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一慧のクッキング体験受講

090605__4 大森一慧先生が校長をされている一慧のクッキングの存在を今頃知り、初級クラスの体験受講(4600円)に行ってきました。

まずは最初に講義があって、一慧先生が熱意を持ってお話してくださった。

今回は動植物の分布図という講義だったので、クシアカデミイで習ったし、知っているといえば知っていることだったのだけど、一慧先生のお話は、なんだかもっとすごーく宇宙とつながった根本なんだなあと思いました。まあ、それも事前に習っていて、自分がさらに学びたいと思って聞いているからそう思うのかもしれないけど。なにしろ、マクロビオティックを実践されてきた歴史が違う、だからなのか、言葉の重みがあるなあと感じました。

090605__4_ 090605__4__2

お料理の献立は、初夏のメニュー(初級の第4回)。

お料理は一慧先生ではなく、講師の方が教えてくださいました。

one丸麦入り玄米

平和の圧力なべの炊き方を教わりました。重しを使い、そのゆれ方や音で玄米の炊け具合を感じていく。あ、もちろん、タイマーで時間を計るのだけど。炊き上がりはもちっとして美味しかった。

twoロールキャベツ

キャベツの茹で方がまた勉強になった。なるほどー、そんなスマートな茹で方があったとはsign03 中身の主なものはコーフーミンチ、たまねぎ、人参、キャベツの芯、ごぼう。考えたら、ロールキャベツ作るの初めてflair  巻くときに、破れたところのあるキャベツは、つぎはぎをしてふさぐお手当てみたいなことをしながら具を巻いていく。ツギハギ、オモシロイhappy01

090605__4__3090605__4__4threeたまねぎのリング揚げ

結構じっくり揚げました。たまねぎが甘いっ。衣もさくさくして美味しかったあ。

four新ごぼうの味噌煮

かなりしっかり炒めてました。あー、わたしはもっと適当に炒めてたなあ、丁寧に作らないとちゃんと美味しくならないのだなあと反省。味噌の入れ方、ごぼうとからめるタイミングもちゃんとレシピに沿って作らないと、こういう味にならないのだろうなあ。

090605__4__5fiveにゅうめん

うどんの乾麺をお湯でゆでるのではなく、出し汁で茹でるという方法だった。だけど麺が違うらしく、のびてはいなくてちょうどいい喉越し。市販の出し汁はやはり人工的な味がするけど、昆布だしで作ったお出しは本当においしい。

試食のときにもまた学びがありました。作った分を人数分に分けてしまうのではなく、一人分の量を盛っていたのです。ごはんはちゃんとはかりで120gを、ごぼうの味噌煮はこのくらいの量で、と一慧先生が見て判断する。

作った分、食べれないのー、えー、もったいない。こんな少なくて足りない~と思うわたしでしたが、普段食べ過ぎているのだなと反省。作った分食べるのではなく、身体が欲する必要な分だけ摂ればいいんだよね。ああ、今日は反省しきりでした。

大森一慧先生の豊富な知識と経験に基づいた講義とアドバイスは、重みがありました。甘いものがやめられないんです、といったら、動物性を止めて10ヶ月程度じゃまだまだ止められなくて当然、今までずっと食べてきた蓄積があるから、とのこと。そっかー、焦らず気長に野菜の甘みだけで満足になる日を楽しみに、それまでの自分の変化を楽しめばいいんだなあと思ったのでした。

さらに、食欲が止まらないというわたしに、玄米を圧力で炊くのをやめたり、おかゆにしたり、味付けは薄めにして、とのアドバイスをくださいました。そんなに食べ過ぎると肝臓を悪くするよ、といわれ、およっ、抑制せねばと思ったのでした。

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