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2009年3月

広尾 J's KitchenのJ'sランチ

090321_jskitchen_ クシ・アカデミイの講義の後、クラスメートと広尾にある「J's Kitchen」でランチ。

恵比寿から広尾まで、ひと駅メトロに乗っていかなければならないかな?と思ったら、クシ・アカデミイから歩いて行ける距離にあってびっくり。意外に恵比寿と広尾、近かったです。

自分は、「J's ランチ」1680円をオーダーしたのだけど、クラスメートがオーダーした「車麩のハーブカツ玄米ベーグルサンドセット」1575円も撮らせてもらいました。立派なベーグルサンドだわlovely

090321_jskitchen_01_2 この日の「J's ランチ」は、ビビンバ風。彩りもきれいだし、なんだか丼物もめちゃくちゃ久しぶりで、うれしいrestaurant 

さらにうれしかったのが、クシのマルシェのメンバーズカードを持っているとドリンクが無料サービスとなるのでしたnote うっほほーい。ラッキーnotes

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高菜っぱチャーハン

09032301 1.カフェスローで買った玄米「さわのはな」がすっごくぱらぱらとしていて、チャーハンによさそう。

2.母の手前味噌に浸かっていた梅の古漬けがチャーハンに合いそうと、クシ・マクロビオティックアカデミイの先生にアドバイスをいただいた。

3.油と相性のいいという「雲仙こぶ高菜」が手に入った。

という、3つの理由で、チャーハンを作ることにしました。

<材料> 玄米、母の手前味噌の古漬け梅、雲仙こぶ高菜の葉っぱ、いりごま、ごま油

前に玄米でチャーハンを作ったときには、やはり玄米のもちっとした粘りがチャーハンらしいぱらっとした仕上がりにはさせてくれなかったのですが、今回はさらっとした玄米「さわのはな」のおかげで、パラパラなチャーハンになりました。

思ったほど主張しなかったのが、母のお手製の梅の古漬け。古漬けそのままで食すると、かなり塩っぱさがある濃いお漬物、という感じなので、そんなにたくさんは入れなかった。それでも塩っぱさを感じるかと思ったのですが、チャーハンでは、全然気になりませんでした。今度はもうちょっと入れてみよ。

梅の古漬けとごぼうの梅煮

Photo 実家に行った時に、母にお味噌作りをしようと思っていると言ったら、母が数年前に作った味噌がまだあるという。

以前は「お味噌を作るなんて面倒くさそうなこと、よくやるなあ。」と、母の味噌作りを思っていたのだが、マクロビオティックを始め、自分で初めて味噌作りをすると決めたので、俄然興味津々。

少し分けてもらえるとのことなので、キッチンの奥にしまってあった味噌がめを開けると、真っ黒いお味噌が。そのお味噌をすくうと、ごろごろと真っ黒になった大粒な梅が出てきた。

母は梅を入れたことすら覚えていなかった。そういえば友人に、味噌に梅を漬けておくといいと言われたような気がしないでもない、という程度の記憶しかないらしい。

味噌をなめると、思わず顔をしかめてしまうくらい塩っぱい。お味噌の熟成したうま味という感じではない。でも、梅の果肉がほろほろとするくらいよく使っていて、果肉部分は古漬けのようでおいしい(上部写真)。

味噌は、普通にお味噌汁に入れるには塩っぱいけど、何かに使えるはず!

090315 クシの先生に聞いたら、ごぼうの梅煮とか、チャーハンにしてもいいかも?とアドバイスをいただいたので、ごぼうの梅煮にしてみました。

かなり色は真っ黒で、見た目にはいまいちだけど、味はいいです。日もちもするようで、お弁当に少しづつ入れて、もう10日くらいもっています。

次はチャーハンにしてみよう!

手前味噌

090319_ クシ・マクロビオティック・アカデミイの料理クラスで、南先生が自分でお味噌を作る良さを熱心に語ってくれた。

大豆を煮て、塩と麹と混ぜ、あとは寝かせておくだけ。簡単でしょ?

とにかく手作りのお味噌はほんとうにおいしいから!

3年以上置くと、ほんとうにおいしいの!待つのもたのしみでしょ?

友達と一緒に、同じ材料を使って一緒に作っても、保存場所が違うだけで味が違うのよ。食べ比べしてみても面白いわよ。

2月、3月ならまだお味噌作りにはいい時期よ!

などなど。

先生の熱弁はすごい。面倒くさがりなわたしにさえ、味噌作りを決意させてくれました。

とは言っても、麹ってどこで売っている?どのくらいのお豆と麹とお塩を用意したらいいのか?他に何が必要なのか?入れ物はどうしたらいいのか?作り方は?などなど、疑問はいっぱい。

料理クラスのクラスメートにはホントにいろいろ教えてもらいました。味噌作りのデモンストレーションまでやってもらったり、作り方の資料をもらったり、どこで何がいくらで買えるとか情報をもらったり。よーこさん、ひろこさんにはホントに感謝happy01

1kgの味噌を作るのに、容器は4-5kg入るものが必要なのを知って、はーそうかー、なんて驚いて、どうしよう容器?と思っていたら、実家に行ったときに母に話したら、ホーロー容器を譲り受けることに。

さあ、すべては整った!もう作らねば!と作ると決めてから早1か月。作るぞー!と大豆を浸水したはいいが、炊く暇がなく、5日も浸水しっぱなしに。うーん、大豆ってくさいのね。もう臭いにおいがしてきたから、炊かねばー!と深夜に炊いて、お味噌、作りました。

ゆでた大豆をすりこぎでつぶし(結構タイヘン!)、麹と塩を合わせておいたものと混ぜ、消毒して塩を振っておいたホーロー容器に、丸めた味噌玉をかるく投げつける。表面と平らにして、塩をふり、ラップをかぶせ、蓋をする。

ちゃんとお味噌になるかなー。カビずにちゃんとできるといいなnote

玄米くらべ vlo.2 さわのはな

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カフェスローの「暗闇カフェ」でいただいた玄米が、もっちりとして美味しかったので、販売されている玄米を買ってきました。

カフェスローの玄米は、山形産の「さわのはな」という品種。聞いたことなかったけど、幻のお米と言われるものらしい。

玄米の見た目の印象は、粒が小さくて、わりと色見も濃い感じ。これを、普段と同じように、フィスラーの圧力鍋で炊いてみました。

炊いている途中は、玄米のいいにおいが香りますが、とってもライトな薫りです。炊きあがりに蓋をあけたときも、わりとさらっとした香りで、うーん、食べたいっつ!!!と思わせるような強烈なにおいではありませんでした。

そして、しゃもぢで天地返しをすると、とっても軽いのです。今までの玄米を炊いたときのもちっとした粘り、重さがほとんど感じられず、一粒一粒がさらっと分離する。およっ?これが圧力鍋で炊いた玄米???という調子抜けした感じです。

食べてみても、同じ。とっても軽い。あまり主張がなく、さっぱりしている。お弁当にして持っていくと、冷めた状態になるのだけど、ぱらぱらとして食感もさらさら。玄米らしくない。

カフェでいただいたときは、かなりもっちりもっちりの重い玄米だったのになー。全然違うのですごい不思議。わたしの炊き方が悪いのか?でもいつもと同じで、他の玄米ではもっちりと炊けるのだけどなあ。

カフェSlow ~ 暗闇カフェ

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090320__3 国分寺にある「cafe Slow」が金曜夜にやっている暗闇カフェに行ってきました。

カフェスローは、NPO団体が元になっている自然食カフェ。ただのカフェではなくて、いろんなイベントをやっているとても情報発信と集客力のあるユニークなお店。リニューアルしたお店の雰囲気もすごく個性的。広々として店内がとっても気持ちいいので、一度足を運ばれることをお勧めしちゃいます。

暗闇カフェは、エコな視点から電気を消す「自主的停電」をして、環境問題を考えようというもの。ろうそくの明かりだけの店内で、そのときどきのアーティストが心地良いライブをしてくれるイベントな夜。

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わたしたちが行った夜は、「恵比寿」という、ビオラとピアノと民族打楽器と沖縄島唄の3人のユニット。即興でその場で3人がコラボしちゃうみたいな部分もあるようなのですが、それがとても調和していて心地よい音楽を生み出してました。

なにより、ちょっとした誰でもすぐに音が出せる打楽器を客席にいくつか渡し、好きな時に鳴らして参加する、という趣向が楽しかった。わたしたちのテーブルにはベルが来たのですが、これがまたいい音なんです。どんな曲のどんなタイミングで鳴らしても、ぜんぜん違和感なく自然に聞こえてしまうから本当に不思議でした。

ところで、カフェごはんはすべてマクロビオティック。なのに、とってもおしゃれなメニューで、お値段もリーズナブル。わたしたちは、蒸し野菜、おからをあんかけに使った丼、玄米ボール、ピザ、おふのカツ、玄米セット(玄米ごはんとスープ)、デザートをいただきました。どれもとっても美味しかったwink

090320_01 090320_02 デザートがサーブされたときは、暗闇中だったので、写真が撮れませんでした。なので、お土産に買った桜のパウンドケーキを帰宅してからパシャリ。塩漬けした桜の葉の香りがたまらないsign03春だなあとしみじみ、、、ではなく、ばくばくいただきました。

このパウンドケーキなどお持ち帰り用焼き菓子やパンがレジのそばに並べられて販売されていたのですが、それは隣接しているアチパンさんのもののようでした。乳製品を使っているものもあったのですが、材料表示がしてあったので、選ぶのに助かりました。

佐世保バーガー

090227 佐世保バーガー。代々木にあるお得意先に行く途中にある代々木店、そのお店のポップさに、動物性をばっちり使っているハンバーガーなのだけど、一度は体験しないとと思い、入ってしまいました。

オーダーしたのは、チリビーンズバーガー(600円)。ハンバーガーひとつでこの値段ですから、しっかりボリュームもあっておいしかったです。

BIO cafeのベーグル 2種

09031201 09031202 渋谷にあるオーガニックカフェ「BIO Cafe」のベーグルがめちぇめちゃお気に入りheart02 近くに来たときには、よらずにはいられないsmile

今回は、立ち寄った時間が早かったので、かなりベーグルの種類もあって、今まで食べたことがないものも選ぶことができました。

ひとつ目は、「吸血鬼ベーグル」230円。”白いモチモチ肌に吸血鬼が噛みついた痕を表現したベーグル”だそう。

そのコンセプトに比べ、外見、割った切り口は意外にシンプル。

材料は、豆乳を使用した生地に、ブルーベリー、ストロベリー、フランボワーズの3種のフルーツを使用

ベリー系が「血」を表現しているんですね。

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ふたつ目は、有機ビタミンB1ベーグル。

BIO Cafe のホームページによると、“夏の暑さに負けない、元気な身体を作ろう!”というコンセプトのもと商品開発された新作ベーグルはBiOcafe初の惣菜系のベーグルになりました。旬の夏野菜である有機トマトの酸味をアクセントに、一度ローストした玉ねぎの甘みが絶妙なバランスで、夏バテ気味の体調でもしっかり食せると思います。

とのこと。夏向けベーグルだったんですね。なんだかビタミンBって言葉に魅かれちゃったんですよね。

BIO Cafe ビジネスランチ

090312biocafe01 会社の人間ドッグに行きました。初めてバリウム飲んだりのかなり本格的な健診を受けたのは初めてだったのですが、結果は異状なしscissors レントゲンや超音波見て先生も、きれいshineと。うーん、これって身体の中からきれいshineってことよね~scissors 

090312biocafe02 090312biocafe03 健診の結果がでるまで時間があったので、ちょっと足を延ばしてオーガニックカフェ「BIO Cafe」でランチにしました。

このときのビジネスランチ、豆乳クリームシチュー肉じゃがっぽいコロッケ添えをいただきました。

こういうプレートがくるとは思わなかったので、おお!とちょっとびっくり。豆乳クリームがフレンチのように敷かれていておしゃれ。ちょっとストロガノフ風ですかね。

ごはんはとってももっちりもっちりしていて、かなりもち米率がめちゃ高いような気がしました。肉じゃがっぽいコロッケ、かわいらしいです。かわいらしいので、わたしなんかはひと口でパクリ。これにドリンクがついて980円。

食材は、ちょっと動物性のものも入っているのだということでしたが、せっかくなのでいただきました。ランチで動物性なしのものとなると、おからとポテトのドレッシングサラダ3種のビーンズ添え ランチプレートの1メニューしかないようでした。もっと増えるといいなー。

豆腐料理の五右衛門

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大学時代の友人とものすごーい久しぶりに集まりました。場所は、本駒込駅徒歩3分の「豆腐の五右衛門」。

お豆腐づくしのランチ(2700)は、豆乳スープ、湯豆腐、田楽、ごま豆腐、揚げだし、茶めし、つけもの、デザート(みかん)。

お豆腐堪能しましたwink

日比谷シャンテ チャヤマクロビバーガー

090219_01 日比谷シャンテの地下にある「チャヤマクロビカフェ」でランチ。

いつもは玄米が食べたいって思うんだけど、なんだか以前にここで他のお客さんが食べていたバーガーがとっても美味しそうに見えたので、今日はバーガーにしました。

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090219_04 ここのバーガーはしっかりとした大きさで食べ応え満点!うまい~happy02

お惣菜も2種選べてお得でしょ。

チャヤはほんと、大好きなカフェのひとつ。体によくって美味しいものを満足感いっぱいでいただいた感じが、幸せな気分にしてくれるのです。

今回は、デザートはおあずけ。さっさと仕事に戻らねばー。

マルシェの抹茶ムース

090314_2 クシ・マクロビオティックアカデミイの一階は、カフェ「マルシェ」。

いつも料理実習の後には、食材を買って帰ることが多いのですが、ここではごはんもスイーツもいただけるので、ときどき料理クラスの後、クラスメートとお茶をしたりします。

今月の限定のスイーツは「抹茶のムース」400円だというので、実習の後でおなかはいっぱいなんだけど、甘いものは別腹ということでいただきました。

金粉が浮かぶ一番上の層からは、抹茶の薫りが。3層になっている一番下の小豆層までスプーンですくっていただいてみると、さっぱりとした甘さ。めちゃ甘み控え目なので、ぺろっといけます。

小松菜のくるみ味噌和え

090305 小松菜は中庸の葉物として、便利でよく買うのですが、ついついお浸しにばかりしてしまいます。

そこで今回は、くるみ味噌和えにしてみました。例によって、レシピ本見ながら、だけど。

ちょっと濃くが足りなかったかなあ。味噌をもっと多く使えばよかったのかな。その辺のころ合いがまだ分かってないwobbly 日々是料理!日々是マクロビ!

ブラウンライスカフェのジンジャークリスピークッキー

090318brownricecafe BROWN RICE CAFE のジンジャークリスピークッキー。

クシのマクロビクラスの友人がブラウンライスカフェに行った時に、デリおもてで、わたしの分まで買ってきてくれましたsign03 なんて優しいの~heart02

ジンジャークッキーで、全然甘くないよ、との友人の言葉通り、とってもスパイシーwink ジンジャーたっぷりという感じです。

ヴィーガン対応ということで、、原材料は、小麦全粒粉、メイプルシロップ、国産小麦粉、なたね油、米飴、しょうが、玄米甘酒、天然重曹、自然塩。

砂糖、卵、乳製品を使っていないというだけで、安心していただけますnote 

仕事しながら、夕方や夜にどうしても何かおやつを食べたくなっちゃうのですが、食べられるおやつはその辺では簡単に手に入らない。なので、自分でスイーツや玄米おにぎりを作って持っていくというのが理想的だと思うのですが、、、そこまでなかなか手が回らない。いただきもの、ありがたいですねsmile 

クシマクロビオティック アドバンス料理実習第8回

Ad8_2 アドバンスコースの料理実習もいよいよ最終回。

メニューも「おめでとう」の節目に炊く小豆ごはんをはじめ、ちょっといつもより華やかめのメニュー。

  • 小豆ごはん
  • 甘酒入りお味噌汁(里芋)
  • 青菜ロール
  • 豆腐のキッシュ
  • 蓮根ナゲット
  • ティラミス

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小豆ごはんは、玄米もち米をつかっているので、もっちりとお赤飯的な感じです。やっぱり欠かせないのはごま塩ですね。

お味噌汁は、甘酒を白みそと混ぜる甘いもの。違和感があるかと思ったら、結構抵抗なくいただけます。白いお汁にほっくり里芋、ゆずのかざりでなんだかお正月風。

青菜ロールは、茹でた青菜(今回は春菊だけど、なんでもいいそう)とアクセントを海苔でまくだけ。めちゃ簡単。だけど、ポン酢がないと、味気ない。わたしはたっぷりかけすぎて、食べるときには崩れちゃったhappy02

豆腐キッシュは、タルトから作りました。具だくさんだったので、かなりボリュームもあってリピりたくなる一品。でも自分で作るとなると、結構手間かなあ。

蓮根ナゲット、文句なしupwardright 蓮根のもちもち感が食べ応えあります。

ティラミスは、間にコーヒーに浸したクッキーを入れて5層にしたもの。水分でクッキーがしっとりするはずだと思うのですが、試食時にはまだ固かった。作ってしばらくおいたほうがティラミスらしくなるかな。

このティラミス、最初に寒天粉などを入れて豆乳を火にかけるのだけど、なんとわたしが寒天粉を入れ忘れて、豆乳が沸騰する直前に入れたので、どうやら火にかける時間が短かったみたいで、ぷるりんと固まらなかったのですdespair 

寒天とか葛とか、固める系のデザート、ほんとうにいつも失敗するんだよねー。実習でもやってしまいました。班のみなさん、ごめんなさーいweep

ホールフーズスタジオ 豆料理クラス2

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Whole Foods Studio のお豆料理コース全4回の2回目。

初回に、お豆の基礎知識をレクチャーしてもらったので、今回はさっそくレシピの説明から。

メニューは、

  • ビーンズ・ピラフ(ごはんと豆を一緒に炊く)
  • 豆のスープ:赤レンズ豆のミネストローネ
  • ゆで大豆活用法1:ツナ風サラダ
  • ゆで大豆活用法2:ソイ・ビーン・エスカベッシュ
  • チョコレート・プティング

ビーンズ・ピラフは土鍋を使って、まず野菜を炒め、玄米と豆を加えて炊く。野菜を炒めるときにオリーブオイルを使うせいか、混ぜご飯とはやはりちがうつやつやした感じに仕上がって、華やか。

ミネストローネは、トマトベースのスープのことかと思っていたら、正しくは豆の入った具だくさんのスープのことを言うのだそう。今回はレッドレンティルですが、他のお豆でも、どんな野菜でもいいらしい。

ツナ風サラダは、マクロビオティックでは珍しいキュウリを使ったので、歯ごたえもあり、ちょっとおしゃれな一品になりました。とても大豆サラダとは思えない。ゆでた大豆があれば、簡単にできるので、自分ですぐに作れそう。

エスカベッシュは、酸っぱいお酢で野菜を漬けた具だくさんのフランスの家庭料理だそう。日本風にいえば、酢漬け。鮮やかな色の野菜を使うと、見た目もきれい。酸っぱいものってときどきムショウに欲しくなります。和風の酢漬けか、梅酢漬けばかりになってしまっていたので、新しいレパートリーが増えてうれしいscissors

チョコレートプティングは、時間の都合で先生があらかじめ作ってくれたものを試食。デザートがあるって嬉しい。豆乳を使うのだけど、火にかけてもかけなくてもいいレシピだそう。だけど、豆乳は身体を冷やすので、やはり火にかけたほうが体のためにはよいそうな。(夏はそのままでもよいとのこと)

今回の先生も天野先生でした。天野先生も独特の雰囲気があります。何が起きても動じない強さも感じるし、小柄でちびまるこちゃんみたいなかわいらしさもあるし、話せばもちろん知識豊かで説明は論理的で、とってもインテリジェンス。そして、教室ではわらじを履いていらっしゃるbleah。とっても個性的な先生。先生も広告業出身だとのことなので、「わたしも広告屋やっているんです」って話したら、なんと先生はわたしの今の勤務先のOGであることが判明happy02 ひゃあ、そんな偶然があるとは!

デトックス仲間とマクロビオティックポットラック

09030803 09030801 09030802_2 年末に参加したブラウンズフィールドのデトックス仲間と集まりました。デトックス後の一か月後に様子をお互いに報告し合おうと決めていたのですが、みんなの都合が合わず、2か月後の3月となりました。

なぜデトックス1か月後に集まろうと言っていたかというと、腸内洗浄後1か月は小麦粉などは控えておいたほうがいいと言われていたから。デトックスプログラムの参加中、ブランズフィールドのすぐ近くにある「タルマーリー」のパンがめちゃめちゃ美味しいと聞き、1か月経ったらみんなで食べようと計画したわけ。

集まれたのは、今回は5人。全員参加の予定だったのに、前々日に突然ひとり、急用が入って残念ながら不参加となってしまいました。

タルマーリーさんに5000人分のお任せセットを注文。届いたのは、バゲットタルマーリ、全粒粉20の田舎パン、和食パン、玄米ブレッド、ライ麦75の黒パン、ライ麦100の黒パン、プレーンバンズオリーブオイル入り、ピタ。

それ以外に、甘い系のパンとして、

豆乳+バナナ+チョコのパン、ホワイトチョコ×いよかんピールのパン、おやきあんパン

も頼みました。

冒頭の写真は届いたパンをすべて並べたところと、5等分したパンをお皿に盛ったところ。すごーいボリュームでしょ。味もすばらしくよかった!タルマーリーさんのおいしいという評判は本物ですね。大満足!

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そして、パン以外はみんなで持ち寄り。

パンに合うようにディップ系を持って来てくれたのはかなちゃん。

大豆のディップ、酒粕のディップ、豆腐クリームのディップ。うまいーlovely 必要以上につけちゃったり、ディップだけで食べちゃったり。

酒粕をディップにするなんて発想が新鮮up それにいつもディップを作るのが面倒がってしまうわたしにとっては、贅沢なメニュー。しっかりいただきました。

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それから、玄米、黒米、雑穀、野菜、お豆をふんだんに使ったGrains Saladaを持って来てくれたのは、ゆみちゃん。

ひょえー。見た目も豪華で楽しくって、とってもわくわくする~notes。お肉もどき(大豆ミート)のから揚げが周囲に並んで、巻いて食べる用のレタスがとっても華やか。

これまた絶対自分では作らない揚げ物だし。花椒という中華素材のスパイスがとてもアクセントになって、から揚げもどき、めちゃめちゃ美味しい。ぱくぱくパクパクheart01

ナッツのほか、アラメをトッピングにしちゃったり、インゲンを開いて飾っちゃうなんて、抜群のセンスshine

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そしていつもいつもたくさん作ってくれるのが、博子さん。

玉ねぎのスープ、春菊のマスタードディップ、カップケーキ(2種)、スコーンとクリーム(プレーンとストロベリー)、豆腐チーズケーキ。

すごい。これだけでおなかいっぱいになっちゃうくらい。

スープはしっかりと野菜のうま味がでていて、これだけでおいしい。

春菊をディップにするなんて発想flair フツウじゃないよね。でもとっても色鮮やかで、マスタードとの相性もよくって刺激的なディップ。もしかしたら、パンよりも蒸し野菜のほうがもっと相性いいかなsign02

カップケーキは甘酒の甘さなので、いくつでも食べれちゃう。

スコーンはうーうれしっcatface 焼きたてspa スコーン大好きheart04 そのまんまでも美味しいのに、クリームつき、それも2タイプなんて贅沢!

豆腐チーズケーキには、ブルーベリーソースとナッツが乗っかって、見た目からしてかわいいtulip 気分はプリンな感じ。博子さんの豆腐チーズケーキは甘酒を使っているんだよね。だから、とっても大人の味なのだ。

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さてさて、わたしは、、といえば、持っていったのは、焼きネギのグラタンと、大根とにんじんの味噌煮。

うっわー。みんなに比べたら、なんてシンプル。

大根とにんじんの味噌煮は数時間煮込んだので、しっかり味が染みてくれました。

焼きネギのグラタンは、こういう席ではちょっと失敗だったかな。持ってきてからオーブンに入れてもらったんだけど、冷めてしまって。玄米粉と豆乳で作ったベシャメルソースも固まってしまって、良さがでませんでした。

パーティー料理はやはり冷めてもおいしくいただけるものにしたほうが無難ですね。

ということで、おなかいっぱいタルマーリーのパンと、マクロビオティックの料理を食べて、みんなで喋りまくった一日でした。

腸内洗浄しながら断食した仲間と、おなかが破裂するほど食べたなんて、変な感じ!

玉ねぎの味噌煮

09022601 久司道夫先生の美しくなるマクロビオティック本にあったレシピ。

玉ねぎを丸ごと煮るというシンプルさにひかれて作る気に。

丸ごとのた招きに切れ目を入れて、水で溶いた味噌をかけて煮る、というもの。だけど、ちゃんと玉ねぎが甘くなるのか心配で、切り込みを必要以上に入れてしまったら、似ているうちに玉ねぎがどんどん崩れて・・・・。

最後までちゃんと玉ねぎがまるまると形を残すはずだったのに、出来上がったらばらばらだったcoldsweats01

だけど味はよかったよ!

ウドの酢味噌和え

090314 スーパーに春野菜が並び始めたのを見ると、季節の変化を感じます。

春野菜は冬の間に体にたまったものを排出するための苦味やエグミがあるそう。となると、余計に春野菜をいただきたくなります。でも料理方法がよく分からない。

そこで、超お手軽な一品、ウドの酢味噌和え。でも小料理や料亭のような洗練された味とは、少し何かが違う気がする~。

シンプルなメニューだからこそ難しいhappy02

マルシェのホワイトデークッキー

09031401_2 09031402 クシ・マクロビオティックアカデミーの一回にあるカフェマルシェ

実習の後に、食材を買っていたら、あと100円もうひとつポイントカードにポイントが付く!というので、ホワイトデークッキー100円を買ってしまった。

考えてみたら、小さなクッキー1枚100円は高いよね。かわいいリボンでそれらしく包装されているので、なんだかそれなりって思ってました。

だけど、マルシェが作っているのだから、素材はいいものを使っているはず。そう考えれば高くないよね。

それに、たくさんあればあるだけ食べてしまうわたしには、一個だけしか入っていないってことは食べ過ぎを防止するいい策なのかも。

小豆かぼちゃ

090305 小豆かぼちゃは、マクロビオティックの基本メニューのひとつ。

もうすぐ、クシ・アカデミイのアドバンスコースの授業も終わるにあたり、陰陽それぞれに寄った味付けの調理実習をやったのだけど、結構小豆かぼちゃが難しく、失敗してしまっている班がちらほら。

そのときに先生から、「もしみなさんがこの先のレベル2コースに進まれるようならば、人に教える立場になるということですから、基本のメニューくらいはしっかりと作れていなければなりません。レベル2に進まれる方の中で、今までに小豆かぼちゃを10回以上作ったことのある人はどのくらいいますか。」と聞かれました。

そういえば、数回は作ったかもしれないけど、10回は作ってないなあ。そんなに作って、自分の体調を考えるような料理をやってきていないなあと反省したのでした。

そこで、さっそく作りました。でも、自分が今、陰陽どっちなのかがわからない。。。レシピ通り普通に炊いてしまった。これでは学びにならないよね。ちゃんと実験してみないとなあ。また、小豆かぼちゃ、作っていくぞ!

大根の梅味x2

090308 大根の簡単メニューをレシピ本で探していて、似たようなメニューを見つけたので、両方作ってみることに。

ひとつめは、大根の梅煮。

久司道夫先生の美しくなるマクロビオティックというレシピ本に載っていたもの。棒状にカットした大根をことことと透き通るまで火にかけ、梅肉を加えて煮るというシンプルなもの。

090308_2 ふたつ目は、大根の梅和え。

御園あきさんのマクロビオティックひとりレシピの本からのもの。こちらも棒状に大根をカットし、梅肉と軽く炒って半ずりにした入りゴマを和えるもの。

どちらも作り方は簡単。火を通すだけ、梅煮のほうが体には優しい感じ。だけど、歯ごたえは梅和えのほうが楽しめる。どちらを作るかは、どっちが食べたいかで選べばいいんだよね!

ホワイトデー

090314 ホワイトデーが土曜日なので、その前日、同僚にいただきました。

三つ葉と四つ葉の描かれたかわいい缶のチョコレートと、美肌ドリンク。

くー、美肌ドリンクまでつけてくれて、めちゃくちゃありがたいぞ~weep

って、実はもっと美容に気を遣ってという暗黙のメッセージだったかな?

蓮根甘酒シェイク

09030901 09030902 思ったよりレンコンがすれたので、甘酒シェイクを作ってみました。

久司道夫のマクロビオティック 美しくなるレシピ」に紹介されているレシピ。

蓮根のすりおろし汁と甘酒を火にかけ、水と好みの味に調整しながら追加するという簡単なもの。

もともと甘酒が得意なほうではないので、まあこんなものかあと思ってお手当てとしていただきました。これも花粉症対策になるはずだもんね。効果あるかなあ。

お手当て 蓮根湯

090309 マクロビオティックをけっこうちゃんと実践して数か月たったときから、その効果をあれこれ感じていたのですが、今年になってさらに頑張っていたからか、花粉症の症状が例年よりもずいぶん軽くなっているように思う。

花粉症はたぶん20年くらいの付き合いがあり、毎年医者に通い、薬を使って乗り切っていたのだけど、今年は医者にも行っていないし、鼻がぐずぐずして仕事に支障がありそうだと思った時の2回、昨年の余りの薬(飲み薬ではなく、鼻にしゅっと吹き付けるやつ)を使っただけ。今のところ。

クシ・マクロビオティックのアドバンスクラスで、「お手当て」を教わったときに、のどや気管などの管のある器官には、見た目に管があって似ているレンコンが効く、と聞いた。

そして、試食したレンコン湯が想像よりもぜんぜん飲める味だったので、これなら自分もできるかも、と思い、実際に作ってみました。

蓮根をするのは疲れる作業だけど、思ったよりも水分が絞れるものだということも発見。

小さな器に一杯、いただきました。これで、またしばらく薬なくても花粉症に対応できるかな。

クシマクロビオティック アドバンス料理実習第7回

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アドバンスの実習7回目。

6回目と同じメニューで、今度は陽性に傾いている場合の陰性よりに作る実習。

まず、玄米は圧をかけないようにしようとみんなで相談し、土鍋で炊くことにしました。土鍋だから、1.8倍のお水で炊くのですが、わたしが間違えて、1.8リットルのお水を入れてしまいましたsad ひゃあーとんでもない間違いをしてしまい、50分たっても水分がしっかり残っていた。なので蓋を開けて強火で水分を飛ばし、なんとかやわらかめごはんに。ふーー。同じテーブル班の友達に助けられましたcoldsweats01

味噌汁は、昆布だしよりも椎茸出しを3倍の比率にし、白味噌と麦みそで味付け。

きんぴらごぼうは、ごぼうと人参のカットは普通だけど、テンペが入って、かつ火にかける時間もあっさりめ。仕上げに火を通さない刻みねぎを飾りました。

小豆かぼちゃは、小豆をことことと圧をかけないで煮て、それからかぼちゃを足してさらに煮て、仕上げにみりんと米飴をプラスして、甘めに仕上げるようにしました。

陰性よりにするので、ひじきの煮物はアラメの煮物に。さらにとうもろこしも入って、見た目もカラフルな一品になりました。

プレスサラダも、陽性よりのときはかぶだけでしたが、陰性よりなので、ラディッシュとキャベツのプレスサラダ。

どのメニューも、優しめの味付けなのですが、なにより見た目が陽性よりのときより華やかだし、なんだか作っていても陰性になっているような気が。不思議。人間は思いこみの動物なのね。

陽性とすごく差が出たとか、体調に変化があったとかは、鈍感なタチなのでよくわからないのだけど、こうやって陰陽のバランスや体調を考えながら作るという体験をしたことは非常におもしろい経験でした。

クシマクロビオティック アドバンス料理実習第6回

Ad6_01 クシ・マクロビオティックアカデミイのアドバンスコースも残り少なくなってきました。

料理実習6回目と7回目は、同じメニューで、陽性よりに作ったり、陰性よりに作るという勉強をしました。

作り始める前に、ざっと先生からポイントを聞き、そのあとは各テーブル班ごとに、どういう料理をするか相談して決めるのです。材料のカットはどうするか、調味料は何をどのくらいにするか、どんなお鍋を使うか、どのくらい火にかけるか、などなど。

よって、テーブルごとに出来上がるものも違うので、いつも自分のテーブル班で作ったものだけをいただく試食も、6回目と7回目は他のテーブル班のも試食します。テーブルの上にはずらっと同じメニューが並ぶのたけど、盛りつけも違って面白い。

第6回目と第7回目のメニューは同じで、

  • 玄米ごはん
  • 味噌汁
  • きんぴらごぼう
  • 小豆かぼちゃ
  • ひじき/あらめの煮物
  • プレスサラダ

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第6回目は、陰性に傾いてしまっているときのための、陽性よりに作る回。

陽性よりにするので、

玄米は圧力鍋でしっかり圧をかけて炊きました。

味噌汁は、昆布と椎茸を出しにして、具も大きめにして火に長めにかけ、味付けもしっかりと。

きんぴらは、ごぼうと人参を大きめにカットし、油を使って炒め、火に長くかけました。

小豆かぼちゃは、まず小豆を圧をかけて煮て、塩をまぶしたかぼちゃの上に小豆を入れてことことと煮ました。

・・・という感じで、わたしのテーブル班は作ったのですが、どれもおいしいwobbly それってわたしが陰性よりなのか?

他のテーブル班のものは、少しづつ作り方も違っていて、仕上がりも違う。でもなんだか自分の班のものが一番おいしく感じてしまう。ただのひいき目かな。

大根とにんにくとショウガの味噌スープ

090208_2 身体があたたまるスープを寒い日に作りました。

世の中、なんだかウイルス性の風邪がはやっているみたいだし、ショウガの利いた一品がほしいな、と思った夜でした。

大根と玉ねぎに、にんにくとショウガを利かせて、味噌で溶いたスープ。逆にして、味噌汁にニンニクとショウガを加えた、とも言えるけど。

ショウガ、いいですねー。きくぅー(*゚ー゚*)

玄米おじや

090214 090223 朝ごはんには、おじややおかゆなど、水分を多く含んだものが望ましいそうなので、ちょっと頑張っておじやを作ってみたりしています。

朝に摂るといいという上昇のエネルギーをもつお味噌味。

作るのは簡単だし、おいしいー。身体が温まっていいwink だけど、熱すぎてなかなか食べれない。

時間のない朝に、煮込んで作って、冷まして食べるという時間的な余裕がないわたしには、ときどきのご褒美朝ごはんかな。

もち粟とリンゴのコンポート

090208 旬だし、簡単だし、おいしいし、ということで、りんごのコンポートばかり作っていたのですが、「マクロビオティックひとりレシピ」というレシピ本に乗っていた、焼くタイプのものを作ってみました。

半分にしたりんごの芯をのぞき、りんごジュースでもち粟を炊いたものを載せ、オーブンで焼く。

レシピには仕上げにミントの葉を飾ってかわいらしく仕上げる。

見た目にはいつものコンポートよりインパクトあるのですが、手軽さはやはりひと手間かかるってことですね。だれかに作ってあげるときには、こっちのタイプがいいかなnotes

オートミールクッキー

09021701 09021702 2月15日のマクロビオティックポットラックランチで、ちえちゃんがお土産にくれたオートミールクッキー。

お店で売っているみたいな包装でしょ。みんな最後まで手を抜かないんだなあ。愛情こめて作っているってことだよね。

クッキーはさっくりと香ばしく、ばくばくとあっという間。いいなあ、こんなクッキー作ってくれる彼女がほしい。。。。

マクロビオティック ポットラックランチ

090215_2 年末年始に、ブラウンズフィールドのデトックスプログラムに参加した仲間で、デトックス1か月後に集まろうと予定していました。1か月後にどう変わっているのか変わっていないのか、シェアしようね!という目的で。しかし全員の都合がつかなかったので、来れる人とマクロビオティッククラスの友人で、2月15日にポットラックランチをしました。

090215_3 ブラウンズフィールドのスタッフでデトックス担当のかいちゃんが作って来てくれたあらめの煮物。

シンプルだけど、こういうのって嬉しいんだよね。かいちゃんの特製あらめは、いりごまのほかに麻の実も入っているという玄人ぶり。麻の実って~sign02とそこからレベルがちがうなあと勉強させてもらいました。

ちなみに、あらめはとっても女性にいい食材だそう。女性の身体をきれいにして整えてくれるとか聞きました。

090215_4 デトックス仲間のちえちゃんのコーフーとごぼうの煮物。

7時間も煮込んだというだけではなく、煮込みのために甘い野菜のスープを用意して煮込んだというプロのようなこだわり。

コーフーはほんとにお肉としか思えない見た目と味で、びっくりhappy02 ごぼうにもしっかり味が染みている。とてもきれいな仕上がりで、日本料理やさんの逸品に劣らない。

さすが京都なかがわのクラスを受講しているだけあるなあ。将来がめちゃめちゃ楽しみなちえちゃん。

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ブロッコリーと里芋のグラタンは、クシアカデミイのクラスメートのほんわか人柄が表現されているやさしい味。

豆乳を使っているそうなんだけど、どうしてこんなにちゃんとグラタンになるんだろう。わたしが作ると薄味シチューみたいになっちゃうんだよね。

里芋やブロッコリーがころっと入っていて、見た目にもきれいだし、食べるのが楽しかった。いつも小さめに切ってぐちゃぐちゃに崩れてしまうわたしには、とても勉強させていただいた一品になりました。ほくほくグラタン、幸せ気分になりました。

090215_5 090215_6 090215_7 デトックス仲間でクシアカデミイのクラスメートでもあるひろこさんは、カボチャのカナッペ、春菊の酢味噌和え、酵素玄米、自家製みそのおみそ汁をふるまってくれました。

かぼちゃのカナッペは、かぼちゃの黄色い実と、皮の緑で2色のカナッペ!餃子の皮でカナッペにしちゃうこともアイデアだし、切干大根が入っていたりして、見た目にも栄養的にも工夫がいっぱい。テーブルが楽しくなり、華やかなポットラックを演出してくれました。

春菊の酢味噌和えはとても上品な味。盛りつけも小料理屋さんみたい。ひろこママの小料理屋さんがあったら、常連になっちゃうなあ。

そして、初体験の酵素玄米!業務用保温ジャーが家庭にあることもびっくりだけど、とにかくおいしかったー。毎食どんぶりで3杯いけるって本当に思う。空いた容器に酵素玄米をたくさんいただいて帰ったのですが、翌週毎日お弁当にして持っていき、幸せでしたlovely

ひろこさんの旦那さんは、キャベツとふのりのスチームサラダを作ってくれたんですが、写真を撮るのを忘れてしまった(ρ_;) 実はこれ、デトックスプログラムの回復食として、ブラウンズフィールドでいただいたメニュー。野菜のもつ甘みを存分に味わえるシンプルだけどおススメの一品なんだよね。

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さて、わたしが持っていったのは、ビーンズサラダと春菊のとろろ昆布巻き、そしてホールフーズスタジオの単発クラスで習ったお揚げロールのグリル

ビーンズサラダは炊いたお豆と、玉ねぎ、セロリ、きゅうりをレモン汁をきかしたドレッシングで和えただけの簡単なもの。冷蔵庫で一晩おいたほうが、マリネされて味がなじむみたい。

春菊のこんぶとろろ巻きは、スーパーで春の食材が出てきていたので、なにか春っぽい一品が作りたくて、レシピ本見ながら作りました。湯でた春菊におしょうゆを数滴たらし、とろろ昆布で巻くだけ、という簡単なもの。

作ったものを持っていく、という持ち運びのしやすさということと、テーブルに並べたものを自由にチョイスしながらパーティー形式でいただく、ということから、冷めてもおいしくいただけるもの、とりわけやすいもの、みために楽しいもの、をと考えてメニューを決めました。普段のメニューとは違う視点で作るのも、経験していきながら学ぶものですね。

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デザートには、今回来ることができなかったブラウンライスカフェのカフェ担当いいなちゃんから、ブラウンらいすカフェのバレンタイン特製クッキーとトリュフをいただきました。

クッキーはハート型heart なものと、ジャムのついたクッキー。素朴だけど、材料がいいのね、めっちゃ味わい深いクッキーでした。

チョコレートも久しぶりにいただくと、宝石のように見えてくる。

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090215_12 デザートに、ひろこさんお手製の豆腐チーズケーキも!お豆腐が使われている感じがする豆腐チーズケーキが多いなか、ひろこさんのチーズケーキはほんとにしっとりとして、材料がお豆腐っていわれないと一般のひとは気付かないかも。

甘み控え目でいくつでもたべられちゃう。ということで、お変わりして、お土産にもいただいちゃいました。

さらにひろこさんの甘酒をつかったチョコクリームも登場、ひょー甘酒ってこんなにいろんなものに化けてしまうのsign02 驚きですね。

そして、サプライズがありました。

090215_11 この日参加できなかったゆみちゃんからは、お手製のチョコキャラメルが届きました。すごーい。これでお砂糖をつかってないんだー。

きれいな切り口に尊敬upwardright キャラメルの硬さも甘さもいい塩梅note これも止まらなくなりそう。。。数に限りがあってよかった、ほんと。

英字の包み紙でおしゃれなところも、ゆみちゃんもさすがプロですねscissors

ポットラックをやると、ほんとうに面白いし、おいしいし、楽しい。マクロビづくしなのもうれしいし。また一か月後の集まりも楽しみheart04

オーガニックチョコレート People Tree

090223_peopletree01 090223_peopletree02 マクロビオティッククラスの友人に、フェアトレードのオーガニックチョコレートpeople Tree をいただきました。

「昔ながらの農法で栽培されたカカオと砂糖を使った、食べるあなたに、つくる人々に、そして環境にやさしいオーガニック&フェアトレードのチョコレート」とパッケージに書かれている。

フェアトレードは応援したい気持ちがあるけど、なかなか売っているところも少ないし、いざ買うとなると自分のためには買わなかったりして、食べるのは初めて!

ビター味(カカオ分量58%)だったので、ほんとに甘くなくてぺろっと食べてしまいました。

材料は、有機カカオマス、有機砂糖、有機ココアバター。

マクロビオティックでは、チョコレートも避けたほうがいい食べ物なので、普段は買わないようにしているので、久しぶりのチョコレートとなりました。そんなわけで、勢いがっついてしまい、あっという間に食べちゃっいました。

ホールフーズスタジオ 豆料理クラス1

090224wfs_01_2 ホールフーズスタジオ(Whole Foods Studio)の豆料理コースという4回のクラスに参加。 4回でお豆の達人になれるかな?

初回は、天野先生。お豆の基礎知識として、栄養素や種類、基本的な炊き方などの説明を聞いて、4品を作りました。

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090224wfs_03 090224wfs_06 090224wfs_02 教わったメニューは、

ひよこ豆のシチュー、レンズ豆のディップ、黒豆と豆腐と野菜のサラダ、イチゴのムーズ。玄米は先生が炊いて試食のときにつけてくれました。

ひよこ豆のシチューは、クシマクロビオティックアカデミイでも習ったものと同じだと思うので目新しくはなかったけど、おいしい!

レンズ豆のディップ、たしかにおいしくっていろいろ使えそう。フードプロセッサーがなくても、すりこぎで頑張ればできなくはないとのことですが、やはりフープロがよいのでしょうねえ。

黒豆と豆腐と野菜のサラダは、炊いた黒豆と蒸した野菜にお豆腐と調味料を混ぜるだけ。白和えと同じようなものだけど、お豆腐の水きりをしなくていいのが、なにより簡単でうれしい。色どりを考えて野菜をそろえれば、すごくきれいだし。

苺のムーズはフードプロセッサーがないと、こうはふんわりとできませんね、残念ながら。苺でなくても、桃など季節のフルーツなんでもいいそう。見た目もかわいらしいし、作りたいと思うところですが、フープロ購入にはまだ決心至らず。

次回のお豆のクラスは2週間後。次回も楽しみ!

WOOD MOONのアーモンドチョコボール

090222_01 090222_02 神谷町メリッサで売っていた焼き菓子アーモンドチョコボール。手作り感いっぱいだけど、ちょっと大きぶりなチョコボールに魅かれて買いました。

ラベルを見ると、メリッサで作っているのではなく、月森紀子さんのWOODMOONのものでした。

お店の人によると、オーナーが月森氏と知り合いで、定期的に仕入れて、販売しているのだとか。

チョコボールの材料は、地粉、全粒粉、片栗粉、菜種油、メープルシロップ、てんさい糖、ココアパウダー、アーモンド、ベーキングパウダー、自然塩。260円。

全然甘さがなくて、いわゆる大手菓子メーカーのチョコボールを想定して口にすると、あれ?という感じですが、これはこれで素朴な味です。

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