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2009年5月

Kanbutsu cafe 土日限定プレート

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代々木上原にあるKANBUTSU Cafe(乾物カフェ)。乾物をメインにお惣菜を考えるってユニーク。前から行ってみたいと思ってました。

駅からすぐの商店街の中にあるのだけど、入り口は商店街のビルの裏側にあって、階段を上がっていくため、ちょっと入りにくい雰囲気だけど、カラフルな黒板がいい感じ。

お店はめちゃめちゃ狭い。イートインができるとは行っても、カウンター4-5席と、階段上がったところにある店外の見にテーブルだけ。わたしが行ったときは、座れない感じで有無を言わさずテイクアウト、という感じでした。

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090526__07 090526__02 090526__03 090526__04 090526__05 ホームページでみたほどたくさんメニューはありませんでした。せっかくだから、土日限定プレートというものを試してみることに。

おいなりさん2個とお惣菜4種で1000円。

おいなりさんは、玄米いなりと味噌いなり。お惣菜は厚揚げの煮物、かぼちゃもの、中華風冷菜、肉(グルテンミートだと思う)じゃが。

まあまあおいしかったけど、スープもないし、全然食べ応えないですね~。

MOMINOKI HOUSE

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090519__04 090519__05 090519__06 090519__07 090519__08 090519__09 090519__10 原宿からちょっと歩いたとkろにあるMOKINOKI HOUSE(もみの木ハウス)のランチ。

初めてなので、まずはベーシックに自然食プレートにしてみました。

玄米ごはんとお味噌汁に、7種類のお惣菜がすこしづつプレートに。この日のメインはロールキャベツ。これで1050円は、マクロビオティックcafeの中では安いyen。そしてどれも美味しかった。ほんとに。

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このお店は、すごくメニューが豊富。一汁三菜セット(680円)、一汁五菜セット(800円)という、少量のセットもあるので、自分の体調に合わせたりしてオーダーできるのはとても親切だと思いました。

一緒に行った上司は、もっと豪華に豆腐ステーキセットを頼んでいたので、撮らせてもらいました(左の写真2点)。

わたしのオーダーした自然食セットの7種の野菜とは少し異なる7種の野菜とは別のお皿に、豆腐ステーキがきました。ステーキというイメージとは異なるスタイルだったので、驚きもありました。こちらも美味しかったようです。

090519__ 090519___2  さらにドリンクとスイーツもオーダー。だってお店を入るなり、とにかく一度は頂かないと!と思わせるような電撃的なコピーでオススメされている羊羹、そそられてしまったんです。

羊羹は、すっごい期待をしてしまったのですが、すっごいシンプルでした。小豆をそのままいただいている、余計なものが入ってなくていいものをシンプルにいただいている、という感じ。

ドリンクは、他で見たことなかったので、羅漢果茶をいただきました。見た目はコーヒーと変わらない。でも美味しかったです。また飲みたい。

GAIAのお弁当

090523_gaia_2GAIA代々木上原店に行ってきました。入り口がちょっと奥まっていて、なんだか探検しに入っていきたくなる雰囲気が漂ってくる。

店頭には、蚊取り線香が並べられていて、もうすぐ夏なんだなあと季節を感じました。変なものがはいっていない蚊取り線香、よさそう。

代々木上原店は、ワンフロアーで品揃えもあまりなかったので、御茶ノ水に比べるとずいぶんこじんまりした感じでした。090526_gaia01_2 090526_gaia02090526_gaia03 090526_gaia04 090526_gaia05

お昼時間を過ぎていたので、お弁当が少し安くなってました。800円が600円に。

GAIAのお弁当、おいしいんだよね~note ここの玄米も大好きだし、おかずもたくさんあって、うれしいお値段heart01 ついつい買ってしまいます。

この日のお弁当は、玄米ごはん、ごま塩、梅干、空豆と野菜のかき揚げ、カブと油揚げの炒め物、スナックエンドウの梅和え、ふきと高野豆腐の煮物、新じゃがとたまねぎのオーブン焼き、きゅうりと人参のぬか漬け。

あー、おいしかった。

シラルガンミルクポットで玄米炊きました

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シラルガンミルクポットを買ったということはこの間書いたのですが、このポットを買う動機のひとつともなった使い道が、ごはんが炊ける、ということ。

玄米を炊くのに、圧力鍋しか手段がないので、夏に向けて軽めに炊けるものがほしかった。

玄米、炊いてみました。ウチはIHなので(マクロビオティックやるまでIHがよくないなんて知らなかったbearing)、わりと火力が強い。一晩浸水した玄米一合に塩ひとつまみをいれ、火にかけ、沸騰したら弱火に落として40分。蒸らしは5~10分。

自宅で無圧で炊くのは初めてだったので、クシ・アカデミイのベーシッククラスのテキストを引っ張り出して、レシピみながら火の強さと時間を決めました。

今までに3回炊いたのですが、最初は途中で噴いてびっくりしちゃいました。ちゃんとできているか心配で、、、coldsweats01 でもちゃんと美味しくできてました。2回目も噴いたのですが、初回よりもひどくない。味もGood(上の写真)scissors 

3回目は、もう一度テキストをよく読んで、水の量を気持ち減らしてみたら、ふきこぼれがほとんどなくなり、炊き上がりもかに穴がちゃんとできて、とてもキレイに炊けました。もちろん、今回も美味しいdelicious

テキストに書いてあったし、クラスのときに先生がおっしゃっていたように、調理器具、ガス台(うちはIHだけど)、水の量、玄米によっていろいろ試して慣れていくことが大事なんですね。

ちなみに今回炊いた玄米は、岩手県産のササニシキ。

ミルクポットでごはんが炊けるのかsign02 と半信半疑だったけど、ちゃんと炊けることがわかりました。それから、青菜を茹でるってこともやってみたけど、ちゃんとできましたよー。なんだかお鍋より便利な感じで、毎日便利に使ってますwink

小松菜とコーンのマフィン

090528_01 090528_02 月森紀子先生のクッキングセミナーで習ったものを忘れないうちに自分でも作ってみようと、小松菜とコーンのマフィンに挑戦。

さあ、作ろうと思って気付いた。マフィン用カップを持ってなかった。まあ、天板にそのままタネを置いて焼けば、上に盛り上がるかも?と、やってみることに。

ちょうど習ったマフィンは大きめで6つできる分量とのことだったので、天板に6つ。

さて、出来上がったら、、、マフィンというよりスコーンみたい。上に盛り上がってくれてはいなかった。カップがなかったからなのか、粉をふるわなかったからなのか、、原因はわからないeye

食べてみると、見た目同様マフィンというよりスコーンに近い。マフィンのふかふかさではなく、スコーンのような粉のしっかりした焼き上がりだ。おやつマフィンではなく、小松菜とコーンという組み合わせのごはんマフィンなので、ほとんど甘くはないので、スコーンでもいいのだけど、でもでも、クッキングセミナーで試食したのとは、明らかに違う出来上がりになった。

おいしくないわけじゃないけど、今回は成功とはいえないかな。うーんcoldsweats01、今度リベンジするぞsweat01

渋谷BIO Cafe 丸麦カレーベーグル

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渋谷に寄ったので、「BIO cafe」によって、ベーグルをゲット。

夜だったので、もう残っているものがほとんどなく、丸麦カレーのベーグルをひとつだけ買いました。230円。

カレーが入っているのかと思ったら、具になっているわけではなかった。カレー風味、という感じ。

生地に丸麦が入っているので、その歯ごたえを感じるけど、いつも通りしっとりしたタイプのベーグルで、食べ応えマルでした。

Osawa ピーナツソフト

090526_osawa これもリマ東北沢店で買いました。オーサワピーナツソフト。294円。

仕事をしながらのおやつに最適でしょ。カリカリッと気付いたら一気食いcoldsweats01

原材料は、国内産ピーナツ、もち米粉、麦芽米飴、国内産小麦粉(南部地粉)、食塩。

ぴすとーれー くるみレーズンベーグル

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リマ東北沢店で購入、ぴすとーれーのくるみレーズンのベーグル(294円)。

手に取ると、ちょっとずしっとする重めの堅い感触。実際にもちょっと固めで手作りっぽい感じ。袋についているラベルも手書き。

いいものしか使ってないという素材の良さでシンプルなベーグル。

原材料は、国内産小麦粉、自然海塩、自然酵母、備長炭使用水、オーガニックレーズン、オーガニックくるみ。

月森紀子先生のオーガニッククッキングセミナー

090524_03_ 社会貢献活動の広報サポートをしているNPO「ソーシャルコンシェルジェ」というところで、月森紀子先生が5月のOrganic Cooking Seminar をされるということを偶然知った。

月森先生のWOOD MOONに行ってみたいと思っていても、なかなか機会がないので、これはチャンスrun

ここのクッキングセミナーは、どうやら月例のようで、メンバーが多いみたい。それも若い女性が友だちと誘い合って来ているみたいで、ひとりで来たわたしはちょっと異質な空気を感じてしまった。

会場もオシャレな場所の30階という見晴らしのいい新しいビルで、立派なキッチンがあって、素敵な空間でお料理をいただく、という感じで、オーガニック、シンプル、マクロビオティック、というようなキーワードからはちょっとズレを感じた。参加費も6000円とかなり高いし。

090524_02_ セミナー自体は、先生が料理するのを周囲で見ながら教わり、あとはテーブルで試食しながら質問、自己紹介。2時間足らずの時間で、かなりせかされている感はありました。

しかし、月森先生の経験と料理の勘はすばらしく、たくさん学ばせていただくことがあると思いました。

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090524___2 090524___3 教わったメニューは、

one小松菜とコーンのマフィン

小松菜のグリーンがキレイで、甘くないごはんマフィン。コーンは粒のほか、クリームペースト状のものを使うことで、しっとりさせることができるそう。月森先生のアイデア、勉強になります!

two茹で野菜 豆腐胡麻クリームソース

今日のゆで野菜はスナップエンドウでした。豆腐クリームは、豆腐と白胡麻ペーストと梅酢というシンプルさなのに、胡麻のコクが利いてておいしいdelicious

090524__01 090524__02 three焼き野菜のバルサミコハーブマリネ

野菜を焼いて、マリネ液に漬けてるだけ、というシンプルさだけど教わってよかった。どのくらいの大きさや厚みで野菜をカットしたらいいのか、焼き具合はどの程度でいいのか、どんなお野菜が合うのか、どのくらい漬ければいいのか、など、実際に見て聞いて、試食して学ばせてもらいました。

先生は、わたしたちの試食用に昨晩からマリネ液に漬けておいてくださったのを持ってきてくださっていました。今回の野菜は、にんじん、ズッキーニ、大根、エリンギ、プリトマトでした。

090524__01_090524___4 fourキャベツのポタージュスープ

キャベツとじゃがいもを煮込んで、塩、醤油で味付け。くずで少しとろみをつけ、ミキサーでなめらかなピューレ状にするというシンプルなもの。

セミナーでは、ミキサーやフードプロセッサーではなく、バーミックスを使ったので、ピューレ状にはいたらなかったので残念。月森先生がイメージされているスープをいただいてみたかったdespair

最後にハーブティーとよもぎクッキーが。なんていうハーブティーだったか忘れてしまったけど、美味しかった~heart01 月森先生が焼いてきてくれた男の子と女の子シェイプのよもぎクッキーもめちゃ美味しかったheart01 セミナーメニューにないけど、クッキーを焼いてきてくれる心遣いがうれしいですね。

月森先生の教え方はポイントを得ていて分かりやすかったし、お料理をする手際もとても勉強になりました。さすが日本料理から学ばれているだけあって、身体で覚えているという感も受ける一方、いままでのご自身の体験から生み出されているもの、言葉に敬服しました。月森先生、うわさ通りすばらしかったですshine やはり今度お店にお邪魔せねばっsmile

大根おろしスープ

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大根おろしにお醤油をかけるだけ、を毎日食べていると飽きる。レシピ本の中に、大根おろしをつかった温かいスープがあったので、今日はそれにしてみました。

大根おろしを昆布だし汁でひと煮立ちさせたあと、弱火で数分。塩、しょうゆで味を調え、さらに数分。

レシピによると、豆腐、きくらげを入れ、三つ葉を飾るのだけど、なかったので、大根おろしだけのシンプルなものにしました。

リマ東北沢店と豆乳アイスクリーム

あなたと健康社は成城学園前だが、同じ小田急線の東北沢にリマクッキングスクールがある。ふだんこちらの方面にはあまり来る機会がないので、あなたと健康社の料理教室を体験した後、リマクッキングスクールの階下にあるリマ東北沢店に寄ってみることにした。

場所も地味だけど、建物自体も地味で、エントランスも地味だった。飾り気が全然ない。知ってないと入らないなあ。

しかし、品揃えはかなり、非常に、とっても充実している。お鍋、野菜、食材、冷凍食品、パン、お菓子、乾物、調味料、コスメ、生活雑貨。見たことのない商品もたくさんあって、あれもこれも買いたくなってしまう。さすがクシより歴史が長いだけある。クシ・アカデミイ階下のマルシェの品揃えとは比べ物にならない(だけど、オシャレ度や楽しさはクシのほうが断然上ですね、印象では)。これだけ品揃えがあるお店が近くにあったらいいなー、とっても便利!東北沢に住みたいと思ってしまいました。

090523_03090523_01_2 かなり長居したけど、持って帰れる量には限りがあるよね、ということで、勝ったもののひとつは、豆乳アイスクリーム(420円)。

ナチュラルファクトリーという長野の会社のもので、いろんなフレーバーがあったのですが、先日のマクロビカフェに行った時いただいたのが美味しかったので、たぶんこれは同じアイスクリームでは?と思い、白ごまをチョイス。

あとでナチュラルファクトリーのホームページをみたら、大阪のマクロビカフェに卸しているようなので、新宿のマクロビカフェも同じでしょう。

原材料は、豆乳、米水あめ、なたね油、胡麻、というシンプルなもの。いただいても、いいものしか使っていないという優しい味で、安心していただけました。

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090523_03_2  それから玄米あんぱん(3個入り480円)。他のお店では見ないパンだったし、ラベルに書かれた「農薬・化学肥料一切不使用の発芽玄米粉入り」「なつかしくて美味しい」に魅かれて買っちゃいました。

実際、ほんとうに素朴で、なつかしくて、という感じがしました。昔こどもの頃にこういうパンを食べた記憶が、、、ないのだけど。パン自体は軽く、乾燥した感じで、あんもさっぱりとしていました。

原材料は、小麦粉、発芽玄米粉、福島産小豆、きび糖、天日塩、ドライイースト。

調べてみたら、四季彩菜工房という福島にあるところのものでした。玄米パンはトースターで温めていただくのが美味しいとホームページに書いてあった。もう食べちゃったよ~weep そういうことはパッケージに書いておいてほしかった~pencil 

他にもお買い物したけど、すぐに食べちゃったのはこの2点。あとは追ってご報告~。

あなたと健康社 料理教室

090523_01 先週末の東城百合子先生の講演会に行き、あなたと健康社で料理教室があることを知った。講演会のスタッフに聞くと、体験ができるのでまずは体験してみたら、と料理教室の連絡先を教えていただいた。そして、さっそく体験してきました。

料理教室は「健康料理教室」というらしい。参加したのは研究科講座の第五回目でした。メニューは、

  • そば寿司
  • そばサラダ
  • もちきびコロッケ
  • そばかりんとう
  • あまった材料で作るおやき

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ここの料理教室は、マクロビオティック同様に、一物全体という考え方で、動物性食品を摂らないことを勧めているらしいが、卵やかつおぶし、黒砂糖は使用するらしい。

食材についてもあまりうるさくないようだ。たとえば、油は何を使うか、パン粉は全粒粉で、などといった細かなことは触れられなかった。

oneそば寿司

ゆでたそばをごはんの代わりにして巻くだけ、と思っていたら、そのおそばを準備して茹でて巻く、という作業を効率よくスマートに行う方法にポイントがありました。へえー、そういう手間をかけているのか!と日本人らしい工夫に感心catface

巻くのが思ったよりむずかしかった。のりの上に薄焼きタマゴを敷き、その上にソバ、そして具をおく、という順番なのだけど、巻くときにごはんみたいにのりにごはんがついているという感覚がないので滑るという印象。きっとそばの水分をのりに吸わせないように強いている薄焼き卵がのりとそばの間ですべる原因なのではと、勝手に思いました。

巻いた後に、軽く油を引いたフライパンで巻き寿司をころころっと転がす。海苔がすこし縮んでぴんとし、表面に光沢が出て、なんだか仕上がりはうまくごまかせてしまうという技も教わった。

いただくときは、そばつゆにつけていただく。具は、煮詰めたしいたけ、にんじん、三つ葉なので、さっぱり、パクパクhappy01

twoそばサラダ

そば寿司を作る過程でカットされた端っこや、抜けて出てしまったそば、あまった具材をかき集めて、三つ葉を足し、梅酢、しょうゆなどで味つけしてしまう、という一品でした。

寄せ集めなのに、ちゃんとした一品になってしまうし、美味しい。なるほどー。無駄がない。

threeきびコロッケ

キビとかぼちゃをお鍋で一緒に炊いて、そのままつぶしてしまうので、思ったより気軽に作れるものでした。

試食してみると、かなりもちっとしていた。もちきびとかぼちゃの割合が同等なのだけど、仕上がりはもちキビが勝っていて、小さなコロッケ2つでも食べた感は十分。

fourそばかりんとう

そばサラダ同様に、そば寿司のカットした端っこのソバを細かく切って油で揚げて塩をまぶすだけ、というついでメニューでした。結構、しっかりとした色になるまでじっくり揚げたので、カリカリコリコリ。

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左の2点はメニューにはないメニュー。おやきと、昆布とかつおの醤油煮。

ここの料理教室では、いつもあまった食材を集めておやきにしてしまうらしく、野菜の端っこなどを使ったおやきは恒例の一品らしい。

今回はそば寿司をそばつゆにつけていただいたのだが、そのそばつゆを作るのに使った昆布とかつおだしをお醤油で煮詰めて佃煮も作られていた。ごはんがないのが残念でした。

試食後、急に横腹が痛くなった。こんな腹痛は何年ぶりかというくらい痛かった。最近にはないことなので、びっくりしたが、しばらく我慢したら収まったので、もしかしたら、ふだん食べていない卵chickに反応したのかもsign02 と思ったのでした。

clipマクロビオティックと違い、ところどころ動物性のものを使ったり、油もかなり使う。料理の考え方もマクロビのような陰陽ではないみたいで、講義は栄養学のようだった。 

memo体験させていただいて、ここの料理教室についていろいろ知ることができました。ポイントでまとめておこうと思いますpencil

  • 料理教室は初級から始まり、同じクラスメートが研究科まで一年かけて進んでいく。
  • ひとクラス30名前後。
  • 生徒はたぶん、20代から60代(きっともっと上の方もいると思う)まで幅広く、男性も数人いる。
  • 病気を抱えた人などが優先的に受講できるらしい。
  • 平日は毎日日中にクラスがある。土曜は昨年からできたばかり。
  • 生徒の募集は、あなたと健康社の月刊小冊子に告知がされるので、料理教室に通いたければ小冊子の購読がベター。
  • 月刊の小冊子は1年購読2520円(送料込み)。郵便振替で振込みする。
  • 東城先生のお話がまず最初に1時間くらいあって、実習、試食、テキストに基づいた講義、という流れ。土曜は東城先生がいらっしゃらない場合が多く、平日クラスよりも最初のお話が長く2時間くらいになることもあるそう。わたしが体験したこの日は東城先生は講演でご出張とのこと、お話を伺えなかったのは残念でしたdespair
  • 実習は、先生が手順を口頭説明し、実習中に生徒を集めながらやり方を見せるという方法で、事前に料理デモはない。
  • テキストを読んでおく、という宿題が出る。
  • テキストに基づいた講義は、おもに栄養学の知識のよう。
  • クラスの始まるかなり前に自主的にやってきて、実習の準備を手伝う。土曜クラスは9:50くらいから始まるらしいのだが、わたしも9:30には来るように言われ、いくとすでに生徒の6-7割が来ていた。
  • 一回2500円。当日現金払い。

あなたと健康社は、必要な人は自然と導かれてやってくる、という考えらしく、広告などはしないし、ホームページもないので、情報収集に苦労した。しかし、問い合わせしたときにも、体験教室に参加したときにも、非常にオープンでみなさんがとても親切にしてくださった。来た人は必然と思われているようで、よく来たわね、と歓迎してくださる。生徒さんも病気の経験がある人が多いようで、その分人に優しい人が多いようだ。

教室を出て左奥に行くと、サロンと呼ばれるスペースがあり、そこでは小冊子、書籍、食材、サプリメントなどが販売されていた。小冊子の購読申し込み用紙があり、ここで申し込みができるようだったので、さっそく一年分を申し込みしました。まずは冊子bookで最新情報をゲットし、そしてお勉強。あなたと健康社は、東城先生の儲けるビジネスではないので、小冊子も安いし、料理教室も安い。自分がいただいた命を、他のために使うというとても謙虚な姿勢を貫き通している東城先生はほんとうに尊敬すべき方だと思います。

シラルガン ミルクポット

090516__01090516__02090516__03じゃーん。

買っちゃいました。シラルガンミルクポット

前から欲しいとは思っていたのだけど、なかなか踏ん切りがつかなかった。実物を見れる機会もなくて、買えずにいたのだけど、先日「マクロビカフェ」に行った時にスタッフの方がお店のミルクポットを見せてくれて、やはり非常にいいと仰っていたので、決意happy02

カラーもいろいろあるけど、「やはり黒でしょ」と言われ、そうか、黒か!と信じこみ、注文。ネットショップをあちこち見たけど、安い値段のものはすぐ売り切れてしまうようで、まあまあの安い値段で自分なりに納得して買いました。

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届いてみると、丸みがカワイイ。だけど、かなりずっしりと重いです。ひょいひょいと持って、、、というわけにはいかず、しっかり持ちあげるという感じです。

多くの方がブログに書かれているように、やはり内部はガラスのため、よく見えない。汚れててもわからない感じです。でも、三年番茶を煮出してステンレスのお鍋が茶色くなってしまうのがイヤだったので、これなら色もつかないので安心。

使い方のひとつに、ごはんも炊ける!とあったのも購入のポイント。玄米を炊くのに、圧力鍋しか持っていないので、夏になるにむけて、玄米を軽く炊くには新たなお鍋が必要だなあと思っていたので、ミルクポットで炊けるなら一石二鳥!!近々試してみます。

マクロビカフェ

090514_01_3090514_02_3  大阪から東京へ本格進出してきた中美恵プロデュースのマクロビオティックカフェ「マクロビカフェ」に行ってきました。新宿の丸井 in the ROOM の新装開店と同時にテナントに入ったようです。

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いただいたのは、「玄米すしケーキセット(ダブル)」1000円。

玄米すしが2つと、COHAGIひとつに、味噌汁と三年番茶がついたセットメニュー。

玄米すしは、自由に選べるのではなく、4タイプからのチョイス。わたしがチョイスしたのは、「A ベジミートのから揚げ&切干大根」。COHAGIは自分では選べないそう。

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090514_05 090514_02_2 玄米すしは、ベースになっているキューブのお寿司がプレーンな玄米と、レーズンの入った2タイプあり、その上に具のバリエーションがある。

メニューに、切干大根がこんなにおいしいなんて!とマクロビオティックで作った切干大根に感激した云々ということが書かれていたので、そんなにおいしい切干大根なのか!ではそれをいただこう!と選んだ。

ですが、正直、あれ?という感じ。まず一口いただいたときに「冷たっ!」と切干大根の冷たさにびっくりしました。冷蔵庫で保存していたためだと思うのですが、お寿司としていただくにはせめて常温にしていただきたかったな。ちょっと味付けが物足りない感じはしましたが、味自体は普通においしかったです。ベジミートのから揚げのお寿司のほうも普通においしかったです。

玄米すしは、すしとはいうものの、ごはんと具を一緒に食べることができない感じで、結局お箸で崩しながらいただきました。

COHAGIは、きな粉でした。玄米もち米を丸めて、きなこをまぶしたものでした。こうやって丸めて衣をつけてカップに入れるととてもかわいいので、パーティーメニューにいいなあと思いました。見かけはスイーツみたいだけど、全然甘くないです。

お味噌汁は、甘い野菜のスープのお味噌汁版で、こちらも普通においしかったです。

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090514_09_2 090514_10スイーツもオーダー。それも贅沢に、本日のスイーツ盛り合わせcake

豆乳アイスから1種類+ケーキから1種類;フルーツクランチかもち粟カスタード。

選んだのは、白ごまの投入アイスクリーム、豆乳チーズケーキ、フルーツクランチ。

この中で特筆すべきは、豆乳アイスクリームでした。これは絶品。アイスだけ食べにまた来たいくらい。他のスイーツは、マクロビオティックの基本のレシピにそってちゃんと&キレイに作っている、という印象でした。

いやあ、アイスめちゃめちゃオススメです。他のメニューで、ワッフルもあって、それもよさそうでした。次回チャレンジしたいです。

木のひげ ひよこ豆とあんずのタルト

090515__01 090515__02 090515__03自家製天然酵母の「木のひげ」の「ひよこ豆とあんずのタルト(441円)」を、銀座のナチュラルハーモニーで購入。飾り気のないずっしりとしたタルト、ひとつ食べれば結構空腹がいやせるかも、なんて思い、残業時にいただきました。

おやつのつもりだったのだけど、割ってみたら、あら、ひよこ豆がころんころんと顔を並べている。ゆでたひよこ豆をタルトに詰めただけ? アンズが見当たらない~。

食べてみると、これまた全然甘さがない。原材料を見ると、全粒粉、南部小麦、なたね油、ひよこ豆、あんず、レモン、岩塩、シナモン。まったく甘味料がない。

タルト=スイーツと思いこんでいたけど、これはお惣菜に近い。タルトの中央から離れた所に発見したあんずだけが甘みというわけですね!

ちゃんとしたマクロビアンはそこまでも自然の甘みだけで生きていけるのね。精進せねばーcoldsweats01

セロリ味噌

090509_ セロリの使い道に困った。スープに使おうと茎部分をカットしておいたのだけど、毎日スープを作っているヒマがない。

そこで、熱湯で軽く湯がき、麦味噌を少しゆるめたのにおしょうゆを少し入れて、合わせ、いり胡麻をふった。名づけてセロリ味噌。

イメージは、焼きおにぎりに味噌を塗ると香ばしくて美味しいという感じで、玄米と一緒に食べたら美味しいのではないかと作ってみた。見た目はなんだかそれなりに見えるので、とりあえず満足wink

結局、蒸し野菜と一緒に、ディップっぽく食した。うん、それもGoodupでした。

ポットラックのレフトオーバーでお弁当

090518_ ポットラックのときに残った、ブラックビーンズのファヒータス、玄米ドリア、お漬物をお弁当にしました。

どれも結構冷めても美味しいなあ。でも、なによりみんなでポットラックしたときの楽しさが詰まってて、ひとりでお弁当食べてもHAPPYな気分になれちゃいました。

ある日のお弁当

090518_ ポットラックで食べきれなかったものをお弁当にしちゃいました。

玄米ドリアと、ブラックビーンズのファヒータス、お漬物。

黒豆大福

090503_04 090503_  こどもの日にはかしわ餅をいただくことに気付いた5/3.市販のものは砂糖使っているしなあー、休日だから、自分で和菓子を作ってみようと思い立った。

パトリシオのハッピー・マクロビオティック・スイーツ」に掲載されているよもぎ大福のレシピを見ながら、黒豆大福にチャレンジ!

小豆餡は黒豆餡にしました(写真右)。黒豆を圧力鍋で炊いた後、水分を減らし、木べらで混ぜながら火にかけ、かき混ぜると鍋底が見えるくらいになるまで練り上げる。そのくらいになってくると、木べらが重い。結構、重労働なのね、餡作りってcoldsweats01

甘みは玄米米飴と甜菜糖で、玄米米飴のほうを多めの比率にしたので、甘み控えめ、見た目は茶色っぽい明るい色になりました。

さて、皮のほうだけど、初めての体験でなんだか緊張するcatface。ちゃんとできるのかしらーsign02

だんご粉を塩、水とりんご酵母水(りんごジュースがなかったので)と一緒に火にかけて、滑らかに透明感が出てくるまで練る。さましたら6つに丸めて分け、伸ばし、餡を包む。

と、書くと簡単なんだけど、餡を包むのが難しい。べたべたするし、薄い皮にならないし。6個だとどうしても皮厚になってしまうので、個数を増やし、なんとか皮をうすく、市販品に近い見た目に仕上げてみた。

すごーい。なんだか売れるじゃんsign03 では、それらしくしてみようとペーパーカップに入れて完成。ところが・・・wobbly 時間がたったら、皮がペーパーカップにくっついてべっちょり。カップがはがれない。もはや皮と紙が一体化sign03 ひゃあー。いったいどこがどう間違ったのか?きちんと材料も計ったし、レシピも何度も見ながら作ったしweep 

和菓子ってむずかしいのね、これは習いに行かないとかな?

吉祥寺 Base Cafe ランチ

090506_01 こちらもずーっと行きたいと思っていた奥津典子先生のOrganic Baseのカフェ「Base Cafe(ベースカフェ)」。

うわさ通り、すっごい古い建物で以前キャバレーの控え室だったそうで、雰囲気ありあり。急な階段を上がっていった三階。キッチンもテーブルも椅子も、カウンターの奥の角っこテーブルも、奥のお座敷席も、雰囲気がありありで、それがかえって居心地がいい感じになっているから不思議。

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090506_04 090506_05 090506_06 090506_07 いただいたのはランチプレート。メインのおかずと副菜はそれぞれ選ぶことができる。主菜1+副菜1、または、主菜0+副菜3。

わたしは前者にしました。主菜はコロッケ。揚げたてのほっくほく。厚みもあるコロッケで、思わず割った写真も撮ってしまいました。

副菜は、かぼちゃとアスパラガスの和え物。あとは小豆入り玄米とお味噌汁とたくあん。なんだか、正しいおうちごはんって感じ。毎日毎食、こういう風にシンプルだけど旬の食材を使ってバランスのとれた献立にできるといいのだけどね。30年前くらいまでは、日本はどこのおうちでもこんな夕食だったのではないかとふと思うのでした。

それにしても店内は若い人が多い。吉祥寺という場所柄なのかな。20代のうちから、玄米菜食なんて、なんて健康的な人たちなんだろー。

そしてお客さんの多くは常連という感じ。15時近くというランチにもずれた時間で、かつ天気も悪かったのだけど、店内は満席。すごいな!

マクロビオティックのポットラック ベジチーズの巻

090516_feta01090516_01 クシ・アカデミイのアドバンスのクラスメイト、ちーちゃんがアメリカのお土産に買ってきてくれたベジチーズをいただく会をポットラックにしました。

左の写真が、わたしがいただいたハーブ入りのFETAというベジチーズ。大豆が原料なんだけど、こんな形で半年くらいもつらしい。直径10cmと十分な量があって、5ドルもしないらしい。うーん、さすがベジタリアンがそここにいるアメリカsign01うらやましいぞ。

このページチーズは、ゆきちゃんがもらったもうひとつのモッツアレラ風ベジチーズと一緒に、ヒロちゃんの天然酵母ピザに使いました。オープンで焼いたら、普通のピザみたいにチーズがとろっと溶けるのかと思ったら、ベジチーズは溶けないみたい。 

それにしても、ヒロちゃんのピザ、美味しすぎ!マクロビ始めてからピザなんてブラウンズフィールドの収穫祭で食べたくらいだったから、ひさびさのピザってだけで、うれしいんだけど、とにかくピザ生地がうまいっhappy02 自宅でこんなピザがつくれちゃうなんてびっくり。

090516_feta02090516_ FETAのベジチーズの残りはスライスして、パンと一緒にいただく用にしました。

ちーちゃんがルヴァンのパンを買ってきてくれたんだけど、これもまたうまい~~~bread もちろんルヴァンのパンは、天然酵母と天然塩と国内産小麦だけ。安心していただけますねgood

買って来てくれたパンは、フルーツやナッツが入ったもの、カンパーニュ系のハードパン、季節のよもぎパン。どれも美味しかったけど、とくによもぎパンはよもぎの風味と生地のしっとりしたもちもち感がたまらないnotes 

パン用にゆきちゃんが豆腐クリームを持ってきてくれたんだけど、写真を撮り忘れてしまった(か、保存しこねたか)。残念。豆腐クリーム、自分では作れない(フードプロセッサーやブレンダーを持っていないため)ので、うれしいheart01

090516__2 090516_01_2090516_02  モッツァレラ風ベジチーズを、ゆきちゃんはマスタードドレッシングのサラダと、玄米ドリアにしてくれました。

チーズサラダもドリアも久しぶり~notes

サラダのドレッシング、マスタードのアクセントでついつい食が進みます。トマトの赤、ルッコラの緑、ベジチーズの白と、色味もキレイclub

玄米はシンプルだけど、なんだか止まらない。ついつい食べてしまう。

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ちーちゃんは、キャベツのミルフィーユを作ってきてくれました。フライパンで作ったそうで、ホールケーキのような出来上がり。トマトの赤色もアクセントになっていて、とっても美味しそう。

カットしていただくと、すごいゾwobbly お豆腐や野菜の具がキャベツ一枚づつの間に層になっているnote 

いただくと、キャベツの甘みに癒される。見ためのインパクト、カットしたときの驚き、そしていただいたときのほんわか気分。ちーちゃん、やるなあ。

090516__3わたしは、わかめのスープ(写真撮り忘れ)と、ブラックビーンズのファヒータスを作りました。

ファヒータスは、ホールフーズスタジオのビーンズコースで天野先生に習った一品。天野先生もパーティなんかのときによく作るといわれていたので、パンにも合いそうだし作ってみました。

味付けはお醤油くらいなんだけど、野菜をじっくり炒めたのでうまく甘みが引き出せたよう。ちょっとお醤油の量が多めだったかなあと思うけど、レタスに包んでいただくと、なかなかおいしいscissors  

090516__4 090516__5 090516_02_3ヒロちゃんは、ピザのほかに、野菜の煮物、植物性のヨーグルト、抹茶パフェ、漬物(写真撮り忘れ)も作ってきてくれました。なんと、5品sign03スゴすぎlovely 

植物性ヨーグルトはみんな初めて。マクロビ始めてから、ヨーグルトも食べてなかった。やはり植物性だからか、すっごい主張がないやさしい味がしました。

そうそう、ヨーグルトにかかっている金柑ジャムもヒロちゃんのお手製。 何でもつくってしまうヒロちゃん、ホント尊敬です。

抹茶パフェも驚き。パフェって言ったらアイスクリームがあるものだけど、マクロビでいったいどうやって作るのだろう?と思ってたら、アイスクリームもクリームもなにもかもお手製でした。うーん、できるものなのねえ。

ポットラック、本当に面白い。みんなのをいただくのも作り方を教えてもらうのも楽しみだし、みんなに食べてもらえるよう自分もいつもよりがんばって作っちゃう。そして思う存分おしゃべりもできる。困ることは、食べすぎちゃうことかなcoldsweats01 また来月もやろうrestaurant と約束したのでしたribbon

西荻窪 holon 酵素玄米ランチプレート

090506_holon01 酵素玄米がいただけるマクロビオティックカフェ「holon」にずっと行ってみたかったんです。やっと実現!

西荻窪の駅trainからすぐかと思ったら、結構まっすぐな道を歩くsunboutiqueので、途中で道を間違えてしまったかと思いました。行かれる方、少し辛抱して3ブロックくらい直進してくださいね。

090506_holon02 090506_holon03 090506_holon04_2 090506_holon05 090506_holon06 090506_holon07 090506_holon08

ホロンプレートはプラス100円で酵素玄米にできるので、酵素玄米LOVEheart02なわたしは、もちろん酵素玄米にしました。

お惣菜はどれも丁寧に作られている感じがしました。少しずつ盛られてオシャレです。自宅では作った分だけどーんと盛ってしまうのがいけないのだな、ガサツっぽいよね。

こちらでは自家製天然酵母パンも作られているようで、玄米パンが売られていたので、帰りに買おうかなと思ったら、食事している間に売り切れてしまった(といっても、3つしかなかったのだけど)。常連さんがいるみたいで、開店時間早々にゲットしに来たって感じでした。ご近所にこんなマクロビカフェがあっていいなーcatface

holonは住宅街にある、ちょっと気をつけないと見逃してしまうような小さなカフェ。店内はシンプルでウッディ。ホワイトが基調で、なんだか日本じゃないような不思議な空間でした。でも小さすぎて、話している内容がほかのお客様にもお店の方にも筒抜けになってしまう感じで、わたしたちもなんだか遠慮がちにおしゃべりしてたかな。

5/5 mikikana食堂 in 葉山芸術祭

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090505_mikikana_03 090505_mikikana_04 090505_mikikana_05 090505_mikikana_06 090505_mikikana_07 090505_mikikana_08 090505_mikikana_09  もう10日も経ってしまったcoldsweats01 

5/5に、友人かなちゃんがお友達とユニットしているマクロビオティック料理のmikikana食堂が、葉山芸術祭に参加するというので、葉山まで行ってきました。

oneHAYAMAプレート(1000円):人参のおにぎり、二十日大根のサラダ、胡麻豆腐(白・黒)、絹豆腐ムースのキャベツ包み、大豆せんべい、ほうれん草の胡麻和え、春野菜のグリーンスープ。

二十日大根がかわいいっheart 見るなり、わあっと歓声を上げてしまう。第一印象、ごはんも大事ですねwink はつか大根の葉っぱも食べられるそうでbud、これぞ一物全体ですね。野菜は地元で仕入れたとのこと、まさに地産地消recycle

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090505_mikikana_04090505_mikikana_05090505_mikikana_03twoどんぶり(900円):厚揚げとキャベツの味噌炒め、からし菜と海藻の和え物、蒸し人参(わたしたちが頂いたのはたぶん人参の変わりに二十日大根)、春野菜の田舎汁。

マクロビオティックだと丼メニューってあまりないのだけど、なるほどー、こんな風に丼にしてしまうのね、と勉強になりました。具の下に隠れている玄米を見てなんだか安心したりして。こちらのメニューもやはり二十日大根がアクセントになってかわいいheart 具沢山の田舎汁が体を温めてくれました(この日、雨で寒かったんだrain)。

そして、もちろんデザートもいただきまーすcake

090505_mikikana_ three蓬のワッフル 甘酒クリームと紅大豆の甘煮付き。

ワッフルが香ばしく、甘酒クリームがさっぱりとしていて、甘みが非常に抑えてある。大人のスイーツって感じ。

かなちゃんたち、毎回違ったメニューを考えてるってだけでも凄いなあ。ごはんだけじゃなく、スイーツも毎回ちがうなんて!ついついリピートしてしまいます。

今回のmikikana食堂は逗子駅からバスで15分くらい行ったところにある古い民家「浅葉」というところでの営業でした。「西美里愛+mikikana食堂@葉山の小さなお家」と称しているだけあって、小さな趣のある古民家がスペイン陶芸でアートな空間になっていました。

ハナダロッソ ストロベリーソイシェイク

090419_01 090419_02 明治神宮前のハナダロッソのストロベリーソイシェイク(735円)。

普通にシェイクを注文したと思っていたので、まず最初にみたとき予想よりも豪華でかわいいのにうれしくなりました。苺のピンクがかわいいheart01し、アイスも乗っていてボリュームも抜群scissors 

とっても美味しくて、なんだかHAPPYheart04な気持ちになりました。

ハナダロッソ、いつも美味しいです。ごはんriceballをいただいても、スイーツcakeをいただいても。まじめにちゃんと美味しいものを考えて工夫して作り、プロの仕事らしくきれいにサーブする。さすが花田先生が毎日チェックされているだけあります。

祐天寺から引越しされて、足しげく通ってしまいそう~boutique

ぬっきークッキー

090507_ クシ・マクロビオティッククラスの友人ぬっきーのお手製オートミールクッキー。

見るからに美味しそうでしょheart02

次に、開けた瞬間に香ばしいかおりがsign03 ここでまたまた美味しそうheart02

食べるとナッツが贅沢に入っていて、歯ごたえも楽しめる。適度な甘味があって、「クッキー」食べてる実感がある。

たまにマクロビオティックに厳格すぎて、素材がいいのはわかるけど、これじゃクッキーじゃなくて粉の塊食べてるって感じ~(ノ_-。) というのに出会うこともあるのですが、ぬっきーのクッキーは、ちゃんとおいしいクッキーでしたheart04

ぬっきー、ありがと。ごちそうさまでしたwink

ナチュラルハウス 有機米おむすびセット

090428_ 残業になるなあと分かっていたので、外出の際にナチュラルハウスに寄ってごはんを調達。

有機米おむすびセット。玄米(鮭)、胚芽米(おかか)、黒米(ひじき)。

3色でキレイ。食べ比べもできる。

そして、食べた結果は・・・sign02 やっぱり自分で炊いた玄米などマクロビオティックで作ったごはんのほうが美味しい~riceball 玄米ごはんそのものの味をちゃんと楽しめる。 玄米ごはんの美味しさを体験すると、なかなかほかのごはんに行けませんね。今は玄米と酵素玄米が大好きですgood

木のひげ パン・オ・ノア

090428__01 090428__02 玄米は大好きだけど、なかなかパンも大好きheart02

マクロビオティックを始めると、パンbread も動物性のものが入っていないもの→天然酵母パン、に自然となってしまうようで、一般のお店では手に入らない。

そこで、自然食品店などに行って美味しそうなパンがあると、ついつい買ってしまう。だけど天然酵母のパンはふつうのパンより全然高いupwardrightので、ひとつだけ買わせていただきます。

今回は、木のひげのパン・オ・ノア(494円)。ライ麦とくるみが入っていて、歯ごたえもしっかりとした食べ応えありあり。だけど、木のひげのホームページを見ると、これ一個で849kcalもあるそうな!やばいっsign03 一度にまるまる一個食べてたりします。控えねば~coldsweats01

チンゲン菜とわかめのおひたし

090315_2 チンゲン菜とえのきとわかめを出し汁で和えたもの。

忙しくしていると、海藻類はいつもお味噌汁にわかめを入れるだけにしてしまっていることに気付く。でも煮込むような一品を作っている余裕がないときに、調理時間が短くてすむので便利。

さっぱりとしたおひたし、美味しいと思うとき、日本人だなあと思ったりします。

マクロビオティック女性講師によるリレーセミナー

4月18日にマクロビオティックの料理教室を開いている6人の先生が講演をする「台所から広がる平和な社会 私たち女性ができること」を聴きに行った。

one中島デコ先生(ブランズフィールド):春休みに家族で旅行された南アフリカのお話が印象的でした。

two大久保地和子先生(地和子マクロビオティッククッキングスクール):病気をきっかけにマクロビオティックを始めたこと、友人の勧めで講演会に行ったら久司先生のお話で開眼し、ボストンに子連れで勉強しに行ったことなど、ご自身のお話がとても興味深かった。

three花田美奈子先生(ハナダロッソ):長く食の世界にいらっしゃる先生ならではの視点で、日頃のお考えや生活の様子を話してくださったのが、勉強になりました。

four天野朋子先生(Whole Foods Studio):LAに行かれたときの写真をベースにアメリカのナチュラルフードカフェや自然食品店のお話が新鮮でした。

five奥津典子先生(Organic Base):久司先生の秘書をされていたときのスーツで登場され、アヴェリーヌ先生のお墓参りのエピソードのほか、歴史を振り返りながら現代の少子化問題を奥津先生ならではの視点でコメントされたのがとてもユニークでした。

six中美恵先生(マクロビクッキングスクール):ご自身の近況とこのイベントのまとめでした。

090418_02090418_0110:30~16:00という長い講演だけど、昼食は出ないとパンフレットには書かれていた。しかし会場で受付すると、おにぎりが配られた。中美恵先生が用意されたものらしい。すごい、大盤振る舞い。

会場では、講演の前にアヴェリーヌ先生を偲ぶスライドショーが上映された。アヴェリーヌ先生については、まったく何も知らなかったし、この講演会の始まりとして上映されることにちょっと違和感を感じた。

そして講演会の最後には、アヴェリーヌ先生の功績がたたえられて故郷の島根県出雲で顕彰碑が建てられることになったそうで、松江市でマクロビオティックスクールをされている先生が島根県の紹介をした。さらにこの講演会の参加費が顕彰碑建立に役立ててもらうという目的で、中先生から渡されるというサプライズのシナリオになっていた。

参加者としては、6人の先生たちのお話を一度に聴ける貴重な機会だと単純に思っていただけに、あれ?という感じの講演会でした。

南青山茶会

090425__01 4月25日に、インズヤンズ梟城南青山茶会に参加しました。南青山茶会は、白崎茶会のように料理実習がない、マクロビオティック・アフタヌーンティー・セミナー。

受付でお支払いをすると、ホワイトボードに向かってところ狭しと並べられたテーブル付き椅子につく。席に着くと、ささっとウェルカムティーが供される。紅茶なんだけど、とてもクリアな色で、甘さ(加糖)が口いっぱいに広がっておいしい。ダージリンとレモンティーのミックスだそう。

セミナー約1時間は、調理係の白崎先生のお話で、お肉を食べないほうがいいという内容。南青山茶会は今回が二回目なので、お話は前回の続きのような感じらしい。

お話が終わると、次はお茶汲み係りの伊藤由美子氏のリーフティーのおいしいの入れ方と、マンゴースカッシュの作り方の講義。紅茶を美味しく入れるのはなかなか難しいので、しかと聞いてきました。英国式ゴールデンルールも初めて教わったし、アイスティーの美味しい作り方も勉強になりました。

090425__02すべてのお話が終わると、上のフロアのティースペースに移動し、アフタヌーンティーを同席になった、ほかの参加者と楽しむという流れらしい。白いテーブルクロスのかかった丸テーブルにはアフタヌーンティーセットがセットされていて、ちょっとハイソな雰囲気。

090425__07090425__06アフタヌーンティーセットの下の段は、有機天然酵母ブールのオープンサンド。パンにナッツバナー、雑穀タラコを塗り、ベビーリーフを飾ったもの。雑穀はアマランサスで、ピンク色にしているのは紅麹パウダー、パプリカパウダー、チリパウダーなどだそう。

090425__04090425__09 上の段は、チョコカップケーキ、きなこのしぼり出しクッキー、全粒粉シナモンクッキー

どれもわりとしっかり甘みがついていて、油も結構使っている。材料の種類も多く、分量も簡単な法則ではないので、作り方は難しくないけど、レシピを見ながらでないと自分では作れない。

チョコカップケーキに使われている豆腐クリームは、今まで見たどのレシピともちょっと違っていた。それは、玄米フレークやぶどう果汁を入れるところ。そのためか、色は白というよりうすいベージュ。

090425__13 090425__2 090425__11 レモンスコーンとクロテッドクリーム(ディップ)は、ティーセットにはなかったのですが、後から配られました。レモンピールを練りこんだスコーンはさわやかな風味で、さくさくっといただいてしまいました。

ドリンクは、作り方を教わったマンゴースカッシュのほか、三年番茶、アールグレイをいただきました。

薫悦のおもてなしコース

090417_01中目黒のおうちカフェ「薫悦(KAE)」。ベトナム料理でマクロビオティックで、ご自宅でカ090417_02フェをやっているというすごく珍しいけど、いいらしいと評判を聞いていたカフェ。

one一品目は、蒸し春巻き

友人4人で行ったので、サーブされたときはひとつの大きなお皿にソースを囲む形でお目見え。お皿を見たとたん、みんなで歓声notes いかにもベトナムっぽくて華やか。かわいらしい。パクチーのいいにおいbud

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090417_03twoベジミート揚げのマレー風ソース

つくねみたいな外見だけど、食べてみてももっちり。お肉と遜色ないボリューム。

ベジミートはクシアカデミイの料理クラスでも一度も出てきたことがないので、普段自分では使わないけど、味付けをしっかりすると、ボリュームあるメインのおかずとなるみたいで、外食ではちょくちょくお目にかかる。ベジミートといわれなければ、お肉と思って食べてしまうくらいだ。

090417_08090417_06090417_05three春キャベツのゴイ

ゴイとはベトナムのサラダのことらしい。色味がキレイshine (写真は4人前)

four黒胡麻の和え麺

スープがないタイプ。米麺がもっちりしていて美味しい。細とうがらしの赤がなんとも印象的。

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five玄米とお味噌汁とお漬物

麺が出てきて、玄米ごはんがサーブされたので、「あれ?ごはんということはこれで締め、コースはこれで終わりかな?」と思ったら、、、

090417_14 six野菜たっぷりタイカレー

写真がうまく撮れてないけど、これもサーブされたときにみんなから歓声が上がった一品。ココナッツを使ったレッドカレーに、たくさんの野菜がゴロンゴロンと入っている。さつまいもや大根など普通タイカレーにはあまり見られないものが入っているけど、意外にもイケる。もう、かなりおなかいっぱいwobbly

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sevenデザート2品。

寒天寄せと、落花生のチェー白玉入り。デザートがついていて、それも2品なんて幸せです~delicious

アースデイでマクロビオティック食べまくり

アップが遅くなってしまいましたhappy02 

4月19日にアースデイ東京2009cloverに行ってきました。初めてアースデイに行ったのですが、すごい出店数だし、すごい人出!想像以上でした。

090419_03 代々木公園に着くなり、アースデイキッチンの場所を探してうろうろ。さあ、何から食べようかなあrestaurantと思ったら、注文の前に食器を調達しなければならない仕組みだと気付いた。

アースデイでは、自分で食器を持ってくるか、レンタルするか。すごいエコが徹底しているhappy01  お皿は3種類、カレー皿かお皿か丼、どれも100円yen。お箸かスプーンが選べる。使った後に、キレイに拭いて返却すると100円yenが戻ってくる。ドリンク類は、購入時にレンタル代100円yenを上乗せして代金を支払い、使い終わった後にカップを返却ステーションに返すと返金される。

090419_01お皿をレンタルして、まず最初にいただいたのが、「我や」のお好み焼き。たしか700円。我やはランチ営業がないので、なかなかわたしには近くて遠いお店。初体験のお店だし、マクロビでお好み焼きというのも変わっているので、即決! 見た目は全然ふつうのお好み焼きと変わりがない。ところが食べてもふつうのお好み焼きと変わりがない。ソースもこってり系で、いわれなければ「豚pig入ってないなあ」と思うだけで、マクロビオティックとはわからない。

撮るのを忘れてしまったけど、サーターアンダーキーもいただきました。見た目、そのままだけど、いただくと油っぽさと甘みが少なめで、かなり固め、という感じ。我やのお店には、あの小鉄さんもいらして、活気がある。スタッフはみんな若い人ばかりなんだなあー。

090419_02 続けて、中目黒にある清野玲子さんプロデュースの「カフェエイト」のテンペのソースカツ丼。800円。テンペのカツっていうのは初めて。なるほど、こうやるとボリューム出るのですね。

ここの玄米ごはん、美味しかった。玄米がおいしいお店はなんだかうれしいし、信頼できるような気がする(個人的な勝手な意見ですが)。

マフィンも美味しそうだなあ、食べないなあと思ったのですが、スイーツはちょっと後にしようと思ったら、ちょっと後で見たら、早々に完売してました。姉妹店の表参道の「PURE CAFE」のマフィンが美味しいから、カフェエイトのマフィンも美味しいのだろうな。

090419_04 090419_05 090419_06 次は、埼玉県の東大宮にある「麻こころ茶屋(Macocorochaya)」へ。東大宮なんてなかなか行けないので、出店しているのをパンフレットで見て、必ず体験しようと思ったお店のひとつ。

注文したいなあと思ったヘンペバーガーはすでに終わってしまっていたので、スパイシーベジチョップのマコス(左の写真)という、タコスをもじったラップ風のもの。500円。

090419_14 味は悪くないけど、中身とソースとうまく一緒に口に入らない食べづらさ090419_15があって、ちょっ090419_12といまいちの印象。それに、注文するのにも並んだけど、注文後に出来上がまでもかなり待たされてしまったが残念でした。

滅多に行けないお店なので、スイーツも買ってみた。酒粕クラッカーとケーキ風のもの(中身が何だったか忘れてしまった)。どちらも小さくて少なくて甘さが本当に控えめで、あっという間に平らげてしまった。食材にもこだわって素朴に作られている感じで好感が持てます。が、足りない~。ということで、次のお店へGo!

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大谷ゆみこ氏の「いるふぁ」のお店「つぶつぶカフェ」。メニューのどれも雑穀を使っているので、興味深々。

あれもこれも体験したいと思いつつ、いただいたのは、粒ソバのホットドック(左の写真:400円)と高キビタコライス(右の写真:500円)。

ホットドッグは、ソーセージになっているのが粒ソバなんだから、本当におどろき。あらびきソーセージに全然引けをとらない。しかもパンもめちゃめちゃ美味しい。ふつうのホットドッグのバンズとは大違い。もっちりとしてすごく食べ応えがあって感動。高キビタコライスは高キビがボリュームあって、こちらも食べ応えあり!

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さらにここではスイーツも。写真左から、高キビ粉のスコーン200円、ヒエ粉のマフィン200円、ヒエ粉のカスタードクリームサンドワッフル300円。

高キビ粉のスコーンはかたくしっかりとしていて、小さいのだけど密度があるので食べ応えがありました。ヒエ粉のマフィンも小さいけど、食べ応え十分、満足。そして驚きなのがヒエ粉のカスタードクリーム。本当のカスタードクリームそのもの!苺まで入って、ワッフルもしかりとした生地。すごいsign03

090419_09 つぶつぶカフェでは、ドリンクもユニーク。ノンアルコールの五穀甘酒ドリンク300円。たかが甘酒、されど甘酒bottle そういえば、マクロビオティックではよく甘酒を使うけど、ちゃんと甘酒としていただいたことがない。これはいいチャンス。この日は暑かったので、アイスでいただきました。またまたこれもめちゃめちゃ美味しいnote 本来甘酒は苦手なのですが、これは本当に美味しい。

以上で、もうおなかいっぱい、人出いっぱいなので、食べまくり終了。友人と2人で行ったので、これだけたくさん食べられました。けど、お土産にしたスイーツも含めると3000円くらい使いました。食べすぎ~bleah

自家製なめ茸

090315 えのきだけのパッケージになめ茸の作り方が書いてあった。簡単に作れそうなので作ってみたら、これが美味しい! お醤油とお酒で煮詰めるだけなのに、うまいですwink 

干納豆

090427_ マクロビ友人に、おすすめのおやつをいただきましたsign03

なんと「干納豆」smile

単純に納豆を乾燥させたドライフーズみたい。つくば納豆製造本舗という会社の製品。

一粒一粒が小さく固くなってて、味は納豆そのままです。固いのでけっこう口のなかで遊べます。

これ、オフィスで食べているわたし、納豆くさいのかなあ。自分ではわからないのだけど、周囲に聞くのもはばかれる。

一粒一粒味わうと、一袋でもかなり長持ちして楽しめます。それにしても、納豆がおやつになるとは思わなかったhappy02 いや、おやつにしなくてもいいらしいけどね。

マクロビ友人の手づくりクッキー

090426_ クシ・アカデミイの友人の手作りクッキー。

アーモンドが香ばしくアクセントになっていて、美味しいheart01

サイズもわたし好みで大きいnote うーん、ハッピーheart01

さくっとクッキーくらい作って、お友達にあげられるようなかわいらしい女の子にわたしもなりたい~ribbon って、そういうキャラじゃないかあcatface

Nyan(ネイン)の抹茶あんドーナツ

090501_neyn01 090501_neyn02 赤坂にある人気のドーナツ屋さん「Neyn(ネイン)」の前を通った。

Neynは、元楽天トラベルの社長さんだった人が、すごくこだわりをもってオープンされたお店で、美味しいと評判で行列になるというほか、ドーナツやさんらしくない洒落たショップで人気だと聞いていたので、ためしにひとつ買ってみた。

買ったのは、抹茶あんドーナツ(270円)。ドーナツひとつで270円だし、そんなに評判なんだから、マクロビアンとしてはおすすめできないけど、食べてみることにしたのだけど。。。。申し訳ない、わたしには全然でしたbearing

まず、脂っこい。生地もふやふやってしていて、軽く、旨みとか食べ応えがないです。

餡も半周くらいしか入っていないし、その量も少ない。中身が餡ってことで比較したら、たいやきに明らかに軍配があがります。満足度が高いです。

ほかの見た目のかわいらしいドーナツがあったので、小さなケーキをいただくような感覚でそっちを食べたほうが満足度はありそうです。

たぶんわたしがマクロビオティックの味に慣れてしまったので、普通のものがおいしく感じられなくなってしまったのでしょうね。

もちきびポテト

090410_ 近頃、雑穀に興味がある。雑穀をうまく料理に使いこなせるようになったら、かなり楽しいのではないかと思っているのだけど、なかなか調べたり、試作してみたり、という余裕がない。

そんなとき、見つけたのが、大谷ゆみこ氏の「つぶつぶ雑穀おかず」というレシピ本。雑穀ごとに特長と使いまわしレシピが載っていてわかりやすい。

いいジャガイモが安く手に入ったので、その本にあった「もちきびポテト」を作ってみた。作り方は本当に簡単だけど、もちきびがとろっと甘くてめちゃ美味しい。かなり好みlovely 

お弁当にも持っていってみたところ、冷えるととろみが固まってしまうけど、味はOKでした。ポテトではないものに和えてもいけそう。

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