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COBOの食パン ハーフスクエア

090531_cobo 上田家の「COBO」という本を見ながら、自分でりんご酵母を作ろうとおもったけどうまくいかなかった。本を見ていると、自分で作った酵母のパンがすっごく美味しいみたいなんだけど、残念。

と思っていたら、恵比寿に上田家の酵母を使って作ったパンを売るショップ、COBOが4月にオープンした。ぜひ、それは味を見たいと思いつつ、やっと行くことができました。

COBOのパンは、すべて酵母と国内産小麦と塩だけでできていて、どの種類のパンも配合は同じだそうだ。発酵時間などを変えるだけで、ちがうパンができるという。すごいなwobbly といっても種類は7つくらいしかなかったけど。

090531_cobo_01090531_cobo_02 090531_cobo_03090531_cobo_04COBOの一番のオススメは、毎日食べても飽きず、どんな料理にも合うというCOBOの食パン「 乳COBO88パン(1200円)」だというので、試してみることにした。

が、1200円の食パンって、いったいどこが毎日食べる食パンよっsign02 そんなん食べてたらエンゲル係数高くてたまんないよ。

でもこの食パン、食パンらしくないのは値段だけだけじゃない。まず、見た目。高さが全然低い。普通の食パンの1/3くらいしかない。高さを抑えて酵母の美味しさをたのしめるようにしているらしい。

そして、この食パン、カットするときにも違いを実感。なんと、切るときにパン屑がでないのだ。それだけ、パンがすっごくしっとりしていて重い感じ。

食べてもそのしっとりずっしり感を感じる。ちまたによくある軽い食感とは正反対。密度が濃くて、一口ひとくち味わっていただかずにはいられない。なんだかわたしは自然と少量づつしか食べれない。だから、1センチくらいにカットした3切れ程を食べると、結構な満腹感を感じる。

常温で数日おいておけるということなので、3日いただいたが、味がちっとも変わらなかった。トーストしても美味しいとの話だったが、やはりパンの美味しさを味わいたいと思ったので、そのままいただいた。

さらに言えば、パンには何もつけないのがいい。そのままいただくのがお気に入りとなったけど、ちょうどそのとき作ってあった焼き野菜のバルサミコマリネが一緒にいただくのもすごく合った。やはり和食よりもちょっと洋風のほうが合うのか、バルサミコマリネソースをつけながら食べるとまた美味しい。

090531_cobo_03うーん、1200円って高いけど、、、それだけする価値あるかなあ、とちょっと思ったり。でもデイリーにいただく食パンではないことだけは明らか。たまの贅沢のごほうび食パンですね。

 それから、スコーン(200円)も購入。なぜかスコーンには珍しいひし形。こちらはプレーンなもので、おなか空いてたので一気に食べてしまった。食パンよりも粉っぽい感じで、これもやはり粉の美味しさをいただいている感じでした。

次回は、カンパーニュやベーグルなど他のタイプも試してみたい。

でも天然酵母のおいしいパンって高いよね。自分で作れるようになれたらいいのになあ。いつか挑戦してみたいゾ。

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