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クシマクロビオティック アドバンス料理実習第6回

Ad6_01 クシ・マクロビオティックアカデミイのアドバンスコースも残り少なくなってきました。

料理実習6回目と7回目は、同じメニューで、陽性よりに作ったり、陰性よりに作るという勉強をしました。

作り始める前に、ざっと先生からポイントを聞き、そのあとは各テーブル班ごとに、どういう料理をするか相談して決めるのです。材料のカットはどうするか、調味料は何をどのくらいにするか、どんなお鍋を使うか、どのくらい火にかけるか、などなど。

よって、テーブルごとに出来上がるものも違うので、いつも自分のテーブル班で作ったものだけをいただく試食も、6回目と7回目は他のテーブル班のも試食します。テーブルの上にはずらっと同じメニューが並ぶのたけど、盛りつけも違って面白い。

第6回目と第7回目のメニューは同じで、

  • 玄米ごはん
  • 味噌汁
  • きんぴらごぼう
  • 小豆かぼちゃ
  • ひじき/あらめの煮物
  • プレスサラダ

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第6回目は、陰性に傾いてしまっているときのための、陽性よりに作る回。

陽性よりにするので、

玄米は圧力鍋でしっかり圧をかけて炊きました。

味噌汁は、昆布と椎茸を出しにして、具も大きめにして火に長めにかけ、味付けもしっかりと。

きんぴらは、ごぼうと人参を大きめにカットし、油を使って炒め、火に長くかけました。

小豆かぼちゃは、まず小豆を圧をかけて煮て、塩をまぶしたかぼちゃの上に小豆を入れてことことと煮ました。

・・・という感じで、わたしのテーブル班は作ったのですが、どれもおいしいwobbly それってわたしが陰性よりなのか?

他のテーブル班のものは、少しづつ作り方も違っていて、仕上がりも違う。でもなんだか自分の班のものが一番おいしく感じてしまう。ただのひいき目かな。

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