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2008年9月

青山「アコルト」のレシピ本

青山「アコルト」のレシピ本
マクロビオティックデリとパンのお店らしいが、お店にはパンしか並んでなかった。本が何種類かあったのでパラパラとみると、これはかんたんで使えそうと思ったレシピ本があった。著者はこのお店の奥様で、タイトルは「マクロビオティック和のレシビ」。作り方も簡単そうだし、材料もあれこれ揃えなくてよいメニューっぽいと思い購入。これがめちゃめちゃ当たりだった!作ったもの、追ってアップします。

野菜のスープ

野菜のスープ
「野菜のスープが食べたい!」と体が言うので、料理教室で習ったレンズ豆のスープを応用。出しに使った昆布を刻み出し汁とレンズ豆を火にかけ沸騰させ、レンズ豆が柔らかくなるまで15分位フタをして弱火。野菜(今日のありもののセロリ、ニンジン、タマネギ)を入れ10分、塩で味付け、さらに10分。
食べたいと思っただけあって二回もおかわりしちゃいました。

竹橋「クシ・マクロビオティックガーデン」

竹橋「クシ・マクロビオティックガーデン」
竹橋「クシ・マクロビオティックガーデン」
竹橋「クシ・マクロビオティックガーデン」
以前行ったときに貸し切りで入れなかったので、たまたま近くに来て思い出し立ち寄った。お腹は空いてなかったのでお茶にする。本日の野菜ジュースと、抹茶と小豆のケーキ。三種類の野菜がミックスされてるから苦いのを想像していたが、意外にも一口めの感想は「甘い!」だった。ケーキは逆に全然甘さが感じられない。小豆が抹茶の生地に包まれて時々甘栗が混じっている。味はいいのだが、フォークを入れるとぼそぼそに崩れてしまい、食べにくい。

広尾「J's KITCHEN」

広尾「J's KITCHEN」
広尾「J's KITCHEN」
広尾「J's KITCHEN」
広尾「J's KITCHEN」
広尾「J's KITCHEN」
広尾「J's KITCHEN」
広尾「J's KITCHEN」
広尾「J's KITCHEN」
マクロビオティック料理クラスのベーシックⅠコースが修了するので、最後のクラスの前に料理実習で同じテーブルになることが多かったクラスメートと6人で広尾にあるマクロビオティックカフェ「J's KITCHEN」でランチ。

オーダーしたのは本日のランチ。この日のメインはテンペ。

玄米
根菜のお味噌汁
照り焼きテンペの野菜あんかけ
副菜テンペ
ひよこ豆とレンズ豆とセロリのマスタード合え
ひじきの煮物
おからボール
グリーンサラダ
デザート(キャラメルナッツタルトをチョイス)

ドリンクはついてないのでダージリンティーを別オーダー。

広尾らしく、おしゃれなカフェ。採光が大きく取られ、とても明るく清潔感があるけど、親近感の持てるおしゃれカジュアルって雰囲気。カリフォルニアの方のお店らしい。来ている人は女性ばっかり。常連が多い感じ。一人の人もいたけど、おもちゃが店内においてあったので小さなお子さん連れも多いみたい。

青山「アコルト」

青山「アルコルト」
青山「アルコルト」
マクロビオティックには滅多にパンが出てこない。マクロビオティッククラスメートにパンが食べたい!と言ったら「お店の名前忘れちゃったけど、マクロビオティックとパンで検索するとでてくるよ」教えてくれたのがここ。

ハートフルなショーウインドウ

ハートフルなショーウインドウ
神宮前。閉店しているショッブのショーウインドウにひきつけられた。
飾られているのは靴一足だけ、それも片方はひっくり返し。そしてあれ?ガラスは雨模様だ。そっかぁ、今日は雨降りだから、こういうショーウインドウなんだあ!売りたいもの、最新のコレクションじゃなくて、お店のスタッフの気持ちが伝わってくるこんなディスプレイ初めて!靴を放り上げて天気を占った無邪気なこどもの頃を思い出させてくれる。ショーウインドウでこんなふうにコミュニケーションできるなんて!ポール・スミスありがとう!

ブルガリのカフェ

ブルガリのカフェ
ブルガリのカフェ
ブルガリのカフェ
ブルガリのカフェ
ブルガリのカフェ
原宿のブルガリカフェ

マクロビオティック実習第7回

マクロビオティック実習第7回
マクロビオティック実習第7回
マクロビオティック実習第7回
マクロビオティック実習第7回
マクロビオティック実習第7回
マクロビオティック実習第7回
全粒ペンネ野菜クリームソース
丸麦と野菜のミネストローネ
蒸し白身魚&野菜
豆腐マヨネーズ
海藻サラダ梅ドレッシング
人参とあんずのクスクスケーキ

そこまでは面倒みきれない?

そこまでは面倒みきれない?
浜離宮の側道は緑いっぱいで、道も広く、サイクリングしていて気持ちいい。
が、お掘りの水面からくさぁーい臭いが漂ってきて、思わず鼻をつまみたくなる。見ればゴミが溜まっている。もちろん捨てるほうが悪いのだが、海外からの観光客も少なくない施設だし、東京都の公園管理管轄できれいにしてくれたりはしないのかな。

カナダのお土産

カナダのお土産
お酒入りチョコレートがカナダ帰りのお土産。外見が違うようにチョコレートの中のリキュールも違うらしい。味わうより並べて愉しみたい。
それにしても、全部のテイストを味わえるように4つずつ配ってくれるところが彼らしいところ。いいやつなんだな。

OTONANO GLICO 25年後の磯野家

Glico

江崎グリコの「OTONANO GLICO」、サザエさんの磯野家の25年後という設定で実写になり、カツオ(浅野忠信)、ワカメ(宮沢りえ)、タラちゃん(瑛太)、イクラちゃん(小栗旬)がCMで共演している。

今日からオンエアなのだが、すでにmixiではこれに関する日記が4000件以上ポストされている。俳優陣の豪華さ、設定の意外さがスゴイ注目を集めているのだろう。仕掛け人は、ソフトバンクモバイルのCM(犬のお父さんシリーズ)や、サントリーの缶コーヒーBOSSのCM(トミー・リージョーンズが地球調査に訪れた宇宙人シリーズ)を手掛けているクリエイティブディレクターさんだとか。

たしかに、イクラちゃんがスーツで決めて、スポーツカーに乗っているなんていう設定は意外で面白い。現在の若者の車離れは深刻らしいが、イクラちゃんは現代の若者らしくないというわけか。今後の展開がたしかに楽しみ。TVCMはここで見れる。

なるほど!のメッセージ

カゴメ野菜生活100の「前向きスイッチ Smile Link」から、「【野菜生活】前向きメッセージ」が毎週月曜日にメールで届く。なるほど、と毎週読んで削除させていただいているのですが、昨日のメッセージはいつもよりも「なるほどー」と感心。

さて、今日の前向きメッセージは・・・

‥‥‥‥‥‥‥

「何の才能もない」と落ち込む時。

何かを続けることも、ひとつの才能と思ってみる。

ね、なんかやさしくって、そっかーって思えるでしょ。

銀河鉄道の夜

銀河鉄道
タイムドーム明石のプラネタリウムで、「銀河鉄道の夜」を観ました。全天がスクリーンになっていて、視野に収まりきらない感じで迫力ありました。

銀河鉄道と言えば、メーテル&鉄郎の銀河鉄道999しか思いださない単細胞ですが、こちらは本家本元、宮沢賢治の小説の世界。こどもの頃に読んだっけ?小説、、、と思いながら観てたら、最後に「小説を読んでみませんか?」という問いかけで締めくくられてました。

それにしても、最近のプラネタリウムは迫力ありますね。銀河鉄道の夜もファンタジーの世界に迷い込むような演出だったのですが、このプログラムの前にあった「夏の夜空」というプログラムも飽きさせないものでした。

マクロビオティック料理実習第6回

マクロビオティック料理実習第6回
今回の実習は、
・テンペサンドイッチ
・あわと甘い野菜のスープ
・小豆かぼちゃ
・ごぼうとニンジンのきんぴら
・わかめ入り青菜のおひたし
・穀物飴寒天寄せ(レモン)

マクロビオティック料理実習第6回
メインのテンペサンドイッチときんぴらごぼう。ボリューム満点に見えるサンドイッチは、食べてみると結構ぱくぱくといける。おなかにどーんと持たれなくて、気分がいい。テンペはかなりしっかりと味付けをしたが、重くない。このくらいしっかり味付けないと、物足らないかんじがしてしまうのかもしれない。サンドイッチには、レタスともやしを入れ、パンにはマスタードとなんだっけ?バターでもマーガリンでもなくて、ゴマペーストみたいなものを縫っている。

マクロビオティック料理実習第6回
あわと甘い野菜のスープは、かなり細かなダイスに野菜をカット。味付けは塩だけなので、ある程度しっかり入れないと、うすーい味になってしまうので注意が必要と思った。青菜のお浸しも出しの味でいただく感じ。色味に入れているラディッシュがかなり見た目に重要。

マクロビオティック料理実習第6回
かぼちゃと小豆は火にかけて水分と火加減、時間だけ気をつけていればほっこりイイかんじに。

マクロビオティック料理実習第6回
ゼリーはテキストにはなかったレモンを入れるレシピで教えていただきました。レモンのさっぱりすっきりデザートなので、レモンがないのはちょっと質素すぎかも。あまり甘くなく、お上品な仕上がりでした。

圧力鍋を買いました

圧力鍋を買いました
マクロビオティック料理教室に通い始めて、圧力鍋で炊いた玄米の美味しさに驚愕し、圧力鍋を買うことを決意。あれこれ時間をかけて検討し、圧力鍋の王道、フィスラーロイヤルシリーズの4.5リットルにしました。

圧力なべって結構なお値段するし、かさばる物なので、購入にあたりかなり迷いました。見た目にはスッキリしたデザインのWMFがいいなーとか、たまたまTVで見た松居一代のマジッククッキングが手頃でよさそうとか、ネットであれこれ調べ、百貨店に実物を見に行ったり。

でもやはり料理教室でも使っているし、世界で最も売れている圧力なべといえるフィスラーにしようと決意。そしてそれから、サイズを検討。4.5リットルでは大きすぎるかな、3.5リットルくらいでいいかなとか、ガラス蓋つきや専用無水蓋のセットがいいかな、などなど。結局は家庭で使用されている標準と思われる4.5リットルに。キメ手は、圧力なべにはmax 2/3までしか入れられないこと、3.5リットル(16.5cm)と4.5リットル(19.5cm)では高さが違うだけで直径(22cm)は同じであること、また3.5リットル(2.8kg)と重さがほぼ変わらない(2.9kg)こと、値段も4.5リットルのほうが安いものがあったこと、でした。

結果は正解。4.5リットルを自宅のキッチンで使っても、ちっとも大きすぎるという印象はありませんでした。フタは専用のものでなくても一般のものでもOKだと確認できたし、あまりデザインも気に入らなかったので、買いませんでした。写真が4.5リットルを購入してついてくる標準のもの。蒸し器、三脚、料理ブック。

圧力なべを使って炊いた玄米の報告は後ほど!

インドカレー

インドカレー
ときどき無性に食べたくなるインドカレー。「サムラート」のランチ、2種類のカレーとナン。

人気者のクマ

人気者のクマ
AGATAのクマ。ネックレスのトップ。15年前位にシンガポールで買ったもの。着けてると「かわいい!」って評判なんです。

サプリメントのプレゼント

サプリメントのプレゼント
わたしって、かなり栄養素が足りてないイメージね。たしかに偏食になりがちだから、有り難くいただきます!

PTAにジーン

昨日深夜、フジテレビの「PTA」という番組にたまたまチャンネルが合った。「PTA」とは、パパ・タレント・アソシエーションだそう。

番組の内容は父親であるタレントが、一般の方からの寄せられた家族のお悩みを解決すべく手助けするというものらしい。

で、昨夜、涙してしまったのは大阪支部の一件で、担当はたむらけんじ。「12歳の息子が父親と仲が悪く、家で父親と話をしない」という母親からのご相談。で、たむらがまず心を開こうと彼をキャッチボールに誘う。普段はいつも誰とキャッチボールをやってるの?と聞けばお父さんだと言う。

れれれ?お父さんとは仲悪いのでは???

と思いつつもキャッチボールを始めると、彼のすばらしい第一球はたむらのグローブをはるか越え、後ろの建物にあたってしまった。これはやばいと、すぐさまキャッチボール終了。

すると、たむらが単刀直入に彼に聞いちゃう。

「おかあさんから、キミがお父さんと仲が悪くて話をしないって相談がきてるけど?」

「ちがう、お父さんとお母さんの仲が悪いから、家ではお父さんと気まずくなって話ができない。」

おー。なんと!こどもが親の関係を感じ取って、遠慮しているのだ。自分の家なのに。自分の親なのに。

たむらは自分からお父さんとお母さんに仲よくしてほしいと思っている気持ちを伝えたほうがいいのでは、と彼に言うと、彼も自分で言うほうがいいと思うと答える。そこで、たむらと彼は、お父さんとお母さんに「宝探しゲーム」という作戦を考える。

地図に従ってミッションが書かれた紙を探し、そのミッションをクリアするとご褒美に宝がもらえる。ミッションは2つあって、2つクリアすると、ゴールには彼がいるのだ。

さあ、ミッション1。バスケットゴールに向かって二人でフリースローをして2投連続して入れられたらミッションクリア。

これがなかなか入らない。最初はゴールに届きもしなかった二人が、1時間経っても、100投げてもあきらめない。汗びっしょりの二人。なんとかミッションを達成しようと、協力する姿勢がちょっとづつ見えてくる(といっても、お父さんは最初から協力的なのだ。お母さんがお父さんを勝手に毛嫌いしている様子が見られるご夫婦なのだ。)。

そして、とうとうミッションクリア!ご褒美は、息子からの手紙「お母さんの好きなところ」。すっごくたくさんお母さんのいいところが書かれていて、お母さんはもう感激して読めないくらい。

さて、ミッション2。公園の平均台みたいな上を二人で手をつないで歩ききる、というもの。まあ、これは難なくクリア。今度のご褒美は、息子からの手紙「お父さんの好きなところ」。こちらもたくさん書かれている。お父さん、お母さんのいいところをこんなにたくさん見つけられるなんて、なんて彼はすばらしい子なんだ!と、見ているわたしも涙、涙。

さあ、ゴール。息子と両親のご対面。ここで彼が言えなかったことを手紙にしていて、それを読む。親の仲を気遣って、お父さんと話ができなかったということを知ったご両親、ほんとうにびっくりしたことだろう。子供にこんな気遣いをさせてはいけないと、お父さんとお母さんは握手をする。

この後、この家族は「また家族みんなで旅行に行きたい」と言っていた息子の願いを受け、数日後に旅行に出かけたという。

PTAタレントが、このタイミングで彼の気持ちがわかってよかった、このまま放っておかれたら、数年後に彼はグレてしまったに違いないとコメントする。たしかにー。時間が経てば修復するのはより難しくなってしまうだろう。お母さんは全然わかってなかったけど、気づいて相談してほんとうによかった。

こどもの感受性にも感動したけど、お父さんの言葉にも感動した。

ミッション1のフリースロー、かなりきつかったと思われるのですよ、たぶん真夏の収録でめちゃめちゃ暑い屋外で、2人で2時間近くもフリースローをやってたわけですよ。それも入らないから、ボールを投げては拾って、拾っては投げて、というかなりあきらめたくなるミッションを。ミッションクリアした後に「よく途中であきらめませんでしたね?」とたむらに聞かれると、お父さんは「だってこれ、息子と一緒に考えてくれたんでしょ?」って、汗だらけなのにさわやかな表情で答えられたのです。もうそれだけで、いいお父さんだなあ、こんなお父さんのこと、息子が嫌うはずないと思ったわけです。あー、今思い出しても涙しちゃう。

こどもは親のことをよーく見てるし、考えてる。ときには親を見て心を痛めているんだね。

デザートビネガー

デザートビネガー
デザートビネガー
美食家の同僚から、ローズヒップ入り飲む葡萄の酢というものをいただいた。

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