米ごはんにしているけど、このおむすびは黒米が入っているのが味に大きな違いになっていたのかも。色も紫色になって、おいしそう。

090923_earthmarket05 おもちも買いました。3つでyen1000. 左の写真の左から、玄米もち、大豆入り玄米もち、黒米もち。

玄米もちはシンプルに玄米のおいしさを味わい、大豆入りはちょっと甘い。黒米もちは、ごはんのつぶつぶ感が残っていて、食感が楽しめる。どれもしっかりとかむほど味がありました。

090923_earthmarket08 090923_earthmarket09090923_earthmarket10 ミニバンで出店していたWHOLE FOODS MARUGOTO. 普段はオフィス街でミニバンでマクロビお弁当を販売しているそう。

ベジタブルカレーと黒大豆カレー(各yen700)。

ベジタブルカレーはココナッツ風味でイエローカレー。なすやジャガイモなどがごろごろ。黒大豆カレーはりっぱな黒大豆がごろごろ。

どっちもしっかりと玄米もついて、見た目もきれいで丁寧につくられているなあと思いました。おいしかったです。うちのオフィスの近くにもランチに来てくれたらなあlovely

野菜もちょこちょこ買いました。たまねぎ、ごぼう、かぼちゃ、菜っ葉、新生姜、紅あずま。無添加の白菜のお漬物。パン。いただくのが楽しみrestaurant また買いにこよう。

抹茶と和菓子

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090823_02 IHでないキッチンに引越したいなあと、いいなと思う物件があれば、モデルルームを見学に行っている。

今日行ったモデルルームでは、お茶ではなく、抹茶と和菓子でもてなしてくれた。和菓子なんてめっちゃ砂糖入っているはず、と思いつつもしっかりいただく。

先に甘~い和菓子をいただいてから、抹茶をいただくという順序だったはずと和菓子をいただくと、そんなに甘くない。でも、その後にいただいた抹茶はちょうどいい感じでするするとのどを通っていく。

抹茶の香りがまた気分を落ち着かせてくれて、日本人でよかったと思う。家にも抹茶を立てる道具があったなあ、やってみようかな。

港区立エコプラザ アースデーマーケット

090808_box01 090808_box02 港区立エコプラザで開催されているアースデーマーケットに立ち寄ってみた。エコプラザの付近に行けば、代々木公園で開かれるアースデーマーケットのような賑わいですぐにわかると思ったら、迷子coldsweats01 エコプラザの屋内でこじ090808_090808__2んまりと開  かれてました。

さっそくランチに、fast-slow food:HARU の玄米とたかきびバーグのベジタブルBOXをいただきました。高きびがこんなに贅沢にどどーんと入ってました。煮物は野菜の旨みがしっかり。玄米ももちっとおいしい。

さらに、ぽてっとした表情がなんともおいしそうな、さつまいもともちきびのおやき。もちきびのもっちりとサツマイモの甘さがGoodsign03 おやつにぴったり。

090808_01090808_02そしてさらに野菜のキッシュ。こちらもボリュームあって、しっかりおいしいhappy02

そしてさらにデザートも。黒米冷やし汁粉。

黒米をデザートにするのっておいしいんだよね~。だけどなかなかスイーツを作るまで自分では手が回らない。暑い日だし、どういうお汁粉なのかって好奇心も。

090808_0090808_03  次は、ヨガキッチンのどら焼き。うさぎマークがかわいすぎて通りすぎることができなかった。

ふんわりだけどしっかりの生地に、餡がたっぷり。マクロビオティックを始めてから、どら焼きなんて食べてなかったなあ。大好きだったのに、砂糖や動物性食材が気になってしまって。 幸せ~heart04

他に、パンや野菜を買いました。

西邨マユミ 出版記念トークイベント

西邨マユミのプチマクロで美人ごはん マドンナ・プライベートシェフ

先月、西邨マユミさんのホームページを見たときに、6月27日に新刊「西邨マユミのプチマクロで美人ごはん マドンナ・プライベートシェフ 」の出版記念トークイ ベントを青山ブックセンターで行うことを知り、勢いで行ってみた。

トークイベントのタイトルは、「私のレシピで、誰もがキレイになれる理由」。

イベント会場に行って知ったのだが、この新刊は、マガジンハウスの雑誌「anan」にマユミさんが1年間連載していた料理コラムの集大成だった。

だから載っているレシピは20代の一人暮らしの女性が、ささっと簡単に作れることを想定しているようで、料理自体はどれも簡単。材料の組み合わせや盛り付けで、とても色鮮やかでカフェごはんのよう。

レシピ数も結構あるし、女子力UPレシピなんていうメニューもあるし、素材別INDEXもあるし、マユミさんの今までのレシピ本のなかでは、これが一番よいと思う。

さて、トークイベントは、すっごい行列するのかと思ったらそんなことはなかった。早めについたら、一列目に座れてしまった。ananの編集部の人が司会&トークのお相手役。微妙な空気感のまま、30分くらいだったかな。マドンナのプライベートシェフをやっていたときの話は、守秘義務があって話せないそうで、残念でした。

J.S. BURGERS CAFE ベジタブルバーガー

090716_journalstandard_ 仕事の打ち合わせをかね、新宿のJournal Standardの3Fにある「J.S. BURGERS CAFE」でランチ。

人気のカフェらしいのだけど、マクロビアンとしては、まったくノーマークのお店でした。20代にとても人気のあるのが分かる、カジュアルな雰囲気で、ボリュームがある。

食べれるものがあるかちょっと心配だったけど、やったね!ベジタブルバーガー(900円)がありました。れんこんチップ付きです。

具がすごいボリュームで、手に持って食べるというのはかなり不可能に近いくらいボリューミー。

ベジミートとはちがうパテとも違う、つかむと崩れてしまうくらい柔らかなベジバーグがレタスとトマトの上に挟まっている。かぼちゃやスライスたまねぎ、枝豆など野菜もしっかり入っているのがうれしい。

バンズはふかふかタイプだけど、厚みがあってなかなかうまいdelicious

西邨マユミ トークライブ

090711__マドンナのプライベートシェフを7年務めた西邨マユミさんのトークショー”小さなキッチン 大きな幸せ”に、11日行ってきました。

このトークショーは、クシ・アカデミイの1dayクラスのひとつで、午前と午後の2回も行うほどの人気。やはり世界のマドンナの名が聞いているよねgood

第一部は、マユミさんがマクロビを始めたきっかけから、スライドを使ってかいつまんでのお話。45分くらい。ちょっと短いなあ。

休憩時間(30分)は、マユミさんのスイーツ、お米のみるくゼリーをいただきました。豆乳ではなく、お米から作られた「お米のみるく」を寒天と葛で固めたものに、キウイのコンフィチュールをかけ、アーモンドレースクッキーで飾りつけ。

アーモンドレースクッキーは米飴とスライスアーモンドが入っているので、甘いのだけど、お米のみるくゼリーはまったく甘味料なしでさっぱり。見た目もかわいいし、作り方も簡単!

第二部は、マユミさんと中島デコ先生のトークショー。お二人の出会いや思い出話を聞くことができて、とっても興味深かった。親友というお二人だけあって、やりとりされるお話も自然で、第一部よりもマユミさんの等身大が見えた。

デコ先生、なかなか話の持っていき方が上手good わたしたちの聞きたそうなことを代わりにマユミさんに聞かなくちゃっていう使命感をもたれていて、かわいらしい。

おふたりの話から、自然体なのがいいんだよねー、マクロビオティックは生き方、Way of Lifeだから、と再認識しました。

築地市場で鮪の競りを見学

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090623_02 早起きして、5時過ぎに築地市場に行き、マグロの競りの見学に行ってきました。

場内の奥の競りが行われるスペースには、見学者用スペースが設けられていて、「見学者区域入口」というドアから出入りします。

中は入ったとたん「寒っpenguin」。自分が冷蔵庫に入ったんだとわかりました。天井からは冷気が降りて来ていて、冷凍マグロの状態をを保つようになっていました。

狭い見学者区域の左右にマグロがずらっと並べられています。左のスペースは5時半から競りが始り、右のスペースは6時から競りが始ります。

それまで、仲買人がマグロの品定め。マグロの尾をカットした部分や尾の近くにカットされた部分を懐中電灯で照らして脂の乗り具合をチェックしています。

090623_03 090623_04

時間になると、それぞれ卸がベルをならして競りの始まりを告げます。

卸の人が小さなお立ち台に乗り、マグロの番号を言うと買いたい仲買人が1キロの希望価格を指で知らせます。市一番高い価格をつけた仲買人が競りを落とすと、休む間もなく次のマグロの競りに移ります。

卸の人の言っていることは理解できず、よくこれで競りが成立しているなあと思うのですが、耳が慣れてくると、すこしずつ何番のマグロがキロいくらで競り落とされた、というのがわかってきました。

競り落とされると、卸のお立ち台のそばにいる他の卸の人が手に持った伝票に書き込み、さらに他の卸の人が競り落とされたマグロに暗号のような文字を書いていきます。暗号はきっと競り落とした仲買人の名前なんだろうなあ。

090623_07090623_06  競り落とされたマグロはすぐ仲買人のお店のスペースへ持っていかれ、解体されていきます。解体されたマグロの半身や大きなブロックや短冊や、、目玉や、、eye 

頭だけもこんなふうに並んでました。

それにしても、場内のお店は所せましとずらずらずらーっとたくさん並んでました。そこにはマグロだけではなく、さまざまな魚fishや貝や甲殻類が!

生け簀にいたり、ショーウィンドウに並んでたり、発泡スチロールや樽に。山盛りになった甘海老もゴージャスでしたlovely  一般の人も買い物ができるようですが、競り後の早朝は交通量も多いし忙しいそうなので、9時以降のほうがよいようです。

090623_08 大人数家族やパーティーがあれば、ぜひどーんと豪勢にお買いものしたいものです。

さて、お店エリアを出ると、発泡スチロールの収集&処理場がありました。毎日こんなにたくさんの発泡スチロールがでるとはsign03 築地市場でコンパクトにまとめ、リサイクル業者に渡されるそう。

場内を見学して7時。

せっかくなので、場内の飲食店で海鮮丼を朝ごはんにいただきました。そのお店は撮影禁止だったので、写真をとれなかったのが残念。

いくら、うに、マグロ、中おち、玉子の5点が盛られた江戸盛り海鮮丼(1750円)にオプションのえんがわ(250円)を追加して、ゴージャスdollar1950円の朝ごはん。海鮮丼にはたくあんと味噌汁つき。

マクロビオティックを実践してから、魚はあまり食べていないので、今日だけで3か月分くらい食べちゃった気分wink

これが本物!笹団子

090615_01 090615_02 会社の同僚が、新潟の実家から送られてきたという笹団子をくれた。

聞けば、なんとsign03 

彼女の祖母と母親が毎年100個くらい大量に作っているもので、これは今年も作ったから、と実家から送られてきたのだという。

毎年、彼女の祖母は裏の山から熊笹を取ってきて、もち米を蒸し、あんを作り、団子にして、笹に巻く。

縛っているのは紐ではないし、一本でうまく団子の両側を結び、真ん中で締めている。この結び方からして芸術flairすばらしい~。

笹を開け、団子を口に入れようとしたとき、笹の香りが・・・notes 

いやあー、たまらないです。こういう風情、日本人ですよね。

田舎が都会なわたしには、未だよき日本の暮らしをしている実家があってうらやましい。

築地場外 お漬物と海ぶどう

最近のわたしのマイブームは、土曜の午前中に築地の場外を散策すること。

実は、築地に歩いていけるほど近所。だけど、マクロビオティックをやっていると、お魚は自宅でお料理しないので、行かなくていいかなと思っていたのだけど、もしかしたら、野菜もあるのかもsign02 と思い、行ってみることに。

結論から言うと、野菜もありましたsign01 だけど、ありませんでしたsign03

090530_01  というのは、数は少ないけど野菜を扱っているところもあったのですが、オーガニックではなかったのです。なので、あったけど、自分にとってはなかったも同然だったわけです。

漬物やさんもあったのですが、ほとんどなにかしらが添加されてたりして、自然のものがない。でも何かためしてみるか!と思い、2か所でひとつずつ買ってみました。

ひとつは、きゅうりのぬか漬け。きゅうりは自然栽培のものではないという話だったけど、そのお店でぬかにつけている、ということだったので一本買いました。100円。

もうひとつは、別のお店でたくあん。これは店頭にはならんでなかったんだけど、無添加のものが欲しいといったら、「ああ、本物のね、あるよ。」と、お店の奥から出してきてくれたのでした。一本300円。

上の写真のピンクのものは、自分で梅酢につけた大根。この3種で食べ比べてみたところ、やっぱりキュウリはいまいちでしたね。

090606___3 他に、豆や乾物、調味料なども見たのですが、国産の天然もの、自然に近いものは本当に少なかった。業務用にどーんと大量なものが安く買えるというのが、築地なんだなあと実感。

歩いていると、沖縄のお店で海ぶどうを試食させてくれた。見た目は毛虫みたいで気持ち悪いけど、ぷちぷちしていて美味しい。何もつけなくても、海水のしょっぱさで充分味付けになっている。珍しいので、3パック1000円でお買い上げ。

結構な量が入っていたので、ごはんのお供に、おやつにと楽しませていただきました。

090606___4 築地では買うもの、ないなーあと思っていたら、パンやさん発見。

バターも卵も牛乳も使っているかもしれないけど、五穀クロワッサンに魅かれ、食べちゃいました。170円。一緒にコーヒー(170円)もオーダーして休憩。

クロワッサンなんて、マクロビオティック始めてから食べてなかった。すごい久しぶり。焼きたてなのでおいしい。だけど、五穀は表面についているだけだったみたい。生地も五穀、というわけではなかった。

このときは焼きあがってなかったけど、全粒粉ロールというのもありました。全粒粉というワードに、ピン!ときちゃいます。今度ためしてみようsmile

マクロビオティック女性講師によるリレーセミナー

4月18日にマクロビオティックの料理教室を開いている6人の先生が講演をする「台所から広がる平和な社会 私たち女性ができること」を聴きに行った。

one中島デコ先生(ブランズフィールド):春休みに家族で旅行された南アフリカのお話が印象的でした。

two大久保地和子先生(地和子マクロビオティッククッキングスクール):病気をきっかけにマクロビオティックを始めたこと、友人の勧めで講演会に行ったら久司先生のお話で開眼し、ボストンに子連れで勉強しに行ったことなど、ご自身のお話がとても興味深かった。

three花田美奈子先生(ハナダロッソ):長く食の世界にいらっしゃる先生ならではの視点で、日頃のお考えや生活の様子を話してくださったのが、勉強になりました。

four天野朋子先生(Whole Foods Studio):LAに行かれたときの写真をベースにアメリカのナチュラルフードカフェや自然食品店のお話が新鮮でした。

five奥津典子先生(Organic Base):久司先生の秘書をされていたときのスーツで登場され、アヴェリーヌ先生のお墓参りのエピソードのほか、歴史を振り返りながら現代の少子化問題を奥津先生ならではの視点でコメントされたのがとてもユニークでした。

six中美恵先生(マクロビクッキングスクール):ご自身の近況とこのイベントのまとめでした。

090418_02090418_0110:30~16:00という長い講演だけど、昼食は出ないとパンフレットには書かれていた。しかし会場で受付すると、おにぎりが配られた。中美恵先生が用意されたものらしい。すごい、大盤振る舞い。

会場では、講演の前にアヴェリーヌ先生を偲ぶスライドショーが上映された。アヴェリーヌ先生については、まったく何も知らなかったし、この講演会の始まりとして上映されることにちょっと違和感を感じた。

そして講演会の最後には、アヴェリーヌ先生の功績がたたえられて故郷の島根県出雲で顕彰碑が建てられることになったそうで、松江市でマクロビオティックスクールをされている先生が島根県の紹介をした。さらにこの講演会の参加費が顕彰碑建立に役立ててもらうという目的で、中先生から渡されるというサプライズのシナリオになっていた。

参加者としては、6人の先生たちのお話を一度に聴ける貴重な機会だと単純に思っていただけに、あれ?という感じの講演会でした。

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