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2009年8月

人生はじめてのぬか漬け

毎日かき混ぜないといけないというぬか床は、自分では絶対にもてないだろうなあと思っていたけど、始めてしまった。その理由は、

one余計な添加物が入っていない市販の漬物は数少ないから

two発酵食品を毎日摂ることの大切さを、最近よく耳にしているから

リマクッキングスクールではそう強く教えていたし、ついこの間の砂浴合宿で山村先生も、寺田本家のなかじさんもそうおっしゃっていたし、「病気にならない生き方 -ミラクル・エンザイムが寿命を決める- 」を書いている新谷弘実先生もそうおっしゃっている。

three渋谷西武のこだわりやの閉店セールで手軽に始められるぬか床を買ってしまったから

純正食品マルシマ一夜漬けの素(パック入)700g 【ポイント2倍】(2009.8.31 AM9.59迄) ★0828-point★ 090828_02マルシマの「一夜漬の素」というもので、水を加えるだけで簡単にできるという。米ぬかは自然農法に取り組む農家の米ぬか100%なんて書いてある。

パックをあけて、上から見ると、こんな感じ。この中に水を入れて、かき混ぜるとぬか床になった。まずはきゅうりを一本入れてみる。夏は12-24時間で漬かるという。

090830_02 ちょっと漬ける時間が長かった、一日半くらい経ってぬか床からきゅうりを取り出すと、きゅうりがしなっとして、色が少しくすんでいる。うーん、漬物っぽい(って、漬物だけど)。

ちゃんとぬか漬になっているではないのsign03 うれしいもんですね。ただ入れておいただけなのに、お漬物ができてしまう。

味は、ちょっと塩気が強い感じ。ぬか床に入れるときにきゅうりにまぶした塩が多かったか?はたまた一発目のものだったので、濃く漬かったのか。

次に、人参とカブとナスを入れてみた。どんなに漬かるかな~、楽しみnotes

Organic Base チャイニーズ1DAYクラス

090830_organicbase__3 久司道夫先生の秘書をされていた奥津典子先生が主催されているマクロビオティックの料理クラス「Organic Base」に、今日始めて参加することができた。

奥津先生は、4月18日のマクロビオティック女性講師リレーセミナーで初めてお話を伺い、まったくユニークな自説を展開されているのがとてもユニークで、料理クラスも一度は体験してみたいと思っていた。

が、今回は、メニューに魅かれ、チャイニーズのクラス。担当は、堤京霞先生。

090830_organicbase_02 090830_organicbase_01 090830_organicbase_03 090830_organicbase_04 one南瓜盅(雑穀の詰め物の蒸しかぼちゃ)

かぼちゃまるまる一個に、高きびとたまねぎ、インゲン、人参、しいたけ、生姜を詰めて、蒸し器で蒸す。

一番左の写真が蒸しあがったところ。左から2番目はお皿においた成功したひとつ。左から3番目は、蒸し上がったら割れてしまったほうのかぼちゃ。蒸す時間が微妙で、長いとやわらかくなりすぎて割れてしまうようだ。一番右の写真は、割れたほうのかぼちゃをお皿に取り分けたところ。

かぼちゃがほっくり甘く、高きびの詰め物ももちっとしていて、めちゃめちゃ美味しい。女性はきっとみんな大好きなはず。

090830_organicbase__4 two西湖豆腐(絹豆腐の甘酢あんかけ)

お豆腐の白とトマトの赤がとってもおめでたい。スプラウトの緑も入ると彩がとてもキレイ。

中華風のだし、そしてお酢の酸味が利いて、中華らしい味になっている。中華風の出しを作っておくのがちょっと面倒な気もするけど、酸味のあるあんかけがマクロビメニューのなかではすごく新鮮だったので、ぜひ自分で作れるようになりたい一品。

090830_organicbase__5 threeオクラの和えもの 腐乳風味

腐乳とは、豆腐を発酵させたものだそう。それらしい風味のものとして、甘酒を使うという変わった和えもの。

オクラの下ごしらえ、和えるソースともに、未知だったのでとても興味深かった。そしていただいたら、これまた美味しい。

作り方はいたって簡単なので、これもさっそく自分で作ってモノにしたい。

090830_organicbase__6 four冬瓜のデザート 茉莉花茶ゼリー添え

作っているときは、完成形がイメージできず、盛り付けの段階になって初めてどういうものがわかりました。

器の下のほうに冬瓜の煮たものがあり、その上に茉莉花茶の寒天ゼリーを載せ、クコの実を飾っている。冬瓜の煮汁を煮詰めたものをシロップにしてお好みでかけていただく。

見た目はすごく涼しげで、味も優しい淡い味のスイーツ。飾ったクコの実は、4つ。四方にみたてて置く(わたしの器には3つしかなかったけど)。中国では4という数字は四方を意味して、いい数字なんだそう。

それから、食事のお皿の並べ方にも陰陽があることを教わった。これもお初の知識だったので、とても面白い。堤先生は、とてもかわいらしい方なのだけど、中華に対してもマクロビオティックに対しても造詣が深く、丁寧にお料理をされるので、学ぶことがとても多く、有意義なクラスでした。

コーンミールパンケーキとスープ

090829_ 090829__2 今日のウチごはん。

砂浴から帰ってきて、まだお買い物をしていないので、おうちにある生野菜はたまねぎだけ。

そのたまねぎを使い、あとは乾物のわかめ、イエロースピリットビーンを一緒にして、塩味のさっぱりスープ。

主食は、軽くしたかったので、コーンミールと全粒粉を1:1の割合にしたパンケーキ。

やっぱり野菜がもっとたべたいなー。明日は野菜を買ってこよ。

M cafe de Chaya の玄米パエリアBOX

090828_ 赤坂サカスにあるM Cafe de Chaya の玄米パエリアBOX。850円。

サフランで炊いた玄米と、3種類のデリがセットに。

パエリアの上のブラックオリーブ、緑、オレンジ、黄色のデリがとても鮮やかでおいしそう。

パエリアは、おもったよりぱらっとしていて固い感じがしたけど、その分しっかり噛んで味わえた。オリーブがアクセントになっておいしい。デリもいつものように美味しいrestaurant

砂浴合宿3日目

砂浴合宿3日目。2日目同様に、6時起床。海岸掃除をかねて、6時半からゴミを拾いながら、原岡海岸を散歩。7時から浜辺で、Yumi先生のもと、ルーシーダットンを30-40分。

090827__ 090827___2

090827___3 8時から朝食。玄米に黒ごま、かぼちゃの味噌あんかけ、きゅうりの昆布の浅漬け、たくあん、味噌汁(写真撮り忘れ)。

ここのかぼちゃは白いかぼちゃで実もすごく固く、甘みもすくないけど、ほっこりした美味しさはちゃんとある。

久しぶりのお味噌汁、美味しかったー。

さあ、今日は砂浴最後。どんな反応が出るか、楽しみ!と砂浴の準備をしていると、なんと月のものがやってきた。おおー。こんなときに思いがけない来客だ。今年になってから不定期だったけど、まさかこのタイミングとは。

090827_仕方ない、今日は全裸はあきらめ、トップレスで砂に埋まる。(左の写真が埋まっていた場所で、その下の写真は、埋まりながら見ていた海岸の風景)

海岸は結構風があり、日も陰りがち。目を開けていると砂が目に入って痛いので目をつぶると、また眠ってしまう。眠りは浅いけど、よく昼も夜も眠れるなあ、と自分で感心。

今回は左足の先とひざあたりにちょっと痛みを感じたくらいで、他にはとくに変わったことはない。3時間くらいで砂から出て、山村先生に診てもらうと、だいたい今までの2日間で言われたことと同じことが出てくる。

090827__2人によって、全然砂のつき方が違ったり、言われることが違うので、人の望診もすごく勉強になる。山村先生の周りにはいつも数人が囲んでいて、熱心に診断を聞いていた。わたしはまだまだ勉強もしていないので、聞けば聞くほどわからなくなってしまう。自分が言われたことでも、混乱気味だ。

わたしは、初日はまだあまり砂浴の効果が出ていず、2日目で全裸になったこともあり、痛みを感じたり、午後には汗をかいたりと、効果が出てきたようだ。3日目はとくに砂浴で取り立ててのことはなかったが、月のものが来たということは拝毒作用の一種と考えられるのではないかと思う。それに万年便秘症で、外泊するとそれに拍車がかかるのに、この合宿中では多少だが排泄があったのが注目すべき点かもしれない。

他の参加者でも快便だったり、頭痛を感じたり、気分が優れなかったり、など、拝毒の症状が現れてる人が何人もいた。

ちょっと軽くなった身体で帰宅。でもお昼は玄米おむすび2個とたくわんだけだったので、かなりおなかが空いた。帰宅して、わらべ村の全粒粉のそばとお豆腐をしっかりいただき、あっという間に寝てしまいましたsleepy

本当に貴重な体験だったなあ。山村先生、尾形先生をはじめ、ほんとうにみなさんに感謝。

砂浴合宿2日目

砂浴合宿2日目、6時起床。海岸掃除をかねて、6時半からゴミを拾いながら、原岡海岸を散歩。7時から浜辺で、Yumi先生のもと、ルーシーダットンを30-40分。

090826__ 090826___2

090826___3 8時から朝食。玄米おかゆ、豆腐とにんじんとごぼうの煮物、昆布の佃煮、しいたけのあんかけ、きゅうりの生姜ずり、という感じか。

昨夜、夕食当番をしたので、この昆布は車麩を煮たときのもので、しいたけはしいたけ茶を作ったときのものだと気付く。素材をうまく利用しているなあ。

9時から、海岸で砂浴。初日の体験から、どういう穴にしたらいいか、埋め方などがわかり、ほかの参加者を埋めるのにもコツをつかんでいく。

砂浴を満喫するには、やはり素肌が効果的にちがいないと悟り、今日は全裸で挑戦。すると砂に隙間なく埋まることができて、かなり居心地がいい。その効果か、埋まってしばらくすると、右上腕部と右脇あたりにするどい痛みを感じ始めた。

ああ、これが昨日他の参加者が虫が這っている、と表現していた痛さに違いないと思い、ひたすら我慢。でも左はなんともなくて右だけ、この部分は何なのだろう、などと思いながら、いつのまにか寝てしまう。

11時頃、水分補給用に「トマト要る人~」と呼び声が聞こえて、目が覚める。昨日はきゅうりだったけど、のどが渇いた気がしなかったので食べなかったが、目が覚めたらのどが渇いたように思ったので、左腕だけ出して、ひとつもらう。

あまり午前中は日が照っていなかったせいもあって暑くなかったのだけど、トマトを食べて少しすると、寒さを感じるようになった。12時半頃、お昼の玄米おにぎりとたくあんが配られたが、空腹ではないと思ったので、できるだけ埋まったままがんばってみようと思ったが、トイレに行きたくなり、砂から出た。

トイレに行き、お昼を食べていると、かなり日が照ってきた。この天気のよいうちに温かい砂に入ろうと、後半戦へ。かなりパラソルを下げ、目線は目の前の海だけを見ていると、やはりまた眠ってしまう。今回は腕の痛みは感じない。

目が覚めると、周囲で診断してもらうために山村先生を呼ぶ声が聞こえる。参加者が多いので、なかなか先生に診てもらうのは難しい。しばらくそのままの状態でいるが、目が覚めるとじんわりと汗をかいているよう。

090826__1 090826__1_2 ようやく砂から上がり、山村先生に診ていただく。まずは上半身を起こし、背中。

すると、「これはユニーク。ケータイ持っているでしょ?だれか写真撮ってあげて。この指も入れてね。」と。

砂が一箇所だけ、キレイについていないところがある。砂がついていないのはトラブルのサイン。

そして足。とくに左のふくらばぎの下あたりに、砂がついているが、べっとりと湿った砂がついている。

砂がついているのが正常だけど、湿っているのはそれに相当する部位の水はけが悪いからだという。

090826___4 090826___5 090826___6

今日の夕食は、なんとカレー。カレーはスパイスの刺激があるので、マクロビオティックではあまり王道メニューとはいえないから、ちょっと驚き。でもカレーなんていかにも合宿らしい。

トマトと塩もみきゅうりのサラダに、切り干し大根の煮物。

夕食後、ボランティアで穴掘りお兄さんの頭になって参加してくださっている、寺田本家の蔵人なかじさんを囲んでいるおしゃべりの輪に入る。なかじさんは「かもすぞ」って書かれたTシャツを着ている。発酵職人の誇りを感じますねえ。いかに発酵食品を摂るのが大事かをなかじさんにも伺い、みそ、ぬか漬けの常食を心がけねば、と思うのでした。

山村先生、尾形先生のお話があり、21時半解散。本部がある民宿「伝承郎」から自分が宿泊している「イイヅカ」の間に、夜空にキレイな星がshine。ちょっと浜辺まで行って空を見上げ、宿に戻り、就寝。ああ、なんて規則正しい生活good

砂浴合宿1日目 車麩のカツ丼

Img_0200 今日から2泊3日、千葉県原岡海岸で行われる砂浴合宿に参加。

ご自身のことをしんちゃんと呼ぶ、マクロビオティック食事指導者の山村慎一郎先生と、食事を用意してくださる尾形妃樺怜先生がご一緒してくださる砂浴なんて、なんて贅沢!

Img_0197初日の今日は、現地にお昼頃集合し、部屋に荷物を置き、砂浴の用意をして海岸へ。海岸にはすでにパラソルが並べられ、穴が掘られている。

山村先生から砂浴にいい穴とはどういうものか、どういうふうに埋もれればいいのかなど、実演とともに説明をしてもらい、各自砂に埋まっていく。周囲の人と手伝いながら、山村先生に教わりながら、アルバイトのおにいさんに手伝ってもらいながら、なんとか砂に埋まる。リピーターの参加者は、用意も埋まるのも手際がいい。

わたしは運よく、山村先生に埋めてもらえた。先生はいつものように、くだらなーい冗談を交えながら、あれこれコツを伝授してくれた。背中や脇の間にもちゃんと砂を入れておかないと、と手をぐいぐい入れながら、砂をまんべんなく入れていく。

まだ勝手がわからないので、タンクトップと短パンで入るが、結構砂浜は掘ると冷たい砂が現れる。首から下はすっかり砂に埋まるのだけど、意外にひんやりとして熱くない。

さて、埋まったのが1時前、目と耳だけ自由になるので、なんだか敏感に周囲の様子をキャッチ。他の人は痛いとか、虫が這っている、などといった感触があるらしい。わたしはとくにひんやりした感じ以外はとりたてて不快感はないので、そのうち周囲の声を聞きながらも、うつらうつらと眠りに入る。

しばらくして目覚めると、今度はなんだかすこし砂が崩れてきて、手が出てしまったり、足先が出てしまったり、また背中や腰のあたりにちょっと空間があるような気がしたり。ちょっとでも身動きをすると、するすると砂が崩れていく。

今日は、夕食のお手伝い当番なので、みんなより早く15時過ぎに上がる。山村先生に診てもらうと、服を着ていたので、素肌に砂がついた部分は少なく、あまり診れるところがないらしい。足の裏、ふくらはぎの一部に湿った砂がついていることから、水はけが悪い、循環があまりうまくいっていない、と言われる。確かに万年便秘症で、寒がり体質なので、その通りだと思う。

宿に帰って、シャワーを浴び、16時からは尾形妃樺怜先生の夕食作りのお手伝い。尾形先生はなんとボランティアで合宿中のごはん作りをしてくださっているのだとか。

090825__

キッチンでは、車麩が煮上がったところで、出しのいいにおいがする。大きななべ2つには大量のたまねぎが炒められている。

何ができるのかなあと思ったら、車麩のカツの丼だった。煮含めた車麩を冷まし、地粉ととき粉とパン粉をつけて揚げ、玄米、炒めたたまねぎ、車麩のカツの順に重ねる。

合宿中は、砂浴の拝毒効果を高めるために、一汁一菜程度の素食と聞いていたので、予想もしない豪華さにびっくり。

090825___2 090825___3 それから、かぼちゃとトマト、きゅうりのサラダ。わかめとオクラのお吸い物。そしてたくあん。

夕食は18時。みんなで揃っていただきました。

090825___4今回の参加者は、お子さんもスタッフも入れると総勢64名にもなり、大所帯。みんな初めて会う人だけど、砂浴に来るくらいだから、もちろんマクロビオティックという共通項もあって、食事の後は、あっという間にあちこちで話の輪ができる。

20時から、山村先生のお話と、尾形先生のお話もあり、21時半に解散。22時就寝。

山村先生のお話では、わたしも立たされ、鼻のこの部分が心臓で、肺で、舌を出せば、幅広だから持久力がある、云々かんぬん。貴重な体験でした。

うの花ピーマン詰め

090824_ おからで卯の花を作りました。

たくさんできちゃったので、1/3くらいを蒸して半分にしたピーマンに詰めてお弁当に。

豆腐チーズやパン粉をのっけて、オーブン焼きしたら、見た目も洋風で華やかになり、また違ったおいしい一品になったかも。

抹茶と和菓子

090823_ 090823_01

090823_02 IHでないキッチンに引越したいなあと、いいなと思う物件があれば、モデルルームを見学に行っている。

今日行ったモデルルームでは、お茶ではなく、抹茶と和菓子でもてなしてくれた。和菓子なんてめっちゃ砂糖入っているはず、と思いつつもしっかりいただく。

先に甘~い和菓子をいただいてから、抹茶をいただくという順序だったはずと和菓子をいただくと、そんなに甘くない。でも、その後にいただいた抹茶はちょうどいい感じでするするとのどを通っていく。

抹茶の香りがまた気分を落ち着かせてくれて、日本人でよかったと思う。家にも抹茶を立てる道具があったなあ、やってみようかな。

M cafe de Chaya の自家製グラノーラ

090819_01 090819_02 赤坂サカスのM cafe de Chaya で、自家製グラノーラを買いました。

自分でも作れると思うけど、買ってしまう~coldsweats01。残業のおともに一袋、あっという間。

オートミールとナッツ(アーモンド、くるみ、ピーカンナッツ)の香ばしさに、ドライフルーツ(レーズン)とメイプルシロップの甘さが大好物heart01 

オレンジとレモンの皮、シナモンがさらに風味を出してくれている。こういう点は、やはり自分ではなかなか手が回らない。

原材料は、ほかに、小麦粉、りんご果汁、菜種油、麦芽糖。

M Cafe de Chaya の玄米おにぎりBOX

090817_chaya ちゃんとしたごはんが食べたい!と思い、勤務先からひと駅電車trainに乗って、赤坂サカスにあるM Cafe de Chayaに行き、玄米おにぎりBOX 850円を買いました。

午後4時半くらいだったのですが、お弁当類は、この玄米おにぎりBOXだけいくつか残ってました。その中で、今回は黒米と昆布のおにぎりのものにしました。

お惣菜は、ベジミートのから揚げとコールドデリが3品。

玄米おにぎりBOXを買ったのはこれで2回目だけど、いつもデリも同じようなもので、変わり映えがしないから、最後まで残るお弁当なのかなあと、食べながら気づく。結構、揚げ物も食べたくないなあと思うときもあるから、おかずにもう少し変化があると、頻繁にリピートしたくなるかなhappy01

港区立エコプラザ アースデーマーケット

090808_box01 090808_box02 港区立エコプラザで開催されているアースデーマーケットに立ち寄ってみた。エコプラザの付近に行けば、代々木公園で開かれるアースデーマーケットのような賑わいですぐにわかると思ったら、迷子coldsweats01 エコプラザの屋内でこじ090808_090808__2んまりと開  かれてました。

さっそくランチに、fast-slow food:HARU の玄米とたかきびバーグのベジタブルBOXをいただきました。高きびがこんなに贅沢にどどーんと入ってました。煮物は野菜の旨みがしっかり。玄米ももちっとおいしい。

さらに、ぽてっとした表情がなんともおいしそうな、さつまいもともちきびのおやき。もちきびのもっちりとサツマイモの甘さがGoodsign03 おやつにぴったり。

090808_01090808_02そしてさらに野菜のキッシュ。こちらもボリュームあって、しっかりおいしいhappy02

そしてさらにデザートも。黒米冷やし汁粉。

黒米をデザートにするのっておいしいんだよね~。だけどなかなかスイーツを作るまで自分では手が回らない。暑い日だし、どういうお汁粉なのかって好奇心も。

090808_0090808_03  次は、ヨガキッチンのどら焼き。うさぎマークがかわいすぎて通りすぎることができなかった。

ふんわりだけどしっかりの生地に、餡がたっぷり。マクロビオティックを始めてから、どら焼きなんて食べてなかったなあ。大好きだったのに、砂糖や動物性食材が気になってしまって。 幸せ~heart04

他に、パンや野菜を買いました。

テンペのザワークラウト焼き

090805_01 せっかくのテンペ、ちゃんとした一品にしたいなあと思い、西邨マユミさんのレシピ本に載っていたメニューに挑戦。

テンペのザワークラウト焼き。

テンペをこんがり焼いて、たっぷりのたまねぎソテーの上に。ポイントは玄米もちをうすくカットしたものを一番上に載せ、とろりとさせること。これで、かなりボリュームがでて、立派な一品に。

玄米もちのこんな使い方、マクロビオティックならではの発想ですよね。

つっきーのかぼちゃスコーン

090806_01 090806_02 マクロビ友達のつっきーに、かぼちゃスコーンをいただきました。

う、うまい~lovely

素朴なんだけど、ぺろっと完食delicious

タルマーリーでパンお買いもの

090802_02 090802_03

090802_04 090802_ 090802_01

ブラウンズフィールドまで行ったら、パン屋タルマーリーへ行かずにはいられない!

タルマーリーさんのパンを初めていただいてから、もうBigファンですheart04

ということで、帰る日に間違いなく買えるよう、前日に予約してタルマーリーさんのパン、買って帰りました。

玄米パンがなかったのが残念ですが、4種類もゲット。

one和食パン(酒種酵母)

two赤ワイン漬けイチジクxクルミ(レーズン酵母)

threeあんぱん(酒種酵母)

fourはちみつ+ピーナッツぱん(酒種酵母)

090802__2 お店にはパンのほか、食材や雑貨、野菜などが売られているので、ついつい野菜とかわいらしいアクリルスポンジも買ってしまいました。

帰りはずっしりと野菜で重く、パンでかさばる荷物を抱えつつ、帰宅しました。帰り道、パンのいいにおいにいやされましたね。何度、家に着く前にパンに手が伸びそうになったことか。

タルマーリーさん、人を幸せにする、ほんとにいいお仕事されてます。

マヤ神聖暦をお勉強

8月1、2日にブラウンズフィールドに1泊2日で行きました。マヤ神聖暦アドバイザーマスターコースに参加するためでした。

昨年からマクロビオティックを学び出し、自然や宇宙の神秘に目が向き始め、自然のリズムで生活していたマヤの人たちの暦にも関心が出てきました。学んでみたいと思っても、マヤ暦ってなかなか難しい。本を読んでも理解いまいちだった頃、年末年始にブランズフィールドデトックスプログラムに参加、マヤ診断をしてもらったのでした。

見てくれた林先生はとても知識が豊富でユニークな方でした。詳しく教えてくれるコースがあるとのことで、元旦には、「今年はマヤ暦を勉強する」と宣言していたので、それを実現しにブラウンズフィールドにやってきたのです。

それにしても、太古の昔から宇宙の仕組みを理解して独自のカレンダーを持っていたマヤの人たちの叡智はすごく面白い。教えてくれる林先生もすごくおもしろい。

たくさん習ったけど、使いこなすには自分がどんどん自主的に人を見ていかなくちゃ。まずは家族を題材に勉強していこうかな。

ところで、宿泊中はランチはライステラスカフェランチをいただいたのですが、朝食と夕食はウーファの皆さんと一緒に母屋でいただきました。一日目の夕食はこんな感じ090801_01

残り物やあるものを上手に使って、みなさん食べたい物を作っているんだけど、どれも美味しい。おかわりさせていただきました。スタッフのみなさん、ありがと&ごちそうさまでした。

ライステラスカフェランチ

090801_011 090801_02

090801_03 090801_04 090801_05 090801_06 090801_07 090801_081 8月1,2日の1泊2日で、中島デコ先生のブラウンズフィールドに行ってきました(デコ先生はお留守だったけど)。

久しぶりにいったブランズフィールドには、きれいな真白のヤギが2頭、はぐはぐと草を食べていて、ブラウンズフィールドのきれいな芝を生み出していました。毎日つなぐ場所を変えて、きれいな芝にしてもらっているんですって。

ちょうど田んぼの稲も実りだして、一面とってもキレイなグリーン。合い鴨農法で飼っている鴨はガーコガーコ鳴いているし、ほんとうに時間の流れを忘れるのどかな空間。

お昼は、ライステラスカフェのランチプレート(1050円)をいただきました。この週末のメニューは、

oneトウモロコシと枝豆のコロッケ パプリカソース
two揚げびたし バジル&コリアンダー風味
threeつるむらさきとキュウリの蕎麦サラダ
fourサラダかぼちゃの糠漬け
fiveわかめとトマトの豆腐和え
sixいんげんとケールのくるみ味噌炒め
seven押し麦入り玄米ご飯
eight畑のスープ

玄米ごはんは押し麦入りだからか、ちょっとぱらぱらとして食べにくかったけど、みーんな美味しかった。

かぼちゃのぬか漬けっていうのも新鮮だったし、揚げびたしなんかは日本人って繊細confident 日本人でよかった~と思いました。そばサラダも病みつきになりそ。この季節にぴったりのメニューだわ。

WOOD MOONのスイーツ

090729_woodmoon_021月森紀子さんのお店「Wood Moon」でディナーをしながら、ショーケースや棚に並んでいたお持ち帰りスイーツが気になって気になって・・・lovely

あれもこれも食べてみたかったんだけど、1点はディナーの後、友人と半分ずつその場でいただいてしまったので、2点をお持ち帰り。

090729_woodmoon_cookie02

ひとつは、ずっしりと重いサンド。 プルーン餡と、上下の香ばしいクッキーにかぶりついている間、なんてわたしは幸せなんだろ~heart02 と思ってしまいました。そのくらい、わたし好みcatface

もうひとつは、定番のクッキー。こちらも香ばしくてたまらんですheart04 

月森さんご本人はほとんどスイーツは召し上がらないというのに、どうしてこんなにおいしくできるんでしょうかねえ。

WOOD MOONでディーナーコース

090730_woodmoon_01 090730_woodmoon_021

090730_woodmoon_03 090730_woodmoon_041 090730_woodmoon_05 090730_woodmoon_071 090730_woodmoon_09 090730_woodmoon_101 月森紀子さんのお店、WoodMoonにずっと行きたいとおもっていたのだけど、なかなか面倒な地の利から、行動におこしていなかった。

だけど7月の初旬、8/4にクローズすることを知り、その前に一度行かねば!となんとか予約を取ってディナーをいただくことができました。

全部で7皿。テリーヌのような切干大根と大和いもの寒天寄せからスタートし、玄米リゾット、デザートまでで、5000円。 写真の最後の1点は追加でオーダーしたプルーン餡の抹茶ロール。

どれもちょっと家庭ではやらないような手間がかけられていて、丁寧な心遣いを感じました。どのお皿もおいしく、かなりおなかいっぱいにdelicious

クローズしてしまうなんて残念だけど、月森さんは違う新天地を見つけられたようで、とっても輝いていました。そんな月森さんにこっちまで引き込まれてしまう感じで、素敵な機会になりました。

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