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砂浴合宿3日目

砂浴合宿3日目。2日目同様に、6時起床。海岸掃除をかねて、6時半からゴミを拾いながら、原岡海岸を散歩。7時から浜辺で、Yumi先生のもと、ルーシーダットンを30-40分。

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090827___3 8時から朝食。玄米に黒ごま、かぼちゃの味噌あんかけ、きゅうりの昆布の浅漬け、たくあん、味噌汁(写真撮り忘れ)。

ここのかぼちゃは白いかぼちゃで実もすごく固く、甘みもすくないけど、ほっこりした美味しさはちゃんとある。

久しぶりのお味噌汁、美味しかったー。

さあ、今日は砂浴最後。どんな反応が出るか、楽しみ!と砂浴の準備をしていると、なんと月のものがやってきた。おおー。こんなときに思いがけない来客だ。今年になってから不定期だったけど、まさかこのタイミングとは。

090827_仕方ない、今日は全裸はあきらめ、トップレスで砂に埋まる。(左の写真が埋まっていた場所で、その下の写真は、埋まりながら見ていた海岸の風景)

海岸は結構風があり、日も陰りがち。目を開けていると砂が目に入って痛いので目をつぶると、また眠ってしまう。眠りは浅いけど、よく昼も夜も眠れるなあ、と自分で感心。

今回は左足の先とひざあたりにちょっと痛みを感じたくらいで、他にはとくに変わったことはない。3時間くらいで砂から出て、山村先生に診てもらうと、だいたい今までの2日間で言われたことと同じことが出てくる。

090827__2人によって、全然砂のつき方が違ったり、言われることが違うので、人の望診もすごく勉強になる。山村先生の周りにはいつも数人が囲んでいて、熱心に診断を聞いていた。わたしはまだまだ勉強もしていないので、聞けば聞くほどわからなくなってしまう。自分が言われたことでも、混乱気味だ。

わたしは、初日はまだあまり砂浴の効果が出ていず、2日目で全裸になったこともあり、痛みを感じたり、午後には汗をかいたりと、効果が出てきたようだ。3日目はとくに砂浴で取り立ててのことはなかったが、月のものが来たということは拝毒作用の一種と考えられるのではないかと思う。それに万年便秘症で、外泊するとそれに拍車がかかるのに、この合宿中では多少だが排泄があったのが注目すべき点かもしれない。

他の参加者でも快便だったり、頭痛を感じたり、気分が優れなかったり、など、拝毒の症状が現れてる人が何人もいた。

ちょっと軽くなった身体で帰宅。でもお昼は玄米おむすび2個とたくわんだけだったので、かなりおなかが空いた。帰宅して、わらべ村の全粒粉のそばとお豆腐をしっかりいただき、あっという間に寝てしまいましたsleepy

本当に貴重な体験だったなあ。山村先生、尾形先生をはじめ、ほんとうにみなさんに感謝。

砂浴合宿2日目

砂浴合宿2日目、6時起床。海岸掃除をかねて、6時半からゴミを拾いながら、原岡海岸を散歩。7時から浜辺で、Yumi先生のもと、ルーシーダットンを30-40分。

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090826___3 8時から朝食。玄米おかゆ、豆腐とにんじんとごぼうの煮物、昆布の佃煮、しいたけのあんかけ、きゅうりの生姜ずり、という感じか。

昨夜、夕食当番をしたので、この昆布は車麩を煮たときのもので、しいたけはしいたけ茶を作ったときのものだと気付く。素材をうまく利用しているなあ。

9時から、海岸で砂浴。初日の体験から、どういう穴にしたらいいか、埋め方などがわかり、ほかの参加者を埋めるのにもコツをつかんでいく。

砂浴を満喫するには、やはり素肌が効果的にちがいないと悟り、今日は全裸で挑戦。すると砂に隙間なく埋まることができて、かなり居心地がいい。その効果か、埋まってしばらくすると、右上腕部と右脇あたりにするどい痛みを感じ始めた。

ああ、これが昨日他の参加者が虫が這っている、と表現していた痛さに違いないと思い、ひたすら我慢。でも左はなんともなくて右だけ、この部分は何なのだろう、などと思いながら、いつのまにか寝てしまう。

11時頃、水分補給用に「トマト要る人~」と呼び声が聞こえて、目が覚める。昨日はきゅうりだったけど、のどが渇いた気がしなかったので食べなかったが、目が覚めたらのどが渇いたように思ったので、左腕だけ出して、ひとつもらう。

あまり午前中は日が照っていなかったせいもあって暑くなかったのだけど、トマトを食べて少しすると、寒さを感じるようになった。12時半頃、お昼の玄米おにぎりとたくあんが配られたが、空腹ではないと思ったので、できるだけ埋まったままがんばってみようと思ったが、トイレに行きたくなり、砂から出た。

トイレに行き、お昼を食べていると、かなり日が照ってきた。この天気のよいうちに温かい砂に入ろうと、後半戦へ。かなりパラソルを下げ、目線は目の前の海だけを見ていると、やはりまた眠ってしまう。今回は腕の痛みは感じない。

目が覚めると、周囲で診断してもらうために山村先生を呼ぶ声が聞こえる。参加者が多いので、なかなか先生に診てもらうのは難しい。しばらくそのままの状態でいるが、目が覚めるとじんわりと汗をかいているよう。

090826__1 090826__1_2 ようやく砂から上がり、山村先生に診ていただく。まずは上半身を起こし、背中。

すると、「これはユニーク。ケータイ持っているでしょ?だれか写真撮ってあげて。この指も入れてね。」と。

砂が一箇所だけ、キレイについていないところがある。砂がついていないのはトラブルのサイン。

そして足。とくに左のふくらばぎの下あたりに、砂がついているが、べっとりと湿った砂がついている。

砂がついているのが正常だけど、湿っているのはそれに相当する部位の水はけが悪いからだという。

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今日の夕食は、なんとカレー。カレーはスパイスの刺激があるので、マクロビオティックではあまり王道メニューとはいえないから、ちょっと驚き。でもカレーなんていかにも合宿らしい。

トマトと塩もみきゅうりのサラダに、切り干し大根の煮物。

夕食後、ボランティアで穴掘りお兄さんの頭になって参加してくださっている、寺田本家の蔵人なかじさんを囲んでいるおしゃべりの輪に入る。なかじさんは「かもすぞ」って書かれたTシャツを着ている。発酵職人の誇りを感じますねえ。いかに発酵食品を摂るのが大事かをなかじさんにも伺い、みそ、ぬか漬けの常食を心がけねば、と思うのでした。

山村先生、尾形先生のお話があり、21時半解散。本部がある民宿「伝承郎」から自分が宿泊している「イイヅカ」の間に、夜空にキレイな星がshine。ちょっと浜辺まで行って空を見上げ、宿に戻り、就寝。ああ、なんて規則正しい生活good

砂浴合宿1日目 車麩のカツ丼

Img_0200 今日から2泊3日、千葉県原岡海岸で行われる砂浴合宿に参加。

ご自身のことをしんちゃんと呼ぶ、マクロビオティック食事指導者の山村慎一郎先生と、食事を用意してくださる尾形妃樺怜先生がご一緒してくださる砂浴なんて、なんて贅沢!

Img_0197初日の今日は、現地にお昼頃集合し、部屋に荷物を置き、砂浴の用意をして海岸へ。海岸にはすでにパラソルが並べられ、穴が掘られている。

山村先生から砂浴にいい穴とはどういうものか、どういうふうに埋もれればいいのかなど、実演とともに説明をしてもらい、各自砂に埋まっていく。周囲の人と手伝いながら、山村先生に教わりながら、アルバイトのおにいさんに手伝ってもらいながら、なんとか砂に埋まる。リピーターの参加者は、用意も埋まるのも手際がいい。

わたしは運よく、山村先生に埋めてもらえた。先生はいつものように、くだらなーい冗談を交えながら、あれこれコツを伝授してくれた。背中や脇の間にもちゃんと砂を入れておかないと、と手をぐいぐい入れながら、砂をまんべんなく入れていく。

まだ勝手がわからないので、タンクトップと短パンで入るが、結構砂浜は掘ると冷たい砂が現れる。首から下はすっかり砂に埋まるのだけど、意外にひんやりとして熱くない。

さて、埋まったのが1時前、目と耳だけ自由になるので、なんだか敏感に周囲の様子をキャッチ。他の人は痛いとか、虫が這っている、などといった感触があるらしい。わたしはとくにひんやりした感じ以外はとりたてて不快感はないので、そのうち周囲の声を聞きながらも、うつらうつらと眠りに入る。

しばらくして目覚めると、今度はなんだかすこし砂が崩れてきて、手が出てしまったり、足先が出てしまったり、また背中や腰のあたりにちょっと空間があるような気がしたり。ちょっとでも身動きをすると、するすると砂が崩れていく。

今日は、夕食のお手伝い当番なので、みんなより早く15時過ぎに上がる。山村先生に診てもらうと、服を着ていたので、素肌に砂がついた部分は少なく、あまり診れるところがないらしい。足の裏、ふくらはぎの一部に湿った砂がついていることから、水はけが悪い、循環があまりうまくいっていない、と言われる。確かに万年便秘症で、寒がり体質なので、その通りだと思う。

宿に帰って、シャワーを浴び、16時からは尾形妃樺怜先生の夕食作りのお手伝い。尾形先生はなんとボランティアで合宿中のごはん作りをしてくださっているのだとか。

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キッチンでは、車麩が煮上がったところで、出しのいいにおいがする。大きななべ2つには大量のたまねぎが炒められている。

何ができるのかなあと思ったら、車麩のカツの丼だった。煮含めた車麩を冷まし、地粉ととき粉とパン粉をつけて揚げ、玄米、炒めたたまねぎ、車麩のカツの順に重ねる。

合宿中は、砂浴の拝毒効果を高めるために、一汁一菜程度の素食と聞いていたので、予想もしない豪華さにびっくり。

090825___2 090825___3 それから、かぼちゃとトマト、きゅうりのサラダ。わかめとオクラのお吸い物。そしてたくあん。

夕食は18時。みんなで揃っていただきました。

090825___4今回の参加者は、お子さんもスタッフも入れると総勢64名にもなり、大所帯。みんな初めて会う人だけど、砂浴に来るくらいだから、もちろんマクロビオティックという共通項もあって、食事の後は、あっという間にあちこちで話の輪ができる。

20時から、山村先生のお話と、尾形先生のお話もあり、21時半に解散。22時就寝。

山村先生のお話では、わたしも立たされ、鼻のこの部分が心臓で、肺で、舌を出せば、幅広だから持久力がある、云々かんぬん。貴重な体験でした。

マヤ神聖暦をお勉強

8月1、2日にブラウンズフィールドに1泊2日で行きました。マヤ神聖暦アドバイザーマスターコースに参加するためでした。

昨年からマクロビオティックを学び出し、自然や宇宙の神秘に目が向き始め、自然のリズムで生活していたマヤの人たちの暦にも関心が出てきました。学んでみたいと思っても、マヤ暦ってなかなか難しい。本を読んでも理解いまいちだった頃、年末年始にブランズフィールドデトックスプログラムに参加、マヤ診断をしてもらったのでした。

見てくれた林先生はとても知識が豊富でユニークな方でした。詳しく教えてくれるコースがあるとのことで、元旦には、「今年はマヤ暦を勉強する」と宣言していたので、それを実現しにブラウンズフィールドにやってきたのです。

それにしても、太古の昔から宇宙の仕組みを理解して独自のカレンダーを持っていたマヤの人たちの叡智はすごく面白い。教えてくれる林先生もすごくおもしろい。

たくさん習ったけど、使いこなすには自分がどんどん自主的に人を見ていかなくちゃ。まずは家族を題材に勉強していこうかな。

ところで、宿泊中はランチはライステラスカフェランチをいただいたのですが、朝食と夕食はウーファの皆さんと一緒に母屋でいただきました。一日目の夕食はこんな感じ090801_01

残り物やあるものを上手に使って、みなさん食べたい物を作っているんだけど、どれも美味しい。おかわりさせていただきました。スタッフのみなさん、ありがと&ごちそうさまでした。

犬吠埼でお寿司

エネルギーチャージに東へ日帰り旅行。知らない土地に、ざっくりと下調べしただけで出かけたのですが、かなりおもしろかった。

銚子駅から銚子電鉄に乗り換え↓。銚電は2両くらいしかなくて、車掌さんが切符を車内で販売するというすっごい懐かしい鉄道だけど、ファンがいるみたい。

犬吠埼でお寿司

銚子電鉄の犬吠駅の外観。パームツリーとかカフェ(平日は営業していないみたい)があって、おしゃれなリゾートっぽい雰囲気。
犬吠埼でお寿司

エネルギーチャージ旅行なので、まずはお参りということで満願寺へ↓。よくわからないけど、お遍路さんが来るお寺みたい。奥の本堂にらせん階段があるのだが、下っていても仏像、上って行っても仏像がある。とくに上の仏像さんは、遠く犬吠埼を見据えているとても景色のよい毎日を送っている。ぜひ、満願寺へ来たら、上がってその景色をおすそ分けしてもらって。
犬吠埼でお寿司

満願寺から、名物のぬれせんべい屋さんが見えたので、お土産を買って、駅すぐの魚屋さんがやっている回転寿司で地元で捕れた近海のお魚のお寿司をいただく↓。マクロビア

ン的にはお寿司はNGなんだと思うけど、エネルギーチャージ旅行では土地のものをいただくのがよいのだから、おいしくいただこう!

犬吠埼でお寿司

犬吠埼でお寿司
犬吠埼でお寿司
犬吠埼でお寿司

地球がまあるく見える展望台(大人入場料300円)はいったいどんなふうに地球をみせてくれるのかなあと丘を上がっていく。徒歩にはけっこう坂がきつい。屋外展望台はすばらしい見晴らし。たしかに360度の絶景!

エネルギーチャージ旅行の最後は、海方面へ犬吠埼の灯台を目指し、犬吠埼京成ホテルの温泉に入ること。ホテルに着いたときは、ちょうど日の入りになってしまった↓けど、暮れゆく海岸線はとてもきれい。
犬吠埼でお寿司

犬吠埼での源泉は、ここの京成ホテルと観光ホテルの2か所らしい。京成ホテルの温泉は、露天風呂、露天ジャグジー風呂、内風呂、サウナが主なもの。夜は真っ暗で海が見えないので、昼間の入浴のほうがおすすめ。温泉は透明で、さらっとしていて、ふつうのお風呂との違いは感じられない。

タオル付き日帰り入浴は1200円(ホームページで300円割引券が入手できる)。手ぶらで温泉に入れて便利。

帰りは、犬吠埼京成ホテルの入り口がバス停になっている京成バスで東京駅まで(2500円)。これも便利でした。

ケニアのチェス盤

ケニアのチェス盤
チェスなんて全然わからないのだけど、インディゴブルーの色が気に入って、ケニアの港町の露店で買った。それも今からもう15年位昔のこと。誰かのお土産にって思ったのに、渡しそびれ、ずーっと手元にある。今ではいい記念だ。

イエローストーン国立公園のクマのソープ

イエローストーン国立公園のクマのソープ
アメリカのイエローストーン国立公園でお土産に買ったクマの石鹸。いくつか泊まったロッジのひとつにゲストソープとして置いてあった。
かわいい!使うのもったいない!と、お土産に持って帰ろうとバッグへ。
が、その後、ギフトショップに行ったら商品として売られているのを発見♪それも1ドル程度で!もちろんいくつも買い込んだのでした。

聖路加タワーと隅田川

聖路加タワーと隅田川
聖路加タワーと隅田川
夕方5時過ぎ。暮れかかった勝鬨橋を眺めたとき、アンニュイな感じにシアトルを思いだした。が撮ってもうまく感じ伝わらないな。と、ちょうど水上バスが通ったので聖路加タワー背景に撮ってみた。

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