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ホールフーズスタジオ 豆料理クラス2

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Whole Foods Studio のお豆料理コース全4回の2回目。

初回に、お豆の基礎知識をレクチャーしてもらったので、今回はさっそくレシピの説明から。

メニューは、

  • ビーンズ・ピラフ(ごはんと豆を一緒に炊く)
  • 豆のスープ:赤レンズ豆のミネストローネ
  • ゆで大豆活用法1:ツナ風サラダ
  • ゆで大豆活用法2:ソイ・ビーン・エスカベッシュ
  • チョコレート・プティング

ビーンズ・ピラフは土鍋を使って、まず野菜を炒め、玄米と豆を加えて炊く。野菜を炒めるときにオリーブオイルを使うせいか、混ぜご飯とはやはりちがうつやつやした感じに仕上がって、華やか。

ミネストローネは、トマトベースのスープのことかと思っていたら、正しくは豆の入った具だくさんのスープのことを言うのだそう。今回はレッドレンティルですが、他のお豆でも、どんな野菜でもいいらしい。

ツナ風サラダは、マクロビオティックでは珍しいキュウリを使ったので、歯ごたえもあり、ちょっとおしゃれな一品になりました。とても大豆サラダとは思えない。ゆでた大豆があれば、簡単にできるので、自分ですぐに作れそう。

エスカベッシュは、酸っぱいお酢で野菜を漬けた具だくさんのフランスの家庭料理だそう。日本風にいえば、酢漬け。鮮やかな色の野菜を使うと、見た目もきれい。酸っぱいものってときどきムショウに欲しくなります。和風の酢漬けか、梅酢漬けばかりになってしまっていたので、新しいレパートリーが増えてうれしいscissors

チョコレートプティングは、時間の都合で先生があらかじめ作ってくれたものを試食。デザートがあるって嬉しい。豆乳を使うのだけど、火にかけてもかけなくてもいいレシピだそう。だけど、豆乳は身体を冷やすので、やはり火にかけたほうが体のためにはよいそうな。(夏はそのままでもよいとのこと)

今回の先生も天野先生でした。天野先生も独特の雰囲気があります。何が起きても動じない強さも感じるし、小柄でちびまるこちゃんみたいなかわいらしさもあるし、話せばもちろん知識豊かで説明は論理的で、とってもインテリジェンス。そして、教室ではわらじを履いていらっしゃるbleah。とっても個性的な先生。先生も広告業出身だとのことなので、「わたしも広告屋やっているんです」って話したら、なんと先生はわたしの今の勤務先のOGであることが判明happy02 ひゃあ、そんな偶然があるとは!

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枝豆大豆を聞いたことありますか。枝豆と何が違うの大豆と何が違うのと思う方は必見です。 [続きを読む]

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