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2008年5月

スイーツフオレスト

スイーツフオレスト
スイーツフオレスト
スイーツフオレスト
自由が丘のスイーツテーマパーク「スイーツフオレスト」に行ってみた。閉館30分前だったので、もうクローズしてしまったところもあった。特別に食べたい!と思うものはないが、せっかく来たので「ミキシンミクスリーム」というお店で自由が丘プリンセスオブスイーツ賞を受賞したと書いてある「キャラメルクリームとカッテージチーズのミキシンワッフル」を食べてみた。700円。値段と写真を見てオーダーしたが、第一印象は、小さっ。一口目は、甘っ。確かにワッフルのサクッとした舌触りはいい。が、早く食べないとあっという間にアイスクリームが溶けてサクッはなくなる。キャラメルクリームの甘さとカッテージチーズの塩っぱいのが口の中で一緒に味わえるのは、ちょっと新感覚で楽しい。テーマパーク自体はめちゃめちゃ狭い。鏡ばりでごまかし。テーマパーク中央にあった「甘い水の井戸」、テーマパーク内も撮影。

白米2と玄米1

白米2と玄米1
白米2と玄米1の割合でごはんを炊いた。炊き方はいつものように電子レンジで。雑穀と黒豆や赤豆も一緒に炊いているので白色ではなく、ちょっと色づいている。
食べるといつもより噛みごたえがある。玄米のせいだろう。しかしちょっとパラパラした感じだ。これは多分あまりいい白米でなかったからではないかと推測。
噛む回数が増えるので食べるのに時間がかかるが、満腹感がいつもよりある感じがする。
もう少し続けて体調の変化があるかみてみようと思う。

BananaRepublic

BananaRepublic
BananaRepublic
BananaRepublic
BananaRepublic
BananaRepublic
BananaRepublic
BananaRepublic

アジア会館のランチ

アジア会館のランチ
アジア会館のランチ
シュリンプカレー、なかなかオイシー。焼きたてパンが食べ放題、うれしい♪

アクティブリスニング

土曜日、日本メンタルヘルス協会の講座に参加した。衛藤先生の講義はわかりやすい。ほんと、おっしゃられているようにライブでしか伝わらないことがあると実感。

今回は聴く力がテーマ。自分が忘れてはならないと思う超重要ポイントだけ書いておく。

  • 「聞く」でなく「聴く」。聴くは心をもって耳を傾けることだから。
  • アクティブリスニングは、まず「受容」することから始まる。
  • クライアントの問題は自分の問題ではない。離別感を持つ。

この回の講義はカール・ロジャースが提唱したものなので、これを実践するカウンセラーを「ろじゃりあん」と呼ぶのだとか。「派」みたいなものですね。

ガネーシャがやって来た

ガネーシャがやって来た
ガネーシャがやって来た
夢をかなえるゾウ」(水野敬也著)を読んで以来、尊敬と親しみを感じていた、神様ガネーシャがやって来ました!

女性起業塾の同期のお義母さまがインドから持って来てくださったガネーシャをおすそわけしくださった。うれしー。6人で集まった昨夜、1人1体づつくれたので、5体集合写真を記念に撮りました。

ガネーシャ、同じに見えるけど、持っている楽器が1体1体ちがうんです。わたしは笛みたいのを持っているガネーシャにめぐり合いました♪さっそく自宅に鎮座させております。

チャヤ マクロビオティック

チャヤ マクロビオティック
チャヤ マクロビオティック
チャヤ マクロビオティック
チャヤ マクロビオティック
チャヤ マクロビオティック
伊勢丹新宿店7階にある、マクロビオティックのレストラン「チャヤマクロビ」で女性起業塾の同期6人でディナー。

頼んだのは、スペシャルディナーメニュー 3675円。オードブル3品から1品を選び、メインディッシュ4品から1品を選び、パン(ピーナッツバター付き)か玄米ごはんかを選び、デザート8品から選び、ソフトドリンク8種くらいから1種を選ぶという、とても選択肢が多いコース。どれをオーダーするか、結構迷います。

わたしは、オードブルにコロッケ(写真撮り忘れ(T_T))、メインディッシュに帆立のグリーンピースソース(写真2番目)、玄米ごはん、モンブランケーキ、有機穀物コーヒーを選びました。一番下の写真は、別オーダーのオーガニックワイン。

マクロビオティックって量が少ないイメージあるけど、かなりおなかいっぱいに。でも翌日にもたれることなかったので、からだにいいものって違うのだなあと実感。頼んだものはどれもおいしかったけど、ケーキは物足りなさが。原材料に卵、乳製品、白砂糖を使わず、豆乳とメイプルで作るらしく、明らかに普段食しているものと違う。物足りなさを感じる自分の舌のほうが、自然のものがわからないかわいそうな舌なのかも。

有機穀物コーヒーは、見た目はまっくろでコーヒーに見えるが味はお茶。コーヒーと思って飲むと、まずい!と思ってしまうので、要注意。コーヒーなら素直に有機コーヒーを頼むべし。

焼きたてメロンパン

焼きたてメロンパン
焼きたてメロンパン
焼きたてメロンパン
もともとメロンパンは好きではないのだが、もんじゃストリートに突如開店した「焼きたてメロンパン久栄」がおいしいという評判を聞く。そういえば焼き上がるのを待っている人の群れをよく見かける。噂によると期間限定だというし、ものは試し、メロンパンとアップルパイを買ってみた。
う、うまい!メロンパンのサクッと歯ざわりよく、中のパンのしっとり加減!いやー、食べてみるもんです。あ、アップルパイは普通でした。

稲盛和夫「生き方」

稲盛和夫「生き方」
こどもの頃に教えられた道徳感、倫理感をもとに、すごくシンプルな経営哲学を持って事業を成功されてきた稲盛氏。

突然届いた「めぐりズム」

突然届いた「めぐりズム」土曜日の朝、ピンポーンと宅配便やさんに起こされた。通販で買ったものが届く予定はないし、なんだろーと思って受け取ると・・・

めぐりズム」だった。

差出人はトレンダーズの経沢社長。ブログめぐりズムのことを書いたら、花王さんがたくさんくださったので女性起業塾の塾生に送ってくださったというのだ。

突然のプレゼントにうれしびっくり。遠慮なく使わせてもらいます♪

アーユルヴェーダの体質診断

アーユルヴェーダでは、人の要素を大きく3つ、ヴァータ(風)、ピッタ(火)、カパ(水)、に分けていて、それぞれの強さによって以下のような体質に分かれるそう。

  1. ヴァータ
  2. ピッタ
  3. カパ
  4. ヴァータ+ピッタ
  5. ヴァータ+カパ
  6. ピッタ+カパ
  7. ヴァータ+ピッタ+カパ

自分がどの体質にあてはまるか、チェックテストによって簡単にわかる。「ハーブの風」というサイトのテストの診断結果は、かなり具体的で当たっていると思われるのでご紹介。

ハーブの風 - アーユルヴェーダ体質診断

UNIQLO TRY

Uniqlo_try 5月16日オープンされたユニクロの新しいサイト「UNIQLO TRY」。

第一弾は新発売の「ブラトップ」。TRYユーザーは343人。着心地や感想を文字やグラフにするようなありきたりの見せ方でないところが、ユニクロらしい。

機能的に凝っているのは、身長、年齢、製品サイズ、体型のクロスサーチができるところ。たとえば、身長150-159cmで、30-39歳で、サイズSで、ちょっとぽっちゃり、なんて選んで「TRY SEARCH」ボタンを押すと、該当する人だけが表示される。ちなみにこのクロスサーチでは1人だった。

それから、このUNIQLO TRYをユニクロは「リサーチエンタテイメント」と呼んでいる。だから見せ方もクリエイティビティ豊かだし、TRYユーザーには商品に全然関係ないことも聞いていたりする。好きな食べ物、お化粧にかける時間、好きな動物、など。

これは第一弾で、今後は他のアイテムのTRYも続くらしい。ユニクロのコミュニケーションって何か目が離せない感じで気になるのだ。webはとくに。

集英社のオンライン小説サイト

集英社の「RENZABURO(レンザブロー)」は、WEB上で小説やエッセイを連載している。いろんなジャンルのいろんな連載があって、無料で楽しめる。

以前、出版社はwebサイトを毛嫌いしていた。文芸ものをただでだれにでも読ませてしまうと本が売れなくなる、と考えていたからだ。でもオンライン上で書評がのったり、読者の感想がのったり、リコメンドされたり、売上げランキングがのったり、アフィリエイトプログラムが盛んになったり、、、、というオンライン上のことが、書店での本の売り上げに左右してくるようになったので、出版社も積極的にweb活用するようになった。

そこで、タダで読ましてしまおう、というサイトなのだろう、RENZABUROは。

インタネット環境もPC環境も以前と比べ、格段に進歩したため、小説をFlashでモニター画面いっぱいに表示させられても、それほど苦なく読めるようになった。それぞれの連載によってイラストや写真も入って、かなり楽しく読める(PCの前から離れられないのは個人的にはつかれるが)。

ところでこの、RENZABUROというサイト名、サイトのキャラクターかわうその名前で、他にもいろんなキャラクターがいるのだが、なぜかわうそなのか、このキャラクターがサイトにどういう意味があるのか、まったく不明。なんでだろー。

トイレの数が少ないと仕事が非効率?

gooランキングの記事「仕事で非効率だと思うことランキング」。

どこの会社でも同じような課題があるのだなと、うん、うん、うなづくもの多し。ユニークだなあと思ったのが、トイレの数。社員数にたいし、トイレ数はいくつ、という試算もしながらオフィス環境を整えねばならないわけだ。

仕事で非効率だと思うことランキング 1-20位

  1. PCの処理速度が遅い
  2. 社内システムが統一していない
  3. 提出書類が多い(デジタル化していない)
  4. 仕事の指示が曖昧
  5. 朝礼・会議が長い
  6. 机の上が汚い
  7. プリンターが故障しやすい
  8. 社内情報が更新されない
  9. 突発的な依頼が多い
  10. やらなければならないことと先延ばしにする
  11. 社内会議が多い
  12. 上司のスケジュールが分からない
  13. ミーティングスペースがない
  14. 仕事の優先順位がつけられない
  15. 休憩時間がほとんどない
  16. 食堂が混雑する
  17. 上司のITリテラシーが低い
  18. トイレの数が少ない
  19. 秘密保持に関するルールが多すぎる
  20. 仕事にしめきりがない

すごい!地球温暖化シミュレーション

Ondanka チームマイナス6%のコンテンツで「地球温暖化シミュレーション」という解説映像がある。これがすごい!めちゃめちゃよくできていて、映像で見せてくれるのでよくわかる。

1950年~2100年のシミュレーションの内容は

  • 地球温暖化シミュレーションとは
  • 地球気温の変化(1)
  • 地球気温の変化(2)
  • 降水量の変化率
  • 土壌水分量の変化率
  • 海面水位の変化
  • 雪氷面積(1)
  • 雪氷面積(2)
  • 社会への影響と必要な取り組み

アル・ゴア氏の「不都合な真実」にも驚かされたけど、それは過去から今までの様子。このシミュレーションは2100年というかなり先の様子まで見せてくれる。そんな頃には生きてないよ、と思うけど、自分がまだ生きているはずの10年先でも地球は死にそう。

気温の変化は、1990年代から現在までの変化が非常に大きかったことがわかる。このままだとやばい!って気にさせられる。これを見たら、チームマイナス6%運動に参加しないと、地球人の資格ないなと思うのでした。

Freedom Writers

Freedomwriters ヒラリー・スワンク主演の「フリーダム・ライターズ」は実話をもとにした新米教師の話。

ギャングや人種格差によって日々起きる抗争。生命の危険を感じながら毎日を過ごす学生は、安心したことがなく、毎日が戦争だと言う。

彼らがホロコーストを学んだり、ギャングの物語やアンネの日記を読んで、明日に夢をもって前進していくのだが、それとは正反対に新米教師は夫婦仲がうまくいかなくなり、離婚する。

この離婚へのくだりは、神田昌典氏の「成功者の告白」の通り。夫婦の成長の歩調が合わないと、家庭に亀裂が入ってしまうというものだなあと納得。

ストーリーは感動物語。お話は読めてしまうが、気持ちよくそれにのせられながら観ているのも気持ちがいい。

東山魁夷の生誕100年展

東山魁夷の生誕100年展
東京国立近代美術館に「生誕100年 東山魁夷展」を見に行った。とてもよかった!シンプルな構図で色使いも少ないのに、非常に色遣いがうまく、日本人だからこそこのような色が出せるのではないかと思った。そして同時に日本人でよかったとも思った。

展示は第7章までの構成だったが、とくに印象に残ったものを挙げると、第1章模索の時代の「残照」、特集3白馬のいる風景の「緑響く」、第4章日本の風景の「花明り」、そして第6章モノクロームと墨の唐招提寺所蔵「濤声」、「揚州薫風」。挙げてみると、どれもわかりやすいものばかりだな(@_@;)。

どれも素晴らしい作品ばかりなのだが、なかなか奈良に行くこともないし、唐招提寺の障壁画はとにかく必見!素晴らしいかったー。

それから、面白かったのが「たにま」。スケッチがいくつもあって、最終的な作品にたどりつくまでに10年前にも描いていたり、スケッチや下図も何枚もあって、シンプルな構図なのに非常に手間ヒマや考察を通して描かれたものだとわかった。

そして、「窓」シリーズも面白かった。ドイツ留学時代に多く描かれたものだが、彼の視点で物を見るような気分になった。「私の窓」は彼のアパートからの眺めだったのだろう、感慨深い気がした。

ほとんど知識のないわたしには、展覧会入口前で流していた東山魁夷についてのダイジェスト映像が非常に役に立った。音声ガイドを借りなかったのだが、借りればよかったなあとちょっと反省。

蜷川実花の監督作品「さくらん」

Sakuran 蜷川実花の監督だというので、観たいと思っていた「さくらん」。ストーリーがいまいち好みでないので、劇場に行ったり、DVD借りたりはしていなかったが、昨夜テレビ地上波で放映があったので、軽い気持ちで見た。

やはりストーリーはともかく、絵がよかった。色遣い、画面構成が蜷川実花の監督作品なんだなあと納得。実際の吉原とは違うのだろうけど、女の心意気や吉原という華やかさが生き生きと表現されていた。さすが蜷川実花!

トニー・ブザンの教育カンファレンス

マインドマップを習いに行った関係で、ブザンワールドワイド・ジャパン主催の「トニー・ブザン氏来日記念 教育カンファレス」に行ってきました。

第一部はブザン氏のプレゼンテーション。とても熱意のあるものだった。

まずはご自身のマインドマップから始まり、想像力が大人になるにつれて減っていくことを示す。「day dreamingしてますか?」と想像することの重要性を説く。

そしてマインドマップは絵と単語で構成されるし、国や人種によっての差もまったくないので、「human language」と解説。なるほどー。

第二部は、パネルディスカッション。

教育に携わっているその道の人という人選らしく、バレリーナの草刈民代、元Jリーガーの北澤豪、昨年まで校長だったリクルート出身の渡辺和博、ビジネス界から神田昌典、そしてブザン氏。

このディスカッションは司会役の酒井ゆきえがしゃべりすぎで、パネラーはほとんど発言がなく、個人的には物足りなかった。渡辺氏が日本の教育は考える方法を教えないのが問題だ、とはっきり課題提示をしていたのが印象的だったが。

第一部と第二部の間にはマインドマップコンテストの授賞式があった。そんなコンテストがあったのかー。子供が多く受賞していたが、バレーボールをやっている女の子がマインドマップを使っているというのは面白かった。

お土産にもらったマインドマップソフト「iMindMap」の評価版はうれしい。2万円近くするソフトなので、機能制限はあるものの、これで自分に合うかどうか試してみよう。

モンシュシュの堂島フロマージュ

モンシュシュのチーズフロマージュ
大阪で行列必至のロールケーキやさん「モンシュシュ(Mon-chouchou)」。いっつも長蛇の列で、並ぶのを断念しそうなくらいの人気らしいと聞き、俄然興味津々。東京でも販売しているところがあるというので、銀座三越に行ってみた。

15時頃だったのですが、お目当ての「堂島ロール」はすでに売り切れ。同じロールケーキの「シンデレラロール」も売り切れ。そこでまだ残っていた「堂島フロマージュ」(写真)をゲット。

これはロールケーキではなく、スクエアタイプ。フォークをさすと、ぽろぽろと崩れ、口に含むとふわっと溶ける軽さ。チーズケーキなのにエアリーではくはくと食べられる。甘さも控え目。

日持ちも購入当日含め3日なのはウレシイ。1150円(2008年4月7日から値上げしたらしい)。

素粒子

Elementarteichen ベルリン国際映画祭の受賞作品「素粒子」はドイツの映画。異母兄弟のまったく正反対の2人が主人公。兄は性欲だけで頭がいっぱいな教師で、妻子がありながらさらなる愛を求めて奔走する。弟は数学に天才的な才能を持ち、研究に身を捧げる。あまりにもかけ離れた2人なのだが、2人とも愛に対してはとっても純粋。

タイトルは素粒子という物理学用語だが、ストーリーは恋愛といえる。途中はちょっと引いちゃうようなシーンもあっていったいどんな結末になるのかと思うが、最後はほっとさせてくれるユニークさ。なかなかいい映画だと思う。

バベル

Babel アカデミー賞、ゴールデングローブ賞、カンヌ国際映画賞などを受賞した「バベル」。受賞は多いし、ブラッド・ピットが出ているんだから観なくっちゃと思ってみたら、期待よりよかった。モロッコ、日本、サンフランシスコ→メキシコと異なる場所でストーリーが展開していくのだが、どういうつながりがあるかと想像すると、モロッコとサンフランシスコ→メキシコは理解できる。東京は・・・、銃。

複数の話をうまく見せていると思ったら、「21グラム」を撮ったアレハンドロ・ゴンサレス・イリャリトゥ監督だった。「21グラム」も複数のストーリーが交差する構成だ。この監督の長編デビュー作「アモーレス・ペロス」もいい。そしてその「アモーレス・ペロス」に主演したガエル・ガルシア・ベルナルが「バベル」にも!出演しているのを知らずに観たのでラッキー。

それから日本の女子高生の退廃した様子がよく描写されていてびっくり。

ZODIAC(ゾディアック)

Zodiac 実際にアメリカで起きた連続殺人事件を基にした映画「ZODIAC(ゾディアック)」を観た。1968年からサンフランシスコで起きた事件らしく、かなり日時や場所をきちんと追っていく。観ているとどれがいつの事件で、どこの刑事で、容疑者の怪しい理由は何か、などがごっちゃになってくる。「セブン」「ファイトクラブ」を撮ったデビッド・フィンチャー監督らしく、スリリングな絵になっている。

観光客がいっぱい

観光客がいっぱい
NHKの朝の連続テレビ小説の舞台、月島にはポスターがあちこちに。この連休は人がいっぱい来ています。

テレビとインターネット上を行き来

01 02

爆笑問題が出演しているNHKの「爆笑問題のニッポンの教養」という番組、面白そうだが見たことはない。だが、ここのキャラ「門(MON)」がユニーク。番組特設サイト「問題無用」を見ると、MONは、番組に生息する未知の生物と書いてある。

で、なにがユニークかというと、このMON、世界に1つ(ひとつという単位でいいのか?)しかいないという設定らしく(ディズニーランドのミッキーマウスと同じですね)、番組放映中に画面にふわふわ現れるときには、インターネット(番組HP)にはいない、お出かけしている、という設定で徹底しているのだ。前述の「問答無用」サイトでは、MONがホームぺージからTV画面にお出かけしている瞬間を見ることができる。

さらにMONは、インターネットのあちこちにもお出かけするらしい。番組HPにはいつどこにお出かけするのか予定が記載されていて、RSS配信もしている。お出かけ先は、番組に出演した教授など関係者サイトのよう。

NYのキャリア女性向けサイト「WOWOWOW」

Wowowow ニューヨークのメディアで成功した5人の女性が発端となって立ち上がったキャリア女性のためのサイト「WOWOWOW」。

この5人が「ウォールストリート・ジャーナル」のコラムニストや「60ミニッツ」の特派員などそうそうたる顔ぶれらしい。現在サイトを見ると15人の「THE WOMEN」と呼ばれる人たちが寄稿しているらしく、その中でおなじみなのは女優のウーピー・ゴールドバーグ

発端ストーリーにNYらしい、パワフルさを感じた。

WOWOWOWの発端は1年ほど前。ショッピングや旅行のサイトに飽きたエヴァンズが大人の女性を満足させるサイトはないものかと思い、友人に相談した。話は大いに盛り上がり、ニューヨークのメディアを上りつめた親友5人で、自分たちのような女性のためのインタラクティブなサイトを作ってみようということになった。

40代以上のキャリア女性が本音でおしゃべりする場を提供するのが狙いだそうだが、ティファニーやSONYなどがスポンサーについていて、ビジネスのにおいはプンプンってところらしい。

情報ソース:ニューヨークのキャリア女性向けサイト「WOWOWOW」が人気の理由

レバレッジ・リーディング

遅ればせながら、本田直之氏の「レバレッジ・リーディング」を読んだ。読んで何でこんなに話題になっているかがわかった。血肉になる読書法は、なぜ読むか、その本から何を得たいのか、あらかじめ自分が課題をもって読み、そして学んだことを実行することなのだ。

わたしにとってはとくに、第4章「読んだままで終わらせるな!」に、発見があった。やっぱりそうか、そこまでやらないとならないんだよな、と勇気をもらった感じ。

そして、本は最初から最後まで読まないと読んだって言わないよなあと、なんとなく読破することが読書と思っていたわたしに、必要なもの部分だけを読む、不要な部分を思い切って捨てるという割り切りをもさせてくれた本だ。

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