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2008年10月

キャベツ2品

キャベツ2品
キャベツ2品
マドンナのプライベートシェフMAYUMIさんの美肌レシピ本からキャベツメニューをふたつ。

キャベツとかぼちゃのウォーターソテー
鍋に大匙2の水を入れ細かな泡がたってきたらキャベツを炒める。水分がなくなりそうなら水を足し、キャベツの上に薄く切ったキャベツを載せ、弱火にしてフタをして数分、カボチャが柔らかくなったら出来上がり。

ブランチドベジタブル
沸騰したお湯に塩一つまみ入れ、キャベツを茹でる。キャベツの色が変わったら取り上げ、ニンジンも同様に茹でて色よく皿に盛って出来上がり。

MAYUMIの世界一の美肌レシピ

MAYUMIの世界一の美肌レシピ
言わずと知れたマドンナのプライベートシェフMAYUMIさんのマクロビオティックのレシピ本。「MAYUMIの世界一の美肌レシピ」は、10日でデトックスするための朝昼晩3食の献立が紹介されている。

クッキングクラスの友人が「このまま10日やらなくても、ひとつひとつのレシピが結構つかえるのあっていいよ」と見せてくれた。見ると写真が豊富で洗練された印象のレシピ本だった。レシピ本とはいえ、見たくなる、持っているのがうれしくなるという本がいい。

調理方法も簡単なものが多く見受けられ、自分にもできそうなものがあると思ったので購入。一日3メニューで10日分だから、全部で30レシピある。それにドレッシング数種、スイーツ数種、パーティーメニュー数種がついていてこのお値段はお得!

いざ作ってみようと思うと、ちょっと戸惑うことが。

それは、著者がロンドン住まいなので、知らない言葉や聞いたことのない食材名が出てくるのだ。でも注釈があったり、うーん、これはレッドビーンズのことぉ?と写真から想像はつくので、まあそれは少しづつ調べながら試してみようと思う。

ひとつリクエストするとすれば、レシピ名や食材別の目次がほしかった。そうすればレシピ本としてはもっと使い勝手がよくなると思う。

小松菜と納豆の和え物

小松菜と納豆の和え物
小松菜の調理方法に迷った。おひたしも飽きたけど手早く出来るから、またおひたしかなと思ってたとき、冷蔵庫にある納豆を発見。
茹でた小松菜を小口切りにし、納豆パックに付いているタレと一緒に納豆と和えた。簡単だけど、サイドディッシュとしてそれなりの一品になりました。

ファンケルキッチンのランチ

ファンケルキッチンのランチ
銀座にあるファンケルビルの地下一階にある「ファンケルキッチン」でランチ。秋限定の「カボチャの豆乳スープランチ」。スープは、肉だんご、カボチャ、きのこ、キャベツ。サラダはペンネ、えび、ブロッコリー、紫キャベツ、紫玉ねぎ、ミニトマト。ごはんは発芽玄米、秋鮭。味はどれも優しい感じで量は少なめ、腹ナナブンメくらい。
ランチは他に5種類くらいあり、780〜1050円。どれも美と健康によさそうなものばかり。
店内は女性だらけ。男性がいたとしたら、さぞ居心地が悪いだろうな。

フルーツクランチ(りんご)

フルーツクランチ(りんご)
フルーツクランチ(りんご)
マクロビオティック実習ベーシックⅠで作ったフルーツクランチ。おいしかったけどうちにはオープンないから作れないと思ってたら、クラスメートが自宅で電子レンジのオープン機能で上手くできたと聞き、自分の勝手な思い込みに気付いた。そして作ってみることに。
オープン皿にりんごと葛粉とレモン汁とメープルシロップと塩一つまみを混ぜたものを敷く。その上にクランチ(オートミール、薄力粉、砕いたくるみ、菜種油、メープルシロップ、塩一つまみを混ぜたもの)を載せ、アルミホイルをかけ、190度のオープンで40分、アルミホイルを外して焼き目がつくまで10分弱。
アルミホイルを外してからはいい匂いが漂ってくる。オーブンから出すといい感じの焦げ目で香ばしい匂いが食欲をそそる。お皿に盛るとりんごの赤い色がかわいらしい。クルミとオートミールの歯ごたえとりんごのとろっとした感じがバランスよし!うまいー♪

月島カフェのパスタランチ

月島カフェのパスタランチ
パスタランチ(サラダ、ドリンク付き)のブロッコリーとアンチョビ。1000円。他にランチはリゾット、ピザがありました。
オープンの12時前にはお客さんが待ってるくらい地元の人たちに愛されてる。テーブル席はあっという間に埋まってしまった。
コーヒーのテイクアウトも出来るみたい。それから日にち限定、時間限定のラーメンがあるらしい。あまりの限定ぶりにちょっとそそられる。

マクロビオティック実習第3回

マクロビオティック実習第3回
マクロビオティック実習第3回
マクロビオティック実習第3回
マクロビオティック実習第3回
マクロビオティック実習第3回
マクロビオティック実習第3回
マクロビオティック実習第3回
マクロビオティック実習第3回
全粒麺(薬味:大根おろし、おろし生姜、大葉、ねぎ、梅干し、ゆずこしょう)
野菜の天ぷら(ブロッコリー、玉ねぎとにんじんととうもろこしとブロッコリーの芯のかき揚げ)
野菜の蒸し煮(かぶ)
豆腐チーズ(豆腐の味噌漬け)
昆布の佃煮
ライスプディング

麺つゆは通常の2〜3倍の濃さにした出し汁を火にかけ、塩と醤油で味を調整するだけだからかんたん。全粒麺を手に入れるほうが難題。
かぶの蒸し煮は塩でかぶの甘味を引き出すだけのシンプルなもの。
天ぷらは小麦粉が地粉で、という点以外ふつうと変わらない。
玄米プディングは何だか不思議なデザート。どうも食べられないという人も確かにいたけど回数を重ねるとだんだん好きになるとか。

ひじきの煮物

ひじきの煮物
失敗なくでき、ホッとする一品。今日はひじき、玉ねぎ、椎茸、にんじん、油揚げ。糸こんにゃくもいれたらもう少しボリュームでたかな。
今回は玉ねぎの甘さがうまく出るように弱火で丁寧に炒めた。出来上がりの見た目は、玉ねぎが入ってるのがわからないほどだけど、甘さは出てる。
今まで使っていたお醤油が切れたので、マクロビオティック・マルシェのお醤油を使ったのだが、醤油によって味が変わることを実感。調味料は目分量で入れることが多いので、新しいお醤油の感覚に慣れねば。

小松菜のおひたし

小松菜のおひたし
葉っぱものが食べないなあと小松菜のお浸し。茹でて水を切り、醤油とごまで和えるだけ。簡単♪

それにしても作れるレパートリーが少ない。さらに気付けば、いつもサイドディッシュ的なものばかりだ。メインディッシュになるようなものは揃える食材も多く、一人暮らしではなかなかハードルが高い。

ほろふき大根

ほろふき大根
圧力鍋レシピ本を参考に、ほろふき大根に挑戦。大根の面取りや型ぬき、皮むきもせず、味噌だれはマクロビオティック的に適当にアレンジ(味噌と米飴をお酢と出し汁でのばした)。
圧力鍋のレシピでは3分と書いてあったけど、それでは十分やわらかくならなかったので、さらに3分圧力をかけた。
見た目はそれなりだけど、味はびみょ〜。ちょっと大根が苦い。皮むきしなかったのがいけないのかな。

紫花豆

紫花豆
紫花豆
何故かむちゃくちゃ豆好き。マクロビオティックのスイーツを自分で作るほどの余裕はまだないので、一種スイーツの代わりという意味もあって紫花豆を煮てみました。今回は圧力鍋に付いてきたレシピ本の花豆の煮方を見ながら煮てみると、あくをすくう手間もいらないし、短時間でできた。それに形が崩れていない、すばらしい出来!
砂糖(正解には使ったのはてんさい糖)ひかえめにしたのだけどもっとおさえてもよかったかな。甘味を飴でつけると、お豆がてかてかとして見た目がよくなったのかも。
ぱくぱく食べたら食べすぎたみたい、お腹が張った感じが・・・。く、苦しい。

ごぼうの豆腐マヨネーズがけ

ごぼうの豆腐マヨネーズがけ
ごぼうの豆腐マヨネーズがけ
マクロビオティック料理実習で習った豆腐マヨネーズを作ってみた。豆腐をザルで潰したものに味噌と米あめを混ぜるだけ。
お豆腐半丁を使ったら、たっぷりの量になった。これを何にかけよう?と考え、ごぼうにした。ごぼうの豆腐マヨネーズがけ。
ごぼうに味付けをしなかったし、豆腐マヨネーズはマヨネーズと言ってもゆるーい味なのでたっぷり食べれる。もう少し味噌を入れたほうが味のアクセントになってよかったかな。
お豆腐はやはり少し水切りしておいたほうがいいみたい。時間がたつにつれ、水分がでてきてしまった。小さなことも手間を惜しまずちゃんとやると、当たり前のことだけど、おいしく見た目もよくできると実感。

マクロビオティック料理実習

マクロビオティック料理実習
マクロビオティック料理実習
マクロビオティック料理実習
マクロビオティック料理実習
マクロビオティック料理実習
マクロビオティック料理実習
クッキングコースBasicⅡ第二回
玄米ピラフ
はと麦と野菜のスープ
マーボー豆腐
ザワークラウトともやしのサラダ
りんご甘酒プディング

玄米ピラフ:
玄米がパラパラと軽いさっぱりした味になる。トウモロコシの黄色が食欲をそそる。トッピングのオリーブ、ひまわりの種(梅酢)も味や食感のアクセントになってごはんが進む。
はと麦と野菜のスープ:
ハトムギがけっこうボリュームを出す一品。塩でしっかりめに味付けするのがポイント。最後にいれたふのりがとてもキレイ。
マーボー豆腐:
ひき肉の代わりにセイタンやキノコ類を、片栗粉の代わりに葛粉を、スパイスには山椒を使う。それっぽいものにはなるが、もっと軽い。
ザワークラウトともやしのサラダ:
ザワークラウトの酸っぱさとレーズンの甘味で食べる感じ。見た目は紫オニオンが効いて華やか。
りんご甘酒プディング:
レシピでは林檎ではなくイチゴだったが入手しにくい時期なのでりんご。甘酒を寒天で固め、りんごを米あめで煮たものをトッピング。出来上がりにはわからないが甘酒プディングにはレモンの皮を擦ったものを入れる。甘酒は苦手だけどこれはイケル。見た目も味も上品。

松茸堪能!

松茸堪能!
松茸堪能!
松茸堪能!
松茸堪能!
松茸堪能!
超BIGな松茸をもらった。並べて撮ったお茶缶と比較してこの大きさ!あまりに大きくてもったいないので、実家から母を呼んで一緒にいただくことに。
松茸の玄米ごはん、ホイル焼き、土瓶蒸しにしました。大きな松茸だったので厚めにスライスでき、松茸の歯ごたえを香りとともに楽しめたホイル焼きが一番贅沢でした。
松茸をくれた友人に感謝m(__)m!

れんこんの味噌和え

れんこんの味噌和え
マクロビオティック料理実習にあったメニューをちょっと変えてみた。実習ではレンコンを茹でていたのだが、圧力鍋を使うメニューを一緒に作っていたので圧力鍋で蒸してみた。和えるソースは味噌と玄米酢と米あめ。
見た目は実習のときと変わらないと思うけど、味が、といか食感が違った。
実習のときはレンコンの繊維質が感じられサクサクとしたレンコンの食感だったが、出来上がったのはほっこりと芋類に近い感じになった。かなり食感は違うのでレンコンっぽくない感じ。
この違いはやはり圧力鍋を使ったせいなのだろう。もしかしたら圧力をかけすぎてしまった失敗作なのかも。でも食感は違うけど味は悪いわけではないので完食。今度はレシピ通り作ってみよう。

野菜長持ち保存袋

野菜長持ち保存袋
野菜長持ち保存袋
野菜を入れておくと日保ちする保存袋を「ナチュラルハウス」で見つけた。マクロビオティックでは野菜がたくさん、いろんな種類を使うので一人暮らしのわたしは無理してたくさん作りすぎてしまってマクロビオティックやるのも大変、やんなっちゃうなあと思ってたところだったから、ものは試しに、大中小サイズがセットになったものを購入。たしか950円くらい。
使ってみたら、これがスゴイ!もつ!もつ!もつ!とくに葉ものは新鮮さが長持ちするのがよくわかる。これで安心して複数の野菜を必要なときに必要な分だけ使えるぅ〜。洗って何度も使っても効果は持続するらしい。わーい、便利!
写真は大中小サイズの袋と、ネギの先っぽと白菜を入れて使っているところ。

マクロビオティックを始めて変わったこと

マクロビオティックを始めて(料理教室に通い始めて)3か月しかたってないが、毎日毎食riceballマクロビオティックをしっかりやっているわけでもないし、味に敏感になったとか、痩せたとか、朝sunすっきり起きれるとか、変化を特別感じたことはなかった。

だけど、料理教室の細身のクラスメートが「痩せて痩せてどこまでやせるの?って感じ」って言ってたり、ちゃんと毎食マクロビオティックしてたり、という様子を見たり聞いたりして、もう少しちゃんと取り組まねば、週一の料理実習だけではイカンと思い、先月はちょっと頑張ってみた。

といっても、ちゃんとマクロビオティックしていたわけではないのだが、自分としては自炊の回数が増え、複数種類の野菜clubを食べる回数や量が増えた。

で、初めて変化を感じることができましたhappy01

便秘が改善されてきたのです。もともとかなり重症な便秘症で、忙しい時は週一くらいで、普段でも週2回程度のひどいペース(汚くてごめーんcoldsweats01。ためこんじゃうタチなのだ。)だったのが、ここのところほぼ毎日!すごーい。わたしにしてはかなりの改善!!

それに、毎回うんうん苦労していたのが、それも改善!!するするってところまでいかないけど、ぽこぽこって感じ。そう、まだ出てくる形状がよろしくない。

腸内のデトックスができると、「ゴールデンバナナbanana」と呼ばれるものが出てくるらしいので、わたしのゴールデンバナナbananaに会えるのはいつかな~♪楽しみだな~♪とマクロビオティックを続ける励みにしてがんばりまーすconfident

和ごころ[抹茶黒みつ]

和ごころ[抹茶黒みつ]
和ごころ[抹茶黒みつ]
グリコのアイスクリーム。マクロビオティック的には食べちゃいけない!と思いつつ。抹茶はとってもクリーミー、黒みつが練り込まれてるけど控えめな感じ。味、量、価格のバランスはGOOD

マクロビオティック料理実習

マクロビオティック料理実習
マクロビオティック料理実習
マクロビオティック料理実習
マクロビオティック料理実習
マクロビオティック料理実習
マクロビオティック料理実習
マクロビオティック料理実習
「クシ・マクロビオティック・クッキングコースBASICⅡ」の料理実習第一回。

メニューは、

  • 蓮の実入り玄米ごはん
  • 玄米もち入りオニオンスープ
  • 酢豚風テンペ
  • 青菜の胡麻和え
  • こんにゃくの味噌漬け
  • 穀物コーヒーゼリー豆乳カップチーノ

蓮の実は初めてたべたかも。ほっこりしていて、栗っぽい食感。栗ほど甘くないけど。入手しにくいらしく、教室でも通販で取り寄せているとのことでした。

ごはんに三年番茶を入れて炊くので、玄米がちょっと茶色っぽく仕上がった。茶飯ってことですね。クラスメートが「茶色く色がついていてうれしい」と言っていたコメントがかわいいと思いました。

玄米もち入りオニオンスープはかなりコクとボリュームがあって、冬にはとくに連発したくなりそう。たまねぎの甘みをじっくりと出し、白みそと玄米もちでボリュームが出る感じ。炒めて、煮込んでの時間がかかるけど、失敗はしにくそう。

酢豚風テンペは、いまいちーと思ったら、なんと材料に対する調味料の分量が足りなかったことが実習後に判明。だから、酸っぱさも甘さもとろみも中途半端だったのね。見た目はちゃんと酢豚風だったので、ちゃんとした分量でできれば、かなりいけるかも。

こんにゃくの味噌漬けは、一晩とか二晩とか冷蔵庫においておいたものを試食。なるほどー。しっかり味がついていました。漬け込む前のこんにゃくに切り目を入れて、それから味噌をつけたら、もっと味がしみ込むのでは。でもしみ込みすぎてしまうのかな。先生の話によると、生こんにゃくだと、ほんっとーぉにおいしいのだとか。

青菜の胡麻和えは、ゆでて和えるだけの簡単な一品。マクロビオティックしていて、葉物がたりないって思うとき、あるのですよね。そのときにはこういう和えものやおひたしって簡単だし、箸やすめにもなるし、重宝しますね。

デザートは、穀物コーヒーゼリー豆乳カップチーノ。コーヒーはインスタントのインカコーヒー。穀物コーヒーは好きではないのですが、インカコーヒーはいける。濃い目に溶くとおいしいです。寒天と一緒にゆらゆら火にかけ、固めるだけ。ゼリーの上にかける豆乳カップチーノも基本豆乳を火にかけ、ホイッパーでかくはんして冷ますだけの簡単なもの。どうも自分でやるとうまく固まらないのは、火が強すぎるからみたい。実習でクラスメートが作っている様子や先生に聞いてみたりして反省。今度寒天買って、作ってみよう。

パン!「ペック」

パン!「ペック」
パン!「ペック」
パン!「ペック」
パンが食べたい!パンが食べたい!どこかにおいしい全粒粉のパンはないか〜と、日本橋で高島屋に調査に入った。地下一階の食品売り場でパンやさんを4軒チェックしたけど、全粒粉のパンはほとんどない(>_<)。
でも見ていたら食べたい!がおさまらず、全粒粉でないパンを買ってしまった。それが今回は「ペック」。初めて。
ライ麦を使ったひまわりの種とクルミの食事パンが買った3つのなかでは一番美味しかった。
明日からはまた玄米でがんばろ。

白菜と貝柱のしょうがスープ

白菜と貝柱のしょうがスープ
圧力鍋レシピ本にあったメニューにニンジンをプラスした。
貝柱とスープを3分圧力、白菜とニンジンを入れ、スープを足して3分圧力、塩、しょうがで味付けし、水溶き葛粉でとろみをつけて出来上がり。
レシピに「しょうがを利かせるのがコツ」と書いてあったのでガッツリ入れたら入れすぎでちょっと辛くなってしまった。一方、白菜はかさが減ってたっぷり食べれるので、もうちょっと量を用意すればよかったな。圧力を2回かけるのは面倒だったので、次回は1回にしてしまいそう。

引っ越しするぞ!

マクロビオティックを真面目に習いに行って、早3か月が過ぎた。
そして引っ越しをすることにした。

自宅ではキッチンの電源をブレーカーから入れていなかったが
(ウチのマンションはオール電化マンションでIH調理器)
最近少しずつマクロビオティック料理を作るようになり、
電磁波の影響が気になってきた。

とにかくIH調理器がもっとも電磁波の影響が大きいらしいのだ。
電子レンジもかなりらしいが、IHでは玄米も炊くし、お鍋を数十分も
火にかけているのだから、電磁波をため込む量も大きいはず。

滅多に頭痛なんて感じないわたしが、このところ時々感じる
ようになり、「むむ?もしやしてこれはIHのせい?」
と思うようになったのだ。

ということで、引っ越しをしよう!と思い立った。
引っ越しの暁には電子レンジともさよならせねば。

ところで引っ越しするのに、かなり大変そうだ。
引っ越し先を探すのも大変だと思うか、何しろ今のマンションを
売るのか貸すのかも検討しなければならない。

最近はマンション余りらしいが、値段は下がらないと
よくニュースで聞く。ううーん、調べて勉強せねばなー。
大変そう(*´ェ`*)。

引っ越し先の条件は、
 ・キッチンがガス調理器
 ・日当たりがいい
 ・駅から徒歩10分以内
 ・収納スペースが多い
 ・50平方メートル以上

長い目でさがしていくぞー!

全粒粉のパン 「MAISON KAYSER」

全粒粉のパン
全粒粉のパン
全粒粉のパン

もともとパンも大好きなので、まじめにマクロビオティックしていると、「パンが食べたいっ!」と強烈に思うときがある。そういうときは無理せずに食べちゃうのだが、やはり食べるにしても全粒粉のパンだったら、我慢せずに気持ちよーく食べれると思う。

というわけで、今日は「MAISON KAYSER」の付近にいたので立ち寄って、全粒粉パンを探してみたところ、2種あった。食パン型のものとハードタイプのもの。両方は食べきらないので、今日は食パン型のものを買った(写真)。

見ての通り、見た目は普通の食パンだけど、色が普通のほど白くない。胚芽パンっぽい感じ。食感は軽い。シンプルにトーストしてバター(あ、マクロビオティック的にはバターはNGだった)か、サンドイッチがよさそう。

でもサンドイッチの具を用意するのが大変そうだなあー、とめんどくさがりのわたしは思うので、ゴマペーストとかピーナツペーストとか自然もののジャムと一緒にがいいかな。

それにしても全粒粉のパンってお菓子系のパンにはならないものなのかしらねえ。とってもシンプルなパンしか見かけないような・・・。スイーツっぽいものはできないのかなあ。

ジュノエスク・べーグル

ジュノエスク・べーグル
有楽町イトシアの地下一階のナチュラルハウスに行く途中で、ふと「もしかしたら全粒粉のべーグルがあるかも?」と思い、ナチュラルハウスのそばにある「JUNOESQUE_BAGEL_SHOP」に立ち寄ってみることに。アメリカ留学時代にべーグルの美味しさに目覚め、一時は毎日のように食べていたが、マクロビオティックだとなかなかパン系のものは食べなくなってしまう。時々たまらなく食べたくなるパン類、ここで全粒粉べーグルがあったらなあと思いつつも半分はないだろうと期待しないで行くと、発見!全粒粉のべーグルがありました!いろんな種類を見ていたら全粒粉だけではおさまらず、かぼちゃのべーグルと今月のべーグルも買ってしまいましたが。
全粒粉べーグルはさっぱりした味で、これだけではちょっと物足りない感じなので、サンドにするとかペーストをつけるとよさそう。自分の全粒粉ものリストが増えてうれしー。ちょくちょく寄ってしまいそう。

お豆腐と野菜のすき焼き風

お豆腐と野菜のすき焼き風
お豆腐と野菜のすき焼き風
お豆腐と野菜のすき焼き風
これも「アコルト」のレシピ本の一品。ターツァイの代わりにチンゲンサイを使い、レシピにはなかったけどしめじを追加。ごぼうを炒め、糸こんにゃくを炒め、椎茸の戻し汁と水を加え、ひと煮立ちしたら、豆腐、椎茸、昆布、しめじを加え、塩ひとつまみと醤油を入れ、フタをして弱火で20分。最後に長ネギとチンゲンサイを加え、しんなりしたら出来上がり。
今回はちょっと味付けが薄かったからか、これで鶏肉が入ってたらもっと美味しかったなあと、マクロビオティックらしからぬ発想をしてしまい反省。
汁ものは、レンズ豆と有り合わせ野菜のスープ。野菜は定番のタマネギ、ニンジン、カボチャ。塩で味付けしただけだけど、これは文句なしにおいしい。
圧力鍋でスープを作ってたので、最後に鍋に蒸し器をいれ、玄米ごはんを蒸らした。やはり電子レンジで温めるより、もっちりとして玄米の甘みが感じられておいしい。

れんこんの甘酢

れんこんの酢
圧力鍋についてきたレシピ本にあったメニュー。圧力鍋時間はたった30秒と書いてあるけど心配で倍の1分やる。ちゃんと火が通ってる。水と酢を同量、砂糖、タカノツメを火にかけて、温かいうちに蒸したレンコンをつけ、裏返ししながら味を染み込ませる。
黒酢でやってしまったので色が茶色っぽくなってしまった。また漬けている時間が長すぎて、ちょっと酸っぱすぎ&ピリッとしすぎになってしまった。が、これも簡単でお気に入りになりそう。

ピーマンと昆布の炒め物

ピーマンと昆布の炒め物
アコルトのレシピ本「マクロビオティック和のレシピ」にあったメニュー、「ピーマンとあらめの炒め物」のあらめを昆布で代用して作ってみた。前日作った大根の塩煮の昆布を使う。
これも簡単過ぎるくらい簡単においしくできる。材料をホソギリにして、胡麻油で炒め、しょうゆで味付けするだけ。楽チン!海藻類を摂りたいときの定番になりそうです。

大根の塩煮

大根の塩煮
大根の塩煮
ちょっと前に書いたマクロビオティックのレシピ本で、めちゃめちゃ簡単だった大根の塩煮。大根と昆布と塩と水とを鍋に入れ、強火にかける。沸騰したら弱火にして大根に竹串がすっと通るまでフタをして煮る。
レシビ本には30分位でできそうなこと書いてあったけど、ウチでは小一時間かかりました。
とにかく素材のよさが活きるやさしい味。三浦大根だとむちゃくちゃおいしいらしい。

Google プロジェクト10*100

Google_project_10100 Googleが10周年を記念して始めた「プロジェクト 10の100乗」。最もたくさんの人に役立つアイデアを募集し、実現資金として1000万ドルを提供してくれる、というもの。社会貢献プロジェクトだ。

このプロジェクトの実施理由が本当にGoogleらしい。このように堂々と言いきって実施してしまうことが、本当に。Googleらしい。

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