ひろぽん りんごパン
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)



代々木公園で開催されているアーデイマーケットに行ってきました。月に一回開催されているタイプのものなので、わりと小規模。でも人は多くてにぎわってました。
普段行くことのできないようなマクロビオティックのお店が出店していて、ランチになるかな。と思ったら、あまりごはん屋さんはありませんでした。
そこで、おいしそうなおにぎり発見、たくさん種類があったけど、みそ(
150)と雑穀(
200)をチョイス。味噌をつけるだけでりっぱなおにぎりの具になってしまう。これ、おいしいお味噌だから成り立つのだと思うけど、自分でもやってみよ。
雑穀おにぎりは雑穀のうまみのハーモニーって感じで、想像以上においしかった。自分でざっこく入り玄米ごはんにしているけど、このおむすびは黒米が入っているのが味に大きな違いになっていたのかも。色も紫色になって、おいしそう。
おもちも買いました。3つで
1000. 左の写真の左から、玄米もち、大豆入り玄米もち、黒米もち。
玄米もちはシンプルに玄米のおいしさを味わい、大豆入りはちょっと甘い。黒米もちは、ごはんのつぶつぶ感が残っていて、食感が楽しめる。どれもしっかりとかむほど味がありました。

ミニバンで出店していたWHOLE FOODS MARUGOTO. 普段はオフィス街でミニバンでマクロビお弁当を販売しているそう。
ベジタブルカレーと黒大豆カレー(各
700)。
ベジタブルカレーはココナッツ風味でイエローカレー。なすやジャガイモなどがごろごろ。黒大豆カレーはりっぱな黒大豆がごろごろ。
どっちもしっかりと玄米もついて、見た目もきれいで丁寧につくられているなあと思いました。おいしかったです。うちのオフィスの近くにもランチに来てくれたらなあ![]()
野菜もちょこちょこ買いました。たまねぎ、ごぼう、かぼちゃ、菜っ葉、新生姜、紅あずま。無添加の白菜のお漬物。パン。いただくのが楽しみ
また買いにこよう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
Organic Baseのスイーツ
のお料理クラスに参加してきました。
今井洋子先生のクラスで、3回連続コースの第一回目。各回、秋
の食材ひとつをテーマに、いろいろなスイーツを教えてもらえる、というもの。
秋
の食材として取り上げられるのは、かぼちゃと栗とラフランス。3つの食材のうち、栗とかぼちゃはめっちゃめっちゃ大好き~![]()
![]()
![]()
スイーツはわざわざ習わなくても、、、とも思うけど、なかなか自分では上手に作れないし、栗とかぼちゃのスイーツとなれば、自分で作れるに越した音はないっ![]()
タルト生地からフィリング、クランブルまで。小豆、くるみ、レーズン、かぼちゃがずっしり入って、ボリューミー![]()
クシアカデミィで習ったタルト生地は、フィリング前にオーブンで焼く方法だったけど、こちらはちょっと寝かせるだけ。より手軽で、自分ひとりで挑戦したいと思いました。
かぼちゃの色だけでこんなに鮮やかな黄色になるのがびっくり。自然の色って本当にキレイ
材料をさっくり混ぜて、蒸すだけ。すっごい簡単なのに、今まで自分で作ると膨らまなかったのは、どうやらベーキングパウダーが古くなっているかららしい。半年くらいでだめになっちゃうとは知らなかったー。だったらもっと極少量で販売して欲しいなあ。
新しいベーキングパウダー買って、これも作ってみたい。
レシピを見ただけではどういう出来上がりになるか想像がつかなかったし、寒天とかぼちゃという組み合わせもぴんとこなかったのだけど、試食すると、おおっー![]()
という感じ。
メープル寒天がちゅるっとして、かぼちゃのジュレとのハーモニーが絶妙。寒天の固さも、かぼちゃのジュレの固さも、好みで調整すればいいのだそう。だけどかぼちゃのジュレのほうは、ハンドミキサーやフードプロセッサーで滑らかにするのが断然おすすめ。やっぱり、ハンドミキサーかフープロ、買うべきか・・・![]()
クラスのメニューではないのだけど、お昼時のクラスということで、ミネストローネをいただきました。
野菜たくさんのスープ、やっぱりセロリが入っていると美味しいな。ついつい自分で作るときは省いちゃうけど、あるとぐんとレベルアップする感じ。
新鮮だったのは、トマトが入っていたこと。最後に入れるらしい。さっぱりするし、色味もキレイ。
今回はかぼちゃづくしで幸せ~
ハローウィンにはかぼちゃスイーツを上手に作れるようになれるかな![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
そういえば、今週はお味噌汁をほとんどいただいていなかったような、、、と思い、冷蔵庫の残り物片付けをかねて、ゴロゴロ具のお味噌汁。
って言っても、かぼちゃ、糸こんにゃく、ピーマン、生姜なんだけど。
最近はピーマンの種を取らずにそのまま料理に使うようになりました。何故かと言うと、先月TBSの「王様のブランチ」で、姫様が中島デコ先生のブラウンズフィールドを訪れたときの放送で、デコ先生が「ピーマンのタネは取らないで、そのまま全部使っちゃっていいのよ」とおっしゃっていたからです。
そのときの料理は詰め物だったので、タネが目立たなかったけど、お味噌汁にするとちょっと違和感が、、。
調理法によって、タネは使ったり捨てたりすべきなのかなあ。一物全体という考え方からすれば、捨てないで使いたい。ということで、自分で食べるものにはそのままタネも一緒に料理してしまおう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
月の満ち欠けに女性の身体は大きく影響を受けているというのは、マクロビオティックを学んでから知った。
以前にGAIAで開催された岡部賢二さんの「月のリズムでダイエット」出版記念イベントに参加したとき、岡部さんが満月の夜や新月の夜は、腸を休めるために、夕食を抜いて甘酒にしましょう、と提唱されていた。
宵っ張りなわたしは、なかなか夜食べずにいられないのだけど、ならば今日は甘酒に挑戦
市販の甘酒を鍋に入れ、水で伸ばすだけという簡単なものだけど、美味しいって評判だし・・と自分にとって
なことを試してみました。
確かに作るのは簡単。 だけど、わたしはこの味、好きじゃないなあ~。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先月末に、Oraganic Baseのチャイニーズ1DAYクラスで習った「雑穀詰めかぼちゃ蒸し」を作ってみました。
習ったときのレシピとまったく同じではないけれど、雑穀はたかきびを使い、たまねぎ、ピーマンを入れ、かぼちゃを蒸しました。
クラスのときも、2つのうち1つは蒸しているときに割れてしまったのだけど、ウチでも割れてしまった。蒸し時間がちょっと長すぎたのかな。
だけど、かぼちゃはそんなにほっこりではなく、ちょっと水分がある仕上がり。かぼちゃの種類や蒸し方にもよるのかも。
高きびはひき肉のような感じで、かなりボリュームあり。詰め野菜の種類と比率をもう少し多くすればよかったかな。
それから、自宅には老酒がなかったので、あまりチャイニーズっぽい味にはならなかった。風味って大事ですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
新宿丸井 in the ROOM にあるマクロビカフェで、マクロビ友達とお茶。
ショーケースを見ると、すっごく美味しいと評判の「甘酒フルフルタルト」の抹茶バージョンが![]()
一度も食べたことがないので、オーダー![]()
想像以上に薄味でした。スイーツといっても、甘酒の甘さしかないから、全然甘くないという印象。素材以外に味付けをしていない感じなので、スイーツと思っていただくと、ちょっとがっかりかも。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先月末、Organic Baseで習ったチャイニーズメニューのひとつ、オクラの和え物 腐乳風味 を作ってみました。
味はいいんだけど、見た目がいまいちだなあ。甘酒を火にかけたら、うまく滑らかなソースにならなかった。まだまだ手際が悪いのね、ぐすん
がんばろ~![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
はじめてのぬか漬け、がんばってます![]()
少しずつ漬けて、いろとりどりに揃いました。きゅうり、にんじん、かぶ、なす、みょうが。
でも、毎日かき混ぜるのは難しいですね。すぐ忘れちゃう。やっぱり家族がいて、毎日ごはんを作るリズムでないと、習慣化しないものかな。
一晩漬けていれば十分みたいで、数日放っておくと、出来上がりがしょっぱい~
地道に毎日お世話するからおいしいものがいただけるのかな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
渋谷スペイン坂にあるベジ対応カフェ「BIO cafe」で、マクロビ友達とおしゃべり。
週末ランチにしかないメニューというので、夏野菜のドライカレー(
1300)をオーダー。
お皿にうすくひいたもち玄米の上にドライカレーがのり、その上に鮮やかな夏野菜がキレイに並べられている。おおっ、キレイ![]()
カレーはぜんぜん辛くないので、あまりカレーという感じはしなかったけど、おいしかった![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
普段とっても食材関係で利用しているアリサン。埼玉県日高市にある社屋にはおいしいと評判のアリサンカフェがあると聞いていたので、いつかは行ってみたいなあと思っていたけど、なかなかそこまで足を伸ばしてはいなかった。
9月5日(土)に、毎年恒例になっているアリサンマーケットデーというものが催されるということで、この機会にマクロビ友達と遠出をしてきました。
最寄り駅の高麗駅からアリサンまでの道には、無人野菜販売所がいくつもあり、草花も緑も川もあり、栗の木があり、視界が広くて、来てよかったなあと思うくらい気持ちいい。
アリサンマーケットデーは、今年で10回目だそう。駐車場にはFoodや野菜、雑貨衣類日用品、タネなどの出店があり、中庭では音楽のライブ、1号棟2階ではワークショップが行われているのだが、駐車場のマーケットを見て、食べるものをゲットして中庭に持っていって食べて、もうそれだけで手一杯。
おなかも空いてたので、まずは香ばしいにおいがたまらない、
焼きとうもろこし(
200)から。ひとつぶ一粒がプリッとして、甘い。
ランチとしてごはんがたべたいなあと物色。さいたま市の Green Ground の
チリコーン麩酵素玄米丼(
600)。オートミール入りのコロッケ付き。久しぶりの酵素玄米![]()
バジルペーストのにおいにつられて、kikiの
バジルサンド。香ばしそうなパンに自家製のバジルソースを塗って、季節の野菜のグリルをはさんだだけのシンプルなものだけど、見るからにおいしそう。
飛ぶように売れていくケーキのうち、なんとか
梅ケーキをゲット。 さっぱりしていてスイーツという感じではないけど、おいしい。
暑い日で、
ジンジャーソーダになんとも誘惑される。たねの森(
100)で。うーん、さっぱり![]()

めっちゃおいしいベーグルと評判のe-street bagles で、
抹茶栗スコーンと
アッブルのベーグル。
抹茶栗スコーンは思った以上においしかった。もっと食べたい~![]()
ベーグルは生地がしっかりしていて、噛み応えがあって、ベーグルのおいしさが味わえる。
スコーンもベーグルもたくさんの種類があって、どれもこれも食べたかったなあ。
なんだか大きなコロッケが入ったピタサンドがおいしそう!と人の食べていたのを見て、オーダー。ラパンノワールくろうさぎの
ピタサンド。
ひよこ豆のコロッケがボリュームあって、うれしい。
普段あちこちの自然食品店で見かけ、いろんなパンを買っているラパンノワール。お世話になっています。
いやあー。今回のたくさん食べちゃいました。アリサンカフェでも食べたかったけど、テナントの買い食いでもうおなかいっぱい。
なのに、まだまだ!お持ち帰りでもあれこれ買いました。
kikiのノアレザン(
400)。くるみとレーズンがたっぷり入っていて、ずっしりとした重さんのライ麦パン。
噛めば噛むほどおいしさを味わえる。おいしかった!
長野県bio-landで、農家民宿とドイツパン&菓子Kominkaから、ドイツパンが。あれもこれもシンプルだけど、しっかりとした強さを感じる伝統のパンなのだろうと思わせる趣のパンが並んでいたけど、結構高かったので、友人と半分にして買ったパン。だけどすっぱかったー。日本ではこんなすっぱいパンは見たことない。基本に忠実なんだと思うけど、ちょっと慣れません![]()
小豆スコーン、黒米パン、デーツマフィン、おからスコーンなどなど・・・。
ほかに、野菜も買って帰ったし、すごいエンゲル係数高い一日だったなあ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
すごくいいと評判の映画「未来の食卓」を観てきました。バルジャックという南フランスの小さな村が学校給食と高齢者の宅配給食をオーガニックにすると決め、実施した1年間のドキュメンタリー。
まあ、景色がきれいだし、こどもたちがかわいい。こんな自然が豊かなところで暮らせたら、それだけでも幸せなのではと思うのですが、農家の農薬による被害の現状はひどく、農薬散布の装備のすごさには恐怖感を覚える。
ユネスコ会議での提言は、ほんとうに今、わたしたちが実施しなければならないことだと共感する。
肉を減らし、野菜を増やし、オーガニックを選ぶことから始めればいい。オーガニックはたしかに一般の野菜よりも少し高いけれど、化学肥料を身体に取り込んで病気になる確率が下がることを考えれば、安いと言える。
オーガニックを選ぶ消費者が増えれば、生産者も補助金を期待した不安定な生活よりも、安定した収入を得られるオーガニック生産に切り替えてくれるはず。とくに日本では農家への補助金制度は弱者に対する施しのような一面もうかがえ、生産者の誇り、喜びを奪っていると思う。
それから、映画の中でもいっていたが、世界で生産されている穀物の多くは家畜の飼料になっている。肉食を減らせばこの量は人間が食べられ、世界の食料不足は十分に解消できる。世界の耕地をオーガニックにしても十分、全人口は食べていけるそうだ。
農薬を散布した農作物は自分では食べないと言う農家は、少なくないと言う。自分たちの健康のため、地球の健康のため、自然なものをチョイスする人が少しでも増えることを願う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
麻布十番にあるNYスタイルのベジカフェ「eat more greens」でランチ。
本日のベジタブルカレーセット(950円)の今日のメニューは、彩り野菜とトマトのカレー。
ごはんは十穀米で、ちょっともっちり系。カレーは、茄子やにんじん、じゃがいものほか、グリーンレンティルが入っていて、コクを出しているように思われた。量もたっぷりでうれしい![]()
添えられた生野菜も、お飾りという感じではなくて、きちんと量がある。 eat more greens というだけあって、一皿で多種の野菜がしっかり摂れる感じで、好感![]()
ランチセットにはドリンクとミニデザートがついてくる。ドリンクは、コーヒー、紅茶、とうもろこし茶が選べるというので、とうもろこし茶をチョイス。これもたっぷりカップでしっかりいただけました。
ミニデザートは、ココナッツミルクを小豆とミックスしたもの。上には、さつまいもを蒸してつぶしたもの、ブルーベリー、オートミールが載っている。さつまいもをこんな風に置くだけで、色もきれいだし、甘みがあるのですごく自然なスイーツだと思う。さすが。
麻布十番の駅からも近いし、お店の雰囲気もアメリカンで居心地がいい。リピート確実![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
夏がもう終わってしまうけど、美味しいとうもろこしをまだ食べたりないぞ
と思っていたら、ちょうど「ぐるっぺ」で、とうもろこしをゲット。一本ゆでました。
一緒に、カブやたまねぎ、オクラも茹でて、梅酢をつけていただきました。
スープは、みょうが、茄子、わかめに、カブの葉っぱを散らしたお味噌汁。
なんだか、まだまだ夏らしいごはん、食べてなかったなあ、食べたいなあ。もう遅いかな、やっぱり。。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
毎日かき混ぜないといけないというぬか床は、自分では絶対にもてないだろうなあと思っていたけど、始めてしまった。その理由は、
余計な添加物が入っていない市販の漬物は数少ないから
発酵食品を毎日摂ることの大切さを、最近よく耳にしているから
リマクッキングスクールではそう強く教えていたし、ついこの間の砂浴合宿で山村先生も、寺田本家のなかじさんもそうおっしゃっていたし、「病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める- 」を書いている新谷弘実先生もそうおっしゃっている。
渋谷西武のこだわりやの閉店セールで手軽に始められるぬか床を買ってしまったから
マルシマの「一夜漬の素」というもので、水を加えるだけで簡単にできるという。米ぬかは自然農法に取り組む農家の米ぬか100%なんて書いてある。
パックをあけて、上から見ると、こんな感じ。この中に水を入れて、かき混ぜるとぬか床になった。まずはきゅうりを一本入れてみる。夏は12-24時間で漬かるという。
ちょっと漬ける時間が長かった、一日半くらい経ってぬか床からきゅうりを取り出すと、きゅうりがしなっとして、色が少しくすんでいる。うーん、漬物っぽい(って、漬物だけど)。
ちゃんとぬか漬になっているではないの
うれしいもんですね。ただ入れておいただけなのに、お漬物ができてしまう。
味は、ちょっと塩気が強い感じ。ぬか床に入れるときにきゅうりにまぶした塩が多かったか?はたまた一発目のものだったので、濃く漬かったのか。
次に、人参とカブとナスを入れてみた。どんなに漬かるかな~、楽しみ![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
久司道夫先生の秘書をされていた奥津典子先生が主催されているマクロビオティックの料理クラス「Organic Base」に、今日始めて参加することができた。
奥津先生は、4月18日のマクロビオティック女性講師リレーセミナーで初めてお話を伺い、まったくユニークな自説を展開されているのがとてもユニークで、料理クラスも一度は体験してみたいと思っていた。
が、今回は、メニューに魅かれ、チャイニーズのクラス。担当は、堤京霞先生。
かぼちゃまるまる一個に、高きびとたまねぎ、インゲン、人参、しいたけ、生姜を詰めて、蒸し器で蒸す。
一番左の写真が蒸しあがったところ。左から2番目はお皿においた成功したひとつ。左から3番目は、蒸し上がったら割れてしまったほうのかぼちゃ。蒸す時間が微妙で、長いとやわらかくなりすぎて割れてしまうようだ。一番右の写真は、割れたほうのかぼちゃをお皿に取り分けたところ。
かぼちゃがほっくり甘く、高きびの詰め物ももちっとしていて、めちゃめちゃ美味しい。女性はきっとみんな大好きなはず。
お豆腐の白とトマトの赤がとってもおめでたい。スプラウトの緑も入ると彩がとてもキレイ。
中華風のだし、そしてお酢の酸味が利いて、中華らしい味になっている。中華風の出しを作っておくのがちょっと面倒な気もするけど、酸味のあるあんかけがマクロビメニューのなかではすごく新鮮だったので、ぜひ自分で作れるようになりたい一品。
腐乳とは、豆腐を発酵させたものだそう。それらしい風味のものとして、甘酒を使うという変わった和えもの。
オクラの下ごしらえ、和えるソースともに、未知だったのでとても興味深かった。そしていただいたら、これまた美味しい。
作り方はいたって簡単なので、これもさっそく自分で作ってモノにしたい。
作っているときは、完成形がイメージできず、盛り付けの段階になって初めてどういうものがわかりました。
器の下のほうに冬瓜の煮たものがあり、その上に茉莉花茶の寒天ゼリーを載せ、クコの実を飾っている。冬瓜の煮汁を煮詰めたものをシロップにしてお好みでかけていただく。
見た目はすごく涼しげで、味も優しい淡い味のスイーツ。飾ったクコの実は、4つ。四方にみたてて置く(わたしの器には3つしかなかったけど)。中国では4という数字は四方を意味して、いい数字なんだそう。
それから、食事のお皿の並べ方にも陰陽があることを教わった。これもお初の知識だったので、とても面白い。堤先生は、とてもかわいらしい方なのだけど、中華に対してもマクロビオティックに対しても造詣が深く、丁寧にお料理をされるので、学ぶことがとても多く、有意義なクラスでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
砂浴合宿3日目。2日目同様に、6時起床。海岸掃除をかねて、6時半からゴミを拾いながら、原岡海岸を散歩。7時から浜辺で、Yumi先生のもと、ルーシーダットンを30-40分。
8時から朝食。玄米に黒ごま、かぼちゃの味噌あんかけ、きゅうりの昆布の浅漬け、たくあん、味噌汁(写真撮り忘れ)。
ここのかぼちゃは白いかぼちゃで実もすごく固く、甘みもすくないけど、ほっこりした美味しさはちゃんとある。
久しぶりのお味噌汁、美味しかったー。
さあ、今日は砂浴最後。どんな反応が出るか、楽しみ!と砂浴の準備をしていると、なんと月のものがやってきた。おおー。こんなときに思いがけない来客だ。今年になってから不定期だったけど、まさかこのタイミングとは。
仕方ない、今日は全裸はあきらめ、トップレスで砂に埋まる。(左の写真が埋まっていた場所で、その下の写真は、埋まりながら見ていた海岸の風景)
海岸は結構風があり、日も陰りがち。目を開けていると砂が目に入って痛いので目をつぶると、また眠ってしまう。眠りは浅いけど、よく昼も夜も眠れるなあ、と自分で感心。
今回は左足の先とひざあたりにちょっと痛みを感じたくらいで、他にはとくに変わったことはない。3時間くらいで砂から出て、山村先生に診てもらうと、だいたい今までの2日間で言われたことと同じことが出てくる。
人によって、全然砂のつき方が違ったり、言われることが違うので、人の望診もすごく勉強になる。山村先生の周りにはいつも数人が囲んでいて、熱心に診断を聞いていた。わたしはまだまだ勉強もしていないので、聞けば聞くほどわからなくなってしまう。自分が言われたことでも、混乱気味だ。
わたしは、初日はまだあまり砂浴の効果が出ていず、2日目で全裸になったこともあり、痛みを感じたり、午後には汗をかいたりと、効果が出てきたようだ。3日目はとくに砂浴で取り立ててのことはなかったが、月のものが来たということは拝毒作用の一種と考えられるのではないかと思う。それに万年便秘症で、外泊するとそれに拍車がかかるのに、この合宿中では多少だが排泄があったのが注目すべき点かもしれない。
他の参加者でも快便だったり、頭痛を感じたり、気分が優れなかったり、など、拝毒の症状が現れてる人が何人もいた。
ちょっと軽くなった身体で帰宅。でもお昼は玄米おむすび2個とたくわんだけだったので、かなりおなかが空いた。帰宅して、わらべ村の全粒粉のそばとお豆腐をしっかりいただき、あっという間に寝てしまいました![]()
本当に貴重な体験だったなあ。山村先生、尾形先生をはじめ、ほんとうにみなさんに感謝。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
砂浴合宿2日目、6時起床。海岸掃除をかねて、6時半からゴミを拾いながら、原岡海岸を散歩。7時から浜辺で、Yumi先生のもと、ルーシーダットンを30-40分。
8時から朝食。玄米おかゆ、豆腐とにんじんとごぼうの煮物、昆布の佃煮、しいたけのあんかけ、きゅうりの生姜ずり、という感じか。
昨夜、夕食当番をしたので、この昆布は車麩を煮たときのもので、しいたけはしいたけ茶を作ったときのものだと気付く。素材をうまく利用しているなあ。
9時から、海岸で砂浴。初日の体験から、どういう穴にしたらいいか、埋め方などがわかり、ほかの参加者を埋めるのにもコツをつかんでいく。
砂浴を満喫するには、やはり素肌が効果的にちがいないと悟り、今日は全裸で挑戦。すると砂に隙間なく埋まることができて、かなり居心地がいい。その効果か、埋まってしばらくすると、右上腕部と右脇あたりにするどい痛みを感じ始めた。
ああ、これが昨日他の参加者が虫が這っている、と表現していた痛さに違いないと思い、ひたすら我慢。でも左はなんともなくて右だけ、この部分は何なのだろう、などと思いながら、いつのまにか寝てしまう。
11時頃、水分補給用に「トマト要る人~」と呼び声が聞こえて、目が覚める。昨日はきゅうりだったけど、のどが渇いた気がしなかったので食べなかったが、目が覚めたらのどが渇いたように思ったので、左腕だけ出して、ひとつもらう。
あまり午前中は日が照っていなかったせいもあって暑くなかったのだけど、トマトを食べて少しすると、寒さを感じるようになった。12時半頃、お昼の玄米おにぎりとたくあんが配られたが、空腹ではないと思ったので、できるだけ埋まったままがんばってみようと思ったが、トイレに行きたくなり、砂から出た。
トイレに行き、お昼を食べていると、かなり日が照ってきた。この天気のよいうちに温かい砂に入ろうと、後半戦へ。かなりパラソルを下げ、目線は目の前の海だけを見ていると、やはりまた眠ってしまう。今回は腕の痛みは感じない。
目が覚めると、周囲で診断してもらうために山村先生を呼ぶ声が聞こえる。参加者が多いので、なかなか先生に診てもらうのは難しい。しばらくそのままの状態でいるが、目が覚めるとじんわりと汗をかいているよう。
ようやく砂から上がり、山村先生に診ていただく。まずは上半身を起こし、背中。
すると、「これはユニーク。ケータイ持っているでしょ?だれか写真撮ってあげて。この指も入れてね。」と。
砂が一箇所だけ、キレイについていないところがある。砂がついていないのはトラブルのサイン。
そして足。とくに左のふくらばぎの下あたりに、砂がついているが、べっとりと湿った砂がついている。
砂がついているのが正常だけど、湿っているのはそれに相当する部位の水はけが悪いからだという。
今日の夕食は、なんとカレー。カレーはスパイスの刺激があるので、マクロビオティックではあまり王道メニューとはいえないから、ちょっと驚き。でもカレーなんていかにも合宿らしい。
トマトと塩もみきゅうりのサラダに、切り干し大根の煮物。
夕食後、ボランティアで穴掘りお兄さんの頭になって参加してくださっている、寺田本家の蔵人なかじさんを囲んでいるおしゃべりの輪に入る。なかじさんは「かもすぞ」って書かれたTシャツを着ている。発酵職人の誇りを感じますねえ。いかに発酵食品を摂るのが大事かをなかじさんにも伺い、みそ、ぬか漬けの常食を心がけねば、と思うのでした。
山村先生、尾形先生のお話があり、21時半解散。本部がある民宿「伝承郎」から自分が宿泊している「イイヅカ」の間に、夜空にキレイな星が
。ちょっと浜辺まで行って空を見上げ、宿に戻り、就寝。ああ、なんて規則正しい生活![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ご自身のことをしんちゃんと呼ぶ、マクロビオティック食事指導者の山村慎一郎先生と、食事を用意してくださる尾形妃樺怜先生がご一緒してくださる砂浴なんて、なんて贅沢!
初日の今日は、現地にお昼頃集合し、部屋に荷物を置き、砂浴の用意をして海岸へ。海岸にはすでにパラソルが並べられ、穴が掘られている。
山村先生から砂浴にいい穴とはどういうものか、どういうふうに埋もれればいいのかなど、実演とともに説明をしてもらい、各自砂に埋まっていく。周囲の人と手伝いながら、山村先生に教わりながら、アルバイトのおにいさんに手伝ってもらいながら、なんとか砂に埋まる。リピーターの参加者は、用意も埋まるのも手際がいい。
わたしは運よく、山村先生に埋めてもらえた。先生はいつものように、くだらなーい冗談を交えながら、あれこれコツを伝授してくれた。背中や脇の間にもちゃんと砂を入れておかないと、と手をぐいぐい入れながら、砂をまんべんなく入れていく。
まだ勝手がわからないので、タンクトップと短パンで入るが、結構砂浜は掘ると冷たい砂が現れる。首から下はすっかり砂に埋まるのだけど、意外にひんやりとして熱くない。
さて、埋まったのが1時前、目と耳だけ自由になるので、なんだか敏感に周囲の様子をキャッチ。他の人は痛いとか、虫が這っている、などといった感触があるらしい。わたしはとくにひんやりした感じ以外はとりたてて不快感はないので、そのうち周囲の声を聞きながらも、うつらうつらと眠りに入る。
しばらくして目覚めると、今度はなんだかすこし砂が崩れてきて、手が出てしまったり、足先が出てしまったり、また背中や腰のあたりにちょっと空間があるような気がしたり。ちょっとでも身動きをすると、するすると砂が崩れていく。
今日は、夕食のお手伝い当番なので、みんなより早く15時過ぎに上がる。山村先生に診てもらうと、服を着ていたので、素肌に砂がついた部分は少なく、あまり診れるところがないらしい。足の裏、ふくらはぎの一部に湿った砂がついていることから、水はけが悪い、循環があまりうまくいっていない、と言われる。確かに万年便秘症で、寒がり体質なので、その通りだと思う。
宿に帰って、シャワーを浴び、16時からは尾形妃樺怜先生の夕食作りのお手伝い。尾形先生はなんとボランティアで合宿中のごはん作りをしてくださっているのだとか。
キッチンでは、車麩が煮上がったところで、出しのいいにおいがする。大きななべ2つには大量のたまねぎが炒められている。
何ができるのかなあと思ったら、車麩のカツの丼だった。煮含めた車麩を冷まし、地粉ととき粉とパン粉をつけて揚げ、玄米、炒めたたまねぎ、車麩のカツの順に重ねる。
合宿中は、砂浴の拝毒効果を高めるために、一汁一菜程度の素食と聞いていたので、予想もしない豪華さにびっくり。
それから、かぼちゃとトマト、きゅうりのサラダ。わかめとオクラのお吸い物。そしてたくあん。
夕食は18時。みんなで揃っていただきました。
今回の参加者は、お子さんもスタッフも入れると総勢64名にもなり、大所帯。みんな初めて会う人だけど、砂浴に来るくらいだから、もちろんマクロビオティックという共通項もあって、食事の後は、あっという間にあちこちで話の輪ができる。
20時から、山村先生のお話と、尾形先生のお話もあり、21時半に解散。22時就寝。
山村先生のお話では、わたしも立たされ、鼻のこの部分が心臓で、肺で、舌を出せば、幅広だから持久力がある、云々かんぬん。貴重な体験でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ブラウンズフィールドまで行ったら、パン屋タルマーリーへ行かずにはいられない!
タルマーリーさんのパンを初めていただいてから、もうBigファンです![]()
ということで、帰る日に間違いなく買えるよう、前日に予約してタルマーリーさんのパン、買って帰りました。
玄米パンがなかったのが残念ですが、4種類もゲット。
和食パン(酒種酵母)
赤ワイン漬けイチジクxクルミ(レーズン酵母)
あんぱん(酒種酵母)
はちみつ+ピーナッツぱん(酒種酵母)
お店にはパンのほか、食材や雑貨、野菜などが売られているので、ついつい野菜とかわいらしいアクリルスポンジも買ってしまいました。
帰りはずっしりと野菜で重く、パンでかさばる荷物を抱えつつ、帰宅しました。帰り道、パンのいいにおいにいやされましたね。何度、家に着く前にパンに手が伸びそうになったことか。
タルマーリーさん、人を幸せにする、ほんとにいいお仕事されてます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
8月1,2日の1泊2日で、中島デコ先生のブラウンズフィールドに行ってきました(デコ先生はお留守だったけど)。
久しぶりにいったブランズフィールドには、きれいな真白のヤギが2頭、はぐはぐと草を食べていて、ブラウンズフィールドのきれいな芝を生み出していました。毎日つなぐ場所を変えて、きれいな芝にしてもらっているんですって。
ちょうど田んぼの稲も実りだして、一面とってもキレイなグリーン。合い鴨農法で飼っている鴨はガーコガーコ鳴いているし、ほんとうに時間の流れを忘れるのどかな空間。
お昼は、ライステラスカフェのランチプレート(1050円)をいただきました。この週末のメニューは、
トウモロコシと枝豆のコロッケ パプリカソース
揚げびたし バジル&コリアンダー風味
つるむらさきとキュウリの蕎麦サラダ
サラダかぼちゃの糠漬け
わかめとトマトの豆腐和え
いんげんとケールのくるみ味噌炒め
押し麦入り玄米ご飯
畑のスープ
玄米ごはんは押し麦入りだからか、ちょっとぱらぱらとして食べにくかったけど、みーんな美味しかった。
かぼちゃのぬか漬けっていうのも新鮮だったし、揚げびたしなんかは日本人って繊細
日本人でよかった~と思いました。そばサラダも病みつきになりそ。この季節にぴったりのメニューだわ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
月森紀子さんのお店、WoodMoonにずっと行きたいとおもっていたのだけど、なかなか面倒な地の利から、行動におこしていなかった。
だけど7月の初旬、8/4にクローズすることを知り、その前に一度行かねば!となんとか予約を取ってディナーをいただくことができました。
全部で7皿。テリーヌのような切干大根と大和いもの寒天寄せからスタートし、玄米リゾット、デザートまでで、5000円。 写真の最後の1点は追加でオーダーしたプルーン餡の抹茶ロール。
どれもちょっと家庭ではやらないような手間がかけられていて、丁寧な心遣いを感じました。どのお皿もおいしく、かなりおなかいっぱいに![]()
クローズしてしまうなんて残念だけど、月森さんは違う新天地を見つけられたようで、とっても輝いていました。そんな月森さんにこっちまで引き込まれてしまう感じで、素敵な機会になりました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
パンLover、ベーグルLoverのわたし、自宅で簡単に失敗なくベーグルを作る方法を教えてくれるというので、「にこまるベーグル」を教わりに。
ベーグルって、材料もシンプルなんですね。にこまるベーグルは、粉と塩と天然酵母、りんご、水。

天然酵母をおこし、混ぜて、こねて、一次発酵。形を作って、二次発酵。
少~しづつ膨らんで、形がかわっていくのがかわいい。
だけど、みんなで作っていると、どれが自分のベーグルか区別がつかなくなってくる。一緒に作っていても、大きさや形がみんな違うから面白い。
ちょろっと茹でて、焼いたら出来上がり。
焼きたてよりも少しおいてからのほうが、外側しっかり、中もっちりの生地のうまみがしっかり味わえます。
野菜のうまみたっぷりのスープ、お手製&簡単オレンジジャムと一緒に試食。どれもこれも、簡単で自然の美味しさ、そのまま。うまいー。
忘れないうちに自分でもベーグル作ってみなくちゃ![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ザ・ペニンシュラ東京の1階にある「ザ・ロビー」で、期間限定で西邨マユミさんプロデュースのマクロビオティックコース「ビュ-ティフル・マクロビオティック」がいただけるとのことで、ディナーに行ってきた。
パンは3種類のパンがオリーブオイルと一緒にサーブされる。お代わり自由とのことだけど、オーガニックでも、全粒粉でも、天然酵母でもないみたい。
そもそも、マクロビオティックなのに、玄米じゃないんだー。玄米とパン、選べるわけでもないんだー。ということに、ちょっとびっくり。
キヌアサラダと厚揚げの照り焼きソース和え 彩りサラダ
アップルヴィネガードレッシング レダクション バルサミコソースのアクセント
一品目から長いメニュー名![]()
ちょっと酢っぱめのキヌアの上に、厚揚げがのっかり、さらに上にサラダがこんもり。崩してみて、こうなっているんだーと分かりました。
キヌアがこんなにたくさん。なかなか普通ではこんなふうにキヌアをいただくことはないけど、マクロビのレシピでもこんなアレンジ見たことないから、まさにマユミ風なんでしょうねえ。
はと麦と芽キャベツ入りグリーンピーススープ 天然酵母ブレットクルトンを浮かべて
キレイなグリーンの野菜たっぷり濃厚スープ。芽キャベツの青臭さが感じられる。それだけ新鮮なものがたくさん入っているってことかな。
香ばしく焼いた旬のスズキとグリーンレンティーユ すりおろしスウィートコーンのピューレとともに
緑豆、マユミさんのレシピ本でもよく出てきます。久しぶりにいただいた魚、美味しかったけど、マクロビらしく全部野菜コース、という選択も欲しかったなあ。
オレンジが固めてあって、見栄えがすばらしい。家庭で作るスイーツはこうはいかない。
美味しいけど、これもチョコレートが使ってあって、あまりマクロビでない。一緒にサーブされるドリンクも普通のコーヒーまたは紅茶。
マクロビに徹底しないメニューだから、マユミさんの提唱する”プチマクロ”ということか。
久しぶりにホテルでゆったりとサーブされる中での食事、気分がよかったな![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先月、西邨マユミさんのホームページを見たときに、6月27日に新刊「西邨マユミのプチマクロで美人ごはん マドンナ・プライベートシェフ 」の出版記念トークイ ベントを青山ブックセンターで行うことを知り、勢いで行ってみた。
トークイベントのタイトルは、「私のレシピで、誰もがキレイになれる理由」。
イベント会場に行って知ったのだが、この新刊は、マガジンハウスの雑誌「anan」にマユミさんが1年間連載していた料理コラムの集大成だった。
だから載っているレシピは20代の一人暮らしの女性が、ささっと簡単に作れることを想定しているようで、料理自体はどれも簡単。材料の組み合わせや盛り付けで、とても色鮮やかでカフェごはんのよう。
レシピ数も結構あるし、女子力UPレシピなんていうメニューもあるし、素材別INDEXもあるし、マユミさんの今までのレシピ本のなかでは、これが一番よいと思う。
さて、トークイベントは、すっごい行列するのかと思ったらそんなことはなかった。早めについたら、一列目に座れてしまった。ananの編集部の人が司会&トークのお相手役。微妙な空気感のまま、30分くらいだったかな。マドンナのプライベートシェフをやっていたときの話は、守秘義務があって話せないそうで、残念でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
仕事の打ち合わせをかね、新宿のJournal Standardの3Fにある「J.S. BURGERS CAFE」でランチ。
人気のカフェらしいのだけど、マクロビアンとしては、まったくノーマークのお店でした。20代にとても人気のあるのが分かる、カジュアルな雰囲気で、ボリュームがある。
食べれるものがあるかちょっと心配だったけど、やったね!ベジタブルバーガー(900円)がありました。れんこんチップ付きです。
具がすごいボリュームで、手に持って食べるというのはかなり不可能に近いくらいボリューミー。
ベジミートとはちがうパテとも違う、つかむと崩れてしまうくらい柔らかなベジバーグがレタスとトマトの上に挟まっている。かぼちゃやスライスたまねぎ、枝豆など野菜もしっかり入っているのがうれしい。
バンズはふかふかタイプだけど、厚みがあってなかなかうまい![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
J's Kitchen のもちきびバーガー。これも恵比寿三越で購入。
大きさは小さいのであなどってしまったけど、バンズはずっしりとして密度があるし、もちきびバーグもずっしり。なので、これひとつでしっかりおなかにたまりました。
いそぎランチにぴったり。一緒にスープをいただけば完璧だなあ![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)


クシ・アカデミイの友人とマクロビオティックの料理を持ち寄るポットラック。
今回は3人なのに、すごい品数!
ディナーでテーブルはキャンドルライトだったので、お料理の写真がいまいちきれいでなけど、どれも美味しかったんです。
今回のホステス、ちーちゃんは、玄米ちらし寿司、ひじきのサラダ、切り干し大根、具だくさんお味噌汁。
ちらし寿司の玄米の炊き加減が最高
高級おひつに入ってたんだけど、こんなにおひつってごはんをおいしくしてくれるんだと実感しました。おひつ、欲しいものリストに仲間入り。
ひじきのサラダはオリーブオイルを使うということで、目からうろこ
ひじきが洋風になってしまうのに感動
切干大根はしっかりと味があってグー![]()
具だくさんお味噌汁は、食事の後半に出てきたので撮るのを忘れてしまった
ほっこりとした田舎風お味噌汁だったんです。ああ、おなかいっぱいでおかわりできなかったのが残念無念![]()
そばサラダ、止まらない!半分はわたしが食べてしまったのではないかな![]()
海藻寒天ゼリーは涼を感じさせるので、とにかく目を奪われてしまった
写真ではうまく写ってなくて残念だけど、寒天のクリアなところ、海藻のグリーンが海を想わせるのかとっても涼しげ。白味噌を使ったクリームと一緒にいただく、めっちゃめちゃヘルシーな一品でした。
豆腐クリームも撮るの忘れてしまった
ちーちゃんが用意してくれたスナップエンドウにつけていただいたんだけど、やめられないとまらない。豆腐マヨネーズ、自分ではまだ作れない(フードプロセッサーやブレンダーを持っていない)ので、憧れ![]()

わたしは、春雨の五目炒め煮、豆腐ハンバーグ、かぶの味噌マスタード和え、梅ととろろ昆布のおすまし、人参クスクスケーキ。
なんだか並べてみたら、茶色っぽいものばかり。やっぱり見た目は重要だから、メニュー選びにももっと気を遣わなければと反省。
春雨の五目炒め煮は、しょうゆ味がベース。しっかり煮含めたので優しい味になりました、春雨がもっちりした食感になったのも長めに火にかけたからかなあ。
豆腐ハンバーグは思ったより簡単でした。これなら頻繁に作れそう。わりとふわっとと出来ました。これに麦味噌と豆味噌をミックスしてのばしたたれをかけていただきました。
かぶの味噌マスタード和えは、もう少しマスタードを効かせてもよかったかな。
おすましとクスクスケーキは撮り忘れてしまった。(クスクスケーキは少し残った分が自宅にあるので、それを別な機会にアップします)
それから、久しぶりにワイン
を飲みました。チリの「コノスル オーガニック カベルネ&カルメネール 赤ワイン チリ フルボディ」というオーガニックワイン
。
クセがなくて、さらさらと飲めてしまう。普段グラス一杯飲むのも結構大変なのですが、これはお代わりしても翌日もすっきり。3人でらくらく一本空けてしまいました。
ラベルの自転車は、ワイン農家が畑まで自転車のペダルをこいでいくという農夫の象徴だそう。かわいい。
あー、楽しかったけど、食べ過ぎた~![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
オーガニックスーパー・マザーズのマクロビオス塾に、リマクッキングスクールの公開講座がある。梅干しの漬け方と梅干しを使った料理を教えてくれるクラスがあったので、参加してきました。
梅干しの漬け方
梅の選び方、あく抜き、へたの取り方、容器への並べ方、塩の加減、といった最初のステップから、丁寧に教えてもらいました。
まったく知らなかったから、聞くこと見ること、みな面白い。重石を置く期間はそんなに短いのかあ、簡単に梅酢があがってくるんだなあ、などなど。
これは作るっきゃない。梅と容器を調達せねばー。
梅エキスの作り方
梅干し作りと一緒に、その場で梅エキスも教えてもらい、実習。出来上がりが左上の写真。
めちゃめちゃ酸っぱいので、ほーんの少し、耳かきにちょっと、という量で充分。
いくつもの梅をすりおろしてしぼり、鍋にかけて煮詰めていくと、ほんの少しにしかならない
市販品が高いことに大きく納得。手間暇を考えれば、全然高くないゾ。
酢めしに梅酢、手に玄米をとるときに梅酢、巻く具に梅干し。具はテンペ、きゅうり、たくあん、などなんでもOK。
意外に巻きすで巻くのが難しかったりする。もう15年巻いてますという奥様は、ほんとにきれいにささっと巻く慣れた手つきを披露してくれました。
梅ひじきサラダ
にらとアマランサスの梅炒め
アマランサスは炊いておき、ごま油でいためたにら、たまねぎと梅を合わせる。
梅づくし~。梅雨から夏にかけて、梅は重宝する季節。おにぎりに梅干しっていう超ベーシックパターンから抜けだしたいな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
おいしい玄米が食べれるお店として「kuh」というお店が表参道にあったそうですが、そのお店のプロデューザー伊藤和江さん、赤坂の「table studio TAKITO」で、「kuh」の不定期ランチをやっているという記事を見つけた。
玄米のおいしいお店と聞けば、それは絶対行かなくちゃ!
ランチは、お豆腐ランチ(1000円)、お肉ランチ(1200円)、お魚ランチ(1300円)、お肉orお魚+お豆腐ランチ(1500円)の4種類があるのだけど、マクロビアンとしてはもちろん「薬味たっぷりお豆腐ランチ」。
薬味たっぷりお豆腐と、小鉢2品、香の物、お味噌汁、玄米がついてきます。
玄米、うわさ通り、おいしい~![]()
![]()
。それになんと、玄米はお変わり自由なんです、うれしすぎっ![]()
お豆腐が薬味がどっさりのっかっていて、その姿が見えないくらい。ヘルシー。たれはちょっとわたしには塩っ辛かったけどね。
すごくヘルシーでバランスがとれているランチになりました。
この納豆も、薬味が多すぎて、サーブされたとき、何が来たのかわからなかったくらい、納豆の上にはどっさりと野菜や海草が。
これでは、納豆ランチ、というのもできてしまうよ、きっと。
不定期なので、事前に営業日をチェックしなければならないけど、ついつい足が向いてしまいそう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
マルシェでは、日替わりのメニューを用意している。日替わりなんて、えらいっ!毎日替えるのって、食材の調達や仕込み作業を考えると、すっごく大変だと思うんだよね。だけど、毎日違うから通っちゃうというファンもいるよね、きっと。
アフリカンシチューとエゴマ玄米ごはん
カラフルなカレー、、じゃなかったのね。確かにいただいたらカレーじゃなかった。どこがアフリカンなんだろー![]()
お味噌汁 ほっとする味![]()
シーザーサラダ
さっぱり生野菜のサラダ。自分ではなかなか生野菜サラダを作らないので、うれしい。種類もたくさん使ってあるし
だけど、わたしにはちょっとドレッシングがきつかったかな。
苺と雑穀のコンポート
小さくてもデザートが付いているだけでうれしいですよね。かわいい苺にヘルシーな雑穀という組み合わせもうれしい。アクセントの松の実が、見た目にも食感にも効いてました。
マルシェでは、マクロビオティック関係の本が置いてあって、自由に読めるので、一人で来ても退屈しない。近所にあったら、頻繁に来て、ついつい長居をしてしまいそう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のわたしのマイブームは、土曜の午前中に築地の場外を散策すること。
実は、築地に歩いていけるほど近所。だけど、マクロビオティックをやっていると、お魚は自宅でお料理しないので、行かなくていいかなと思っていたのだけど、もしかしたら、野菜もあるのかも
と思い、行ってみることに。
結論から言うと、野菜もありました
だけど、ありませんでした![]()
というのは、数は少ないけど野菜を扱っているところもあったのですが、オーガニックではなかったのです。なので、あったけど、自分にとってはなかったも同然だったわけです。
漬物やさんもあったのですが、ほとんどなにかしらが添加されてたりして、自然のものがない。でも何かためしてみるか!と思い、2か所でひとつずつ買ってみました。
ひとつは、きゅうりのぬか漬け。きゅうりは自然栽培のものではないという話だったけど、そのお店でぬかにつけている、ということだったので一本買いました。100円。
もうひとつは、別のお店でたくあん。これは店頭にはならんでなかったんだけど、無添加のものが欲しいといったら、「ああ、本物のね、あるよ。」と、お店の奥から出してきてくれたのでした。一本300円。
上の写真のピンクのものは、自分で梅酢につけた大根。この3種で食べ比べてみたところ、やっぱりキュウリはいまいちでしたね。
他に、豆や乾物、調味料なども見たのですが、国産の天然もの、自然に近いものは本当に少なかった。業務用にどーんと大量なものが安く買えるというのが、築地なんだなあと実感。
歩いていると、沖縄のお店で海ぶどうを試食させてくれた。見た目は毛虫みたいで気持ち悪いけど、ぷちぷちしていて美味しい。何もつけなくても、海水のしょっぱさで充分味付けになっている。珍しいので、3パック1000円でお買い上げ。
結構な量が入っていたので、ごはんのお供に、おやつにと楽しませていただきました。
築地では買うもの、ないなーあと思っていたら、パンやさん発見。
バターも卵も牛乳も使っているかもしれないけど、五穀クロワッサンに魅かれ、食べちゃいました。170円。一緒にコーヒー(170円)もオーダーして休憩。
クロワッサンなんて、マクロビオティック始めてから食べてなかった。すごい久しぶり。焼きたてなのでおいしい。だけど、五穀は表面についているだけだったみたい。生地も五穀、というわけではなかった。
このときは焼きあがってなかったけど、全粒粉ロールというのもありました。全粒粉というワードに、ピン!ときちゃいます。今度ためしてみよう![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
友人に酵素玄米を教わってから、一度参加してちゃんと話を聞いてみたいと思っていた長岡式酵素玄米の講習会に、先週末行ってきました
。
講習会は、酵素玄米の炊き方を教えてくれるのだけど、それよりもなによりもその前のお話が勉強になりました。食事は玄米
や野菜
を食べるのではなく、いのちをいただくこと、感謝することだというのが根本になっている。エネルギーや、プラスとマイナス、左回りと右回りなどは、マクロビオティックの陰陽の考え方と同じで、理解しやすかった。
しかし、酵素玄米は消化がいいのでかむ必要がない、食べたいだけ食べていい(小食にする必要がない)、という点はマクロビオティックとは正反対。どちらもそれぞれの理論があるので、どちらも正しいのだろうな。
酵素玄米、やってみたいけど、うちはIHだから長岡式の平和圧力鍋(アルミ)が使えない。火加減も火を見てできないし。炊飯器で炊けるという話もちらほら聞くけど、それは本当に酵素玄米なのかしらん? 試してみるかなあ、引っ越しを真剣に考えるかなあ、迷うこの頃。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
上田家の「COBO」という本を見ながら、自分でりんご酵母を作ろうとおもったけどうまくいかなかった。本を見ていると、自分で作った酵母のパンがすっごく美味しいみたいなんだけど、残念。
と思っていたら、恵比寿に上田家の酵母を使って作ったパンを売るショップ、COBOが4月にオープンした。ぜひ、それは味を見たいと思いつつ、やっと行くことができました。
COBOのパンは、すべて酵母と国内産小麦と塩だけでできていて、どの種類のパンも配合は同じだそうだ。発酵時間などを変えるだけで、ちがうパンができるという。すごいな
といっても種類は7つくらいしかなかったけど。


COBOの一番のオススメは、毎日食べても飽きず、どんな料理にも合うというCOBOの食パン「 乳COBO88パン(1200円)」だというので、試してみることにした。
が、1200円の食パンって、いったいどこが毎日食べる食パンよっ
そんなん食べてたらエンゲル係数高くてたまんないよ。
でもこの食パン、食パンらしくないのは値段だけだけじゃない。まず、見た目。高さが全然低い。普通の食パンの1/3くらいしかない。高さを抑えて酵母の美味しさをたのしめるようにしているらしい。
そして、この食パン、カットするときにも違いを実感。なんと、切るときにパン屑がでないのだ。それだけ、パンがすっごくしっとりしていて重い感じ。
食べてもそのしっとりずっしり感を感じる。ちまたによくある軽い食感とは正反対。密度が濃くて、一口ひとくち味わっていただかずにはいられない。なんだかわたしは自然と少量づつしか食べれない。だから、1センチくらいにカットした3切れ程を食べると、結構な満腹感を感じる。
常温で数日おいておけるということなので、3日いただいたが、味がちっとも変わらなかった。トーストしても美味しいとの話だったが、やはりパンの美味しさを味わいたいと思ったので、そのままいただいた。
さらに言えば、パンには何もつけないのがいい。そのままいただくのがお気に入りとなったけど、ちょうどそのとき作ってあった焼き野菜のバルサミコマリネが一緒にいただくのもすごく合った。やはり和食よりもちょっと洋風のほうが合うのか、バルサミコマリネソースをつけながら食べるとまた美味しい。
うーん、1200円って高いけど、、、それだけする価値あるかなあ、とちょっと思ったり。でもデイリーにいただく食パンではないことだけは明らか。たまの贅沢のごほうび食パンですね。
それから、スコーン(200円)も購入。なぜかスコーンには珍しいひし形。こちらはプレーンなもので、おなか空いてたので一気に食べてしまった。食パンよりも粉っぽい感じで、これもやはり粉の美味しさをいただいている感じでした。
次回は、カンパーニュやベーグルなど他のタイプも試してみたい。
でも天然酵母のおいしいパンって高いよね。自分で作れるようになれたらいいのになあ。いつか挑戦してみたいゾ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大森一慧先生が校長をされている一慧のクッキングの存在を今頃知り、初級クラスの体験受講(4600円)に行ってきました。
まずは最初に講義があって、一慧先生が熱意を持ってお話してくださった。
今回は動植物の分布図という講義だったので、クシアカデミイで習ったし、知っているといえば知っていることだったのだけど、一慧先生のお話は、なんだかもっとすごーく宇宙とつながった根本なんだなあと思いました。まあ、それも事前に習っていて、自分がさらに学びたいと思って聞いているからそう思うのかもしれないけど。なにしろ、マクロビオティックを実践されてきた歴史が違う、だからなのか、言葉の重みがあるなあと感じました。
お料理の献立は、初夏のメニュー(初級の第4回)。
お料理は一慧先生ではなく、講師の方が教えてくださいました。
丸麦入り玄米
平和の圧力なべの炊き方を教わりました。重しを使い、そのゆれ方や音で玄米の炊け具合を感じていく。あ、もちろん、タイマーで時間を計るのだけど。炊き上がりはもちっとして美味しかった。
ロールキャベツ
キャベツの茹で方がまた勉強になった。なるほどー、そんなスマートな茹で方があったとは
中身の主なものはコーフーミンチ、たまねぎ、人参、キャベツの芯、ごぼう。考えたら、ロールキャベツ作るの初めて
巻くときに、破れたところのあるキャベツは、つぎはぎをしてふさぐお手当てみたいなことをしながら具を巻いていく。ツギハギ、オモシロイ![]()
結構じっくり揚げました。たまねぎが甘いっ。衣もさくさくして美味しかったあ。
新ごぼうの味噌煮
かなりしっかり炒めてました。あー、わたしはもっと適当に炒めてたなあ、丁寧に作らないとちゃんと美味しくならないのだなあと反省。味噌の入れ方、ごぼうとからめるタイミングもちゃんとレシピに沿って作らないと、こういう味にならないのだろうなあ。
うどんの乾麺をお湯でゆでるのではなく、出し汁で茹でるという方法だった。だけど麺が違うらしく、のびてはいなくてちょうどいい喉越し。市販の出し汁はやはり人工的な味がするけど、昆布だしで作ったお出しは本当においしい。
試食のときにもまた学びがありました。作った分を人数分に分けてしまうのではなく、一人分の量を盛っていたのです。ごはんはちゃんとはかりで120gを、ごぼうの味噌煮はこのくらいの量で、と一慧先生が見て判断する。
作った分、食べれないのー、えー、もったいない。こんな少なくて足りない~と思うわたしでしたが、普段食べ過ぎているのだなと反省。作った分食べるのではなく、身体が欲する必要な分だけ摂ればいいんだよね。ああ、今日は反省しきりでした。
大森一慧先生の豊富な知識と経験に基づいた講義とアドバイスは、重みがありました。甘いものがやめられないんです、といったら、動物性を止めて10ヶ月程度じゃまだまだ止められなくて当然、今までずっと食べてきた蓄積があるから、とのこと。そっかー、焦らず気長に野菜の甘みだけで満足になる日を楽しみに、それまでの自分の変化を楽しめばいいんだなあと思ったのでした。
さらに、食欲が止まらないというわたしに、玄米を圧力で炊くのをやめたり、おかゆにしたり、味付けは薄めにして、とのアドバイスをくださいました。そんなに食べ過ぎると肝臓を悪くするよ、といわれ、およっ、抑制せねばと思ったのでした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
GAIAの代々木上原店に行ってきました。入り口がちょっと奥まっていて、なんだか探検しに入っていきたくなる雰囲気が漂ってくる。
店頭には、蚊取り線香が並べられていて、もうすぐ夏なんだなあと季節を感じました。変なものがはいっていない蚊取り線香、よさそう。
代々木上原店は、ワンフロアーで品揃えもあまりなかったので、御茶ノ水に比べるとずいぶんこじんまりした感じでした。

お昼時間を過ぎていたので、お弁当が少し安くなってました。800円が600円に。
GAIAのお弁当、おいしいんだよね~
ここの玄米も大好きだし、おかずもたくさんあって、うれしいお値段
ついつい買ってしまいます。
この日のお弁当は、玄米ごはん、ごま塩、梅干、空豆と野菜のかき揚げ、カブと油揚げの炒め物、スナックエンドウの梅和え、ふきと高野豆腐の煮物、新じゃがとたまねぎのオーブン焼き、きゅうりと人参のぬか漬け。
あー、おいしかった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)

クシ・アカデミイのアドバンスのクラスメイト、ちーちゃんがアメリカのお土産に買ってきてくれたベジチーズをいただく会をポットラックにしました。
左の写真が、わたしがいただいたハーブ入りのFETAというベジチーズ。大豆が原料なんだけど、こんな形で半年くらいもつらしい。直径10cmと十分な量があって、5ドルもしないらしい。うーん、さすがベジタリアンがそここにいるアメリカ
うらやましいぞ。
このページチーズは、ゆきちゃんがもらったもうひとつのモッツアレラ風ベジチーズと一緒に、ヒロちゃんの天然酵母ピザに使いました。オープンで焼いたら、普通のピザみたいにチーズがとろっと溶けるのかと思ったら、ベジチーズは溶けないみたい。
それにしても、ヒロちゃんのピザ、美味しすぎ!マクロビ始めてからピザなんてブラウンズフィールドの収穫祭で食べたくらいだったから、ひさびさのピザってだけで、うれしいんだけど、とにかくピザ生地がうまいっ
自宅でこんなピザがつくれちゃうなんてびっくり。

FETAのベジチーズの残りはスライスして、パンと一緒にいただく用にしました。
ちーちゃんがルヴァンのパンを買ってきてくれたんだけど、これもまたうまい~~~
もちろんルヴァンのパンは、天然酵母と天然塩と国内産小麦だけ。安心していただけますね![]()
買って来てくれたパンは、フルーツやナッツが入ったもの、カンパーニュ系のハードパン、季節のよもぎパン。どれも美味しかったけど、とくによもぎパンはよもぎの風味と生地のしっとりしたもちもち感がたまらない
パン用にゆきちゃんが豆腐クリームを持ってきてくれたんだけど、写真を撮り忘れてしまった(か、保存しこねたか)。残念。豆腐クリーム、自分では作れない(フードプロセッサーやブレンダーを持っていないため)ので、うれしい![]()

モッツァレラ風ベジチーズを、ゆきちゃんはマスタードドレッシングのサラダと、玄米ドリアにしてくれました。
チーズサラダもドリアも久しぶり~![]()
サラダのドレッシング、マスタードのアクセントでついつい食が進みます。トマトの赤、ルッコラの緑、ベジチーズの白と、色味もキレイ![]()
玄米はシンプルだけど、なんだか止まらない。ついつい食べてしまう。
ちーちゃんは、キャベツのミルフィーユを作ってきてくれました。フライパンで作ったそうで、ホールケーキのような出来上がり。トマトの赤色もアクセントになっていて、とっても美味しそう。
カットしていただくと、すごいゾ
お豆腐や野菜の具がキャベツ一枚づつの間に層になっている
いただくと、キャベツの甘みに癒される。見ためのインパクト、カットしたときの驚き、そしていただいたときのほんわか気分。ちーちゃん、やるなあ。
わたしは、わかめのスープ(写真撮り忘れ)と、ブラックビーンズのファヒータスを作りました。
ファヒータスは、ホールフーズスタジオのビーンズコースで天野先生に習った一品。天野先生もパーティなんかのときによく作るといわれていたので、パンにも合いそうだし作ってみました。
味付けはお醤油くらいなんだけど、野菜をじっくり炒めたのでうまく甘みが引き出せたよう。ちょっとお醤油の量が多めだったかなあと思うけど、レタスに包んでいただくと、なかなかおいしい
ヒロちゃんは、ピザのほかに、野菜の煮物、植物性のヨーグルト、抹茶パフェ、漬物(写真撮り忘れ)も作ってきてくれました。なんと、5品
スゴすぎ
植物性ヨーグルトはみんな初めて。マクロビ始めてから、ヨーグルトも食べてなかった。やはり植物性だからか、すっごい主張がないやさしい味がしました。
そうそう、ヨーグルトにかかっている金柑ジャムもヒロちゃんのお手製。 何でもつくってしまうヒロちゃん、ホント尊敬です。
抹茶パフェも驚き。パフェって言ったらアイスクリームがあるものだけど、マクロビでいったいどうやって作るのだろう?と思ってたら、アイスクリームもクリームもなにもかもお手製でした。うーん、できるものなのねえ。
ポットラック、本当に面白い。みんなのをいただくのも作り方を教えてもらうのも楽しみだし、みんなに食べてもらえるよう自分もいつもよりがんばって作っちゃう。そして思う存分おしゃべりもできる。困ることは、食べすぎちゃうことかな
また来月もやろう
と約束したのでした
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
残業になるなあと分かっていたので、外出の際にナチュラルハウスに寄ってごはんを調達。
有機米おむすびセット。玄米(鮭)、胚芽米(おかか)、黒米(ひじき)。
3色でキレイ。食べ比べもできる。
そして、食べた結果は・・・
やっぱり自分で炊いた玄米などマクロビオティックで作ったごはんのほうが美味しい~
玄米ごはんそのものの味をちゃんと楽しめる。 玄米ごはんの美味しさを体験すると、なかなかほかのごはんに行けませんね。今は玄米と酵素玄米が大好きです![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
マクロビオティックを始めると、パン
も動物性のものが入っていないもの→天然酵母パン、に自然となってしまうようで、一般のお店では手に入らない。
そこで、自然食品店などに行って美味しそうなパンがあると、ついつい買ってしまう。だけど天然酵母のパンはふつうのパンより全然高い
ので、ひとつだけ買わせていただきます。
今回は、木のひげのパン・オ・ノア(494円)。ライ麦とくるみが入っていて、歯ごたえもしっかりとした食べ応えありあり。だけど、木のひげのホームページを見ると、これ一個で849kcalもあるそうな!やばいっ
一度にまるまる一個食べてたりします。控えねば~![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
なんと「干納豆」![]()
単純に納豆を乾燥させたドライフーズみたい。つくば納豆製造本舗という会社の製品。
一粒一粒が小さく固くなってて、味は納豆そのままです。固いのでけっこう口のなかで遊べます。
これ、オフィスで食べているわたし、納豆くさいのかなあ。自分ではわからないのだけど、周囲に聞くのもはばかれる。
一粒一粒味わうと、一袋でもかなり長持ちして楽しめます。それにしても、納豆がおやつになるとは思わなかった
いや、おやつにしなくてもいいらしいけどね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
赤坂にある人気のドーナツ屋さん「Neyn(ネイン)」の前を通った。
Neynは、元楽天トラベルの社長さんだった人が、すごくこだわりをもってオープンされたお店で、美味しいと評判で行列になるというほか、ドーナツやさんらしくない洒落たショップで人気だと聞いていたので、ためしにひとつ買ってみた。
買ったのは、抹茶あんドーナツ(270円)。ドーナツひとつで270円だし、そんなに評判なんだから、マクロビアンとしてはおすすめできないけど、食べてみることにしたのだけど。。。。申し訳ない、わたしには全然でした
。
まず、脂っこい。生地もふやふやってしていて、軽く、旨みとか食べ応えがないです。
餡も半周くらいしか入っていないし、その量も少ない。中身が餡ってことで比較したら、たいやきに明らかに軍配があがります。満足度が高いです。
ほかの見た目のかわいらしいドーナツがあったので、小さなケーキをいただくような感覚でそっちを食べたほうが満足度はありそうです。
たぶんわたしがマクロビオティックの味に慣れてしまったので、普通のものがおいしく感じられなくなってしまったのでしょうね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
中野にある「ゴーヴィンダズ」でお土産に買ったくるみとレーズンのパン。
おいしいです~
明日にとっておこうと思ったのに、気になって気になって、結局一気食いしちゃいました![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
中野にある菜食家庭料理の店「ゴーヴィンダズ」。菜食家庭料理というよりもインド料理やさん的なのですが、以前にネットで評判がいいのを目にしていたので、いきたいなあと思っていたお店。
中野に来たついでに、以前に行ったことがあるという友人に道案内をしてもらって行ってきました。
すでにランチもデザートも食べた後だったのですが、お店の雰囲気からそそられるので、3人でプレートとデザートをシェアすることに。なんて食いしん坊なわたしたち![]()
インド風てんぷらの「パコーラ丼」が人気の看板メニューらしいのですが、あれもこれも食べてみたいわたしたちは「ジャガナータ・セット」をチョイス。サラダ、パコーラ、ダルカリー、ライス、デザート、ハーブティーで1550円(上段鎖写真3点)。カレーは思ったより全然辛かった。普段マクロビオティックで刺激的な味に慣れてないからなのか、わたしたちにはかなりスパイシーでした。そして人気のパコーラ、美味しかったです!これはホントに人気があることに納得![]()
デザートは、本日のデザートの塩キャラメルのケーキと、豆腐チーズケーキ。塩キャラメルはフォークを入れると崩れてしまい、ちょっと食べにくいけど美味しかった。そして豆腐チーズケーキは砂糖不使用でうまいっ!かなり気に入りました
ところで、ここのケーキ、おおぶりなほうだと思うんです。お上品で小さなデザートが主流の昨今、こういう気持ちのいいカットはうれしいですね。
ゴーヴィンダズ、リピート必須ですね![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
クシ・アカデミイのクラスメートのち-ちゃんが カリフォルニア帰りのお土産をくれました![]()
お土産はチーズ![]()
チーズって乳製品じゃない
マクロビアンのわたしたちになんで乳製品を![]()
と思ったら、お豆からできたチーズでした
えっと、わたしたちもよく作る豆腐チーズってことでしょうかねえ、たぶん![]()
わたしがもらったのは、写真右の「Soy FETA」って書いてあるほう。どうやら地中海ハーブが練りこんであるみたい。ゆきちゃんがもらったのは、写真左のモッツアレラ。
さすがアメリカサイズ。ちょっとしたチーズもごろっとした大ぶりサイズ。たっぷりあるし、アメリカの豆腐チーズなんて初めてだし、これはぜひみんなで味わいたいな。試食パーティーやろうかな![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
実家に行った時に、母にお味噌作りをしようと思っていると言ったら、母が数年前に作った味噌がまだあるという。
以前は「お味噌を作るなんて面倒くさそうなこと、よくやるなあ。」と、母の味噌作りを思っていたのだが、マクロビオティックを始め、自分で初めて味噌作りをすると決めたので、俄然興味津々。
少し分けてもらえるとのことなので、キッチンの奥にしまってあった味噌がめを開けると、真っ黒いお味噌が。そのお味噌をすくうと、ごろごろと真っ黒になった大粒な梅が出てきた。
母は梅を入れたことすら覚えていなかった。そういえば友人に、味噌に梅を漬けておくといいと言われたような気がしないでもない、という程度の記憶しかないらしい。
味噌をなめると、思わず顔をしかめてしまうくらい塩っぱい。お味噌の熟成したうま味という感じではない。でも、梅の果肉がほろほろとするくらいよく使っていて、果肉部分は古漬けのようでおいしい(上部写真)。
味噌は、普通にお味噌汁に入れるには塩っぱいけど、何かに使えるはず!
クシの先生に聞いたら、ごぼうの梅煮とか、チャーハンにしてもいいかも?とアドバイスをいただいたので、ごぼうの梅煮にしてみました。
かなり色は真っ黒で、見た目にはいまいちだけど、味はいいです。日もちもするようで、お弁当に少しづつ入れて、もう10日くらいもっています。
次はチャーハンにしてみよう!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
カフェスローの「暗闇カフェ」でいただいた玄米が、もっちりとして美味しかったので、販売されている玄米を買ってきました。
カフェスローの玄米は、山形産の「さわのはな」という品種。聞いたことなかったけど、幻のお米と言われるものらしい。
玄米の見た目の印象は、粒が小さくて、わりと色見も濃い感じ。これを、普段と同じように、フィスラーの圧力鍋で炊いてみました。
炊いている途中は、玄米のいいにおいが香りますが、とってもライトな薫りです。炊きあがりに蓋をあけたときも、わりとさらっとした香りで、うーん、食べたいっつ!!!と思わせるような強烈なにおいではありませんでした。
そして、しゃもぢで天地返しをすると、とっても軽いのです。今までの玄米を炊いたときのもちっとした粘り、重さがほとんど感じられず、一粒一粒がさらっと分離する。およっ?これが圧力鍋で炊いた玄米???という調子抜けした感じです。
食べてみても、同じ。とっても軽い。あまり主張がなく、さっぱりしている。お弁当にして持っていくと、冷めた状態になるのだけど、ぱらぱらとして食感もさらさら。玄米らしくない。
カフェでいただいたときは、かなりもっちりもっちりの重い玄米だったのになー。全然違うのですごい不思議。わたしの炊き方が悪いのか?でもいつもと同じで、他の玄米ではもっちりと炊けるのだけどなあ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大学時代の友人とものすごーい久しぶりに集まりました。場所は、本駒込駅徒歩3分の「豆腐の五右衛門」。
お豆腐づくしのランチ(2700)は、豆乳スープ、湯豆腐、田楽、ごま豆腐、揚げだし、茶めし、つけもの、デザート(みかん)。
お豆腐堪能しました![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
マクロビオティッククラスの友人に、フェアトレードのオーガニックチョコレートpeople Tree をいただきました。
「昔ながらの農法で栽培されたカカオと砂糖を使った、食べるあなたに、つくる人々に、そして環境にやさしいオーガニック&フェアトレードのチョコレート」とパッケージに書かれている。
フェアトレードは応援したい気持ちがあるけど、なかなか売っているところも少ないし、いざ買うとなると自分のためには買わなかったりして、食べるのは初めて!
ビター味(カカオ分量58%)だったので、ほんとに甘くなくてぺろっと食べてしまいました。
材料は、有機カカオマス、有機砂糖、有機ココアバター。
マクロビオティックでは、チョコレートも避けたほうがいい食べ物なので、普段は買わないようにしているので、久しぶりのチョコレートとなりました。そんなわけで、勢いがっついてしまい、あっという間に食べちゃっいました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
マクロビオティックでは、チョコレートは、摂らないほうがよい食品に分類される。チョコレートが大好き
なわたしには、非常につらいこと![]()
マクロビオティックにはよく代用品とか代替メニューがあるが、チョコレートの代わりは、このキャロブチップス。
キャロブチップスとは、地中海地方に育ついなご豆(キャロブ)という木の実が材料で、粉にしたものに油脂を加えて固めたものらしい。見た目はチョコレートのようですが、カカオではないので、カフェインはまったく含まれていない。
チョコレートが食べたくなったときに(とくに会社で)、チョコレート代わりにつまんでいたのだけど、チョコレートのように甘くなく、たくさん食べていると、まずいー
と言いたくなる。なんでもほどほどというか、少量がよいのだよね![]()
このまま食べるより、クッキーやマフィンなどのスイーツの材料に使うのが普通らしい。
そのまま食べるなんてぐうたらしないで、お菓子作りしなくちゃー。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
渋谷にある BIO cafe のベーグルを買いに行こうと立ち寄ったら、18時過ぎだったからか、ひとつも残っていなかった
。
残っているパン
は、天然酵母バゲットと、ブルーベリーのハードパンの2つだけ! すごい人気だなあ
買ったのは、ブルーベリーのパン。300円。ここのお店では原材料表示があるのだけど、このパンは動物性のものは使っていないもの。卵、バターなどが使われていない。原材料表示は、きっとアレルギーの方のために表示しているのだと思うけど、マクロビアンとしてもうれしいですね。
このパン、見かけはまあるくて素朴でかわいいのだけど、食べてもめちゃめちゃ美味しかった。パン生地に味がちゃんとあって、よくある精白した小麦粉を使った軽い食感ではなく、噛むことで味わえる、ちゃんとしたパンでした。ブルーベリーがころころ入っているのも楽しい。
ベーグルがおいしいと思ってたけど、いやいや天然酵母パンも無視してはいけなかった。少しずつ他のタイプのパンにも挑戦してみよう![]()
さて、欲張りなわたしは、さらに豆腐チーズケーキも買ってしまった。こちらも残り一個のものでした。400円。
以前食べた時に美味しかったので、ついつい。
このケーキも植物性の材料だけで作られたもの。とっても甘みが抑えられていて、おいしいです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「M Cafe de Chaya」の赤坂アークヒルズアネックス店でお惣菜をお持ち帰り。
好きな2種類のお惣菜を選ぶと、一つのカップに入れてくれる。500円。
今回は色がきれいだったビーツがとくにGood
でした![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
フィスラーのスナッキーセットを買った時についていた説明書で、葉物をゆでるのに、洗った野菜を水きりしないまま鍋に入れて、ほんのちょっと火にかければ茹であがる、たっぷりのお水を沸かしてそのお湯で湯がく必要がない、というようなことが書いてあった。
ほんとかなー、だとしたらとても便利でない?
と思いつつ、試したことがなかったけど、とうとう試してみました!
そしたら、本当に簡単に焦げもせず、茹でられました![]()
お湯を沸かして、ざーと捨ててしまってもったいないと思ったり、一人分だけちょっとゆでるのが面倒だと思っていたわたしには、スナッキー、まさにぴったりでした![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
続けて、「いわて銀座プラザ」で見つけた、雑穀ごはんぜんべい。
岩手のなんかの賞も受賞しているらしいし、動物性のものを使ってないので、マクロビアンにぴったり!でも、焼きしめたものなので、そんなにお勧めってわけにはいかないかな?
雑穀らしく、とっても地味な味です。しっかり噛んで味わって食べるのがいいのでしょうね。健康にいいとは思うけど、後を引くってわけではないかなあ。マクロビオティックを極めていくと、こういった素朴な味がたまらなくなるのかなあ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
銀座にある「いわて銀座プラザ」の前を通ったので、なんとなくふらっと立ち寄ってみた。
結構面白いですねー。岩手ってこういうものが特産なんだーという発見がたくさんあります。
常連さんもいるようで、品薄になっている商品もあったりして、感心したり。
お米を好みに精米して買える自動販売機も面白かった。
ずんだ豆って聞いてはいたけど、食べたことがなかったので、買ってみました。お団子の中身がずんだ豆あんこで、きれいなグリーン。お団子自体にはなにもかけたりしないらしい。シンプル。ずんだ豆あんこなので、さっぱりとして、ぺろっと3本はいけます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
またまた渋谷BIO Cafeのベーグル。
これはきなこベーグル。きび砂糖を使っているので、甘めでおやつにぴったり。半分にしておこうと思ったけど、一口食べたら、あっという間にひとつまるまる平らげてしまった![]()
ちょっと食べすぎ? でも有機天然酵母のドライイーストで、国産の小麦だから、いいよねって自分に言い訳してます![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
以前食べて以来、渋谷BIO cafe のベーグルがお気に入り!
個性的で他にはないベーグルなんです。味も面白いし、大きくって食べがいがあるし、とってもGood![]()
今回は、十穀ベーグル(写真上)とジャガイモベーグル(写真下)。
十穀ベーグルは、噛めば噛むほど穀物の味が楽しめるとメニューカードに書いてあったとおり、素朴な穀物の味です。普段、雑穀入り玄米を食べているので、ベーグルはもうちょっと遊んだものでもよいなあと自分的には思いました。でもヘルシー感いっぱいです。
じゃがいもベーグルは、北海道の有機栽培のじゃがいも使用らしい。マクロビ的にはじゃがいもは陰性なので、あまりおすすめな食材ではないけど、たしかに「冬の煮込み料理などと一緒に」いいかも!あまり主張しすぎない感じがね!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ずっとクシ・マクロビオティック・アカデミイで勉強してきたけど、Advanceコースも中頃になってきたので、他の料理教室にも好奇心から、行ってみることに。
ホールフーズスタジオの単発コース「くるくる、まるまる」に参加してきました。先生は、赤城美知子先生。
玄米手巻き寿司
いろいろ野菜を具に。彩りも考えて、たくあん、にんじん、だいこん、菜っ葉、梅ペースト。そして変わっているのが、ピーナッツペースト。梅ペーストとピーナッツペーストの相性がとにかくいいんだって、赤城先生の絶対のおすすめ。
えー
と思いつつも、塗っていっしょに巻いて食べてみると、不思議や不思議、違和感がない。というか、結構イケる!
刻んだキャベツときのこに塩をふり、蒸す。それをソースと一緒に、軽く水をつけたライスペーパーに巻いて、蒸す。
めちゃめちゃヘルシーですね。もうちょっと具を増やしてボリュームつけてもいいかな~。でも何を足したらいいんだろ? そこまではよくわからない
先生に質問しておけばよかった。
具を蒸してから巻き、また蒸す、と2度蒸さなければならないのが、ちょっと面倒かな。春巻きは好きなんだけど、そういうちょっとした手間が日常メニューになれない理由かも。
これは赤城先生のこどもの頃からの定番お弁当メニューなんだそう。
たしかに簡単で、見た目も楽しいし、冷めてもおいしい。お弁当にぴったりです。
油揚げに味噌を主体にしたペーストを塗り、大葉を置いて、くるくる巻いて留める。それをオーブンかオーブントースターで焼く、という簡単なもの。
でもこれはすっごく使える!と思いました。お弁当のほかにも、パーティにも。子供も喜びそうだし。これは絶対MYレシピにしたいです![]()
ひよこ豆がロールケーキになるなんて!もうそれだけでラブリー![]()
全粒粉を使っているから、スポンジはじとっとした感じの重い仕上がり。それにひよこ豆のクリームたっぷりだから、かなりおなかいっぱいになるデザートです。
でも全然甘くないので、いわゆるロールケーキと思って食べると、ちょっと物足りなさがあるかも。
豆腐クリームも添えて、ミントも添えると、立派なカフェケーキみたい!
習ったレシピではなく、スープものとして赤城先生が用意してくれたお味噌汁。これがめちゃくちゃおいしかった~![]()
大根とかお野菜がごつごつ入っていて、お味噌汁というより味噌味ポトフみたいな感じなんだけど、こんなにお野菜がほんわかやわらかく甘くなるなんて。この一品でとっても幸せな気分にさせてくれました。
土鍋でコトコトとお野菜に火を通したそうなので、そのせいなのかなあ。ド鍋、恐るべし
やっぱり土鍋、欲しいなあ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
恵比寿のアサンテサーナカフェでランチ。
日替わり雑穀プレート840円。
おお!マクロビにしてはめちゃ安!って思ったら、やはりちょっとボリュームも少なく、物足りない感じが。
お味は、まあまあかな。食べ足りない感じなので、ひとつひとつのメニューもあんまり味わえた気がしない。
もう少し値段上げてもいいから、ちゃんと食べたって感じになるといいのになあ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
中島デコ先生の旦那さん、エバレットさんの「越前和紙で魅せるエバレット・ブラウンの世界」のオープニング・パーティーにお邪魔しました。デコ先生が福井県の特産物を使ってマクロビオティックのお料理を披露されるとのことだったので、それを目当てに出かけたのです。
まあー、ほんとにきれいで繊細で、ふつうのよくあるパーティーメニューとは天と地とも違う心にも体にも優しいものばかり!もちろんどれもおいしかったし!
メニューは、
どれも驚き、勉強になるものばかり。
そばの実とさつまいもとオレンジと大豆を組み合わせてマリネにしちゃうんだー![]()
がんもどきのなんとも言えないふわっとした柔らかさ![]()
らっきょってこんなにオシャレでおいしかったっけー![]()
カナッペのひじきクリームと豆腐クリームのしっかり主張した味と、カナッペとして使われたタルマーリーのパンの絶妙なバランス![]()
赤米ボールおにぎりのおやつみたいなコク![]()
おから抹茶ケーキの上品な甘さはいくつでも食べられちゃう![]()
あー、とっても美味しかったー。こんなメニューを考えられるなんて、ほんと超人。そして、こんな手の込んだメニューだから、準備もめちゃめちゃ大変だったはず。100人分用意したっていうし。すごいなあ!
解説してくれたブラウンズフィールドのスタッフのいいなちゃん、ありがと!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
恵比寿にあるおいしいと評判のたいやき屋さん「たいやき ひいらぎ」を教えてもらいました。
さっそく温かいうちに一尾(137円)をいただきまーす
30分以上もかけてじっくり皮を焼いているそうで、皮がうすくパリパリ!あんこは粒がしっかり残っていて控え目な甘さ。
おいしい~![]()
マクロビアンとしては、砂糖を摂りたくないとは思いつつも、やっぱりたいやきおいしいです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
クシ・マクロビオティックアカデミィの料理実習の後に、クラスメートと「アサンテサーナ・カフェ」でお茶。
ここもマクロビオティックのごはんとスイーツがいただける貴重なお店。恵比寿にあるので、料理クラスのときについでに寄ろうと思いつつ、やっと来ることができました。
4人できたので、サモサ150円、豆腐のガトーショコラケーキ420円、豆乳バナナケーキ420円をみんなでシェア。ドリンクは豆乳チャイ420円。
ランチメニューもおいしそうで、リーズナブルで、絶対今度食べに来たい。フェアトレード商品の販売もしていたりして、カジュアルな雰囲気で居心地がよいお店でした。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ウチの包丁は切れない切れないー
と思いながらも、切れ味が悪いだけで、カットできないわけではないので使っていたが、いい調理道具を持つことは料理の効率も質も上げる、と聞くので、思い切って買うことに。
買ったのは、「MAYUMIの世界一の美肌レシピ」で、西邨マユミさんが紹介されていたグローバルのペティナイフ 6300円。
西邨マユミさんはまずはこれ1本から、とは言っているもののペティナイフだし、見た目は小さいし、最初に買う一本ではないかもと思いつつも、実物を見ると、女性の手にはちょうどいい感じ。ほんと、よっぽどのことがない限り、マクロビオティック料理だったら、これ一本でいけそう。
切れ味もいいですねー。ほんと、サクサク切れて気持ちいい!料理上手になった気もするけど、自分の指もすぱっと切ってしまわないか、カット下手のわたしはいつもより包丁もつ手が緊張
トントントントン・・・というリズミカルな音を立てられるようになりたいなあー。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
マクロビパパさんのふたばカフェ6thに行った時に、おみやげを買いました。レーズンスコーン 200円。 スコーン大好きなので、動物性のものなしのスコーンが食べられるなんて
と大感激。
かわいらしいし、お値段も手ごろだし、美味しかったし!
おみやげはほかにもマフィン、ベーグル、クッキー、パウンドケーキなどがあったのですが、みんな数個ずつ買われていて、あっという間に売り切れ。わたしもランチを食べてお会計するときに選ぼうと思っていたら、もうスコーン3個しか残ってなかった。すごい人気だよね!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
マクロビパパさんのFutabaカフェ5thでいただいた苺の葛プリンがめちゃめちゃ美味しかったので、自分でも作ってみたいと思っていたのですが、まずは簡単そうなもので練習してみようと思いたった。
ネットで自分でもできそうな簡単なレシピを探し、豆乳とかぼちゃと葛を混ぜるだけの超お手軽レシピを発見し、挑戦してみることに。
かぼちゃを蒸して崩し、豆乳と鍋にかけ、葛を加え、器に移す。
で、できたのですが、うーん、、、
ちょっとかたい。
スイーツは計量が命!と思って、自分にしては気を遣って計ったのだけどなあー。何がまずかったんだろ。
それに、かぼちゃと豆乳がちゃんとまざらない。白と黄色のつぶつぶが・・・。クリーミーでないっ
これってプリンって言わないじゃない![]()
ウチには、フードプロセッサーもブレンダーもミキサーもないので、ただ混ぜただけだったのが敗因か
しばらくは、スイーツは作るのやめよ。買ってきたほうがいいかもー。と思ったのでした![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
1月27日に、マクロビパパさんのふたばカフェ6thに行ってきました。今回もオープン前から行列する人気でした。
いただいたプレートランチ1200円のメニューは、
大根ステーキの高きびと根菜のソースが今回の一番のお気に入りになりました。しかし、どれも丁寧に愛情こめて作られているマクロビパパさんの姿勢が伝わってくる優しい味がしました。おいしかったです。
さらに、今回はデザートとしてティラミスをチョイス(ランチと一緒のオーダーで300円)。甘栗のクリームが濃厚な味わいを出していて、めちゃめちゃLOVE
もっと食べたーいと思ったけど、おなかいっぱいになりました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
花粉症というか、鼻炎気味なので、味噌は毎日摂るといいと日本CI協会の「月刊Macrobiotique」の数年前の記事に書いてあったので、味噌を入れたのですが、こうやって見ると視覚的には食欲をあまりそそるとはいえませんねえ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
Basic I で習って以来、いちばん簡単で失敗がなくておいしいデザートと、わたしが勝手に思っている「りんごともちあわのコンポート」。
簡単に言うと、りんごとリンゴジュースともちあわを塩ひとつまみと一緒に煮るだけ。(正しいレシピでは、レモンの皮も入れるのだけど)
りんごの甘みだけでしっかり甘い
し、もちあわの代わりに、もちきびでもひえでもいいので、手軽だし。
冬になって、リンゴがおいしい季節なので、もう最近はこればっかり。連日っていってもいいくらい、かなりしょっちゅう作っています。この間の新年会でも作ったし、レーズンを入れたり、さつまいもを入れたり。
マクロビオティックでは、フルーツはそんなに毎日食べるものではないらしい。でも、一日1個のリンゴは医者いらずって言うじゃない?だから食べちゃえ~。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
クシ・アカデミイのクラスメートのよーこさんから聞いた、お手軽自家製豆腐の作り方は、無調整の豆乳ににがりを数滴たらし、蒸すだけ、という超かんたんなもの![]()
それならわたしにもできるはず!と思い、さっそくにがりを買ってきました。
耐熱皿ににがりを適当にたらし、蒸してみたら、ほんと簡単にお豆腐ができました!ちょっとおぼろ豆腐みたいに出来上がって、アツアツで頂きました。
にがりの量によって、お豆腐のかたさがちがってくるみたい。好みのかたさを探すのも楽しそうだし、だれかが来たときにできたてお豆腐を出してあげたら、驚かれるかも!なーんて思いました。
よーこさん、いつも簡単でおいしいレシピを教えてくれて、ありがと![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
マクロビオティックを始めて、お野菜のおいしさに改めて開眼しているのだけど、とくにこんなにおいしかった?!?って驚いているお野菜のひとつにかぶがあります。
クシ・アカデミイのベーシッククラス料理実習第三回目で習ったかぶの蒸し煮はほんとうに甘くて、以前にもつくったけど、かぶが手に入ればすぐにつくりたくなる一品。
だけど、こればっかり作っているのも能がないし、たまには焼いてみようと、魚グリルで焼いてみました。・・・そしたら、立てて焼いた上の部分だけちょっとこげちゃいました。しっぽの部分もこげちゃったけど、かわいくないです?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「マクロビオティック和のレシピ」に載っていた、さつまいもともちきびを使った和スイーツ。小麦粉や甜菜糖をつかわないし、簡単そうと思い作ってみることに。
しかし、家には十分なもちきびがなかったので、分量はあるだけ、という適当な材料になりました。
さつまいもともちキビを一緒にお鍋で炊いてつぶし、手で丸めてきなこ+塩をまぶす、という簡単なもの。
なかなかそれっぽくできた!でも、やはり分量のバランスとしてもちきびが少なかったかな。もちっぽさが足りず、さつまいも団子って感じになってしまった。それはそれでおいしいのだけどね![]()
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
料理クラスのクラスメートのひろこさんが、手作りのチョコカップケーキとトリュフをプレゼントしてくれました。
めちゃめちゃかわいいし、おいしそうでしょ。
実際にとっても美味しかったんです。これで、小麦粉も卵も乳製品も使ってないなんて!
カップケーキはひとつでも食べ応えがある感じだし、トリュフは一粒にぎっしりと詰まっているんだけど、クルミの歯ごたえもあって、止まらなくなりそう。うますぎー![]()
おいしいからレシピを教えてもらいたいところだけど、自分で作ったらあっという間に全部一人で食べちゃいそうだから、聞かないほうがいいかなあ。
あー、ほんとにおいしかった。バレンタインデーも間近だし、ひろこさんみたいな彼女がいたら幸せだなあ
(って、レズじゃありませんよ!)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今月17日に自由が丘にオープンした平田優シェフのマクロビオティック専門スイーツのショップ&カフェ「パティスリーシンプルモダンマクロビオティック」で、アフタヌーンティーしてきました。
このショップのホームページやSMMの料理のお写真を見て、フランス料理から入った人のお料理ってアートだなあ、絶対食べたい!って思ったので、アフタヌーンティーがあると知るや、さっそく予約。なんとアフタヌーンティー第一号のお客様だったそう。
アフタヌーンティーは、左上写真(2人前)のように3段のスイーツ
&サンドイッチ
とドリンク
(穀物コーヒー、有機コーヒー、有機ティー、番茶から選べる)がついて、2680円![]()
一段目は、「ヴェリーヌ」とアプリコットのタルト。ヴェリーヌは、多分フランボワーズタイプの「アートレスグレイス」のミニチュア版。フルーツの酸っぱさと玄米甘酒の甘さがレイヤーになっていて、やっぱりアートだと思いました。
アプリコットタルトも甘さが素材の甘さのほかは、本当に最小限でしか加えられていないみたいで、甘くない。もうちょっとアプリコットは使ってほしいですけどね。
2段目は、レーズンスコーンとクリームブリュレ・リブラン。クリームブリュレなのに、卵や乳製品を一切使っていないなんて言われないとわからないくらい、ふつうのクリームブリュレという感じ。
スコーン:有機小麦、菜種油、有機豆乳、有機レーズン、ベーキングパウダー(アルミニウムフリー)
スコーンは、フルーツの素材を最大限生かした5種類の「グラス・ド・フリュイ」も一緒に楽しめる。このグラス・ド・フリュイは一瓶1150円~1470円というから、ここで全部味わえるのはお得かも!この5種類、すべておしゃれな名前がついていて、わたしなんか一生覚えられない![]()
3段目は、きゅうりのサンドイッチと玄米ボール。どちらも一口サイズだし、あまり驚きがなくて、ちょっと他の段にくらべるとイマイチかなあ。もちろん、サンイッチの全粒粉パンも豆腐クリームもおいしかったし、玄米をまるめて塩をちょっと載せて刺すだけで、おしゃれになっちゃうというアイデアも勉強になったけど。
お店はとってもおしゃれだけど、知っている人じゃないと入りずらい。何のお店かよくわからないし、メニューも出てないし。客席は12席くらいしかなかったけど、落ち着ける雰囲気ではあります。
だけど、アフタヌーンティーではドリンクは2杯は欲しかったし、せめてお水はサーブしてほしかったなあ。
通常メニューもテイクアウトもかなりリッチなお値段がするので、ちょっとお茶にとか、ちょっとお土産に、というより、マクロビオティックをよーくわかっている人とゴージャスにお茶か、そういう人にがんばってお土産を持っていく、という感じかな。
もっと普通のお値段にならないと、マクロビオティックは特別なもののままでしょうね。素材のクオリティと平田シェフというブランドで、それは無理なんだろうなあとは想像しますが、庶民としては残念
今度はいつ行けるかなあ~
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (1)
料理クラスのクラスメートのよーこさんのマクロビオティックランチを御馳走になりました。
よーこさんはホントにお料理好きで、勉強熱心で、わたしがここまでマクロビオティックを実践できているのも、よーこさんの影響も大なんです。お料理レシピを教わったり、理論的なお話をしてくれたり、体調の変化を聞いて、負けてられない!なーんて思ったり。よーこさんが作ってくれたのは、
どれも簡単に作れて美味しいって聞いて、作り方教えて!とリクエストさせていただいたものばかり。
よーこさんの言った通り、ほんとに簡単だったし、おいしかった。
グラタンの作り方は、ちゃんとネギを炒めてからオーブンに入れるとか、豆乳クリームを丁寧に鍋でとろみがつくまで火にかけるとか、基本的なことだけど、いつもわたしが横着しているところをよーこさんはちゃんと、だけど手際よく作っていたので、これがわたしとの決定的な差だなあと、自分のずぼらさを改めて痛感しました。
蒸しパンは自分ではおいしく作れなかったので、これもリクエスト。よーこさんのはちゃんと蒸しパンになってる!ふむふむ・・・
よーこさんを見習って、自分でも美味しくできるように基本をちゃんとやってみよう!
よーこさん、ごちそうさまでした。どれもこれもとっても美味しかったです
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
中島デコ先生のブラウンズフィールドのすぐ近くにあるパン屋さん「タルマーリー」は、脱都会をして田舎で自家製天然酵母のパンを週末に自宅販売し、それ以外のときは通信販売をしている。
年末年始にブラウンズフィールドのデトックスプログラム2008に参加したときに、ウーファーのみなさんが「ほんっとにおいしいっ!」と口をそろえて言っていたので、パン好きとしては食べてみたくて仕方がなかった。
タルマーリーさんは年末年始はお休みされていたし、デトックスプログラムで腸内洗浄したので、小麦粉は1か月くらいは食べないほうがよいとデコ先生に言われていたが、今日、GAIAお茶の水のイベントに行ったら、ちょうどGAIAにタルマーリーのパンが届く日だった。まだ一か月経ってないけど、3週間は経っているからいいか!と、ひとつだけ買うことに。
ひとつだけと悩みに悩んで買ったのが、この「クルミといよかんピールのパン」。 いよかんピールって珍しいなと思って。
原材料:小麦粉(国産)、自家製全粒粉公募、クルミ(有機)、いよかんピール、自然塩
原型の半分で350円。大きさは、片手サイズ。お値段がしっかりするので、ひとつしか買えなかった、というほうがただしいか。いい材料だけを使って、手間暇かけて、愛情注いで作っているようなので、こういうお値段になってしまうのだと思うけど、もっともっと需要が増えて、作り手も増えて、手頃なお値段になるといいのだがなあ。
って、さっき岡部氏の講演で「小食」って聞いてきたんだから、少しだけをありがたく頂けばいいんだけど、おいしいものをたくさん食べたい!って欲が捨てられないっ![]()
前置きが長くなりましたが、・・・
お味はおいしいー
いよかんピールの程良い酸味と甘みが新鮮。クルミは歯ごたえを演出。パンはしっかりとした味で、全粒粉らしい苦味もきいている。みんなが絶賛するだけある。
うーん、もっと食べたいっ! タルマーリーのパンは隔週の月曜にGAIAに届くそうなので、そのタイミングを狙って足しげく通って、ほかのパンも食べてみよっ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
「MAYUMIの世界一の美肌レシピ」からの一品、ブランチドベジタブル。
キャベツとにんじんを、沸騰したお湯(塩ひとつまみをいれておく)に入れて、色がかわったら、さっと取り出す。いり黒ゴマを振って完成、という簡単なもの。
だけど、湯がくと色がぱっときれいになって、本当においしそう。湯がきすぎないで、歯ごたえを楽しみながらいただく温野菜、まさに美肌レシピなんですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
クシ・マクロビオティック・アカデミー アドバンスコースの実習第二回目。
今日のメニューは、
実は、おはぎを食べたことがほとんどないという人生で、おはぎ食わず嫌いなわたし。おいしいのか?ととっても懐疑的だったのですが、おいしかったです
おはぎの中身、玄米もちはやっぱり味があっておいしい。
かぼちゃはそのまんまだったので、おはぎでない食べ方のほうが好きかなと思ったけど、くるみ味噌はかなりいけてました。
卯の花、春雨サラダは日常のお惣菜にぴったり。簡単だし、お弁当にもいい!
ところで、今回の実習は中島デコ先生が担当してくれました。デコ先生は、かぼちゃのおはぎで、うさぎを作ってらしたんです。かわいいからアップで撮っちゃいました
ちなみに、うさぎの部分はカボチャの皮部分なので、濃いグリーン色。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
クシアカデミイの1Fのマルシェで、マクロビオティックの考え方で作られている和スイーツ、つづらの和菓子を販売していたので、試しにひとつだけ買ってみることに。
まめだいふく 210円。でも小さいの!とってもとっても小さいの!普通の大福の1/3くらいかなあ。ほんと、一口サイズ、直径3.5cmくらい。
冷凍販売していて、2時間くらいで食べ頃になると言われたけど、バッグの中にいれたまま直帰せずに出歩いていたから、帰宅したら、写真のようにきれいな状態ではなかった![]()
使われている材料が、小豆、有機もち米、米飴、有機デーツ、赤エンドウ、片栗粉、昆布、粟国の塩、ということで、たしかにお上品なお味でした。カワが薄くて、あんこぎっしりという大福はなかなかないですし。
でも小さい~
3つは食べちゃいたいサイズですね。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
GAIAお茶の水店でお弁当が半額(400円)になっていたので、買ってみました。
かなりボリュームあるし、おいしい。お弁当ケースも竹の皮を加工したものでできていて、雰囲気もエコ。勤務先が近かったら、毎日でも買いに行きたくなるなあ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
祐天寺にある花田美奈子先生のお店「ハナダロッソ」に、日曜日ランチしました。お店は、赤をキーカラーにモダンな感じなカジュアルカフェレストランという雰囲気。
ランチは、日替わりプレート、ベジハンバーグプレート、カレー、季節限定プレート、ベジバーガーと、マクロビオティックのお店にしてはメニューが豊富。
初めてだし、お店一番人気という「ベジハンバーグプレート」にしました。
玄米、ベジバーグ(デミグラス風ソース)、きんぴらごぼう、野菜の酢漬け、青菜の和えもの、スープ。
ベジバーグおいしかったけど、ライトな感じでちょっと物足りないかな。付け合わせの酢漬けがめっちゃ好みでした。和えものもよかったし、どっちかって言うと、わたしは副菜のほうが好き
でした。
これで、日曜なので1365円。同じメニューが平日だとドリンクもついて1260円になるようです。なんか損した感じ
。
ランチデザートが315円というお安さなので、追加でオーダー。この日は黒米ショコラケーキ。全然甘くない。ちょっと食べた感が薄いのだけど、添えてあったゆずのシャーベットがおいしくて、よかった。
かなりオススメの五本木バーガーも興味あったんだけど、他のお客さんの注文されたのを見ると、小さい。わたしには足りないかなあ・・・って小食にならねば!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)