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2009年7月

ごまだれ湯豆腐

090725_01_2 この夏なのに、湯豆腐が食べたくなった? 作りたくなった、かな?

胡麻タレらしきものを作ってみた。見た目はそれなり? 自分的にはいまいちかなあ。もうちょっと濃く、甘味があってもよかったかな。

小豆かぼちゃ 陰性

090725_ 最近、国産かぼちゃがまた出回ってきて、お安いものがでてきたので、久しぶりに小豆かぼちゃを作りました。

マクロビオティックの基本のお惣菜のひとつだもんね、上手に作れるようになりたいし、自分の体調に合わせて作れるようになりたいnotes

かぼちゃも小豆も大好きだし。

ということで、今日は陰性に作るぞ!と頑張ったんだけど、長い時間火にお鍋をかけておく余裕がなかったので、小豆は圧力鍋を使って炊いてしまいました。

味付けは薄めに、陰性に。

できあがりは、水分を含んだ薄味で、確かに陰性味だと思う。だけど、自分は陽性に炊いた小豆かぼちゃのほうが好きだなあ。

たまねぎサラダ

090725_01 生理が止まったとき、拝毒したいとき、たまねぎを食べるといい、それも生で、と聞いたので、たまねぎサラダ。

でも、たまねぎってやっぱり火を通したほうがおいしいheart01 

ただ生でいただくにも、とりあえずサラダしか思いつかなかったから、人参やレーズン、レンティルを入れてみたりして、見た目改善にがんばってみた。

だけど、たまねぎって生で食べると口が臭い~gawk 自分でも感じるくらい臭いっdown それに、たくさんは食べれない。ほかにもっといいレシピを探さねば。自己流、適当は、まだまだわたしには早いな。

これ、お弁当に入れてったのだけど、後でしまった!と思いました。職場でこんな臭い口したたら、みんなに嫌われちゃう~sad

はと麦入り玄米

090723_ はと麦はお肌をきれいにしてくれる雑穀。

クシ・アカデミイのときに習ってから、玄米と一緒に炊いてみようと思ってて、いつも雑穀ミックスを入れて炊いてしまっていて、なかなか実現できていなかった。

はと麦も一晩、水につけておくのだけど、それを忘れてしまったり。

今回、ちょうど雑穀ミックスが切れたので、はと麦を入れて炊きましたscissors

圧力鍋でたいたのだけど、玄米だけのごはんより軽くいただけて、Goodでした。

最近は圧力鍋で炊いた玄米は重くて、いつも無圧で炊いていたのだけど、はと麦がはいっていることで、圧力かけたのを気にならずにいただけました。

炊いたハトムギ入り玄米は、玄米1合、はと麦は玄米の1/2だったのけど、結構なボリュームになったので、おひつ代わりの健康陶器の土鍋に入れておきましたwink

緑豆のたいたん

090720_ レシピ本「西邨マユミのプチマクロで美人ごはん マドンナ・プライベートシェフ 」の中に載っていた、緑豆のたいたん を作りました。

グリーンレンティルを1時間ほど浸水したあと、昆布と一緒に炊くだけ、というシンプルなもの。でも十分美味しいkissmark

グリーンレンティルと残り野菜のサラダ

090710__01 090710__02 暑くなってきて、野菜を生のまま食べる機会も増やそうと心がけている。

人参やカブの尻尾、キャベツの芯などの端っこ部分と、干ししいたけ、グリーンレンティルを炒め煮したものを、レタスとタマネギにトッピングしてサラダに。

適当に作ってみたのだけど、レンティルがボリュームを出してくれて、量もいただけるサラダになりましたrestaurant

もちあわポテトグラタンもどき

090720_01 茹でたじゃがいもにもちあわを加え、豆乳でとろっとグラタンに、というレシピ。

・・・だったのだけど、もちあわに対してジャガイモの比率が多すぎた。

もちあわの存在感がなく、もっちりした感じにできなかったので、豆乳を加える手前でやめてしまったcoldsweats02 材料をちゃんとレシピ通りに計るのってやっぱり重要なのね。

ちょと淡白で飽きちゃう味になってしまった。こういうときは、アレンジして、、、というチャレンジをしている余裕がなく、今回はこのままいただきました。

次回、リベンジだーrock

健康陶器の土鍋

090718__01_2 090718__02_2 マクロビ友達のヒロちゃんからいただいた土鍋。鉛、カドミウム、化学物質を使用しない自然素材だけで作られた健康陶器clover 

ヒロちゃんから健康陶器のことを教わってから、欲しいと思ってだけど、ウチはIHクッキングヒーターだから火にかけられないと尻込みしてました。

だけど、土鍋をおひつ代わりに使ってみたら、と。

なるほど~。そんな発想もあるのね。

いただいた土鍋、まるくてコロンとして、自然なホワイトでかわいいheart02 玄米を入れておいたり、お鍋に、湯豆腐に、スープにと使うのが楽しみflair

にこまるベーグルを習いました

090722_01 パンLover、ベーグルLoverのわたし、自宅で簡単に失敗なくベーグルを作る方法を教えてくれるというので、「にこまるベーグル」を教わりに。

ベーグルって、材料もシンプルなんですね。にこまるベーグルは、粉と塩と天然酵母、りんご、水。

090722_03090722_08天然酵母をおこし、混ぜて、こねて、一次発酵。形を作って、二次発酵。

少~しづつ膨らんで、形がかわっていくのがかわいい。

だけど、みんなで作っていると、どれが自分のベーグルか区別がつかなくなってくる。一緒に作っていても、大きさや形がみんな違うから面白い。

ちょろっと茹でて、焼いたら出来上がり。

090722_07 焼きたてよりも少しおいてからのほうが、外側しっかり、中もっちりの生地のうまみがしっかり味わえます。

野菜のうまみたっぷりのスープ、お手製&簡単オレンジジャムと一緒に試食。どれもこれも、簡単で自然の美味しさ、そのまま。うまいー。

忘れないうちに自分でもベーグル作ってみなくちゃnote

ブラウニー

090718__01 090718__02 マクロビ友達が立派なブラウニーを作ってくれました。

ブラウニーってオーブンの天板で四角く焼いて、四角くカットされただけのそっけない感じのもののイメージがあるけど、友人のブラウニーは、とってもオシャレ。

こだわりの友人らしく、素材も妥協なし。素材のよさがしっかりと味わえました。

大きさも手いっぱいの大きさでずっしり。うーん、うれしhappy01

カフェ・オハナ from Earth Cafe OHANA

090718_ohana_01 三軒茶屋にある「from Earth Cafe OHANA」にマクロビ友達とランチ。入り口からとっても自然を感じさせる、個性たっぷりなカフェ。

カフェで写真展をしてたり、イベントもしょっちゅう催されているみたい。近くには雑貨ショップもあって、すごく意思があるカフェ&ショップ。ショップは狭いところにところ狭しといろいろなものがあって、ついつい長居してしまう。タルマーリーのパンも売ってたりして、近所だったら通ってしまいそう。

定番の玄米とお惣菜のプレートメニューと悩んだけど、マクロビカフェにはなかなかないベジボロネーゼ、いわばミートソースのベジタブル版、を注文。

ミートソースのコクはないけど、さっぱりとしてするするといただけちゃうヘルシーパスタ。パスタはオーガニックだけど、全粒粉ではないのだそう。ちょっと残念。

090718_ohana_02 090718_ohana_03

スイーツもどれにするか悩んだ~。いろんなスイーツがあるし、組み合わせも選べたりと、ほんと悩ませるしくみになっているなあcatface

欲張って、スイーツ2種盛り。さっぱりとしているので、ペロッと完食。

ドリンクも多種あって、選ぶの困ります。そういう悩みがあって、また来てしまうのかも。常連さんが多そうなお店でした。

大根の黄金煮

090717_02はなあふ vol.2」に載っていたレシピ「大根の黄金煮」を作りました。

レシピでは、きのこも入れて、さいごに大根の葉を散らすのだけど、それらは家になかったので、大根とたまねぎ、昆布、もちきび、水、塩、だけで作りました。

ことことと火にかけながら、材料を足したりしていくだけで、簡単。キビを使うので、雑穀も摂れるし、大根もたくさん食べれてしまう。

これはリピートしてつくっちゃうなnote

ところでこの「はなあふ」という雑誌、2号までは見るのだけど、その後は休刊なのかなあ。

西邨マユミ x ザ・ペニンシュラ東京 ビューティフル・マクロビオティック

090719_01 ザ・ペニンシュラ東京の1階にある「ザ・ロビー」で、期間限定で西邨マユミさんプロデュースのマクロビオティックコース「ビュ-ティフル・マクロビオティック」がいただけるとのことで、ディナーに行ってきた。

090719_02 ディナーは4品 3800円(税込・サ別)。

パンは3種類のパンがオリーブオイルと一緒にサーブされる。お代わり自由とのことだけど、オーガニックでも、全粒粉でも、天然酵母でもないみたい。

そもそも、マクロビオティックなのに、玄米じゃないんだー。玄米とパン、選べるわけでもないんだー。ということに、ちょっとびっくり。

oneキヌアサラダと厚揚げの照り焼きソース和え 彩りサラダ

090719_04 090719_03 090719_05 アップルヴィネガードレッシング レダクション バルサミコソースのアクセント

restaurant一品目から長いメニュー名coldsweats02

ちょっと酢っぱめのキヌアの上に、厚揚げがのっかり、さらに上にサラダがこんもり。崩してみて、こうなっているんだーと分かりました。

090719_06 キヌアがこんなにたくさん。なかなか普通ではこんなふうにキヌアをいただくことはないけど、マクロビのレシピでもこんなアレンジ見たことないから、まさにマユミ風なんでしょうねえ。

twoはと麦と芽キャベツ入りグリーンピーススープ 天然酵母ブレットクルトンを浮かべて

キレイなグリーンの野菜たっぷり濃厚スープ。芽キャベツの青臭さが感じられる。それだけ新鮮なものがたくさん入っているってことかな。

090719_07 090719_08 three香ばしく焼いた旬のスズキとグリーンレンティーユ すりおろしスウィートコーンのピューレとともに

緑豆、マユミさんのレシピ本でもよく出てきます。久しぶりにいただいた魚、美味しかったけど、マクロビらしく全部野菜コース、という選択も欲しかったなあ。

090719_09090719_10  four豆腐のチョコレートムース オレンジを添えて

オレンジが固めてあって、見栄えがすばらしい。家庭で作るスイーツはこうはいかない。

美味しいけど、これもチョコレートが使ってあって、あまりマクロビでない。一緒にサーブされるドリンクも普通のコーヒーまたは紅茶。

マクロビに徹底しないメニューだから、マユミさんの提唱する”プチマクロ”ということか。

久しぶりにホテルでゆったりとサーブされる中での食事、気分がよかったなribbon

西邨マユミ 出版記念トークイベント

西邨マユミのプチマクロで美人ごはん マドンナ・プライベートシェフ

先月、西邨マユミさんのホームページを見たときに、6月27日に新刊「西邨マユミのプチマクロで美人ごはん マドンナ・プライベートシェフ 」の出版記念トークイ ベントを青山ブックセンターで行うことを知り、勢いで行ってみた。

トークイベントのタイトルは、「私のレシピで、誰もがキレイになれる理由」。

イベント会場に行って知ったのだが、この新刊は、マガジンハウスの雑誌「anan」にマユミさんが1年間連載していた料理コラムの集大成だった。

だから載っているレシピは20代の一人暮らしの女性が、ささっと簡単に作れることを想定しているようで、料理自体はどれも簡単。材料の組み合わせや盛り付けで、とても色鮮やかでカフェごはんのよう。

レシピ数も結構あるし、女子力UPレシピなんていうメニューもあるし、素材別INDEXもあるし、マユミさんの今までのレシピ本のなかでは、これが一番よいと思う。

さて、トークイベントは、すっごい行列するのかと思ったらそんなことはなかった。早めについたら、一列目に座れてしまった。ananの編集部の人が司会&トークのお相手役。微妙な空気感のまま、30分くらいだったかな。マドンナのプライベートシェフをやっていたときの話は、守秘義務があって話せないそうで、残念でした。

米かりんと

090717_01090717_03 お米のかりんとう、というユニークなお菓子。

玄米でなくふつうのお米、黒糖、グラニュー糖、、、などといった本来ならあまりマクロビアンには好ましくない材料なのだけど、お米のかりんとうというレアさに魅かれちゃいました。

パッケージに書いてあるように、軽くてさくさくとして、甘みも抑えてあるので、あっという間に食べてしまった。

かりんとそのものがお米の粒々で成していて、玄米パフを黒糖で固めて軽く揚げたような感じ。

うーん、やっぱりコンビニ商品だなあ、リピートはしないなあthink

J.S. BURGERS CAFE ベジタブルバーガー

090716_journalstandard_ 仕事の打ち合わせをかね、新宿のJournal Standardの3Fにある「J.S. BURGERS CAFE」でランチ。

人気のカフェらしいのだけど、マクロビアンとしては、まったくノーマークのお店でした。20代にとても人気のあるのが分かる、カジュアルな雰囲気で、ボリュームがある。

食べれるものがあるかちょっと心配だったけど、やったね!ベジタブルバーガー(900円)がありました。れんこんチップ付きです。

具がすごいボリュームで、手に持って食べるというのはかなり不可能に近いくらいボリューミー。

ベジミートとはちがうパテとも違う、つかむと崩れてしまうくらい柔らかなベジバーグがレタスとトマトの上に挟まっている。かぼちゃやスライスたまねぎ、枝豆など野菜もしっかり入っているのがうれしい。

バンズはふかふかタイプだけど、厚みがあってなかなかうまいdelicious

tecona bagle works むぎゅとふか

090714_tecona_01 090714_tecona_02 代々木公園駅&代々木八幡駅近くにある、天然酵母ベーグルのtecona bagle works。

今回は用事でちょうどお昼頃に近所に行くので、ランチrestaurantをしよう!と楽しみにしていたら、なにやらしばらくランチ営業はお休みで、ベーグルの販売だけとのこと。がっかりsad

だけど、せっかく来たし、まだ食べてないベーグルがあるから、ふたつほどお買い上げ。

090714_tecona_01_2 090714_tecona_02_2

oneむぎゅむぎゅ プレーン 170円

生地の美味しさをしっかり味わえるプレーン。余計なものが一切入っていない生地は、弾力もあって、素材の良さを味わえる。食事ベーグルとしてぴったり。

かわったシェイプがまた楽しい気分にさせてくれます。

twoふかふか コーヒーと松の実(だったと思う) 220円

まるっとしてパンパンな感じがかわいい。ふたつに割ると、コーヒーの香りがふわっと漂ってくるが、味としては非常にさっぱりと主張しない。サンドにもいけそう。

小麦粉続きに反省しつつ、めちゃめちゃ美味しいものを食べたんだから、感謝、感謝clover

ルヴァン 玄米キッシュとたまねぎパン

090714__01 この間行ったばかりなのに、近くに用事があったので、またまた天然酵母パン屋さん「ルヴァン」に行ってパンを買ってしまいました。

やはりマクロビアンは玄米が基本、小麦粉はしばらく控えようと思っていても、ついつい近所まで来ると避けては通れない~run

one玄米キッシュ

この間は売り切れて買えなかったから。玄米がキッシュになっても不思議はないのねえ。玄米比率高いので、しっかりおかずになります。

090714__01_2 090714__02 twoたまねぎパン

野菜の中でも、1、2を争うくらい好きなたまねぎ。パンになったらどうなるんだろー。オススメってことだし、いただいてみることに。

かたちもかわいい。

頭をぱこっと割ると、ぷーんとたまねぎのにおいが。これは好き嫌いがあるかも。

たまねぎが入っているのがぷちっと見えるけど、生地にねりこんでいる感じで、食感はしっとりむっちりしたパン。たまねぎの甘みがあって、わたしはすきですねえbread

山村慎一郎先生の望診法セミナー

7月の山村慎一郎先生マクロビオティック勉強会「山村流陰陽五行に基づく暮らし方+α望診法講座」を聞いてきました。

今回でまだ2回目だけど、山村先生のお話はほんとうに面白い。会場は壇上に山村先生おひとりだけで、あとは女性がずらっと対峙しているスクールタイプになっているので、先生は話にくいのではないかと思うけど、そんなことないんですね。もう話しなれてしまっていて、ぜーんぶアドリブで話されている。

あ、そうではなかった。めちゃくちゃ多忙なのに、一応資料を用意くださっている、

だけど今回は予定を間違えて9月用の資料を作ってしまったということで、お話はアドリブ。2時間、ぶっつづけでお話されるけど、日本全国あちこちでお話されていて、すべて頭に入っている。資料はわたしたち参加者のために用意してくださっているのでした。

今回は、マクロビオティックでは白砂糖はだめだけど、米飴やメープルシロップ、甜菜糖はOKとしているけど、甘味料という点では中医学的には同じ、吸収速度が違うだけ、と話されたのが、わたしにとってはNewnewなことで、びっくり。

そっかー、やっぱり一汁一菜というシンプルな江戸時代の食事がやっぱりいいのねえ。

そうそう、山村先生はとうもろこしが大好物だそう。たしかに本当にいいとうもろこしは甘いもんね、と思ったら、先生の子供の頃からいただいている主食にするとうもろこしは甘くないのだそう。コーンも品質改良で甘いものが研究され、それが主流になってしまったのかな。

山村先生がつねづね食べることだけではなく、排出することも同じように大切clip、食べたものと出たものを記していくと、自分は何を食べたらどう体調がかわるのかということがだんだん見えてくる、とよくおっしゃいます。

なので、先生が監修されて作った食べたものと出したものを記録するpencil「A Littile Passport for My Comfortable Body & Happy Life」という冊子を買いました。

これをちゃんと記けて、自分の傾向を知る勉強をやってみよう!

ルヴァン 野菜キッシュとミニパイ

090711_08天然酵母パンやさん「ルヴァン」。カフェランチをしたときに、いくつかお持ち帰り。

one野菜キッシュ

なかなかキッシュを自分で作るのは大変、だけど食べるのはあっという間。ぎっしり系でボリュームの一品でした。

090711_09 twoハード系のパン

メランジェっていうのかな? こういうタイプのパンも大好きheart04 しっかり噛んで味わえるのが幸せ~wink

090713_02090713_01threeプチパイ

小さくてかわいいので、もうそれだけで買い。さくさくと軽い食感でおやつにぴったり。

この他に、ごまクッキーも買ったのだけど、撮るのを忘れてがつがつ食べてしまったcoldsweats01 プリッツェルに近い感じのぱりぱりとした食感で、ごまの香ばしさがたまらなかったなあ。

西邨マユミ トークライブ

090711__マドンナのプライベートシェフを7年務めた西邨マユミさんのトークショー”小さなキッチン 大きな幸せ”に、11日行ってきました。

このトークショーは、クシ・アカデミイの1dayクラスのひとつで、午前と午後の2回も行うほどの人気。やはり世界のマドンナの名が聞いているよねgood

第一部は、マユミさんがマクロビを始めたきっかけから、スライドを使ってかいつまんでのお話。45分くらい。ちょっと短いなあ。

休憩時間(30分)は、マユミさんのスイーツ、お米のみるくゼリーをいただきました。豆乳ではなく、お米から作られた「お米のみるく」を寒天と葛で固めたものに、キウイのコンフィチュールをかけ、アーモンドレースクッキーで飾りつけ。

アーモンドレースクッキーは米飴とスライスアーモンドが入っているので、甘いのだけど、お米のみるくゼリーはまったく甘味料なしでさっぱり。見た目もかわいいし、作り方も簡単!

第二部は、マユミさんと中島デコ先生のトークショー。お二人の出会いや思い出話を聞くことができて、とっても興味深かった。親友というお二人だけあって、やりとりされるお話も自然で、第一部よりもマユミさんの等身大が見えた。

デコ先生、なかなか話の持っていき方が上手good わたしたちの聞きたそうなことを代わりにマユミさんに聞かなくちゃっていう使命感をもたれていて、かわいらしい。

おふたりの話から、自然体なのがいいんだよねー、マクロビオティックは生き方、Way of Lifeだから、と再認識しました。

ルヴァン カフェランチ

090711_01 渋谷区富ヶ谷にある天然酵母パン屋さん「ルヴァン」に併設されているカフェ「ル・シャレ」でランチ。

スペースはほんとうにこじんまりとしていて、10人はいれば一杯なんだけど、欧風の田舎の家のような温かみのある空間。床、テーブルや椅子、壁や棚に風合いのある木材を活用していているからだと思う。

ドアもとっても大きなドアで、この日は開放されていたけど、いったいどうやって閉めるのだろうと不思議に思うサイズだ。

この日のプレートランチにスープをプラスしてオーダー。

スープはきのことオクラのスープ。具沢山で野菜のうまみを味わえるスープでした。

090711_02 090711_03

090711_04 090711_05 090711_06 090711_07 ランチプレートには、いろんな種類のルヴァンのパンのスライスに、その日のお惣菜がセットになったもの。

切干大根のマリネ、昆布の佃煮、車ふのソテー、ピーナッツバター、無添加りんごジャム、チーズ、プチトマト。

やっぱりなんと言っても、パンが美味しい。どのパンもかみ締めればかみ締めるほど、味わえる美味しさ。どうしてこんなにおいしいパンが作れるのかと思ってしまうほど。

ジャムやペーストはいらないと思うのだけど、それらもまた美味しいので、それだけでぺろぺろ舐めちゃいます。

お惣菜は、昆布の佃煮はしっかりと味がついていたけど、それ以外はどれも薄味。やはりパンがメインですね。

ランチプレートはどれも冷惣菜なので、スープをつけて正解でしたscissors

マクロビオティックではNGとされる食材も使っているし、あまり小麦粉を摂ることは勧めてないけど、こんなに美味しいとやっぱり止められない~bearing  

このあと野草茶もいただいたのだけど、撮るのをわすれてしまった。たくさんの野草が入っていて、しっかりと煮出してあった。漢方に近いお茶だけど、こういうお茶を常飲していたら、元気でいられそう。

えごま入りかりんとう

090710_ 国内産小麦粉を主原料にしたmarutaの「国内産えごま入りかりんとう」。231円。

小麦粉だし、揚げ物だけど、菜種油だし、甘味料は甜菜糖だし、素材はいいものだから、、と自分で言い訳しておやつもえらんでます。

これはえごまが入っているというのも貴重だし!

おやつがまだまだやめられないんですよね~coldsweats01

黄金比率プリン

090709_森永乳業の黄金比率プリン

マクロビアンで、プリンが苦手なわたしとしては、絶対に買わない一品だけど、コンビニに行った上司が買ってきてくれた。

一瞬迷ったけど「黄金比率」という言葉にそそられ、どれほどが黄金比率なのかと思い、食べてみることに。

すると・・・

う、うまいっupwardrightupwardright うまいでないの、プリン。黄金比率って名に恥じないでないのsign01

森永乳業ホームページを見ると、硬さ、なめらかさ、口どけ、生クリームと卵黄という4つの視点から科学的に研究し、黄金比率を出しているのだとか。

うーん、あなどれないな、コンビニスイーツ。

ナチュラルハーモニック キャロットバーとシュークリーム

090319 090319_2 ナチュラル・ハーモニック銀座店で、スイーツをお買い上げ。

ナチュラル・ハーモニーは自然素材にこだわっているけど、マクロビオティックではないので、スイーツには動物性のものも砂糖も使っていると思うけど、きっとこだわった素材の自然そのものの味が愉しめるはず。

oneキャロットバー(写真左)

すっごくシンプルで飾り気がない。サイズもホントに小さくて、ぱくぱくぱくと三口くらいで食べられてしまうほど。だけど手に取るとしっとりのずっしり系。スイーツといっても甘みが抑えられていて、余計な味付けもなくいただけてしまう。

twoシュークリーム(写真右)

もともと生クリームがあまり好きではないので、シュークリームは得意でないけど、お店で一番人気と聞いたのでいただくことに。見た目は上品でかわいらしい。こちらも味はやさしい甘さで、丁寧に作られている印象。お土産にもいいなあ。

M Cafe de Chaya 夏のスイーツ

090707_chaya_ M cafe de Chaya の赤坂サカス店で夏のスイーツを大人買い。

枝豆モンブラン(525円)bud。枝豆がケーキになってしまうのね。シェイプはモンブランっぽくないのだけど、見た目は枝豆のグリーンがさわやか。とうもろこしの黄色クリームとの層もきれい。下の層には、枝豆がころころと入っていて、食感に変化を与えてくれる。甘さめっちゃ控え目。

090707_chaya__2 マンゴーショートケーキ(525円)。黄色が夏らしいpisces。小ぶりなケーキにマンゴーが贅沢に入っている。クリームは豆腐クリームで軽い。

普段、熱帯性の果物ということでマンゴーは控えたりしてるけど、こういうときは存分に楽しまなくちゃ。

090707_chaya__3 ピンクグレープフルーツパイ。鮮やか―note 見た瞬間に食べたいっと思わされちゃいます。パイというよりタルトっぽい感じで、紅茶のスポンジが敷いてある。紅茶の葉っぱの茶色い粒つぶスポンジになっている。ピンクグレープフルーツの酸っぱさが堪能できます。

夏の限定スイーツは、あと巨峰Soyグルトというのがあったので、これは次回にチャレンジしよcake

なぎ食堂でディナー

090625_01 090625_02

090625_03 090625_04 090625_06渋谷のなぎ食堂でディナー。

同僚と二人女性なのに、食べる食べるたべる~restaurant

まずは梅酒で乾杯wine

そして、玄米ごはんセット。玄米と、お味噌汁と漬物の3点セット(350円)。

090625_05 090625_07

090625_08  ほかは、デリ(300円/皿)、お惣菜(500円/皿)から選びます。

ひよこ豆のコロッケ、ファラフェル。

ピクルス。

ラタトゥーユ。

餃子。

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090625_10 090625_11

090625_12 炒め物、

かぼちゃ。

玄米コロッケ。

とっても安心価格だし、COZYなお店だし、気さくな女友達と一緒だし、たくさんいただいちゃいました。毎日のように通いたい。

クスクスの人参ケーキ

090613_01 090613_02 クシアカデミイで習ったクスクスの人参ケーキ。

かんたんだから作ってみようと思っていたけど、やっと作ることができました。

クスクスを人参ジュースで炊いて、固めるという簡単さ。固まったら、アプリコットジャムを塗っていただきます。今回はストロベリージャムだけど。

ジャムを塗らないと、甘味がないので物足りない。ジャムはスイーツをいただいたと満足感をあたえる大きな決め手のように思われた。

ということは、ジャムはやはりアプリコットにしたほうがバランスいいのかもcoldsweats02

そのまま食べる雑穀15選

090606_15 雑穀15種類だけで作られたおやつ。雑穀のポンセン「そのまま食べる雑穀15選(プレーン)」(加戸米販、294円)。

原材料は、発芽玄米、胚芽押麦、もちきび、米粒麦、もち玄米、黒米、もちあわ、小豆、ハトムギ、高きび、赤米、玄米胚芽、ひえ、緑米、とうもろこし

油は一切使用していないと書いてある。だから軽いのですね。甘味料もないみたいだけど、甘味が感じられる。穀類の甘さなのかなあ、だとしたら、穀物って本当にかなり甘みがあるものなのね(なんて今更ですね)。

やめられない、とまらないnote という感じで一気食い。だけど、雑穀だからいいかーなんて自分に甘いかなcoldsweats01

ブランクッキー

090619_01 090619_02 ブランクッキー(189円)。

小麦のふすまをブランと言うんだって。ブランって知っていても、きちんと定義を知らなかった。

植物素材だけで作られていて、シンプルながら飽きの来ない味。気付くとあっという間に一袋たいらげちゃってます。残業のお供にリピート率高しheart04

材料:小麦粉(国内産)、てんさい糖、ショートニング(パーム油,米油)、小麦ふすま、全粒粉、コーンスターチ、食塩、(原材料の一部に大豆を含む)、膨張剤(重曹)

マザーズベーカリー さつまレーズンパン

090621__藤ヶ丘のオーガニックマーケット「マザーズ」の中にあるマザーズベーカリーのさつまレーズンパン(160円)。

ごつごつと見えるさつまいもとレーズンがおいしそうに見えて、おやつにいただきました。

個包装のビニール袋を開けると、プーンと天然酵母パン特有のにおいがしてきて、「あ、天然酵母のパンbreadだあ~confident」と確認しちゃいました。

国内産小麦粉、さつまいも、有機栽培レーズン、粗製糖、ホシノ天然酵母、塩(シママース)。

maruta ミニビスケット

090605_ 動物性のものや化学調味料などを使用していないビスケット。使っているのは、国内産小麦粉、甜菜糖、なたね油、食塩、膨張剤(重曹)。

太田油脂の「MS(the Maruta Selection)」というシリーズで、このミニビスケットの他に、さつまいものかりんとう、ポテトのかりんとう、五穀せんべいなどがあった。

パッケージからして、乳幼児向けっぽいのだが、大人だってたべちゃうもんwink。すっごいシンプルなビスケットで、けっこうぱくぱくdelicious いけちゃいます。

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